カスタムファームウェア(CFW)の機能は実にさまざまなものがあります。
主に使う機能としては、メモリースティックからのISO起動、自作ゲームの起動(PSP用エミュレータ含む)、
チート機能、スクリーンショット機能などなどです。
この中でもやはり一番頻度の高いカスタムファームウェア(CFW)機能といえば、
ISO起動と自作ゲーム起動の機能でしょう。
カスタムファームウェア(CFW)で簡単に自作ゲームを起動するにはこちら。
自作ゲームの起動機能によって、PSPは世界中のアマチュアユーザーが作った、
オリジナルゲームが遊べてしまうようになります。
オリジナルゲームで人気が高いのは、マリオを主人公にしたゲームです。
PSPだけに、メーカー製作ではありえない夢の競演ゲームです。
また、エミュレータも起動できるようになるので、
国内ハードはもちろん、海外のマイナーハードまでカスタムファームウェア(CFW)の機能で動くようになります。
ここには、アミーガなどはもちろん、レトロなPCゲーム、さらにはVectrx(光速船)ゲームまで遊べてしまいます。
ISO起動の機能もさることながら、このPSP用エミュレータの起動機能は個人的にイチオシの機能と言えます。
これらの機能もパンドラバッテリーのおかげでずいぶんと身近になりました。
カスタムファームウェア(CFW)の機能は他にも色々とありますが、
初心者にはあまり使用しない機能です。
CPUクロックの調整などはへんじ触るとゲームが重くなったり早くなったりするので、
あまりいじらないほうが懸命です。
パンドラバッテリーとマジックメモリースティック(MMC)を使用している場合であれば、
すぐに元に戻せますが、初心者のうちは、カスタムファームウェア(CFW)のすべて使いきろうとしないのが安全です。
あまりカスタムファームウェア(CFW)の機能を使いまくろうとしても、
活用しきれないので、使いやすい機能から順番に使っていくことをオススメします。
また、それだけの機能でも十分に楽しめるので、何の問題もありません。
カスタムファームウェア(CFW)の機能は基本的にゲームを楽しむためのものがほとんどです。
チート機能はあまり使いすぎるとゲームバランスが崩れてしまうので、
あまり多用は禁物です。
セーブデータというものも色々と出回っていますが、
これらは基本的にカスタムファームウェア(CFW)とはあまり関係がありません。
セーブデータだけであれば、カスタムファームウェア(CFW)を導入していなくても遊べるので、
カスタムファームウェア(CFW)を導入できない人は、セーブデータだけで楽しむのもいいかもしれません。