小さなシステム会社の独り言 -10ページ目

小さなシステム会社の独り言

社員10名。零細企業社長の独断と偏見を綴ります。
IT屋さんの本音と裏話もすこし

年末あたりから、物騒な話題が


ニュースなんかで耳にするが


犯人が無職のことがほとんどじゃないかい


失うものがない人ほど強いものはない


北朝鮮も、このまま悪化の一途だと

最後のあがきに日本に向けて

核攻撃をやりかねん。


話は戻って、日本の法律は犯罪者に

たいしてあますぎるんじゃないかと。


そりゃあ、犯罪者も犯罪をおかしたくて

生きてるんじゃないのはわかるけど

いろんな選択肢を選らんで生きてきたのは

本人なんだから、その責任はとって

あたりまえ。


弁護士に聞きたい

自分の家族が被害にあったときに

同じ弁護ができるかと


加害者の人権を守るために、被害者の

人権が軽視されている今の世の中は

おかしい


あきらかに悪意で人を殺したなら

一生刑務所もしくは死刑もありだと思う。


それを人権云々言ってる人には

自分の家族が被害にあったら

同じことがいえるかといいたい


いまの世の中は、失うものがない人

それを開き直ってる人が勝ち組にみえる。

















アンドロイドのアプリを開発する(唐突)


自分が使ってるのはバージョン2.3.3

なんだけど、ほしい機能のアプリが

ないんで、自分で作ろう。


簡単に考えてる・・・


とりあえず、「作ればわかる!Andoroid」

っていう本を購入


さーて、いつまでにできることやら。


目標1ヶ月。


内容は、できてからのお楽しみで。







あくまで。個人的な意見として。


昔みたいに、大規模システムを

ベンダー(○jitsu、○EC、○立など)が

受注して、子受け、孫受け、ひ孫受け・・・・

っていうのが減っていくのではないかと。


なくなることはないけど、買う側の会社も

業績が厳しくなって少しでも安い金額で

システム開発をしないといけなくなり

中小規模の会社へ直接発注することも

多くなるのではないか。(希望含む)


中小規模の最大のネックは、その会社が

なくなること。途中であぼーんすること。

いい担当者がいなくなること。。。ですかね。


今度、会社のHPで簡易見積の仕組み

を作ってみようかな。

あくまで概算見積ベースで。

大手の見積と比べるとびっくりするだろうな。


システム開発の見積が妥当なのかどうか

見てほしいひとがいましたら、お気軽に

メールでもください。

ブログ見ましたと言えば無料

(某テレホンショッピング風に(笑))


・・・IT業界の今後を書いてなかったm( . . )m


すこしだけ。

単純な作業(パンチャー作業のような)は

中国なんかに移行して、本当に必要な

スキルの人に仕事が集中してく。

プログラムを書ける人より、コミュニケーション

スキルが重要視され、システムを作成する

のではなく、組み合わせていく感じになる。











2012 新年明けましておめでとうございます。


1年は、早いもので去年の正月から

はや年たってるんですね。


去年を振り返って、

何をしたのか

何が変わったのか


 ・

 ・

 ・


浮かんでこない。

それなりに、がんばったと思うのだけれど

変わったこと、変えたことが思い浮かばない。


これはあまりよくない。

このまま、1年、2年と惰性で生きて

気がつけば定年(自分に定年はないんで

すけどね)


今年1年で何をするのか

会社を大きくするとか、利益を上げるとか

あいまいな目標を立てても、達成したのか

わかんないので、具体的に考えよう。


・androidアプリを作成して公開する。

 (今、自分がほしいアプリのイメージを

  もってるのでまずは自分がほしいものを

  作成する)


・倒産しない

 当たり前ですけどね。

 とりあえずの目標は、会社の仕事が1年

 なくなっても、倒産しないだけのキャッシュを

 保持すること。

 社員が増えればその分、必要なキャッシュが

 増えるのでなかなかむずかしい。

 自分の給料は、仕事がなくなれば0も

 覚悟しないといけないが、社員はそうは

 いかないので。

 その割に、給料が飛びぬけて高いわけでも

 ない・・・いかんいかん正月早々愚痴に。

 零細企業の社長なんて、給料が目当てなら

 やめたほうがいいですよ→起業を目指す方々へ


あとは、なにかなぁ・・・

利益を上げるっていっても、零細企業の

利益なんてうわべだけのものだし。

(利益を減らすのは難しいが、出すのは簡単

 税務署も税金が増えるのは大喜び。

 減価償却をしなければ簡単に操作できるし)


おぉ~

大事なことを、このブログも去年後半から

失速し、ほとんど手をつけてなかった。

ということで、


・ブログを3日に1回は更新する


以上3点(冷静に考えるとハードル低っm(..)m)を

今年の目標とします。


結果は、来年(?)に。























最近読んだ本に「コモディティー」という単語が、たくさん使われていた。

自分なりの解釈でいうと、「一般に流通され真似されるようになった商品やサービス」と理解した。


たとえば、車なんかがわかりやすいかな。

当初は金持ちだけの高級な乗り物が、技術が進み真似され現在はほとんどの人が買える商品になった。

「コモディティー」化が起こると最終的には価格競争(=資本主義)がおこり、会社の利益が生まれなくなると。


少し前までは、日本車はすごく性能がよくて壊れにくいと評価されていたが、最近は韓国製、中国製との差が縮まって、価格が安いほうを購入する人が増えてきている。


パソコンもそう。

少し前まで、20万していた物が、数年で4,5万で買える。

飲食業界もそう。

牛丼なんか価格競争の最たるもの。

以前は吉野家の牛丼がおいしいからと少し高くても選択されていたが、他社との差が少なくなり最終的には価格競争になっている。


以前は、「コモディティー」化するまで20年かかっていたのが、今は2,3年で起こっているのではないか。


新しいサービスが始まったときには、すでに「コモディティー」化が始まるぐらいの想定が必須な気がする。


それを防ぐには、

「絶対的なブランド化」

「宗教的な信者を有無」

「成長し続ける商品・サービス」

「他社が真似できない、真似させないサービス」

など思いつくが、すでに4つ目の真似させないは不可能な気がするし

真似できないサービスだと、拡大はできないと言ってるような気が。


絶対的なブランドは、タイミング、お金、運が影響大だと思える。

宗教的な信者を増やし続けるのは、カリスマ性がないと厳しそう。


結局、成長し続ける商品・サービスかなぁと行き着くんだけど、現場てきにはすごく難しいことなんだよね。

人間は一度成功すると、その過程を否定したり、反省(いい意味で)することをしたがらないんだよね。


最後に、「コモディティー」という言葉自体も、はやり言葉だと思いますが。