フレデリック・ラルー著『ティール組織』に出てくる進化型の企業事例のいくつかが採用している「助言プロセス」。これをうまく使いこなせば「学習する組織」になれる。そう思えた。

管理者や上層部に意思決定してもらうためにお伺いを立て、その判断を待つのではなく、現場でどんどん意思決定して行動することができればいいに決まっている。

だた、心配になるのは現場の判断ミスだ。これを補うために、「助言プロセス」が効果を発揮する。

意思決定することによって影響を受けるであろう関係者や専門家に助言を求めたうえで、現場が意思決定するルールにしておく。

助言者の中に上層部にあたる人材が入っていたとしても助言に留める。関係者全員のコンセンサスを取る必要もない。周りの意見を参考にして、あくまで現場チームで決める。

このシステムなら、意思決定の度に学ぶ、責任が自分たちに来るのだから学ばざるを得ない。そして、管理者もスタッフ部門も不要になっていく。

昨日のつぶやきから湧いてきた悪乗りです。以下、バカな妄想なので、すっ飛ばしてください。

言語物理学(Linguistical physics)を提唱して、イグノーベル賞でも狙えないかな? まったく科学的ではないけど、ちょっとインパクトあり。

「言重」…LM(Linguistical mass) 、単位LN(言語ニュートン)
「言圧」…LV(Linguistical voltage )、単位LV(言語 ボルト)
…気圧ならばLBP(Linguistical Barometric pressure)、単位LHY(言語ヘクトヤマト)大和さんの造語なので。
「言磁力」…LMF(Linguistical Magnetic force)、単位LG(言語ガウス)

■なぜ現首相の言重力が低いのかを言語物理学で証明する。
万有引力の法則 F=G・M・m/r² に当てはめると

F:言語引力、G:定数、M:民意、m:首相の発言、r:民衆と首相の距離

言語引力(F)は、民衆の意見(M)と首相の考え(m)との距離(r)が離れており、その2乗に反比例するするので、その力「言重力」は低くなる。

■なぜ村田の言葉が相手に伝わり難いのかを言語物理学で証明する。
オームの法則 V=IR ⇒ I=V/R に当てはめると
V:村田の言圧、I:会話の言流、R:会話の言抵抗

会話の言流(I)は、低い村田の言圧(V)に対して会話の言抵抗(R)が大きめなので、小さくなる。

さらに、ジュールの法則 Q=VIt を当てはめると
Q:言力量、t:会話時間

相手に伝わる言力量(Q)は、低い村田の言圧(V)×小さな言流×少なめの会話時間(t)になるので、かなり伝わっていないことになる。

こんな研究もできるかな?
■半減期の長い言葉を、放射性言語としてリサーチする

他にも、言語物理学から、いろんな社会現象が方程式で表せるかもしれません。誰か考える人いないスっか? 学会つくれませんか?

くだらない理論にお付き合いいただきありがとうございました。失礼しました。

言葉にも、重さ、圧力、磁力があるのかもしれない。

「言重」が軽くて苦戦しているのは、現首相。

オイラは、今日も「言圧」が低くて苦戦してしまいました。どうしても「言圧」が高い人と向き合うと、抑え込まれてしまう。後から考えると、筋違いの瞬間風速であったりするんだけれど、飛ばされちゃう。

さらに、「言間」の隙間が空きすぎて、すぐ誰かに入り込まれて会話を奪われてしまう。これがほんと長年の悩みで、なかなか治らない。

その対策として、「言磁力」を高めることはできないだろうか? 目に見えないし、その時は感じないけれど、あとあと、じわじわと「言凝り」をほぐすような「言磁力」が欲しい。

あるいは、半減期の長い「言射線」があったら手に入れたいなぁ。テレワークでは、「言波」の術を身に付けるといい。

「言子力」を鍛えるとするか。、、、でもどうやって?