松岡正剛さんの著書「フラジャイル」(fragile)もいいんだけど、YESのアルバム曲「フラジャイル(こわれもの)」もいいんです。

中学3年の時に一番熱中した音楽が、プログレッシヴ・ロックバンドYESの楽曲だった。久しぶりに本日は仕事をしながらYESのアルバム「フラジャイル(こわれもの)」を聞いた。とりわけ、LP盤にはないがリマスターCD盤に入っているサイモン&ガーファンクルの曲「アメリカ」がいいね。ギタリストのスティーブ・ハウが自由に“メタメタ弾きまくっている”感じ。聞き入ってしまった。

今の小さなCD盤では、ジャケットの楽しみはほぼないが、YESの出すLPアルバムのジャケットの絵がよかったので、それも楽しみだった。とくに、4枚目の「フラジャイル(こわれもの)」から7枚目の「Relayer」ぐらいまで。それ以降は、ピアニストのリック・ウエイクマンがアル中で堕落するとともに、ジャケットの絵も魅力がなくなり、音楽自体もフラジャイルさのない普通のロックバンドになっちゃった。当時のファンの多くがそう感じていると思うけど。

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「自在」…我が外れて、自然とひとつになる。

今日見たTV『世界の村で発見!こんなところに日本人』に出てきたトンガの離島に住む家族3人。

お姉ちゃんとその弟の、人(ゲスト)と接したときの目がよかったな。自然の中で育つとあ~なるんだ。互いにシェアしようとする視線だった。

トヨタ自動車もSDG’sに本気で立ち向かうらしい。

豊田社長の宣言:「企業も人間もどう生きるのかを考え直す最後の機会」、「世界中で自分以外の誰かの幸せを願い、行動できる人財を育てることが私の使命、すなわちSDGsに本気で取り組むことだ」、「今回のコロナ危機で、人間として、企業としてどう生きるのか考えている。地球に生きるすべての生き物、社会、ステークホルダーともに生きる企業活動が必要だ。」(「オルタナ」の記事より)

おひざ元だし、大きないいニュースです。

http://www.alterna.co.jp/30928