5月17日の夢、何かの事柄について知りたくなり、ネット通販で調べて参考となる書籍と資料を注文しました。

暫くして荷物が届きましたが、どういう訳か衣装ケース2箱分の数量がありました。

検品すると求めていた書籍と資料はありましたが、多くは関係の無い内容ばかりで、しかも専門的で高度さもあり難解な内容で面を食らいました。

この書籍の学問的なレベルは大学院で博士課程か修士課程かと感じました。

これらの小難しい書籍を読んで、何かの体験学習をするのかと思うと、頭が痛くなり嫌になりました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは人生に於いて未だ学ぶべき難解や難儀な事柄が、多く残されている事を指していると思われます。

2箱分というのは二元性を指しており、この現世で必要な体験学習の過程が残されていると言えます。

大学院で博士課程か修士課程と言うのは、次元上昇の最終的な局面を意味していると思われます。

この学びを終えて准聖人から聖人へと一定の霊的なレベルに達した暁には、漸くと晴れて五次元世界へ移行する準備が整い可能となるでしょう。

 

地球物質界は二元性の世界であり、私たち今の時期は物質界の高度に発達した文明を享受しつつ満喫して過ごし霊的な体験・学びを模索する、二元性のバランス感覚を学ぶための最終段階に入っており、やがて「統合・融合」の段階に移行する時期が迫っています。

人生とは地上に於いて魂・霊の体験学習・体得をする過程を指し、様々な課題・試練を乗り越えてクリアーして、人格(霊格)とか品性(霊性)を高めて進化向上により次元上昇を果たすことが、本来の目的・目標だと言う事を再考し再認識しましょう。

 

2023-03-07「3月4日の夢、魔手・ネガティブな者による妨害に遭う、グレートリセットが始まる」とか、2024-5-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」とか、同10-11「10月7日の夢、大艱難な審判の日を迎える、上位の階層領域は難を逃れる」とか、同12-13「続、Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」等で紹介しました事柄の様に、これから始まる未曾有な大艱難なる体験学習と試練を乗り越えて、准聖人から聖人へと上位の階層領域へ進む必要があります。

 

人が自己実現するは大切ですが、目標という夢に描いた自分に成り得ることが目的ではなくて、それに近づいて行こうと努力することが、人生にとって本当の意義があるということを知りましょう。

人生の体験・試練から何を学びどんな教訓を得たかとか、心・魂に「肝に銘じる」事柄とか、人生観と意識・心遣いや言動の意義と責任に対する重要性とか、どの様な方法の手段と経緯で魂・霊を進化向上させて次元上昇を果たして来たかなどが重要です。

 

 

地上に於ける人生の目的から人生体験は与えられた様々な課題に取り組み、試練を速やかに乗り越えて行き教訓を得るには、世界の諸聖人が示された共通する教義の真理を学び、実践して体得することがベストで最短な方法であるとか、愛念・利他の光明思想や奉仕の精神と平和の祈りを捧げることの、大切さなどに気付き理解する事が大切です。

 

そして、意識と言動の意義と責任に対する因果応報の重要性を認識すると共に、真理の実践がベストで利他の思想や平和の祈りは自己を高揚させる働きの大切さに気付く事が大切です。

これは、知識や技術が頭だけで分かっていても、実践が伴ってなく体得しなければ意味を為さないことでもあります。

 

皆さんがアセンドするかどうかは皆さんの霊的なバイブレーションが、皆さんを上昇させる臨界レベルかどうかにより決まります。

旧新どちらの世界へ進むかは貴方の潜在意識や霊性・魂の持つ、波動・周波数・振動の状態がどちらの領域に一致するかどうか次第です。

 

真理を学んだとしても、心遣い・意識から発生する思考・想念の波動と言動から起こる、心身のバイブレーションは高次元の波長と適合しないと、新しい聖なる地球へスムーズに移行する事が出来ないからです。

皆さんは自分のバイブレーションに応じた方向と階層領域帯に引き寄せられて、霊的な準備が整うまでは上位次元の領域帯を超えて先に進めないようになっているのです。

 

現象界は心の影であり、カルマが流転する世界でありますから、自らが意識を高めて霊性のレベルを向上すれば、世の中で何が起こって来ようとも波長が合わずに自らへは悪影響が及ばなくなり、静かで知的な観察者になることも可能です。

この世界は仏典にあるように「唯心所現の世界」なのであります。

これを世間では諺に「君子危うきに近寄らず」と言われ、君子とは聖人君子を意味し高徳な人で「准聖人」とも言えます。

 

それだからこそ自らの潜在する「意識・心」によって、それを支配することを学び、「心」によってそれを支配することを実証しなければならないのです。

私たちは生き方に主体性を持つと共に、日常に起こる様々な問題を自ら思考判断し解決して行こうとする前向きの意志が大切なのです。

私たちの心で想念したり創造する自由は、善い方向にも悪い方向にも同じように想いの行為が可能であり、どちらの方へも向けられるということを再認識しなければならないでしょう。

つまり人間の自由意志と自由判断や選択と、行動の自由という権利は「諸刃の剣」でもあるのです。

あなたの生き方を決めて行くものは基本的には「意識・思考」なのです。

 

人生には様々な選択肢が用意されて、魂の修行・試練に相応しい万人に万通りの方法による人生体験・学習で、自然(神)から必要に応じて提供された無数からなる階層のリアリティーの現世が存在しているのです。

皆さんは心・魂の内部から時空の新しい現実性を感覚が認識と理解し始めて、聖なる新しい境地を経験することになるでしょう。

霊性が一段と高くなり神性に覚醒を遂げて准聖人の霊的なレベルへと進化向上する人々は、無意識の内に選択をして最上階層領域の五次元世界へ移行する、パラレルワールドのタイムラインへと続いてやがて繋がります。

 

日々の暮らしで自己を磨いて純化させ、さらに意識と言動を真理に叶う様に心掛けて高尚にすることにより、霊性が一段と高くなり神性に覚醒を遂げて高徳となれば、順次にポジティブな上位の階層領域帯へ前進して、次元上昇は容易に行なわれる様になり、五次元世界へと移行する局面に入ります。

 

人は夫々に霊的なレベルと魂の学習や体験した期間の違いより、真理とか自己啓発の内容を理解したり実践するに当たり、生活上や仕事上への応用を始め霊的な気付きとか目覚についても、皆は一様に真理とか自己啓発の内容を知識として得たとしても、各自は人格(霊格)や品性(霊性)の違いから相違や格差が生じます。

それは、親子・兄弟姉妹・夫婦・恋人・親友・仲間などであっても、他者とは同じ意識や言動(実践)を一様には執れないことを意味しているのであり、それらを同じ様に強要することにも無理があると言えます。

 

今後は、人類がカルマと闇を克服して最終戦争を回避して、現象的にも終止符が打たれることであり遂に闇・悪の終焉を意味し、その時期に入っています。

それによりその後は、人類全体の霊性は跳躍的な進化を遂げて、優良星へ次元上昇(昇華、昇格)して銀河系宇宙の一員として迎えられる方向へと進展して、人格と品性が極めて高く卓越した知性と高度な文明を備えた、銀河系宇宙生命体との交流が始まる機運が高まる時期に入りつつあります。

 

ポジティブな最上位にある階層の領域帯に属している人たちは、聖人並となり品性が高く高尚な意識・言動に達したことを意味して、アセンド・マスターへと進化する段階のグレードアップを許されて、予備免許を認定された様な状況でもあります。

仮目標の聖人並みに達すれば心の真の解放を促されて、病気・障碍は消失して弱肉強食の争奪戦や独占のような生存競争がなくなり、調和・理解・共感・信頼に満ち溢れて、更に熟達すれば数次元に同時に存在したり、物質の創造と消去の能力を獲得して、黄金に光り輝く夢のような世界に住めるのです。

 

優良星に新生した地球は調和に満ちた理想郷で、皆は生き易すく精神を充実させ明るく素晴らしい黄金時代になります。

平和で穏やかで自然は生き生きとして光り輝き、全てが躍動する世界により充実した日々を送り、心から安心と豊かさと希望と生き甲斐と幸福感が湧いてきます。

 

一方では、殺人・傷害・詐欺・泥棒・恐喝・不正・偽装・粉飾などの犯罪者を始め、虐待や乱暴・暴力や噓偽りや虚栄や薬物中毒の生き方とか、自尊心を傷つけられて逆上したり、人を見下すとか気に食わないと怒鳴り散らしているとか、貪欲・執着・依存・自我・溺愛・傲慢が強いなどの様では、知らない内にネガティブな最下位階層領域の選択をしたことになります。

 

人格と品性を高めて徳を積むような真理(心の法則)や倫理(モラル)は教えても、人格・品性の低い者は因果律(カルマ)の作用と働きが魂的に呑み込めずに、意識の使い方と言動の在り方に無頓着で目先の利己心から煩悩を優先させ、行わない不心得な者が多くて普及には極めて困難なものですとモラロジーでは説いています。

 

自らの精神を向上させることなく、金品・地位・名声などを追い求める者は、影を追うて走る者であり、永遠に得る事は不可能です。

自らの潜在意識により過去の罪悪感から自己処罰により、己に背くが如くやがて自滅の道へと進んで行くでしょう。

 

彼らはこの様な試行錯誤で幾度も失敗や痛手を負う事を重ねる体験を通して、他者を犠牲にして得た繁栄や成功や幸福や富は、決して永続するものではない上に因果律により、必ず自ら報いを受けて悲惨や痛い目や災禍に合う時期を体験することになります。

それら身に染みる辛苦や痛みや悲しみや苦悩を舐める思いにより、潜在意識にまで到達して何時か魂的に気付き、目覚める時期に差し掛かって反省し教訓とするのです。

 

皆さんは本当の「自己を知り」強く賢明になって、今まで通り習慣的に利己的な煩悩(心・感情・欲望の赴く)の侭に生きるのではなく、思い切って心機一転することで観の転換を行ない、真理を学び正しい人生観と生き方により高尚で利他的な思想・想念を取り入れる様に努力します。

そして、真理に叶う様により高次元の存在と意識・心の波長を同調させ、感謝・愛念・平和・利他のポジティブな言動の繰り返しにより魂は純化し浄化されて、やがて身体も同調して上位の階層領域帯へ移行が出来る様になれるのです。

 

皆さんも真理を学んで出来る範囲から実践することで「自己改革」を成し遂げて、利己的でネガティブ思考な自分の情緒・感情・心遣い・言動に至る迄を、振り返り見つめ直して反省しましょう。

更に、日頃の生活に反映して感謝・愛念・平和・利他・幸せの心と祈りにより葛藤・非難を止めて、包容で寛大な心で相手を「許し」て「和解」などのポジティブ思考で高尚に成れる様に努力して、罪悪感を払拭して先ずは高徳な准聖人並の霊的な水準に引き上げましょう。

 

人は真理を学び実践を行って体得しなければ何事も自己の変革はありません。真理に基づく生き方からのみ意識を高尚に保ち高揚する感覚から人格・品性の向上が始まるのです。

つまり、皆さんのこれから進むべき運命や未来の姿とか、行く先で属する階層領域帯は何を学び何を受け入れどの様に思考して、自己責任型の人生プログラムである、フローチャートで何方を判断し選択するかにより異なるのです。

 

だからこそ、人生としての生き方である正しい基準となるべき、正しく有益な人生観の思想や思考を身に付けるべきであり、様々な事象に対する観方・視点から把握し冷静に正しく分析して、判断するという基準を確りさせる必要があります。

 

最上位階層領域と最下位階層領域は、過去から続くタイムライン本体の領域から2035年頃を境にして、次第に別々のパラレルワールドへ完全に乖離することになり、互いのタイムラインや存在は年月が流れるとやがて見えなくなります。

昨今は嫌な感じが頭を過りよく眠れません。

夢見も良くなく数夜にも渡り何かの作業をしているのですが、上手くいかないで捗らず最早どうしようも無い状況であると思います。

あれやこれやと方法を変えて取り組んでも、さっぱりと上手くいかず何ともなりません。

最早、最善の手立てを講じても手遅れだと思われて、どの様に方策を巡らせてもどうにもならなく、歯痒い思いが続いていました。

今の虚構な政治・金融・経済・産業などはグレートリセットと最後の審判の時期に入り、万策尽きて為す術もなく万事休すと云った処かもしれません。

 

これは04-06「昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く」とか、2023-03-07「3月4日の夢、魔手・ネガティブな者による妨害に遭う、グレートリセットが始まる」で紹介しました事柄が特に関係していると思われます。

 

2024-02-09「2月4日の夢、前回より小さく細くなった狭き門(針の穴)を再び通る時期に入る」とか、同04-06「闇が人類を支配する虚構で未熟な社会は受難の大嵐が襲い終了」とか、同04-17「Project GAIAの宇宙経綸は闇と虚構は清算し終焉の手筈が整い目処が付く」とか、同05-15「5月9日の夢、マイコンをひっくり返すはリセットでインフラは麻痺し停止」とか、同05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」とか、同09-06「9月1日の夢、魔手と権力支配層の貪欲な生き様は穢れ最後の審判で自滅」とも関連があります。

 

2024-09-12「9月7日の夢、魔手と権力支配層の陰謀は宇宙経綸の働きにより終焉」とか、同10-11「10月7日の夢、大艱難な審判の日を迎える、上位の階層領域は難を逃れる」とか、同11-08「11月1日の夢、人類は虚構経済の拘束と呪縛から解放される時期に突入」とか、同11-26「異星人から人類は間違った方向へ進んでいるとメッセージの警告」とか、同12-07「Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」とか、同12-13「続、Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」等とも関連があります。

 

 

これらの事柄が愈々とこれより(既に進行中か)遂に本格的に始まると思います。

遂にグレートリセットと最後の審判へ向けて本格的に動き始めて、大どんでん返しの事象が起きて来ると思われます。

それは、闇・魔手・貪欲な者による誤った選民思想で悪巧みの企てにより、仕掛け(人災)・攻撃を発動する事かも知れません。

様々な手段を駆使して人口削減をしたり人類の次元上昇を食い止めるべき、残酷で悲惨なテロ事件や戦争を工作し扇動したり、生物化学兵器を使用したバイオテロでパンデミックを演出したりします。

大規模なサイバー攻撃を仕掛けたり、人工地震や気象操作をして大災害を起こさせるべく罠を仕掛けたり誘導して、巧妙且つ狡猾に多方面に於いて暗躍をすると思われます。

 

これから始まる、次なる段階への臨界点・跳躍点・シフトアップを越えた後には、柵や誤った概念のある虚構な古い世界・古い枠組み・古い秩序は、遂に終わりを告げる方向へ潮流が急変し、高次元の「新しき世界の秩序」へ移行する時期に突入する、大きなターニングポイントとなるでしょう。

そして激しさを増して行き、特に来年から2032年頃までは酷い状況になると思われます。

 

特に2026/4はステップアップの一つの節目に相当しますから、螺旋状に上昇を続けている次元波動の作用により、霊的な階層領域の上位と下位への乖離は拡大して遠ざかり、更に浄化・自壊と排毒による清算・粛清の大嵐と受難は激しくなり、大艱難な事態に陥る事象を余儀なくされると感じます。

宇宙経綸による聖なる新文明創造に向けた歩みも同時に進行します。

 

それは、現状の体制では不良(煉獄)惑星から真の解放にはなりませんので、皆さんの繋がれている狡猾で欺瞞と虚偽の虚構な、金融・経済システムに因る悪しき奴隷の鎖を一度は断ち切る事となります。

新しい宇宙経綸(神仕組み)は、調和に満ちており天意に適合して叶うことが条件で、旧態依然として利己的や貪欲である、煩悩の侭に生きる過去の延長上には無いからです。

 

既に破綻した社会システムの理論に執着・依存して従い続ける人々は、多くが旧態依然とした生き方や、政治・金融・経済・産業・企業経営・事業・団体を何とか継続して、洗脳による利権やら柵や既成概念や邪な理念や義理で身動きが出来ない状況ですから、地球規模の大災害でそれらの古い枠組み・古い秩序は断ち切られます。

 

高次の平衡や適正化の作用が本格的に動き出して、煩悩で築いた虚構で未熟な古いシステムは歪曲が進行して、行き詰りもはや役に立たない状況に陥っており、人類は破綻した虚構な古いシステムを潔く手放さざる状況に余儀無くされて、古いシステムの鎖を断ち切る事となり撤収し幕を閉じて行きます。

 

利己的で貪欲な競争原理による市場経済の至上主義と、金儲けの至上主義で穢れた理念・想念を高次の波動で打ち砕き、新しき時代に相応しい経済とか社会システムへ切り替えが始まると言えます。

虚構に満ちた古い体制は必然的に瓦解して行き、神代の新しい体制を整える「破壊と創造の働き」は、世界規模で同時進行で移行して行くことになります。

 

神仕組みのアセンションにより人類には禊の嵐が吹き荒れて、カルマ(穢れ)を強制的にも禊による浄化清算を余儀無くされ、虚構で成り立つ金融と経済を主流とする社会システムを襲う破壊の嵐と渦は激しさを増して、世界規模に及ぶ未曾有な大変貌する世の中に入ります。

 

人類の救済と淘汰が行われるのと同時に、進行する古い世界の文明は遂に終わりを告げて、主流は新しき時代の潮流に切り替わりつつ、天界に任命された担い手の新体制がその中枢を徐々に代替することで、世の中の全システムを引き継がれて始まる、光輝く新しい世界に入って行くことになるでしょう。

 

現在は着実に「最後の審判」を迎えて進行している最中ですから、宇宙の秩序と摂理に従わない者は一切の例外は無く、淘汰自滅される時期に突入していますから、魂・霊性が劣悪で未熟過ぎて霊的・次元的な「針の穴」を通り抜けられず、新しい地球の五次元世界へ移行することが出来ない人々は篩い落とされます。

 

精神が下劣で人格(霊挌)や品性(霊性)が低過ぎて魂が未熟な人々は、次元波動の上昇で幾つもある段階的なある臨界点(トリガーレベル)を過ぎると、バイブレーションのギャップが大きくなり過ぎて地球に留まる事は出来なくなるからです。

 

今まで何とか躱して逃げ延びていた人も、これからは逃げられなくなる時期に差し掛かるとも言え、手を尽くして保身の為に先送りしても現実の逃避は不可能となります。

 

自己の意識を高尚にして精神波動を高めない人には、三次元で観れば想像を絶した悲惨な酷い様相を余儀なくされて、展開する世の中で悲痛な体験をすることになります。

宇宙の法則である秩序と摂理に反する、人間が欲望で築いた利己心による競争主義と利益第一と権力至高の、狡猾と欺瞞と虚偽に満ちた虚構な文明の存在のみが、これから必然的な方法で幾つかの段階を経るに従い順次に崩壊・瓦解して行きます。

 

何れにしても、地上で猛威を振るっている様々な災害や災禍や病禍は、人類が宇宙の霊性な進化の次なる上位の段階に入るのに必要な過程であり、過去から続く負カルマが次元の上昇に伴う作用により、浄化・自壊と排毒の清算・是正が起きているのです。

 

政治・金融・産業・経済・社会に於いて、破綻した古い秩序・仕組みは役目を終えて順次に崩壊すると同時に、新しい秩序と原理が台頭して変更とか革新が進行して転換され、世の中は闇の領域から光の領域へと移り変貌して行きます。

 

世の中の変貌は、紆余曲折しつつ犠牲や悲惨とか痛みや苦悩の感情なる辛い代償が伴いますが、霊性の進化には先ずは心機一転が必要で、天位昇格に伴う文明の大転換で浄化と清算の災禍・受難が伴い、審判も待ち受けており避けては通れませんから、心して暮らして下さい。

 

現在の世の中・社会の動向・潮流は次元的・霊的に、意識が高尚で利他の生き方で上位の階層へ向かう領域で五次元の世界へ向かう人々と、今まで通り金品に執着して競争心から噓偽りや、邪悪と暴虐で利己的な生き方を送り下位の階層へ向かう領域があります。

 

多くの人々は愚かにも頭・知識で解っても魂的に理解出来ず、人類の虚構なカルマ・穢れの浄化と清算・是正する禊・受難の嵐に遭って巻き込まれ、痛手や苦難や悲惨を伴う苦悩の試練や代償から辛く貴重な教訓を学び、それを乗り越えて一歩一歩と霊性を向上して行くしか方法はないのです。

 

今の時期に、人類は霊的な目覚めから真の人間である神性に覚醒するに従い、魂・霊性が進化向上して霊的なステップアップが起こり、次元的・霊的な上位の階層へ進みつつあって次第に五次元世界へと繋がり、移行する局面に入ろうとしていますから、皆さんはうかうかしてはいられないでしょう。

 

私たちは地上の生活で、欲望・所有欲から自分のモノと言う横柄・下劣で偏狭な勘違いの考えから、魂の体験学習や試練に必要な教材(人も含む)や機会として必要に応じて「天から貸与されて、何かを学び用が無くなれば引き上げられる」と言う、高次元的な考え方が自らの未熟な心・精神を解放することで、思考・意識を高めて何事にも動じない心・境地が養われるのです。

 

人格・品性(魂の霊的なレベル)の低い者は、自由意志と言動により彼らなりの偏狭と独断で誤った生き方から、殆どの場合は他者の犠牲(傷つけ害する)によって、自己の目的を遂げようとするものですが、当然に自己責任(カルマ)が生じて来ます。

そしてそれを何度も試みて一寸成功しても、やがてそれは失敗に陥ってしまうのです。

 

皆さんが目にし感覚が認識して体験している現世のリアリティー世界は、各自の魂・霊性のレベルに因る波動・バイブレーションの違いにより、相応しい心・意識の境地・心境に応じて現世に差異が生じてきます。

 

ここで、霊性に目覚て高くなり神性に覚醒を遂げて高徳となれるのは、貧富や身分や年齢とかの差とか地位・名家・名門・名誉・名声などとは、全く関係がありません。

 

日々の生活で、皆さん自身の思考・想念や情緒・感情のネガティブなエネルギーを、「己に背く」如くに知らない内に自らを裁き自己に向けて発し自らを傷つけ害して、「自己処罰と浄化排毒と清算」をするが如く、破壊・破滅するための爆弾・砲弾・諸刃の剣なる非創造のエネルギーとして、作用していることに今こそ気付き再認識しましょう。

 

審判の日に相当する大艱難時代を生き抜くのに当たり、人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまうのです。

 

人類は永年に渡る邪悪な闇社会と、捕われ身(経済的な奴隷)の煉獄からの闇歴史が解放を迎えて、古い社会の幕を閉じて真に自由と平等と公正で、平和で豊かな新しい銀河・地球文明への移行が、いよいよ本格的に開始され新しい社会の幕が上がる時期に入ると言う事です。

スペイン、ポルトガル、南仏「大停電」の原因は「再エネへの移行」?サイバー攻撃めぐるデマも

https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2025/04/post-303.php

<交通、航空、通信、病院、銀行など社会インフラが大混乱し、緊急事態も宣言された大停電の原因をめぐり、「ロシアや北朝鮮の攻撃」といった偽情報も飛び交う事態に>

 

4月28日昼、スペイン、ポルトガルと南仏の一部で大規模な停電が発生し、約6000万人が影響を受けた。イベリア半島全域で交通、航空、通信、病院、銀行など社会インフラが大混乱を引き起こし、スペインのペドロ・サンチェス首相は一時、緊急事態を宣言した。

 

数千人が地下鉄のトンネルに閉じ込められ、店舗は営業を停止、スマホ・携帯電話は不通になり現金以外の支払い手段が使えなくなった。

 

スペインの送電事業者は29日、サイバー攻撃、人的ミス、気象現象の可能性を否定し、イベリア半島南西部にある2つの発電所間の突然の接続断絶が、原因の可能性が高いとの見方を示した。

 

欧州委員会のテレサ・リベラ上級副委員長は、「何らかのサボタージュやサイバー攻撃があったことを確認する根拠はない」と述べた。

 

再生可能エネルギーが電源構成に占める割合はスペインが56%、ポルトガルが61%で、気候変動対策の優等生だ。28日昼に2度、電力供給と需要の急激な不均衡が起きており、自動的な負荷遮断メカニズムが作動し、送電網全体に連鎖的な障害・故障が発生した可能性が指摘された。

 

英レディング大学の、デービッド・ブレイショー教授(気候科学とエネルギー気象学)は「電力システムはネットワークで、局所的な障害を広い地域に伝播させる。電力需給をほぼ瞬時に調整する必要があり、発電機の出力正弦波の周波数は双方で正確に位相の同期を保つ(シンクロ)必要がある」と解説する。

 

「ネットワーク上の要素(発電機や送電線、大規模な電力消費者)が突然消失すると、需給バランスが崩れ、電圧は変動してシステム周波数が変動(位相がずれる)し始める。この変動が過大になると他の発電機器が保護装置で自動的に停止し、バランスがさらに悪化する連鎖反応を引き起こし、重大な停電を誘発する可能性がある」

 

「英国を含む欧州の電力システムは相互接続が進む。脱炭素化の中で需給変動を調整する役割を果たしている。しかし近年は相互依存度が高まり、輸送、暖房、冷却、データセンターなど電力依存セクターが増加したことで、電力システムが天候リスクに曝される新たな経路が生まれている」

 

「スペインの送電事業者は、原因不明の急激な電力流量の変動がスペインを欧州の送電網から切り離し、イベリア半島の送電網が突然孤立状態に陥り、大規模な電力不均衡が発生しシステム障害を引き起こしたと報告している」

 

「電力網は広大な相互接続システムであり、その安定性は発電と需要の変動が許容範囲に収まる様に、非常に精密な調整のバランスに依存している。ある地域が断線すると、その地域から電力の供給(または需要)に依存する、近隣地域に連鎖反応を引き起こす可能性がある」

 

「欧州大陸各地で記録された周波数データには、断絶が発生する前に大きな変動が確認されているが、現時点で原因を特定するのは時期尚早だ。このような事象は通常、例外的な状況下で発生する」とトデスキニ准教授は慎重だ。

 

スペイン国内で消費されていた電力の約60%に相当する15GW(ギガワット)が、僅か5秒で失われた(接続断絶の影響か)ことが主な原因とされている。

他にも、僅か5分間で太陽光発電量が18GWから8GWへと半減したことも報告されている。

この様に、送電網の電力供給が不安定となり電圧の変化が急峻に起きたことで、電力不均衡が発生して連鎖反応を引き起こし、システム障害へ発展したと言えます。

 

一方で政府当局は、従来の発電方法を廃止すれば電力供給が不安定になると警告されていたのにも関わらず、それを無視して、スペインの記録的な再エネ電力比率が100%に達成したとして、政府が大喜びをして浮かれ騒いでいました。そしてその数日後に大停電が起きたのです。

 

 

スペインのエネルギー発生率が、天候の変動で50%以下に低下したため停電が発生しました。マドリッドやバルセロナなどの主要都市で電力が供給できいない状態が続き、再エネの送電網の脆弱性が浮き彫りになりました。

 

金融機関・交通網・病院・商業施設は機能不全に陥り、電車も止まり、空港は航空機の運航を停止せざるを得なくなり、デジタル決済が出来なくなりました。

専門家らは、この災害の原因は過度な再エネ政策であると非難し、信頼性の高い従来のインフラよりも天候に左右される不安定な再エネを優先すれば、今後もこのような壊滅的な停電が必ず起こると警告しています。

 

これは、多額の補助金で成り立っている風力や太陽光発電が、この侭の再エネシステムでは従来の安定的な発電システムに取って代わることは、出来ないことを実証しています。

スペインが石炭の火力発電所や原子力発電所を廃止し、天候に左右され発電量の変動が激しく不安定で、信頼できない太陽光や風力を主力に選択したため、スペインの送電網は砂上の楼閣となり、最初の兆候が見られた時点で崩壊しました。

 

エンジニアらは何年も前から、風力と太陽光発電は天候次第で発電量の増減が左右されて、従来の既存する回転運動の「同期発電機」が持つ発電に比べて慣性がないため、周波数と電圧と電力量は不安定性が増大すると警告していました。

 

これに関連して、2023-01-21「太陽光発電の設置で持続可能な電気エネルギーを活用と蓄電池式 1/2」で紹介しました事柄が参考になります。

最近の電力計スマートメーターには電力会社の中央給電司令所より、ネットを通じて遠隔操作で電力回路を遮断する機能も付いています。

そして、必要に応じて大地震などで建物の倒壊時には正方向の回路を遮断したり、反対に供給の過剰になって太陽光発電は発電供給の制限があれば、逆方向の回路を遮断することも出来ると説明があります。

 

電力計のスマートメーターで30分毎とか1時間毎に計測が行われるのは、電力量に対する需要と供給のバランスが必要であり過不足が起きて不安定となり、需要の大消費で電圧の過低下とか供給の過剰で過電圧が発生して、バランスが崩れて保護装置が動作して、結果的にブラックアウトになり兼ねないからです。

 

太陽光発電のAC100Vインバーター(パワコン)出力の電力供給は、既存の商用電力網と自動で追従して同期し、少し高い電圧に設定して接続され発電供給が行われますから、大規模な太陽光発電施設の付近にある電力網は少し高めの電圧になります。

 

電気は消費と発電がほぼ同時に行われるため、これらを常に一致させて需給の過不足を許容範囲内に収める必要があるからです。

30分毎とか1時間毎と言う、短時間のきめ細かい計測で発電し供給する電力量と、消費し需要する電力量の把握から、1日の時間帯に於ける需要と供給の予想・予測が30分毎とか1時間毎に可能となり、高低の許容値を越えた異常な電圧の変動を抑えて電力の安定需給を目指しています。

 

電気は供給と需要のバランスが崩れると大規模な停電を引き起こす恐れがあり、送配電会社が天気予報などの情報を勘案して電力会社の中央給電司令所より、再生型自然エネルギーを利用する太陽光発電の大規模発電事業者に、出力制御として発電し供給する電力量を一時的に停止・遮断する指示をしているのです。

つまり、発電量が需要量を上回る需給の計測・解析と予想で 、調整できる範囲を超えそうな場合は、再エネの発電を一時的に制限する「出力制御」が行われる訳です。

 

ここで、2022/2/26「災害時の大停電時に切り札は「地域のマイクログリッド構築」にあり」」で紹介しました事柄から、エネルギーのシステムが中央集権型システムで、電気が安定して一括供給されている従来の送配電ネットワークから、リスク分散が期待できる「分散型エネルギー」の方法があります。

 

これは従来の大規模・集中型エネルギーとは違い、集中型エネルギーを使いつつも各地域の特徴・地の利も踏まえ、再生型自然エネルギーを利用する小規模かつ、様々な方法や地域からの分散型エネルギーも上手に活用することで、「電力レジリエンス強化」をすることが出来るのです。

 

分散型エネルギーは地域の発電エネルギーを、その地域で消費することによる省エネ効果(送電ロス)を見込まれます。

そのために国が推進しているのが「地域マイクログリッド」で、大災害とか電力需給の逼迫により大規模な停電被害が発生する、停電危機の“インフラ断絶“を予防したり抑制・軽減したり出来ると言われ、持続可能な電気エネルギーシステムの再構築が必要になり、様々な取り組みが始まっています。

 

一方で、スマホ依存する今の若者を始め現代人の生き様を眺めると、本当に私たちは電気を必要としない生活は考えられなく、豊かさと贅沢で便利と楽で快適な電気と電化製品があるのが当たり前で、電気とは無縁で暑さや寒さに耐えて我慢したり苦労して生きる、難儀な昔のライフスタイルに戻るには無理があります。

 

関連した事柄として、太陽の表面で起きる爆発現象「太陽フレア」の問題があります。

太陽フレアが中規模でも発生し地球を掠めれば最悪の場合、電波を使用する携帯電話が通信障害を起こして2週間は使えなくなるといった、被害想定を総務省が公表しています。

特に、極大期の2025年に大規模な太陽フレアが起こると、私たちは電気と電波と通信を利用する、文明の利器に囲まれた生活に様々な影響が現れるといい、私たちの生活は一変する事態が起きて来ます。

 

大規模な太陽フレアX数十クラス以上が地球を直撃すれば、世界規模に及ぶ“大停電”の可能性もあります。

スマホ、GPSが使用不能に陥りカーナビが繋がらなく不通になるとか、世界のインターネットはコンピューターネットワークが破壊されて、ブラックアウトが起きたりして、日常の生活は失われる状況を余儀なくされます。

 

それでATMでお金を下ろせなかったり、クレジットカード、電子マネーも使えなくなったり、電子記録、電子決済は使えなくなったり、為替とか株式とか、仮想通貨とかも使えなくなったりします。

政府や省庁や自治体の行政とか教育機関を始め、工場の操業や商業活動とか医療施設とか交通や物流も影響が生じて、社会インフラとしての大規模な障害と大混乱が生じることになります。

最悪の場合、稼働中のコンピューターは記録された電子情報が全部吹っ飛んで、消失する可能性もあります。

ソニーもBD生産終了、近づく“テレビ保存文化”の終焉 「残し続けたい」を阻む大きな壁とは

 

 

2024年11月ぐらいから話題になった「VHS2025年問題」。

25年にはVHSビデオデッキの保守部品が手に入らなくなり、再生機の修理が困難になることから、もう見られなくなるのではないかとの懸念が出てきた。

VHSからのダビングを請け負う事業者の元へは、いまだに依頼者の列が続いているという。

 

そもそもテレビ放送の番組を録画するという習慣が生まれたのは、β(ベータ)・VHS戦争の時代まで遡るが、それはテレビ番組というものが一期一会であり、再放送・再送信が殆どなかったからだ。それに加え、当時はテレビ番組の質も良く価値も高かった。

VHSビデオデッキの終焉(しゅうえん)が懸念されたのと同様、Blu-ray Discレコーダーの終焉も近づいている。

 

Blu-ray Discにはリージョンコードが設定されており、日本は南北アメリカや韓国、台湾と同じAグループだが、中国はCグループである。

プレーヤーなんか中国から並行輸入でいくらでも買えるだろというものでもなく、日本向けに作られた製品でなければ再生できない。

VHSよりも悪いのは、これらのディスクにはDRM(CPRM)が掛かっており、ダビングしたりリッピングしてデータを取り出したりすることが出来ないことである。

 

ここまでBlu-rayが下火になったのは、多くのコンテンツがネット経由で配信されるようになり、テレビ一強時代が終わったからである。

 

2024/07ソニーグループは、録画用ブルーレイディスク(BD)の生産を終了する。

録画容量が大きいハードディスクドライブ(HDD)の利用拡大や、動画配信サービスの普及によりBD市場が縮小しているためで、光ディスクを使った記録メディアの生産からは完全撤退となる。

この生産終了は録画用ディスクに影響するものであり、映画などのBD-ROMには影響しません。

 

ソニーは23日、2025年2月をもって、ブルーレイディスク(BD)メディア、録音用ミニディスク(MD)、記録用MDデータ、ミニDVカセットの全モデルの生産を終了すると発表した。

かつて、ソニーは業界に先駆けて、青紫色半導体レーザーの光ディスクメディアへの応用を実証し、Blu-ray Disc規格の策定に関わっていた。

 

DVDの約5倍の容量を持ち、フルハイビジョン映像の保存に適した記録メディアとして長年使われてきました。

2003年にはカートリッジ付きタイプの民生用Blu-ray Discを商品化し、以来レコーダーなどの再生機器とその記録メディアを展開してきた。

その後も多層化による容量拡大などで業界をリードしてきた。

 

 

国内シェア第2位、およそ3割を占めるソニーの撤退で、ディスクの供給はほぼ台湾メーカー頼みとなった。そういう台湾も、地元の需要がある訳ではない。

テレビを録画して保存するという文化が存在するのは、ほぼ日本だけだからだ。

因みに、海外ではブルーレイディスクレコーダーの普及は、日本程には進んでいないと言われます。

 

使う機会も減った?ソニーが2008年に発売した200GB BD-REディスク。

BDディスク市場は縮小が続いている。

地上波放送番組の求心力低下や動画配信サービスの台頭などによって、録画需要が落ち込んだことが大きな要因だ。

22年の総販売枚数を「100」とした販売枚数指数は、23年が94.7、24年は88.2と市場規模は年を追うごとに小さくなっていた。

動画配信サービスが主流になってきたことで、録画する習慣が減ってきた。

 

需要の縮小は著しく、回復はほとんど見込めないとの見方で業界関係者は一致する。

販売枚数は公表されていないが、調査会社のBCN総研によると、24年のBD販売枚数はピーク時の13年の6割程度に落ち込んだ。

 

電子情報技術産業協会(JEITA)によると、BDレコーダー(再生専用機を含む)の出荷台数は、ピークだった2011年の678万台と比べ、24年には約85%減の104万台にまで凋落。25年1~2月も前年同期比で2割近くの減少と衰勢は変わらず、25年通年で100万台を割り込むのは避けられそうにない。

BCN総研の森氏は、「テレビにハードディスクドライブ(HDD)を接続して録画するユーザーが増え、動画配信サービスにも押されてBDレコーダーの新製品があまり発売されない状況になっている。

 

推し活をしている20~50代の女性の5割強が「HDDの録画機器は快適な推し活に必要なアイテム」と答え、予約をしなくても指定したチャンネルの放送番組を、まるごと録画できる機種は「推し活ユーザーを中心に好評を得ている」と言う。

他にも、ママ友とのドラマなどの話題や世間話などにも大容量記録媒体のHDDで、まるごと録画は重宝していると言う。

 

見た後は削除してコレクションに保存にする人は少ないと思います。

番組や映像の「長期保存」は、かつてのような一般的な習慣ではなくなり、今後は一部の熱心なコレクターや専門用途に限られていくと思われます。

 

日本音楽著作権協会 JASRACの保護規制により、HDへのTV番組を録画する場合にも適応されて、同機種同士でも相互に利用できずTV本体が故障したり買い替えで廃棄すれば、HDの録画内容は利用されず損なわれます。

 

動画配信とクラウドが打撃に

最大の要因ともいえるのは映画やドラマ、アニメ、スポーツなどのコンテンツを豊富にそろえる動画配信サービスの普及だ。

パナソニックが生産撤退の理由の一つに挙げた、「クラウドストレージの進化でのデータ保存の一般化」の影響も大きい。

動画や写真をインターネット上のサーバーに気軽に保存できるようになるに連れ、「光ディスクに焼いて残す」といった手間のかかる作業は敬遠され、自ずとDVDやBDは売れなくなってきた。

 

この様に、最近の動画配信サービス・ストリーミングサービスの普及や大容量記録媒体の増加などを背景に、ブルーレイディスクなどの需要は減少。

競合だったパナソニックも2023年2月に録画用ディスクの全品番の生産を終了。

ソニーも追う形で昨年7月、録画用ブルーレイディスクを含む「記録型光ディスクメディア」の開発および生産を段階的に終了することを公表した。

 

また、BDディスクの録画・再生機であるBlu-rayレコーダー(BDレコーダー)市場も苦境に立たされている。

24年の市場規模は、22年と比較して4割減。現状、パナソニック、シャープ、TVS REGZA、ソニーの4メーカーが大勢を占める。

このまま市場が縮小していけば、BDレコーダーにおいても、メーカーの撤退が起きる可能性が高い。

 

ソニーグループは1986年に光ディスクを使った記録メディアを発売し、小型化や容量の増加などで世界をリードしてきた。

パナソニックなどとBDの開発を主導し、2000年代には、東芝やNECなどが推す「HD DVD」とBDの間で起きた高画質DVDの規格統一を巡る競争にも勝利した。

 

 

かつて、日本でBlu-rayの光ディスクとBDレコーダーを開発していた頃に、米国ではビデオレンタル会社がインターネットの普及により、動画配信サービスの方法を模索して事業化を計画していると言われていました。

そして、その後に米Netflix (ネットフリックス) が、動画配信サービスを開始したのです。

 

調査会社BCNによると、録画用BDの国内販売枚数のシェア(占有率)で、ソニーグループは23年度、18・8%で3位だった。電子情報技術産業協会(JEITA)の調べでは、BDの録画・再生機の出荷台数は、11年の678万台から23年には121万台に減少している。

 

サブスクリプションサービスの利用ではなく、「あくまで映像や音楽を記録媒体に保存して、個人的に長期保存したい」というアーカイブ性を重視する方にとって、光ディスクの今後は懸念点の1つになるでしょう。

 

日本音楽著作権協会が様々な規制を掛けても、時代の変化は著しくネット配信などが主流となり、JASRACへの収入には反映していない様です。

音楽CDについても同じで当てが外れたと言われます。

JASRACにしても、NHKにしても、様々な協会・連合会・協議会・連盟・財団・基金・振興など他の団体とか、各種のNPO法人でさえ利権を獲得して貪り胡坐をかいていると思えます。

 

以上の様にネットのウェブ-サイト閲覧やゲームを始め、Netflix (ネットフリックス) 動画配信サービスなどの普及により、若者のテレビ離れが加速している現状で、全日視聴率3割以下に成り下がっているそうです。

テレビを持たない若年層が増えているのが現状です。

テレビ番組を観ていると、ショービジネス・エンターテインメントに従事する者として、娯楽の本質・神髄と役者魂を忘れていると感じます。

 

不況の影響で予算不足から以前の様な見応えのあるドラマ作品が作れず、バラエテーとか韓流で何とか食い繋いでいるとも言えます。

最近の番組仕掛けは不況の影響もあり業界は焦りで度が過ぎたり、質が落ちてバラエテー等くだらなく詰まらない内容が多く、ドラマの内容も薄っぺらだと感じます。

4月13日の夢、何かの荷物を持って何処かの会社か施設へ届ける為にあるビルに入り、台車に荷物を載せて何階かのフロアまで上がり、担当者に会って荷物を交換して1階へ戻りました。

ビルの玄関ホールから外へ出ようとすると係りの者に呼び止められて、許可証は持っていますかと尋ねられました。

私は持っていませんと答えると、それではこの書類に担当部署の認印をお願いしますと言われましたから、荷物を交換した担当者に認印をもらって来ますと答え、書類を受け取り前の階のフロアに戻ることにしました。

エレベータで上がっているとトラブルが生じて止まりましたが、何とかしてある階の通路に出て様子を見ていると、エレベータのカゴが壊れて床は斜めになりました。

下へ行くのは危険を感じて階段で上に上がり屋上に出ると、どういう訳か地上になっていて一面に田んぼが目に入り田植えから1ヶ月以上は経っていると思え、稲の苗は株別れをして数倍に成長していました。

他にも別の場所では農家の人々が目に入り、畑では夏野菜の苗が中位に育ち皆で手入れをして農作業をしていました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは田植えから1ヶ月以上が経った頃に何かの災害が発生する状況を指しています。

つまり、【最後の審判】を迎えて進展・進行している事を意味しています。

この節分過ぎからは一段と次元波動が高まっていると感じて、螺旋状に上昇を続けています。

次元上昇に伴い虚構に満ちた古い社会の体制・制度・柵を壊して、聖なる新しい体制を整える「破壊と創造の働き」は、世界規模に及び破壊の方法と規模と時期に相違を伴いつつ、同時進行で移行することになります。

人類の未熟な文明・文化は急速に古い殻を破り進化する岐路に達しています。

 

04-06「昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く」とも関連があり、大艱難な審判の日・針の穴を通過する時期が近づいていると感じます。

2022/5月29日の夢で、今の産業と経済が何とか持ち堪えられるのは、せいぜい3年程しかないだろうと言っていた事とも関連があります。

今後は数年に渡り霊的・次元的な何回かの段階を経て、現在の虚構な金融経済を優先する未熟な文明社会は受難の大嵐が襲い、邪悪と貪欲さは浄化と清算が待ち受けて削ぎ落とされるに従い、権力支配と経済支配の体制は崩壊へと進展して終焉する時期に入ります。

 

今年の後半より本格的に大どんでん返しの事象が起きて来ると思われます。

それにより、人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落として禊・浄化し清算なければ、最早先に進めない状況に立たされる事態に陥る事柄を余儀なくされると感じます。

次元上昇により自然の法則に調和・適合せずに、浄化作用による清算・粛清の大艱難なる受難の嵐は、誰もが避けて通れなく自滅崩壊・瓦解に向かって進んでいます。

 

これから、何かの大変動により私たちを取り囲む社会の構成・構造とか環境とか、境遇さえも大きく変化してライフスタイルとか、社会システムは「パラダイムシフト」の状況を呈して来るでしょう。

つまり、産業は急速な技術的の革新とか人々は価値観の変化から生き方・ライフスタイルの変化へ及び、社会構造も変化して移り変わったり行き詰まって行き、業界再編とか業態転換とか倒産などを余儀なくされて、安泰な職業などないとも言えます。

 

不安定な時代に入り世の中の情勢と経済的とか天候や災害などの変動は、今後も予期せぬ何が起きるか分からない時流・流動と変化・交錯する波動の状況にあり、予測不可能なレベルに入っているとも言えますから、今まで以上に心・気を引き締めて暮らして行きましょう。

 

人々はパニックを起こしながらライフスタイルとか、社会のパラダイムシフトを変化させて行かざるを得なくなり、犠牲や悲惨とか痛みや苦悩の感情なる辛い代償が伴い、中には思考が停止に近い人も現れてきます。

大変貌により例え、私たちには悪しき事象と見えたとしても、私たちが五感で認識している世界は私たちの精神・(潜在)意識に因る、想念の集合・集積・総意の反映であり全ては幻影・幻想に過ぎなく、善であれ悪であれ自壊作用(ケミカライゼーション)ですから、現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。

 

 

かつて2020年5月27日、スーパーシティの実現を見据えた「国家戦略特区法」、通称「スーパーシティ法」が、参院本会議で可決されました。

国家戦略特別区域とは、地域振興と国際競争力の向上を目的とした経済特区のことで、一般的には国家戦略特区と呼ばれています。

しかし、この様に戦略とか競争による、現在の貨幣や経済の物質的な富を絶対的な価値と見なす欲望と狡猾な虚構な文明は、次元・霊的にステップアップを達成した状況からは波動が合わなくなり、もはや継続する事が許されていなく途中で頓挫するでしょう。

 

利己的で過度の競争・市場制覇・争奪や侵略・残虐・好戦や他者を犠牲にする、野蛮な恨み・復讐・暴力など欲望の充足を為す生き方はやがて終焉を迎えるでしょう。

それは新しい五次元の地球世界は天(神)意に叶う、高次元の聖なる自然と適合・調和する新しい聖国の文明が開花して、人々は神性を表現して意識と感覚の拡張から利他心に目覚め、人種や民族の違いと習慣や信条を互いに認識して理解し合い、特性や人生観などに共感して行くからです。

 

高次元に向かう現在のプロセスは、奉仕・愛念・利他の精神で相互に補い活かし合う役割と、分担の共有意識を重要視する社会にパラダイム転換されて変革されて行く、時期・時代に入っていることを認識しましょう。

それは資源の略奪や独占とかライバル社と競争・競合する暴虐な社会から、共存・協力・協調して互いの長短を補完するような、聖なる新しい時代・社会の時期に移行していることを認識しましょう。

 

優良星に新生した地球は全てが調和に満ちた理想郷となり、優良星人に成った皆さんは平和で生活の糧を得る為の仕事・労働からは解放されて、束縛されずに自由となり生き易すく精神を充実させて健康な日々を過ごし、明るく楽しく穏やかに豊かで幸せに暮らす素晴らしい黄金時代となります。

但し、利他として奉仕活動を自発的に1日当たり短時間ですが実践することになります。

 

一方で、皆さんが現世で真理を学び実践を通して、意識と言動を高尚に保って魂を磨き霊性・品性を高める努力をしていると、やがて心身ともに高揚感が得られて次元上昇が起きて来るでしょう。

皆さんはネガティブな感情から来る暗黒面の克服をして光明思想に焦点を合わせて、利他の心で未来への希望や期待に溢れて心が踊る様にわくわくしている事が、自らの次元を上昇させる事で優良星・五次元の世界へ近付いて行けるでしょう。

 

それは利己的な煩悩から来る貪欲と穢れと驕りとか憎しみや恨み怒り悲しみを始め、虚構な金品や地位・名声・権威に振り回されず真実の価値や人との愛や繋がり絆なの利他に気づき、過度の依存や執着・未練を潔く精神的に断ち切り人を許すことから始まります。

そして、霊性への気付きと神性への覚醒・自覚を促し、ネガティブな感情から来る暗黒面の克服をすることで、過去から続く負のカルマの浄化排毒による、清算に伴う粛清・粛正の受難を受け入れ克服して、真の人間に新生するチャンスを与えられた自分探しの旅でもあるのです。

 

ポジティブで利他的に生きる人たちは高次の光明波動に包まれて、益々と天からの恵みや知恵やチャンスが増えて、健康で豊かになり安心と幸せが訪れる様に見えない力に導かれて行き、安心立命を得て安泰と生き甲斐を見出す生活が待っているでしょう。

 

一方で、大衆の多くは魂の赤ん坊であり、人格・品性が低くて徳が乏しいと折角と素晴らしい真理・神意に触れても、気付けずに見逃したり理解できずに、ましてや実践も侭ならず幸せは程遠いものです。

その様な人々の事を「縁なき衆生」といいます。

さて、あなたは救われる縁がありそれに必須な人格(徳)が充分に備わっておられますか。

人は意識して人格を高め徳を積まないと、様々な災難から逃れ幸せを掴む事は無理です。

 

皆さんが次元的と霊的な何処の階層領域に属するかにより、世界の動向と情勢など事象には地域や時期に大きな格差と相違が生じて来ます。

皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域の侭で停滞するグループに属するかにより、事象に対する認識と価値観の相違により情景・映像・幻影は、夫々に異なった感覚・実感のリアリティーを伴うことになるでしょう。

 

あなたに、たとえ堪え難い不運・不幸・災難が訪れても、ひたすら運気の好転することを信じて「自分は本質に於いて神の子であり完全円満である」と、心の底から強く念じましょう。

現象的な様々の症状に心を引っ掛からせて悪しき症状を心に思い描いて、それに不安や恐怖を集中していますと、心が描いた通りに形が現われるという「創化の法則」に従って、症状が一層に増悪するものです。

 

他の夢は、仕事の作業を終えてから何処かの施設らしい場所へ向かい、集会か何かがありあるホールへ入ろうとしましたが、担当者から既に定員を超過してすぐ前に一人が何とか入ったが、開き戸が壊れたのか全開せずに半分も開けられなくなり、これ以上は入れませんと言いました。

様子を見ていると、内部で事故が起きたのか火災が発生して、誰も脱出出来ないで二酸化炭素中毒で亡くなったり焼け死にました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは何処かの施設のホールかイベント会場などで事故とか、火災などが発生すると思われます。

それに伴い多くの人々は命を落とすでしょう。

 

ここで、基本に立ち返れば、地上生活は魂・霊が修練する学びの場所であり、全ての事象と人との出会いと関わりは学びの教材であり、魂・霊性の進化向上する機会を与えられた過程ですから、何事にも体験と試練であり無駄はなく何かを学び教訓としているのです。

この地上生活で何も学ばなく何の教訓も得られないで人生を終える様では、魂・霊性の進化向上から見れば機会を活かせずに悲しい事です。