こんばんは。プラススタディの福嶋です。
またずいぶんと時間が空いてしまいました。
雨降りの日以外はほぼ毎日犬の散歩をしているのですが、そうすると自然と目線が下に向きます。「下を向いて歩こう」です。
これがなかなか面白いもので、普段目に入らないものが目に入ってきたりするんですね。
こないだは、「九九のプリント」と「学級通信」がセットで草にひっかかって揺れていました。
食べ物だと思ったわけではないでしょうが、うちの犬はクンクンクンクンにおいを嗅いでいました。
この仕事をしていればこそだと思いますが、国語と算数くらいであれば、ぱっと見た瞬間に「あ、2年生(の教材)だ」とか分かるようになってきました。
気になったのは、このプリントを落とした小学生の子は、宿題ができないのをどうやって乗り切ったのかということ。ランドセルから気づかないうちに落としたのだとしたら、「ない!」と気づいたときはどんな気持ちになったかなあ、などと思ってしまいました。
宿題のプリントがないといえば、僕が小学5年生の時に、なぜか宿題したくなくなった時期がありました。親や先生に反抗したいとかそんなのともちょっと違って、とにかく宿題だけやりたくなかった。そのときはもらったプリントや学級通信を飛行機にしてぽいぽい投げ捨てて帰ったのを覚えています。僕は家のすぐ横が小学校だったので、わざわざ遠回りしてそんなことをしてました。当然宿題を一切していないのがばれてこっぴどく怒られましたが。
そんな経験もあるので、生徒の「サボりたい」「めんどくさい」はよく分かりますし、できるだけ一回目は受け止めたうえで「でもね」と話をするようにしています。そりゃそうだ、勉強はめんどくさいもんだよ、という感じで。
さて。
受験生にとっては、いよいよ来週で「残り50日」です。
何度も言っていますが、年が明けてからの2週間は「調整期間」です。フルスロットルでガリガリ勉強しまくる時期ではありません。
とすると、実質的には限界まで自分を追い込んで勉強できるのもあと一か月程度だということですよね。
国語で言えば特に漢字、語句、慣用句、ことわざなどの知識系のものはまだまだレベルアップできます。
とにかくコツコツ頑張りましょう。
先ほど「勉強はめんどくさいもんだ」とは言ったものの、受験を目の前にしてそんなことも言っていられません。あと57日、全力で前進あるのみ、です。
プラススタディでも、受験生の追い込みサポートをずっと展開しております。自分でいうのもなんですがなかなかご好評をいただいているようです。
基本的には山科にあるプラススタディの教室で指導をさせていただけることが前提ではあるのですが、ちょっと遠方にお住まいの方にもサポートをご提供できるような仕組みを準備中です。今年度受験の方で最後の最後、なんとかもうひと押し、とお考えの方は個別に対応させていただきますのでどうぞお気軽にご連絡くださいね。
というわけで、プラススタディのホームページ はこちらです。
ぼちぼち来月の「あたまのストレッチ」を考えていこうかなと思っています。
こちらもお楽しみに。
それではまた。