現金なもので | プラススタディのブログ

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山科区の個別/少人数対応学習塾、プラススタディのブログです。

こんばんは。プラススタディの福嶋です。


現金なもので、点数の良かったテストを生徒に見せてもらうと非常にうれしくなります。そういうときはだいたいどの生徒も「そのテストではどんなことがあったか」を事細かに話してくれます。


「ここは見直ししてたら間違えてることに気づいたからギリギリで直したら○になった」とか「前の授業(プラススタディ)でやったから覚えてた」とか。


そうやって本人がうれしそうにしていたり、保護者の方が喜んでいらっしゃったりするのを見ると、やはりこの仕事は楽しいなあと思います。


何より、わずかに週1回60分+ホームワークルームで一緒に勉強したことを、塾を離れても覚えてくれていたというのがうれしいですね。


最近プラススタディに通い始めてくれた受験学年の生徒さんに「テストのときにまず何から始めたら良いかが分かったから解きやすくなった」と言ってもらったのも個人的にかなりグッときました。


国語という教科には厄介なところがあって、間違えたときはもちろんのこと、正解できたときでも実はなぜ正解できたかがいまいち分かっていないことのある教科です。「今自分が何をしているか」が意識できるような解き方を授業ではお伝えしています。


毎回文章は変わりますが、変わらずやらなくてはならない作業が確実にあります。それをきちんとこなすことでリズムができると、過去問演習などもうまくこなせていくのではないかなと思っています。


今後も、僕の方から聞かなくても生徒が「先生聞いて聞いて」と解けた問題や自慢したいテストを持ってきてくれるように、より丁寧な授業を心掛けたいと思います。


一緒に頑張っていきましょう。


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ではまた。