小さなシステム会社の独り言 -8ページ目

小さなシステム会社の独り言

社員10名。零細企業社長の独断と偏見を綴ります。
IT屋さんの本音と裏話もすこし

野村監督が言われていた


「勝ちに不思議の勝ちあり
 負けに不思議な負けなし」

微妙に間違っているかもしれません。m(__)m


偶然勝つことはあっても、
偶然負けることはない。


負けるには必ず理由があるという
意味だったと思います。


いい言葉ですね。


自分の少しの判断で、
会社がよくない方法へ進みかねない。


だからこそ、何気ない出来事に
気をとめないといけない。


あと、どこで見たのか忘れましたが

大問題の前には
ちょっとした問題が27個あり
そのちょっとした問題の下には
些細なことが27個あると。


今、目の前に起きた些細なことは
将来の大問題も前触れかもしれない
それを気づくかどうかで
大問題を事前に防げるかどうかは決まる。


気をつけましょう。


以前、アジャイル開発という言葉について

自分なりの感想を書きました。


「はやり」の言葉と書きましたが、

内容について自分は、

「やっと自分の時代がきた」って思いました。


あまり、本音を書いてしまうと、このブログを

見た取引先から取引停止をくらっちゃうんで

(冗談です)、ここからは見ないで~


っといっても普段からしゃべってるんで

そこまで隠す必要もないですが(笑)


以前、書いた「ウォーターフォール」での開発は

自分があまり好きではありません。

(プロジェクトがその進め方の場合は従いますが)


理由は、変更することに手間がかかる

(変更をできるだけ出さない方法だから)

ことが一番ですが、以下よくあるパターンを。

 

変更したほうがいいと思うことが出てくる

  ↓

変更すると怒られる、手間がかかる

  ↓

できるだけ早く伝えても煙たがられる

  ↓

言うだけ損

  ↓

言わずに本番を迎える

  ↓

あまりいい評価を受けない

もしくはトラブル多発

  ↓

プロジェクトは失敗



システムを作っているのは人間です。

人間なので、モチベーションによって成果は

大きく変わります。


プロ失格といわれる人もいると思いますが

モチベーションが低い状態では、合格点の

80点はとれても、120点はとれません。


いいアイデアを思いついたときそれが

生かされやすい方法で、と考えたとき

アジャイルはかなりいいです。


うちの会社でお客さんと直接させて

いただいている仕事は、基本的に

アジャイルのスタイルです。


「システム確認書」といったものに

ハンコを押してもらったりしません。


だって、家を作る設計書をみせられて

柱の位置が数センチずれているから

おかしいとかわかるわけないでしょ。


だから、自分は、システムの画面や

帳票のイメージ(外観)や、フローの

資料は確認しますが、求められない限り

専門用語の資料は作成しません。


画面、帳票のイメージすら、当初の

イメージから変えたりもします。

(お客さんにとってよくなることだけですよ)


結果、お客さんには、評価してもらってます。

(いままでがいいお客さんばっかりだった

おかげかもしれませんが・・・)


小さな案件では数万円の仕事から

数千万円の仕事もしてきました。

いままで20年弱、この業界で仕事を

してきましたが、もし、「お宅はだめだった」と

言われるかたは、ご連絡ください。

反省します。


ありがたいことに会社も少しずつ

成長しています。


自分は、このやり方の根幹をかえる

つもりはありません。


今、お付き合いしているシステム会社に

不満があればご相談ください。

(ちょっと営業


でも、1、2年はお仕事は請けれないので

アドバイスしかできませんが。








日本人って「平均」が大好きですよね~


自分もですけど(・・;)


でもこの「平均」ってくせものですよ。


たとえば10人いて、それぞれの給料が

1億 × 1人

100万 × 9人

平均の給料は 1090万


えって思うでしょ

(おもってください m(__)m )


確かに、金額の計算では正しい


平均の給料をもらっている人は

10人中、たった一人


この例は、ちょっと極端ですけど

ニュースに出てくる給与の平均はとか

今年の夏のボーナスの平均はとか

こんな感じだと思います。


つまりすっごくたくさんもらっている人が

少数いる場合、平均分もらえている人は

少ししかいないんです。


日本人って平均以下か、以上かで

幸福度を判断してることって

おおいと思うんですけど、さっきの

例だと10人中、9人は

「おれって平均以下だ」って落ち込むんです。


だったらどうするか。


金額をたして計算する平均と

人の分布で平均の場所にいる人の

金額も考慮すればいいと思うんです。


さっきの例なら、10人いるので

真ん中は5番目と6番目

つまり、平均は100万円ですよと。


公務員の給与でよく参考にされる

一般企業の給与の平均うんぬんも

おなじようにすればいいのに。


あと、対象となる一般企業が

500人以上とか、ばっかじゃねーのと

思うけどね。



手術をしようと考えてから半年


普段は裸眼で生活しているので

不便だから手術をしたいのではない


そう、今年の3月に免許の更新があるんです。


前回(5年前)は、めがねを隠してもっていき

だめといわれたら、覚悟しようとおもったんだけど

視力検査のお姉さん(おにいさん?おじちゃん?)に

「次の更新はだめだよ~」といわれながらパス。


あれから5年


今回はさすがに無理だろう・・・


周りにもいうんだけど

生活していく上では、なんも不便はないんです。


あと視力が0.1ぐらいあるだけいいんです(たぶん)


手術にはトータル25万ぐらいかかりそう。


平日の手術ならあと3万ぐらい安いんですが

平日の手術は最短で6月まであかないそうです。


しょうがなく土曜日を仮予約。


すっごく人気(?)あるんですね。


甘く見てました。


今日電話して、すぐ検査とかできるのかと

思ってました m(__)m


あと検査だけで3時間

当日も3時間

翌日、1ヶ月、3ヶ月検査あり


めんどくさーーー m(__)m


歯医者にいくような感覚でいました。


でも、これぐらいきちんとしてくれてないと

事故とかあるので怖いですよね。


とりあえず、家に資料が届くそうなので

それをまちます。



車で、呉(ローカルですみません m _ _ m )に

いったのですが


まー工事の多いこと


30分走っただけで、4,5箇所は工事中


昔から言われてきたけど、年度内の予算を

使い切ろうというこの行事が残ってるのを

みると日本はだめになっていくなぁと。


見てる期間が短すぎる。


1年単位で、どうしようか、どうだったか。


期間を区切るの必要だけど

その期間に縛られて、無駄をたくさん

生んでいることをなぜ直さないか。


年度の予算もあり、5年10年の長期も

あり、それを見直していく。


会社なら当たり前のこと。


売り上げは、予算より多ければ評価され

費用は、予算より少なければ評価される。

(大企業になると予算使い切ろうとなっている

場合もありますが)


売上がなければ費用をけずる。

これも当たり前。


そんなことをすると行政サービスが

低下するぞと反論する公務員は、

費用を減らすことに全力をそそげない。

危機感がない。


事業仕訳も同じ。


何を減らせますかではなく

すべてなくして、どうしても必要なものだけ

はじめましょうと。0ベースですね。


それぐらいの覚悟がないと

変わるわけがない。


そのかわり国民も不便なことが

出てくることを受け入れる覚悟を

もたないといけないが。


無理だろうな・・・