こんばんは。プラススタディの福嶋です。
ここ最近ちょっと更新が滞りがちでしたが、心機一転、またいろいろ書いていこうと思っています。
この連休中は、少しずつ言葉数の増えてきた息子と遊びながら「語彙の増やし方」についていろいろと考えていました。
しばらく単語の一部分だけでコミュニケーションをとることの多かった息子が、最近まとまった単語を口にすることが増えてきました。
さすがウチの子(笑)というか、きちんと発音できるのは発音の比較的簡単な食べ物ばかり(プリン、ごはん、パン)です。
そこへ指さしも加わって、食事のときはなにやらやんごとなき人に指図されながらお食事の用意をさせていただいている感じです。気に入らなければすぐぷいっと横を向かれてしまいますし。
ただ、見ていてとてもおもしろいなと思うのが、「自分の意図が伝わった」と感じたときにものすごくうれしそうな表情を見せることですね。
大きくなったら「とーちゃん、プリン食いたい」「おーそうか、ほな冷蔵庫から出してあげるわ。ほい。」「やったー!」という会話になるのでしょうが、「プリン、プリン、プリン、プリン、プリン……」に加えて冷蔵庫のある方を必死に指さす→プリンを出してやる、という流れの後見せる表情がもううれしくてたまらないという感じなのです。
もちろん、伝わった伝わってないよりは「プリン食べられる!」の方が大きいのでしょうが、それにしても「そう、それ!」という表情を見るたびに、自分の言葉で気持ちを伝える楽しさがどんどん実感されていくといいなと思います。
伝え方のあまり上手でない相手と会話するのは大変ですが、それでもこちらも必死に何を言おうとしているのか聞き取ろうとすれば、伝わったときのうれしい気持ちはより大きくなるのだろうと思います。
ですから、子どもの語彙を増やそうとすればまず何をおいても会話なのだろうなと思います。
これはもっともっと年齢が上がってからも同じように考えて差し支えない気がします。
しつこさと話好きには定評がありますので、今後もしつこく子どもと話をしていきたいと思います。授業中でも、プラススタディに来たときや帰るときでも、その日あったことや気になっていることをどんどん話してもらって、少しずつ語彙の積み重ねに貢献していきたいと思います。
プラススタディのホームページで、また新しい動きを見せていくべく準備中です。
是非、ごらんください。そして興味のあるものについてはお問い合わせください。
お待ちしております。
それではまた。