カスタムファームウェア(CFW)の使い方はとても簡単です。
基本的にはカスタムファームウェア(CFW)自体の使い方というより、
機能の使い方といったほうがいいでしょう。
カスタムファームウェア(CFW)の超図解マニュアルはこちら。
カスタムファームウェア(CFW)はメモリースティックを媒体にすべてのプログラムを実行します。
まずはカスタムファームウェア(CFW)導入済みのPSPで、メモリースティックをフォーマットします。
これは、マジックメモリースティック(MMC)ではなく、通常のメモリースティックです。
容量は最低2Gは欲しいところです。
できれば8Gくらいが望ましいです。
このPSP本体でフォーマットしたメモリースティックに、
ISOファイルやプラグインファイルを所定の場所にコピーします。
あとは、プラグインであれば、カスタムファームウェア(CFW)のリカバリーモードでONにします。
ISOや自作ソフトであれば、GAMEからメモリースティックを選び、
実行したいプログラムを選びます。
基本はGAMEからメモリースティックです。
ISOでもPSP用エミュレータでもここから起動します。
パンドラバッテリーはカスタムファームウェア(CFW)を導入してしまうと、
普段は必要ありませんので大切に保管します。
このように、カスタムファームウェア(CFW)は導入するまでが大変ですが、
導入してしまうとカスタムファームウェア(CFW)の使い方といっても、
さほど苦労するところはありません。
なにか不具合がおこれば、すぐにパンドラバッテリーとマジックメモリースティック(MMC)でカスタムファームウェア(CFW)を
再インストールすれば、何の問題もありませんので、お手軽このうえありません。
カスタムファームウェア(CFW)を使用することによってPSP本体が壊れるということは、
まずありません。
よほどのことをしない限り壊れることはありませんので安心して改造にはげみましょう!