暗号の解読? | プラススタディのブログ

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こんばんは。プラススタディの福嶋です。


もうすぐ1歳10か月になるうちの息子。

ワガママも増えてきましたが、コミュニケーションの力は着実に上がっているので一緒に過ごす時間がとても楽しくなってきています。


まだまだ安定して言葉がポンポン出てくるような感じではありませんが、最近言葉の一部だけを切り取ってしゃべるようになってきました。


たとえば……

「カ、カ、カ」のときは「しん『か』んせんのDVDが見たい」

「シャ、シャ、シャ」のときは「でん『しゃ』のDVDが見たい」「でん『しゃ』がきた(JRの線路付近などで)」

「パ、パ、パ」のときは「アン『パ』ンマン見たい」


という感じです。


ただ、同じ文字で複数のものを呼び分けている(少なくとも本人はそのつもりらしい)ときもあって、たまに困ります。


たとえば……

「ト、ト、ト」のときは、「『ト』ーマスのDVDが見たい」「『ト』マ『ト』が食べたい」「『ト』イレに行きたい(まだオムツ外れてませんが)」「『と』ーちゃんとお風呂入る」などいくつかあるのです。


こういうときは思いつくものからやってみるのですが、たまに外れてお叱りを受けることもあります。

なかなか怒らさないように意図をくみとるのも難しいものです。


そうかと思えば、「カ、カ、カ」だから新幹線ね、と準備すると実際にはトーマスが見たかったとか(意に沿うものが流れ始めるまでグズる)、「パ、パ、パ」と連呼した割には録画したアンパンマンの番組を再生した途端別のもので遊び始めたりとかいうこともあります。大変ね子育てって。


それでも、思っている通りの反応がこちらから得られたときは満面の笑みや全身でうれしさを表現するダンスが返ってくるのでついつい「はいはい、なになに?」と腰を上げてしまいます。


もう少ししたらきちんと単語が出てくるのかなと思いますが、それまではこの暗号解読、頑張って続けてみようと思っています。


これ、ツーカーの仲の二人が「アレ取って」だけで何でも理解するというのとちょっと似てないかなあ。

微妙なイントネーションだけで「アレ」がしょうゆになり、ピンセットになり、ティッシュになり、リモコンになり……。

そういう「通じ合う仲」もいいですが、大人同士では、まずはきちんと言葉が足りている状態を作りたいですね。


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それでは、また。