小さなシステム会社の独り言 -28ページ目

小さなシステム会社の独り言

社員10名。零細企業社長の独断と偏見を綴ります。
IT屋さんの本音と裏話もすこし

今日の昼に、近くのコンビニで買い物。


昼は、食べたので、お菓子類を物色。

ご飯をたべた後だったので、店内も少し落ち着いてきた

時間帯だったのですが、店員の態度にムカ(-_-;)


まず、めんどくさそーな態度。

顔もあげない。おおきな紙幣で支払ったら、おつりを

数える動作が、適当。

近くに店長らしき人がいたけど、注意しないんだな、これが。


金額は多くないかもしれないけど、バイト代をもらって

働いている以上、プロとしての最低限のことは

してほしい。


そんなに嫌なら、そこで働くなって感じですね。

今日から、4月ですね。


でも今年は、あまり、4月になったなぁって実感が

わかないですね。

3月半ばから、寒い日が続いていたからか、桜の開花も

牛歩戦術って感じですしね。


先週の頭から、社外で仕事をしてたので、久しぶりに

なります。4月からの、医療改定がらみの仕事で、

仕様がきまるのが3月になってからなのに、4月1日から

システムを変えなさいってどんだけ、横暴なのか。

いい方向へ、改定するのは否定しないけど、裏方で

巻き込まれている人がいることも政治関係者は知って

ほしいですね。


自分は、今回始めて医療関係の仕事にかかわったけれど

その辺の常識が違っててびっくりですね。


コンピュータの業界では、35歳定年説ってのがありますが

一番は、自分がもう無理って思ってしまうことが原因だと

考えています。

本当は、プログラムをしていてはいけない年齢なんですが

プログラムをやらないのではなく、できないと思ったら

この業界から身を引くべきと、自分を奮い立たせている

今日この頃です。

(数年後には、変わってるかも知れませんけど(^_^.))


うちの会社は、決算が9月なので、今期も残り半年。

泥臭くても、誠実な仕事をしてみんながハッピーに

なれますように。






あっという間に3月も下旬に突入。


年が変わってから、早くも3ヶ月もたつのか・・・

今年の4分の1も過ぎるのかと思うと、時間がたつのは

早いですね。


でも、相変わらず、気温は寒いままに感じる。

昔から、暑さは平気なんですが、寒さは苦手。


でも、あと10日もすれば、桜も咲き出すのだろうか。

去年は、会社の人数も増えて、5人に。

人数を多くしたい気持ちはあまりないけど、何かするにしても

多少は人数がいたほうが、有利になることが多いですからね。

(リスクも高くなりますが・・・)


今のうちぐらいの規模であれば、社長が一番働いて当然だと

思うので、弱音をはかず、誠実に仕事をしていこうと思います。


仕事は、楽しく、まじめに。

適度な困難を乗り越えて、達成感・充実感を。

人から感謝されるシステム作りを目指します。





今、自分のマイブームはゴルフ(^^♪


っといっても、ゴルフ場にいくのではなく

打ちっぱなしのゴルフです。


今年に入ってから、4,5回いっているんだけど

楽しいです。

いつも、1時間の打ち放題をやってますが、

すぐにマメができる(下手な証拠)ので、テーピング持参。


たまに、会心のショットが出ると気分爽快。


なによりも、ミスは100%自分のせいだから、

くやしいって思っても、自分のせいだから

次こそってなるのがいい。


とりあえず、はずかしくないぐらいになったら、

ショートホールデビューできればいいかな。




仕事をしていく上で、自分が気をつけることは、常に相手が

望んでいるすこし上の結果を返すこと。


テストの点数で言うと、相手が70点を望んでいるなら、

80~90点がベスト。

相手が、80点を望んでいるなら、85点~95点など。

ただし、相手が30点でもいいといっても、プロとして70点は

守ること。難しいのは、テストの点のように、点数が表に

でるわけでもないことだ。

同じことを行っても、相手によって評価が違うし、

よかれと思ってやったことが、マイナス評価に

なることも当たり前にある。

結果、何点だったかを確認するすべもない。

(完全に自己判定の世界)


どんな、仕事でもこの考えは通じると思っている。

あえて、満点にしないことがポイントである。

言い訳ではないが、一度、満点を取ってしまうと

次からも、満点を期待され、結果としていい関係は

長続きしない(何度もいうが、言い訳ではないです(^_^.))


人間だから、ミスもするし、感情が出てしまうこともある。

もちろん、プロとして絶対におかしてはいけないミスも

ありますが、ミスをしない人には、親近感はわかないと

思います。

満点を目指しますが、必ずミスは発生し、その点を反省、

謝罪、対応することで、信頼を得、長いお付き合いを

させていただくようになると思う。

それにミスや、問題は、自分だけの問題で発生するときも

あれば、お互いに反省すべき応対で発生する場合もあります。

つまり、どれだけ注意しても、問題は必ず発生するものだと

覚悟を決め、あとは、その問題をいかに早く発見し、

対処していくかいかに小さなうちにつぶせるかに集中する。

ミスや、問題が発生したときに、責任転嫁に力をそそぐ

のではなくその問題はどうすれば、最小限に対応できるか、

同じ問題をどうすれば、再発防止することができるかに

力をそそぐべきである。

(責任転嫁したくなりますが、それは当然の挙動です)


えらそうに言ってますが、こうなりたいという理想像で

自分もまだまだですね。