第18回アジア競技大会ボウリング競技(通称アジア大会)の日本代表のメンバーが今日発表(JBCのホームページに掲載)されました。
ショップのスタッフでもある智之(佐々木智之:所属は株式会社湘南モノレール)とゆりちゃん(佐藤悠里:所属は湘南ボウル)も日本代表メンバーに選ばれました。
智之は日本代表キャプテンで成績も間違いなしという状況でしたが、ゆりちゃんは当落上にいたのでめちゃくちゃ嬉しかったです!
ゆりちゃんは去年のジャパンオープン決勝トーナメント進出(8位)や2018DHC PBA Japan Invitational でも、PBAプレイヤーに混じって26位という結果を残しています。これらの試合は、選考の参考にする記録ではありませんでしたが、アジア大会で戦って欲しいと十分思えるものでした。本戦がとても楽しみです。
アジア大会はアジアオリンピック評議会の主催で行われるオリンピックのアジア版と言われる大きな大会です。4年に1度開催され、次回が今年の8月18日から9月2日までの日程でインドネシアのジャカルタで行われます。
前回2014年に韓国で行われた仁川大会では、男子がダブルスで金・銀のワンツーフィニッシュ、トリオで金メダルを獲得しています。今回はそれ以上の活躍を!・・と期待したいのですが・・・、
今大会から競技内容が変わっています。
この辺りも「オリンピック」を意識したものなのでしょうか?
どう変わったかというと、
前大会までは
シングルス 6G
ダブルス 6G × 2名
トリオ 6G × 3名
5人チーム 6G × 5名
の4種目があり、
その4種目の個人成績の上位16名による総当たりのラウンドロビン、そしてさらに上位3名によるステップラダーでマスターズチャンピオンを決めるというものでした。
今年は
トリオ 6G × 3名
6人チーム 6G × 6名
の2種目と上位16名によるラウンドロビンと3人によるステップラダーと短縮されています。
そしてさらに
以前ブログで紹介させてもらった「カレントフレーム方式」が採用されます。
https://ameblo.jp/pskinta/entry-12344434164.html
競技内容、スコアー計算方法といろいろなご意見があるとは思いますが、
ボウリング界もオリンピックに向けて「本気なのだ!」という感じがします。
皆様はどのように考えるでしょうか?
いずれにせよ楽しみです!!
http://www.jbc-bowling.or.jp/topics/kokusai180425/
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