小さなシステム会社の独り言 -12ページ目

小さなシステム会社の独り言

社員10名。零細企業社長の独断と偏見を綴ります。
IT屋さんの本音と裏話もすこし

例年より早く梅雨明けし、早速の猛暑。


ちょっと外を歩くだけで汗が。。。


自分は、夏の暑さより冬の寒さが苦手なんで

暑いといってもそこまでゲンナリしないけど、

暑さが苦手な人は大変でしょうね。


なんで、こんなに暑いんだと心の中で

叫んでる人が多いと思うけど、

太陽から送られてくる熱は夏でも冬でも

変わるわけじゃない。


じゃあ、なぜ、夏は暑いんだと。


実は、自分(地球)の太陽熱を受けとる角度次第。

不思議ですよね。


あんなに、暑かったり、寒かったりするのが

すべてそれだけの違いなんて。


このことを考えたときに、人と人の関係も

同じような感じも同じことが言えそうな気がする。


同じ注意をしても、受け取る人の気持ちや

心理状況で、プラスにもマイナスにもなる。


常に真正面で受け取る人には、暑さが伝わるが

少しだけ、斜めにすかす人には、いつまでたっても

伝わらない。


夏の暑さから、思ったことでした。























6月頭ぐらいに思いつきで、GOPANを予約。


到着から1週間ほどたったけど、

自分で作ったパンは想像以上においしい。


最初は、米粉パンを食べてみたくて

GOPANにしたんだけど、米粉パンは

最初に4,5回つくっただけ・・・(TT)


やっぱり、小麦のパンがおいしい。


ちなみに、GOPANは会社においてます。


かなりの確率で、うちの会社はパンのにおいが

するかも。


大きな会社ではやれないこと、やらないことを

これからもやっていきます。




今年は、専門学校と、大学に新卒の求人をだしてみた。

同時に職安にも中途の求人をだしてる。


去年は、新卒募集をしなかったので、久しぶりに

会社説明をやってるんだけど、自分が新卒のときから

20年弱たってるんだなぁと考えると時間がたつのは

早いもんだ。


その会社説明会の中ででた質問で

「他社にない点は何か」というものがあった。


さて、何だろう・・・。

けっこう深いことかも。


・同業者のなかで、受託開発を中心でやってる

会社はめずらしいらしい。

(うちの親会社にいたときから、変えてないので

そんなに違和感はなかったが)


・非売上部門の比率を最小にしてること。

(これは小さな会社ではあるかな)

会計周りをふくめて社内でほぼ完結させてる。


・コスト削減についてあまり考えない。

これはおかしいと思われるかも知れないが

ここでいうコストとは、コピー用紙や電気代、

接待費等のこと。

大企業だと、無駄な用紙をつかうなとか、電気代を

削減しろってあるけど、うちみたいな零細企業で

そんなことしたって月の節約は数千円程度。

それよりも効率的に仕事が進むなら

大いに無駄をすればいい。

(人件費を含めコストが最小になればいい)


・他の会社ではできないようなことをする。

社内のお茶(ペットボトル)、紅茶、コーヒーは

自由に飲んでいいし、飴、お菓子を置いて

自由に食べる。

(これは自分がすきなだけかも)


とりあえずこんな感じかな。


やろうと思っても、大企業にしかできないことは

必ずあるから、逆に大企業にはできない

うちの会社だからできることで、働きやすい

ことがあればやってもいいんじゃないかと。


大企業で働いてたクソまじめな社員だと

ストレスがたまるかもね。





本日、専門学校へ会社説明会行ってきました。


うちみたいな小さな会社へ20人もの参加者がいて

戸惑いばかりですが、せっかくの縁なので

なにか残るものをと思い自由に喋り捲りでしたが、

以下、話を聞いていた方へのコメントです。


かなり、厳しいことばかりを話しました。

この業界(うちの会社?)で働くことのモチベーションが

下がった人も多かったのではないかと思います。


社会へでれば、いままので平等な環境から

一遍して不平等な世界へと変わるでしょう。


まじめに働いても、上司に好かれず、無茶振りばかりで

かわいい女の子は仕事もしないのに評価が高い

なんてことも普通にあります。

正しいことをしたのに怒られたり、あきらかに

無理なことを要求されたり、正解はないのに

答えを出さないといけなかったり。


どんな仕事をしていくにしても、大小は別にして

そのようなことは多々あります。


10年後、20年後に、今日話しをした内容の一部でも

同調していただける日がくれば幸いです。


自分もまだまだ、勉強中。

1年後には、今日話しをした内容が間違っていたと

思うかもしれません。


あくまで一人の意見として受け取っていただければ。








物事、ちょっと休憩すると始めるのが億劫に

なりますが、自分はとくにその傾向があるようで。


前回のブログからどれぐらいたってるか

考えないことにしようと。


その間に、仕事もバタバタしていたけれど

東日本震災も起こり、世の中の状況も

一遍したように思います。


震災前は、少し景気もよくなりはじめた感が

ありましたが、急激に落ち込んでいるようで。


自分にはあまり実感がないのですが、同業者の

方と話をすると暗い話ばかり。


特に派遣を重点においている会社は派遣契約の

打ち切り、派遣の前面停止なども起こっているよう。


そして、同業者で、10、20人の規模の会社で

決算が○千万赤字とか、○億借金がという

話もちらほら。


自分は、借金が大大大大大大大・・・・嫌いなので

借金していないですが、そんな話を聞くと

何に使ったの?と思います。


物売の会社なら、仕入と集金の時差で一時的な

資金が必要だったり、物作りの会社であれば

工場が必要であれば先行投資も必要なので、

借金も必要だと思いますがうちみたいな

ソフト開発であれば、パッケージを作成とか

しない限り借金しなくてもできるのではないかと。


どうしても必要であれば、銀行ではなく役員が

会社に貸せばいい。小さな会社の役員の給料は

すべて使ってもいいお金ではなく、会社にもしもの

ことがあれば会社に出さなくてはいけない貯蓄も

含んでいるのでは。


そうはいっても、1年単位の仕事で多くの社員が

かかわる仕事になると○千万クラスになるので

厳しいかも知れませんが、逆にそこで資金繰りが

厳しくなるようであればその仕事を請けれる器ではまだ

ないということかも知れません。


あくまで、自分の理想論ですがまずは理想がないと

その方向には進まないので。


今回はこの辺で。