小さなシステム会社の独り言 -29ページ目

小さなシステム会社の独り言

社員10名。零細企業社長の独断と偏見を綴ります。
IT屋さんの本音と裏話もすこし

本日、7,8年前に開発にかかわったお客様の

サーバー機械がいれかわるということで設定作業を行った。


今回の件は、機械だけの入れ替えで、Windowsとかの

バージョンはそのままだったので、Nonトラブルで終了(^^♪


最近、サーバー機器は5年ほどで、メーカーの保障が終了し

強制的に買い替えを行わないといけなくなってきている。

その際、当時のソフトが手に入らないと(販売停止)、

使用しているソフト(販売管理、経理、給与etc)もあわせて

バージョンアップしないといけないことも出てくる。


単純な、バージョンアップですめばいいけれど、

開発し直さないといけないようことになれば、今のシステムに

不満がなくても、当初の費用に匹敵もしくは、それ以上の

費用が発生することになる。


IT関係の方は、ご存知の通り、これがないと商売が

成り立たなくなる可能性もあるのですが、ユーザー視点

から見ると顧客からお金を巻き上げる言い訳のひとつでは

ないかと思ったりする。


Windowsにしても、自分的には、10年前のWindows2000でも

日常の業務は十分だと思ってる。

でもそれでは、マイクロソフトが許すはずもなく、数年後とに

新しいものを買わせるために、ほとんど使用しない機能を

追加していく。


どこかで、このチェーンが切れたとき、コンピュータ業界の

縮図が激変するのではないかを思う。


サーバーや、Windowsのバージョンアップで、現行のシステムを

そのまま実現するのではなく、いままでできなかったことを

システム導入によって、パラダイムシフトを起こすような

システム作りに携わっていきたい。

(会社存続のためには、仕事を選びませんが・・・)













今日、よく行くお好み焼き屋でのこと。


店の人(子供小学生と中学生?)と客が給食費、病院の

治療費未払いの話をしていた。
最近の週刊誌が、弱者を装ったモンスターを擁護するから、

本当の弱者が困ってくるといった内容だった。

あと、出産費用を直接病院に支給されることでいままでは、

2,3ヶ月個人で仮払いしていた費用(2,30万?)が必要

なくなると。

でも、そもそも子供を育てていこうとする親が2,30万のお金を

準備できないのがおかしいと店の人が主張(実体験だと思う)。


横で、食べながら聞いていたがフムフムと思っていたが、

確かに世の中がおかしくなってきているのは、事実と思う。


昔は、世間体を気にして(いい意味で)、

「世間様にはずかしくないように」の精神が
あったと思うが、最近は、言ったもん勝ち。

今の規則、法律は、性善説を基準にしていると思うので、

想定外の人には対処できない。

最後の砦は、「常識的に」なんだろうけどこの常識が

崩れてきている。


以前、電車の中で化粧をする女性が増えたとのニュースが

あったが、これにしても、当事者は「どこに化粧をしては

いけない」と書いてるのかと。

こう反論されると、開いた口がふさがらない。

注意するほうは、そんなの常識と思っているがこの常識が

違うと、対応できない。


非常識(自分としては)な人が親になり、そしてその子供が

社会に出てくるのかと思うとお先真っ暗な気持ちになる。


今の世の中は、物があふれ、ほとんどの人が3食たべれて、

家に住むことができることで当たり前のありがたさを忘れ

(しらない?)てしまっているからなのか。

アフリカなどの、飢餓で苦しむ国のほうが助け合いの精神、

「常識」を持っているのではと思ってしまう。

今日のニュースで、イスラム教とキリスト教の争いで、

500人以上の死者が出たとのこと。


日本人は無宗教(かくゆう自分もそうですけど・・・)が

多いので宗教での争いが殺人、しかも500人という

大量の殺人がおきてしまうことが、理解できない。


宗教自体を否定するつもりはないし、それぞれの

教え(?)は間違ったことを進めているとは思えないので、

解釈の仕方なのかと思ってしまう。


すべての宗教に、「他の宗教も認め、お互いの教えを

尊重しなさい」と書いてあれば争わずにすむんだろうか。


なぜ、自分の信じる宗教が絶対無二の存在であると

考えるのか。日本は昔から、八百万の神様がいると

考えていたぐらいで、いい神様も、悪い神様もいると

信じられていたと聞いたことがある。

日本人の資質を、「主体性がない」とみるか「協調性がある」と

みるかは、人それぞれの判断だけど、少なくとも日本で

大量殺人がおきないことを考えると、これでいいような

(主体性なし(~_~))


とりあえず、大量殺人をしないと証明できないような宗教は

あってはならないと。


明日から、2泊3日で久しぶりに出張。

移動中に寝ても、疲れだけがのこるんだよね。




すでに、発売されてから時間がたっていますが

今日、初めて触りました(^_^.)


システム会社って、実はユーザーより新しいものを

触るのが遅かったりします。

お客さんがみんな新しくなってるから、弊社も変えないと

みたいなとこがあって。

実際には、昔のパソコンをしようしているお客さんも

多いので、弊社のパソコンを新しくして、Excelとかが

お客さんのより新しくなることで互換性の問題がでると

まずいという建前もありますが・・・


Vistaは結局触らずじまいだったけれど、さずがに

Windows7は、今から10年世の中で使われていくん

だろうなを思います。


ちなみに、触った感想は、かるい(うごきが早い)。

パソコン自体の性能が3,4年前と比べると

進化していることが、主な原因だとは思いますが。

これなら、パソコンを変えてもいいかなっと本気で

思いました。


XPのときとは、メニューの配置等が違うので

戸惑いますが、なれればOKかなと。


うちの会社は9月が決算なので、それまでには

会社のPCをそろえんといけんかな。

(利益がでればの話ですけど・・・)











みなさんは、自分の「天職」を見つけていますか?


自分は正直見つけていません。

最近まで、知らなかったのですが、「天職」とは

元来は「今の仕事を天から与えられたものだと

自覚する」の意味だったそうです。


世の中に、どれだけの職業があるのかわから

ないけれど100、200の単位でないのだけは

わかります。

それぞれの職業で、自分の天職(現在使われる

意味での)かどうかは、2,3年でもわからないのでは。


そうなると、一生かかっても、天職が見つかること

なんて難しいことは、だれだってわかる。


それでも、「天職」を見つけるために、「転職」を

し続けることはどうなんでしょう。

誤解が内容に書きますが、「転職」を否定している

のではありません(私も転職組みですから)

ただ、自分の「天職」ではないという理由付けで

「転職」を繰り返すのは、どうかと思います。


はるか昔の江戸時代、生まれた瞬間に一生の

職業が確定され生きていく中では、現代の

「天職」ではなく、元来の「天職」に感謝し、

働いていたのではないかと思います。


今の自分の環境に感謝!!!