子供番組を大人の視点で観る | プラススタディのブログ

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こんばんは。プラススタディの福嶋です。


最近は、朝に子供向けの番組を観ることが増えました。

自分が観ていた時期からもう数十年経っていますが、基本的な構造は同じような気がします。


中でも「おかあさんといっしょ」という番組は長く続いています。

僕のころは「じゃじゃ丸・ぴっころ・ぽろり」が出てくる「にこにこぷん」という着ぐるみの人形劇があったのですが、今は「ムテ吉・ミーニャ・メーコブ」が出てくる「ポコポッテイト」という人形劇をやっているようです。


調べてみたら、にこにこぷんとポコポッテイトの間にやってた人形劇は人数も構成も違うようですが、数十年を経て、にこにこぷんとポコポッテイトは、男の子2人に女の子1人、という同じメンバー構成でやっているようです。


こんな年齢になっても覚えているくらいだから、きっと記憶には残りやすいんでしょう。うちの子はさすがにまだ番組そのもののことを覚えてはいないようですが、もうちょっと大きくなったときに「とうちゃんの頃には『にこにこぷん』つうのがあってだな……」という話でもしたいなと思います。

ちなみに「ポコポッテイト」は2011年開始で、新シリーズが始まったらだいたい5年以上はやっているようなので、うちの子が覚えるのはおそらくこのまま「ポコポッテイト」になるだろうと思われます。


で、その「子供向けの番組」なのですが。


夢中になっている子供を眺めながら、ちょっとひいて「大人の目線」で見ると、いろいろおもしろいことがあるんですね。

子供を飽きさせずに済む時間、多すぎず少なすぎずで子供を惹きつけられるキャラクターの数と、それぞれのキャラクターの性格。

試しに録画してみて、一番組あたりの時間がとても短いことにも気づきました。つまりどんどん次の番組に行く=矢継ぎ早に次の展開がやってくる、ということなんですね。

意味があるわけではないが耳に残りやすいフレーズ、というのも多用されています。


塾はもうちょっと年齢が上の子たちが対象ですし、さらにたいていの場合は「勉強する場所」という認識を持っているのでまったく同じとは言えないですが、「飽きさせない」工夫というのは勉強になるところがあるなあ、という感じです。


はしゃぐ子供の相手をしながらそんなことを考えていても、すぐに体当たりされて思考が中断されてしまうのですが、それもまた楽し、ということで。


というわけで、子供番組ももう少し楽しみながら観られそうです。

それではまた。


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