こんばんは。プラススタディの福嶋です。
今日は梅小路蒸気機関車館の続きです。
つい先日、大阪にあった旧交通科学博物館に展示されていたゼロ系新幹線の車両が、メンテナンスを経て京都にやってきたというニュースが流れていました。
その受け入れ先がまさにここ、今はまだ梅小路蒸気機関車館ですが、来年の春に京都鉄道博物館 としてリニューアル・オープンするそうです。
京都鉄道博物館では、今回やってきたゼロ系新幹線の車両だけでなくいろいろな車両の展示が予定されているとのことです。観客が少し高いところから車両を見下ろすような形の展示になるそうですよ。
そんなところへ息子を連れて行ったら、「頼むから帰ろうよ……」ということになりそうです。
一人で心ゆくまで見ていられる年齢になれば、待ち時間をつぶしに近くにあるハンバーグ&ステーキ 听 梅小路店 とか拳ラーメン とかに行くんやけどなあ。
ま、来年の春オープンしたらとりあえずもう一回遊びに来て、飽きるまでとことん付き合ってやろうかなと思います。
以前に書いた記事ではスチーム号を前・横から写した写真を載せました。
あのアングルからだと蒸気機関車そのものなのですが、やはりお客さんを乗せて運行しますので、客車が取り付けられています。そちらから撮った写真がこれ。
スチーム号が走る線路からはJRのホンモノ電車の線路も見えています。
結構眺めも良かったです。
SLの旅を楽しんだ後は、操車場へ。
息子もそう思ったかどうかはわかりませんが、少なくとも僕は「おっ、ソドー島そっくりやんか」と思ってしまいました。まさに蒸気機関車がたくさん並んでいる状態。
中にはきちんと蒸気機関車たちが展示されています。
久しぶりにSLやまぐち号に乗ってみたいような気になりました。
このあと少しだけ公園で遊んで、くたくたになって帰りました。
機関車ばかり見ていましたが、梅小路公園の総合案内所が古い市電の車両で、これもなかなか味があってよかったです。
割と行きやすい場所なので、今後もお出かけスポットとしてしっかり頭に入れておこうと思います。
京都鉄道博物館、オープンを楽しみに待とうと思います。
月が替わってまたさらに内容が充実しパワーアップしております。
あたまのストレッチなど、楽しみながら挑戦できる問題も用意しています。ぜひお立ち寄りください。
それではまた。





