こんばんは。プラススタディの福嶋です。
日々、子どもたちの「やる気の素」は何かなと思いながら授業してるのですが、やはり「できた」の実感に勝るものはないですね。
以前は、子どものやる気は「点数で」上がる、と思っていました。今でもそう思っている部分はありますが、点数が出るようなテストを受けなくても、じゅうぶん子どもたちのやる気は上がるものだなと最近よく感じています。
教える側としては「できそうでできない」「できなさそうだけれどやってみればできる」のラインをうまく見つけて、やる気を消費しつくさないように、かつ簡単すぎて飽きてしまわないようにうまく調整することが大切だなと思っています。
今まで自分でもできないと思っていたことがいつの間にかできるようになったことに気づいたとき、生徒たちは本当にいい顔をしているなと思います。時には自分から「先生、次は?」と聞いてくることもあります。
日々接していますから、そういうことに気づいた時には積極的に伝えるようにしています。照れる子もいますが、にっこりした後わかりやすくギアが上がる子が多いですよ。
とにかく僕自身がほめるのもほめられるのも好きですから、これからもどんどんいいところを見つけてはほめていきたいと思います。と同時に、ほめるポイントを見つけやすくなるような授業展開も、大切にしていきたいと思います(決して、ほめるために簡単な問題ばかりやっていくということではないですよ)。
それでは、また。