昨日(5/22)、新狭山グランドボウルでシーズントライアルを投げてきました。
ブログで書くのも恥ずかしくなるような成績でした。
それでも、応援してくれる人、両手投げの成長過程で悩んでる人、
いやいや、それよりも今後の自分のために書いてみようと思います。
1.シーズントライアル・結果
まず成績ですが、参加者95人中89位。
8ゲームトータル1332ピン、アベレージ166.5。
恥ずかしい気持ちや、不安な気持ちと戦いながら、
最後までなんとかしようと、気持ちが切れないように投げ切りました。
2.準備編
まず、今回のレーンコンディションですが、「全日本用のミディアムコンディション」です。
はっきり言って難しいです。
正直な話、今の僕の両手投げの実力では厳しいコンディションです。
それでも、エントリーして実際に投げることで、「自分のレベルアップにつながれば・・」という思いで出場を決めました。
出るからには、それなりの結果は出したいと思い準備をしました。
シーズントライアルのレーンコンディションを引いて4回投げました。(もちろん通常の練習はほぼ毎日しています。)
1回目 スコアーはつけたりつけなかったり、レーンコンディションの感触をつかむための練習をしました。
この時、本番で150〜160くらいのアベレージになることも想定しました。本当にエントリーを取りやめることも考えましたね。
2回目 スコアーをつけながら、持っていくボールを絞ることに重きを置いて投げました。ここで持っていくボールを8個に絞りした。選んだボールは、動かないボールか走るボールばかりになりました。
3回目 真剣にスコアーを追ってみました。その結果8ゲームで1442ピン、アベレージ180.2。おおよそのレーンの変化の展開もイメージできました。ゲームスタート時の難しさをうまく乗り切れば、うまくいけばもう少し打てるだろうという感触を得ました。ただ、レーンコンディションが最後まで持つのかな?という不安を持ったので持っていくボールを絞りきれませんでした。
4回目 前回の練習で想定したレーン変化や対処法を考えながら、9ゲームを投げました。
結果1678ピン、アベレージ186.44。この時、自分のボウリングの調子はあまり良くありませんでした。ボール選択や攻め方のイメージがある程度できていたので、キチンとした投球ができれば、もう少し打てるだろう思いました。
持っていくボールを決めました。
曲がらない順番で・・・
スペアープラス(プラスチック) ポリッシュ
ピュアロール(ウレタン) ポリッシュ
タンク(ウレタン) 1000番サンディング
アブソリューション・アクセル(リアクティブ) ポリッシュ
キネティック・エメラルド(使い込んでオイル抜きをあえてしていないボール)
インセプションDCT・パール(そこそこ走って先が緩くピンアクションがいい)
このラインナップを見ても、まだスピードが足りない苦しさというのが伝わりそうですね。早くスピードを上げ、もっと強いボールで戦えるようにしなければいけません。
それでも、今回のコンディションでは僕にとってのベストメンバーだと思いました。
3.当日編
睡眠も十分にとれ、コンディションは良かったと思います。
スタート時の作戦は、「とにかくスタートを無難に乗り切ること」
ウレタンでスタートし、どこかでリアクティブに替えるよう思っていたのですが、レーンが予想よりも早く感じたのでリアクティブ(キネティック)でスタートしました。
ところが、僕の悪いクセがいきなり出てしまいます。
ボールが出ていかないのです。
フィンガーに長く引っかかり、ボールを左へ引っ張ってしまうのです。
今まで両手投げで出場した試合で、いつもこのクセが出てしまいます。
練習ではほとんど出ないのですが、試合になると力んでしまうのか?なぜ出てしまいます。
スポーツコンディションで、ショートやミディアムで内壁がないと、両手投げの僕の回転では
「裏ノーヘッド」です!
もうこの時点でボウリングにならなくなってしまいます。
パニックになっている自分を押し隠すことで精一杯という感じです。
これって「イップス」みたいな精神的なものなのかな?
ゴルフで突然「シャンク」が出ると続いてしまうという・・これと似ているのかな?
ブログを書いていて、閃いてきました!
文章にしていると新しい考えが湧いてきたり、考えがまとまるというのは本当にありますね。
今1番の課題は、「試合になるとボールが出ていかなくなる」というか「リリースの時にボールを持ちすぎて(フィンガーが離れなくなってしまう)左へ失投してしまう」こと。
「シャンク」をちょっと調べてみよう。
それと今回、川崎さんという方がフェイスブックでシーズントライアルの動画をあげていて(予選3ゲーム目・僕のBOXが映っている)、そこでも2回突然この症状が出ました。その投球動画があるのでしっかり研究してみよう!(この症状は突然出るので、この状態の動画を初めて見ることができました。川崎さんありがとう!)
これを克服して、次の試合(ラウンドワン選抜・札幌会場)にのぞみたいと思います。
途中から話が、まとまらなくなってきましたが、いや、まとまった?・・・?
僕の両手投げは、まだまだ成長過程です。
興味本位でも、笑いのネタでも構いませんから、ぜひ注目と応援宜しくお願いします!
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