こんばんは。プラススタディの福嶋です。
久しぶりに休日シェフ出動いたしました。
またもやパスタですが料理自体がかなり久しぶり。
毎日料理を作っている人は大変だなあと改めて思います。
今日のメニューはこんな感じ。
緑がなく色彩的になんだかなあという感じはありますが。
サーモンとしめじのクリームパスタ、カプレーゼ、生ハムのムースとレバーペースト。
写すの忘れましたがバゲットも焼きました。
ワインはものすごく久しぶりの丹波ワイン。ここ2年飲んでませんがそろそろ新酒の季節。
今年はまた全種類買って飲みたいなと思っています。
クリームパスタのソースを煮詰めすぎてスープ感が出なかったのが残念。味はまあ、そこそこ。
ところで、この写真にはちょっとおかしなところがあります。
お気づきでしょうか。
実は、カプレーゼはトマトとモッツァレラではなく、トマトと絹豆腐です。だから正確にはカプレーゼではありません。バジルの葉も手に入んなかったし。
ただ、何度かやってみて思いましたがモッツァレラはそんなに主張を持ったチーズではないので、よりサラダっぽくするには豆腐の方が良いなと思うときもあります。子どもにも食べさせられるし。
いつもはバルサミコ酢とオリーブオイルとポン酢を足して味付けするのですが見た目があまりよろしくないので、今日はもこみちバリにオリーブオイルをたっぷりかけただけで食卓へ。手元で塩とバルサミコを足して食べました。
右側の生ハムのムースとレバーペーストはもう常連中の常連で、何も見なくてもささっと作れるようになりました。パンやワインとの相性はやはり抜群。
買い物に行ったスーパーとその近くのパン屋さんではカンパーニュが手に入らなかったのでバゲットで食べました。
うちの子供はもうすぐ2歳になるのですが、ここ最近別人かと思うくらい食欲が出てきて、大人と同じものを欲しがる欲しがる。
おかげで下手にワインやブランデー、ラムなどを料理に使えません。
今日はデザートまで作りました。
パンナコッタ。
普段生徒に「やるべき作業をめんどくさがるな、端折るな」としつこく言い続けている人間とは思えないほど、僕が甘いものを作るときの作業はいい加減です。
粉もゼラチンも、ほとんど計らずに使います。
なぜならめんどくさいから。
でもね、当たり前ですがやっぱりきちんと計量して手順通り作る方がちゃんと作れるんですよね。
その証拠に、これまで何度か作ったこのパンナコッタ、こんな簡単な食べ物なのに、一発できちんと固まったことがありません。いつもゼラチンが少なすぎてシャッバシャバ。
というわけで今日も途中であまりに固まらないのに業を煮やし、全部鍋に戻してゼラチンを足して(ま、この足したゼラチンもろくに計っちゃいませんが)、ようやく固まりました。
いやまあしかし、久しぶりに料理ができて満足です。
また明日から頑張れそう。
それでは今日はこのへんで。

