本日、7,8年前に開発にかかわったお客様の
サーバー機械がいれかわるということで設定作業を行った。
今回の件は、機械だけの入れ替えで、Windowsとかの
バージョンはそのままだったので、Nonトラブルで終了(^^♪
最近、サーバー機器は5年ほどで、メーカーの保障が終了し
強制的に買い替えを行わないといけなくなってきている。
その際、当時のソフトが手に入らないと(販売停止)、
使用しているソフト(販売管理、経理、給与etc)もあわせて
バージョンアップしないといけないことも出てくる。
単純な、バージョンアップですめばいいけれど、
開発し直さないといけないようことになれば、今のシステムに
不満がなくても、当初の費用に匹敵もしくは、それ以上の
費用が発生することになる。
IT関係の方は、ご存知の通り、これがないと商売が
成り立たなくなる可能性もあるのですが、ユーザー視点
から見ると顧客からお金を巻き上げる言い訳のひとつでは
ないかと思ったりする。
Windowsにしても、自分的には、10年前のWindows2000でも
日常の業務は十分だと思ってる。
でもそれでは、マイクロソフトが許すはずもなく、数年後とに
新しいものを買わせるために、ほとんど使用しない機能を
追加していく。
どこかで、このチェーンが切れたとき、コンピュータ業界の
縮図が激変するのではないかを思う。
サーバーや、Windowsのバージョンアップで、現行のシステムを
そのまま実現するのではなく、いままでできなかったことを
システム導入によって、パラダイムシフトを起こすような
システム作りに携わっていきたい。
(会社存続のためには、仕事を選びませんが・・・)