困った…… | プラススタディのブログ

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山科区の個別/少人数対応学習塾、プラススタディのブログです。

こんばんは。プラススタディの福嶋です。

今日はサッカーの日本対イランを観ながらブログを書いています。


さて、昨日から少し困っていることがあります。

子どもにメガネを壊されてしまいました。

まだ手加減というものを知らないので、かけてはいけない方向に力を思いっきりかけてバキッと折ってしまいました。


といっても、外出するときに使っているメガネではありません。

家の中専用のメガネです。


僕は裸眼視力がかなり悪いので、寝る時以外はメガネがないと何もできません。車で信号待ちをしているときにちょっとメガネを外すと、赤信号がバスケットボールくらいに広がって見えます。


「メガネを使っている人あるある」だと思うのですが、外出する時と家に帰ってからでメガネを使い分けると、オン・オフの切り替えをするうえで結構助けになります。

ちょっと気持ちがダラッとしているような時も、外出用のメガネにかけかえたところで気持ちが入るということがあります。


昨日今日と、家用のメガネがないので大げさに言うと家でもほんの少し外での緊張が続いているような感じで完全にはリラックスできていません。


このように「家用のメガネ」は非常に大切なものなのですが、実は新しいメガネを買えばすぐに穴が埋まるというわけでもないのです。

多少乱暴な扱いにも耐え、かけたまま風呂に入っても気にならず(プラスチックのレンズは表面がコーティングされていますが、かけたままお風呂に入るとはがれやすくなってしまうのです)、外出時にかけているものよりかけ心地がよいこと。


これを満たすためには「ほどよく使い古されていること」が大きいんですね。

かといって中古のメガネなんて売ってないし買う気もしないし。


これまで外でかけていたメガネを家用にはできないし、どうしたもんかな、という感じです。

いっそのことコンタクトに、とも考えましたが、高いし家用のメガネがないこと自体は変わらないしなあ。

悩ましい。


……と、ここまで書いているうちにロクな見どころのない前半が終了。

公式戦じゃないんだしスコアはどうでもいいから、もうちょっとマシな試合をしてほしい。

まったくいいところが見えないのはメガネのせいではないはずなのですが。

ま、ちょっと腰をおちつけて後半を観ることにします。



最後にお知らせを。

プラススタディ では、関西の入試統一日まで100日を切ったこのタイミングで、「最後の一押し」として受験生の国語をサポートするカリキュラムをご用意しました。


あと5点、10点、それ以上の上積みを目指して、プラススタディにできるあらゆる手段を使ってお手伝いをしたいと思っています。

迷っている方はまず電話を。お待ちしております。


それでは、また。