こんばんは。プラススタディの福嶋です。
暑い日が続きますね。みなさん体調はいかがですか?
あたまのストレッチ8月号を更新しました。
今回もぜひ挑戦してみてください。
夏休みももうすぐ折り返しです。
学校で出された宿題は「終わった」「楽勝」という声がチラホラ聞こえていましたが、どうしても後回しにしがちなものがありますよね。
それは「読書感想文」です。
プリント類や冊子は○つけまで終わった子でも、読書感想文は8月後半まで手つかずだったりします。
それもあって、プラススタディでは8月の授業カリキュラムは「作文」を一つの柱に据えています。
これまでの指導経験から、「書き出し」と「型」がつかめていれば作文・読書感想文ともにそこまで苦労はしないものです。
ただ、簡単に書きましたがその「書き出し」「型」が難しいんですよね。
これはいつでもそうなのですが、プラススタディではその場をなんとかきりぬけられればいい、という指導はしません。
夏の間、さしあたって「書き出し」「型」を勉強しますが、次の学年、中学受験(特に公立中高一貫受検)、高校受験・大学受験(小論文)と、ずっと使い続けられるものを身につけていただきます。
ただ、身に着くまでには少し時間がかかるかもしれません。特に子どもだと、今日聞いて明日からずっと使える、という状態にはなかなかならないものです。
だからこそ、それなりに時間が取れる夏休みのうちに、作文・感想文の基礎をしっかり身につけましょう。
ではまた。