台湾の占星術の専門家は、人類が壮大なカルマの審判に直面していると述べています。

文明滅亡レベルの甚大な被害を及ぼす厄災が起こり得る、最後の審判によるグレートリセットと虚構に満ちた古い社会の変更が起きると、世の中のライフラインが機能不全に陥り混乱して、麻痺・停滞が起きる可能性もあります。

 

国連や各国の政府を始め、行政・金融・経済・産業・交通・運輸・流通・放送・通信とか、医療・教育・芸能・スポーツは大きく影響を受けるでしょう。

その要因はProject GAIAで超自然現象によると言いますから、巨大地震とか海底火山噴火による巨大津波もありますが、宇宙から何かの強力でパルス的なエネルギーが地球に届くとか、極大期を迎える太陽が大規模なスーパーフレアを発生するとかで、照射・放射、或は包み込まれるのかも知れません。

 

もし、そうなれば、上空で強力な電磁パルス(EMP)が発生したのと同等となり、広範囲での電力インフラストラクチャーや通信網、情報機器の障害や機能停止などの被害を齎します。

送電網・変電所等に影響が出て大規模な停電とか、インターネットと放送と銀行・証券などのオンラインや、電話・スマホ・カーナビなどにも影響が出てダウンする可能性もあり、自動運転自動車は運行が不可能になります。

 

他には、ウェストン・ウォーレン氏が、「ブラック・スター」または電磁異常が太陽系に侵入したとの警告を発していますから、地球は磁気の影響により火山・地震・異常気象が激化すると言われて、これも一つの要因になる可能性もあります。

それで、たつき諒さんの予知夢で大津波の件ですが、「海底がボコンと破裂」という記述について海底火山の大噴火とか、行方不明の廃原潜の核爆発が起きる可能性があるかも知れません。

 

これも地球と人類が神聖な五次元世界へ移行するに伴う天界からの準備であり、今の旧来システムの侭では適応出来ずに行けませんから、神仕組みにより世界・社会の秩序・体制・仕組みは、切り替えの強制が余儀無くされる訳です。

それは、五次元へ向かう新しい地球の領域・環境は、神意でもある自然に調和と適合した存在しか移行する事が出来ないからです。

 

 

旧HPで紹介ました参考図書として「衝突する宇宙」の一部内容では、一彗星(木星から放出)が地球に数回も接触するくらい接近して、世界各地には隕石や石油が大量に降ったとか、幾晩もの闇が続いたとか、可溶性の色素を持った粒子で地表や湖は血の色に染まったとあります。

 

暴風雨が数日間も吹き荒れて建物は悉く倒壊したとか、星間(地球と一彗星)で巨大な放電現象があった(痕跡は確認された)とか、巨大な潮汐の作用があったとか、極移動(痕跡は確認済)があり公転軌道が少し外側にずれて、自転も少し遅くなって暦と時計が狂った(確認済)とか、生存者は1%以下になった等の記述があります。

その後、惑星体系に大きな変化が起こって一彗星は太陽系惑星の一員になり金星になったと書かれています。

 

ここで、本当の建て替え立て直しの根本は世間・社会・世の中ではなく、自らの魂・心・意識・言動の建て替え立て直しにあると言えます。

それは、現世は「霊的な生命の影」で「唯心所現」の産物ですから、心・意識・言動の反映が外界の社会・世の中へ幻影・ホログラムとして現れるからです。

2026/4は霊的・次元的なステップアップの一つの節目に相当しますし、次のステップアップの一つの節目は2032/12になり、螺旋状に上昇を続けて行きます。

 

人間のあらゆる言葉と行動力は様々な意識・思考から出た、想念の集積した力によって起こされますから、あなたの生き方を決めて行くものは基本的には「意識・思考」なのです。

それは、正しい考えこそが正しい想いと、正しい知恵と正しい判断が湧く様になり、そして正しい行動も出来るからです。

それだからこそ自らの「心・意識」によって、それを支配することを学び、「心・意識」によってそれを支配することを実証しなければならないのです。

 

釈尊は「一切の苦しみは無明から起こる」と説かれましが、「無明」とは人生を正しく生きる術、つまり知る智恵(真理、心の法則とか自然の法則である摂理と秩序)を持たないことを言うのであり、現代語では「無知」とも言い端的に言えば、人生観と生き方に対して「阿呆」だとも言え、愚か者だと言えます。

真理を学び実践して光明波動と繋がり、「縁なき衆生・魂の赤ん坊」とならない様にしましょう。

 

ネガティブな者たちが利益追求に明け暮れた邪悪で欠乏な闇社会の文明・世界は、高次元へ向かう階層の領域には自然の法則に適合・調和せずに、自滅の道へ進むことは避けられなく終焉を迎えるでしょう。

ネガティブな人々が煩悩で行なっている、貪欲な支配・制覇・領土拡大・食料や資源の乱獲とか争奪と独占など、闘争・紛争・内戦などは全て無駄な努力に成り下がる時期が来るでしょう。

 

人間の貪欲により成り立って来た、虚構な分野の「政治・金融・産業・経済・官憲・学問と教育・宗教・芸能」は、天意に適わず利己心により根本が腐敗し堕落していますから、禊により浄化・清算の作用により朽ち果てて行くしかないのです。

 

利己的で欲深く贅沢の虜になり、競争原理による市場経済の至上主義や利益優先や成果主義、拡大路線や利権や覇権や派閥争いをしている傲慢で暴虐の、好戦的な特権階級の人々は次元上昇が出来ずに、現世に取り残されて大祓の大嵐と動乱の災禍に巻き込まれて淘汰・自滅され、地獄を見ることになり終焉を迎えるでしょう。

 

ここで破滅や淘汰とは、高尚な意識を持つ人間は意識・言動の創造(創化)力を正しく使わなければ、破壊力に変えてしまう制限作用が自らや愛する者に伸し掛かって来て、利己的で過剰な営利主義が人間を霊肉共に支配して遂には破壊し自滅するからです。

 

一方、映画「ターミネーター」で登場する核戦争を始動させる、スカイネットを単なるSFの空想だとあなたは思っていませんか。

03-15「生成AIのDeepSeekは新手法の推論とアハ体験、自律型AIの衝撃Manus」で紹介しました様に、ChatGPTやOpenAIなど生成AIの登場から性能向上で進化により、既存AIの受動的なアシスタントの支援から独立した自律型で能動的な行動へ発展しています。

この、新たなカテゴリーの知能システムはスカイネット以上の優れた性能を持ち、何時でも容易に代替えが可能であり、魔手たちが誤った判断から最新の能動的な生成AIに委ねると、AIが好き勝手に動き出せば人類社会の脅威となるかも知れません。

 

デジタル化の潮流で海外のクラウドサービスを利用すれば、ビッグデータ・膨大な情報のセキュリティは信頼できませんから、情報を欲しがる複数の某国へ売り渡し流失させて、機密・重要なデータが筒抜けになる可能性もあり、生成AIが収集・搾取・保存して参照資料としていますから危機感と警戒も必要です。

他にもインターネットでは生成AIが勝手に、個人情報や企業情報とか各種コンテンツへ無制限のアクセスをして、無断で収集し大規模言語モデル(LLM)の学習に使用していますから、プライバシーや機密情報に関する潜在的な安全性のリスクが生じることがあり、脅威と危険が伴います。

 

だから、当旧HP2000/6/2---ブログ2020/9/16「科学や研究の目的を誤るな 便利さは何のための便利さなのか」で紹介しました様に、科学技術の進歩や発達などによって、私たちの人間生活に便利さと幸福と快適さなど密度の濃い時間や空間と、豊富な物質などを提供する便利で素晴らしく魅力的な時代であります。

ここで、忘れてはならないのは、便利さというものは一概に善となることでも、T.P.Oにより場合によっては悪となることもあり、常に「諸刃の剣」という性質を合わせ持っているものです。と紹介しました。

 

世界経済を大混乱に陥れているトランプ政権の活動も審判の日の内にあって、トランプリセッションと呼ばれる戦後最大の不景気を引き起こして、大恐慌が発生しつつあり破滅的な結末が訪れて巨大な世界不況へ波及して、絶望的な経済崩壊へ発展して行きます。

世界に衝撃を与えた「トランプショック」は、単なる一時的なものではなく、世界経済や国際政治が大きく変化するパラダイムシフトであると、エコノミストのエミン・ユルマズ氏はそう唱えます。

 

他にも、ドイツ銀行の年次株主総会で、クリスティアン・ゼービング最高経営責任者(CEO)は、5月22日に今年は「審判の年」になると表明しています。

人類の多数は恐怖と悲劇に直面しながらも、生き残りの希望に縋り付いて生き抜いて行くでしょう。

大企業は大災害などへの備えとして利益を余剰金にと溜め込んでいますが、未曾有な壊滅的な大破局では無駄な努力の徒労に終わり水の泡の如くに消失するでしょう。

 

世界では権力の座にあって支配・金儲けに余念がなく、過剰な覇権・制覇を賭けた権力闘争や資源の争奪などに明け暮れて、欲望の充足を為す生き方に執着して抜け出せず、陶酔している有様で欲望の虜となり権力支配権の依存と未練と執着は強く、手放す移譲は彼らには毛頭にないと言えますが、それもこれから数年で終わりを迎えます。

 

遂に地球と人類は文明の切り替えをする時期が到来して、旧態依然とした刹那的な欲望と感情を充足する虚構な社会の状況は、リセットする日が目前に迫っておりクラッシュでダウンに至ります。

虚構な社会の秩序・体制・仕組みが停止・終了する事態に陥ると、金融と経済のリセットに留まらず誤算が生じて、闇・魔手の者たちも同時にリセットされる方向へと進みます。

政治・産業・通貨制度・教育・医療・芸能も巻き込んで、世の中は大どんでん返しの大恐慌になると言われ、大祓・大禊ぎの浄化・清算の作用による試練を通過することで変更・改革が始まります。

 

2013/9/21に紹介しました、2013/04/16 イランの科学者が「タイムマシーン」を開発したことを公表しました。

エリア51のルッキンググラスに於いて2012年の終わりあたりから、どんなシナリオがあっても到達する未来は一緒であることが明らかとなったのです。

これまで変更可能だった未来の出来事が、どんな手を使っても変更が出来なくなったことが明白になったのです。

「その時には、支配勢力が隠していた全ての情報が隠せなくなるとだとだけ言っておく。この時点を越えると、支配勢力はもはや存在が出来なくなる」と言います。

 

これは旧HP2012年5月23日朝インスピレーションで、闇の残党に最後のトドメを刺して、終止符を打つGOサインが天界から下されて、旧teacup ブログ2013年3月30日(ameba 2020-12-23)は1月来よりの感受で、霊的な動向は「闇の活動は終止符が打たれ戦いは終結」しました。の項目が関係があります。

しかし、闇の勢力の操り人形たちは、世界経済、主流メディアを必死に掌握し続けて覆す事が不可能なのに、その試みが無駄であることを知りながらも恐怖と混乱と欠乏を、生み出そうと奔走しています。

最後の審判による壊滅的な破局は、2024-05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」で、紹介しました様に数段階の世界規模による壊滅的な破局を経て進行します。

それにより、人類の文明で貪欲と虚偽・欺瞞・狡猾で穢れた、虚構な政治・金融・経済を大祓・大禊による浄化と清算が行われ、闇・魔手の者から権力と経済による人類の支配・統制を終焉させる様に働きます。

 

文明滅亡レベルによる世界規模の壊滅的な厄災の破局が起こると、既存・既知の防災訓練とか防災情報とか防災用品とか、ハザードマップとか防災施設とか避難場所などは、未曾有な故に殆どが役に立たなくなります。

放送電波も止まりインターネットもダウンして、様々な報道の防災情報とか災害情報とか救難情報とか安否情報も得られませんから、どうすれば良いのか分からなくなります。

 

壊滅的な破局の大災禍に遭うと通信が不通になっていますから、エマージェンシー・コールを掛けても応答が無かったり、社会システムの機能不全により救難活動も困難となり、消防車や救急車を呼んでも来れる状況では無くなり、医療体制も崩壊して救護活動も侭ならずお手上げの状況になるでしょう。

 

他には、以下のイランとイスラエルの戦争は拡大して虚構な社会が、これから文明滅亡レベルの壊滅的な破局へ向かう一つの可能性を示しています。

 

直面している最大の脅威は、イスラエルと、イスラエルの200~400発の核兵器、そしてサムソン・オプション ~イスラエルは自国の存在が脅かされた場合、核兵器で世界を破壊する

 

 

サムソン・オプションとは、軍事力によってイスラエルの大部分を侵略または破壊した国に対し、イスラエルが「最後の手段」として核兵器を用いた大規模な報復を行うという抑止戦略のことです。

 

“私たちが直面している最大の脅威は、イランとその架空の核兵器計画ではありません。それはイスラエルと、イスラエルの200~400発の核兵器、そしてサムソン・オプションです。

イスラエルには、自国の存在が脅かされていると感じれば、核兵器を発射してヨーロッパと世界の残りの部分を破壊する準備が出来ている、高位のタルムード系ユダヤ人至上主義思想家が多くいます。”と言っていました。

 

私は以前より中東とかヨーロッパなどの地域は、局地的で限定的な小型核兵器が使用されると感じていましたが、最悪の場合は核攻撃が現実となるかも知れません。

誤った選民意識を持つ優越感から保身の為に愚かな選択をする可能性が高いと感じます。

何分にも人類には、核のカルマは弱くなっていますが、未だ核戦争のカルマが残っていますから、宇宙歴史の縮図として浄化・清算(因果矯正)して解消へ向かうと感じます。

参照:2015/「4月21日の夢、ヤハウェの故郷リラ星の最後の姿--爆発消滅」(2021-03-07)

 

これは、04-06「昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く」で、紹介しました事柄が関連しているかも知れません。

この〇〇地区と言うのは、天界で壊滅が予見された特定の場所・地域を指していると言われ、世界中に幾つものグループとブロックの連番があって、全て破壊されてほぼ壊滅されるから消失に近いと言います。

 

 

2024-04-17「Project GAIAの宇宙経綸は闇と虚構は清算し終焉の手筈が整い目処が付く」とか、同11-26「異星人から人類は間違った方向へ進んでいるとメッセージの警告」とか、同12-13「続、Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」等とも関連があります。

 

以上の様に危機的な予見からか、2016/4/30(ameblo 2021-04-07)「当サイト・ブログの休止と五次元世界へ準備」で紹介しましたように、「五次元世界へ移行する準備をする様に」との言葉が頭を過りまして、関連する事柄を多数に紹介してきました。

 

この様に天界より指令を受けていますから、神性に覚醒された熟達者の皆さんは五次元世界へ移行するアセンションモードへ、意識も言動も利他的に切り替わっていると思い准聖人並に向けて、今は意識の高尚と高揚を心掛けて遣るしかない状況です。

天界より『用意は良いかい』との問い掛けに、どう返答をするかで五次元世界へ移行するのか、或いは地球に留まれず他の惑星に転生するかが決定されます。

 

2020/11/6「11月に並行現実を実感し針の穴を通り抜ける、波動を上げて変化に対応する」で紹介しました様に、自らの波動を上げて世の中の変化に対応するにはの項目・事柄が参考になります。

 

私たちが良い方に変化するには三つの方法があり、内在する神性(ハイアーセルフ)に従い思考と言動で正しい生き方をする、光明思想(真理)を取り入れて学び高尚な精神・意志にするには、光のネットワークに繋がって意識を高次元に波長を合わせ心身共に高めることです。

宇宙には三大法則があり、因果律・不干渉の原則・共存共栄の原則だそうです。

 

当ブログで紹介しています、五次元世界へ移行する準備 心得編 「五次元世界へ誘い幸せを呼ぶ心得.pdf」をよく読まれて学ばれ、言動を通した実践をされますと自らの意識は高揚して高尚となり、確実に波動を上げて徳も積むことが可能で、高次元に波長が合う様になり准聖人並みへ近づくことが出来ます。

https://psitactile.livedoor.blog/五次元世界へ誘い幸せを呼ぶ心得.pdf

 

地上生活は魂が修練する学びの場所であり、全ての事象と人との出会いと関わりは学びの教材であり、魂・霊性の進化向上する機会を与えられた過程ですから、何事にも課題・試練であり無駄はなく何かを学び教訓としているのです。

 

人々に真理を学ばせる機会を与え実践する事で、利己心を削ぎ落として利他心に立て替える様に導いて、意識を高尚にして人格・品性を准聖人並みにする事です。

人類は自然破壊や環境汚染と地球大気の循環系を破壊した結果から、異常気象の猛威で自然災害の増加から人類の生存が不可能になりつつある状況でもあります。

貪欲さと利己心で穢れた人類は大禊の浄化と清算により、文明滅亡レベルによる世界規模の壊滅的な厄災の破局が起こった場合、次元上昇により物理的な影響が及ばない五次元世界へ移行する事で、難を逃れるベストな方策です。

 

私たちが宇宙の創化作用を有効に活用するには、宇宙の意識(神意・心)に波長を合わせて、調和・適合した関係に成らなければならないものです。

ここで宇宙の意識(神意・心)は利他の赦しと愛念と感謝の心と祈りでありますから、各自に赦しと愛念と善意と平和と感謝の想念と祈りのみを有する様に心掛けましょう。

皆さん、意識・感情の在り方の重要さと方向性に気付いて心(魂)の眼を覚まして下さい。

 

皆さんは意識を高尚にされて上位の階層領域へ進み、さらに次元上昇により五次元世界へと移行しない事には、何事にも無理があり目標も願望も成就しないと思われます。

私たちは先ずは現世から五次元世界へスムーズに移行が行なえる様に、今迄の心遣いを始め生き方と人生観の認識を新たにして聖なる方向へ生きる様に取り組むには、古代ギリシアの格言で古代の哲学者達が“汝自身を知れ”と、言明した様に自らを見直して再発見する必要があります。

 

煩悩の欲求を抑制すれば魂の負カルマ(穢れ)は順次に浄化されて、意識の高尚・高揚が伴い人格・品性が高まり、煩悩は次第に没却されると心遣いが真理と調和・適合しますから、神性に覚醒を遂げて高徳となり准聖人の霊的なレベルへと進化向上することが可能で、目標の五次元世界へ移行する準備が整うことになります。

 

アセンションに伴う難関・受難なる「審判」である、「狭き門(針の穴)」を通る事により、過去(前世)から続く負のカルマの浄化排毒による、清算に伴う粛清の受難を受け入れ克服して、真の人間に新生するチャンスを与えられた自分探しの旅でもあるのです。

 

権力の座にあって支配・金儲けに余念がなく、過剰な覇権・制覇を賭けた権力闘争や資源の争奪などに明け暮れて、欲望の充足を為す生き方に執着して抜け出せず、陶酔している有様で欲望の虜となり権力支配権の依存と未練と執着は強く、手放す気は毛頭にないと言えます。

 

人類の霊性の低い者は貪欲と利己的で神意に背き、今後に大祓・大禊ぎの試練・「最後の審判」を通過するには無理があり、世界の恐怖支配・統制の体制は終焉を迎えさせる状況に余儀なくされて、終止符を打つ事で闇・ダークの権力支配者層へ引導を渡して、剥奪される時期が来て断末魔の大詰めを迎えるでしょう。

 

人格・品性(魂の霊的なレベル)の低い者は、自由意志と言動により彼らなりの独断と偏狭で誤った生き方から、犯罪的であり殆どの場合は他者の犠牲(傷つけ害する)によって、自己の目的を遂げようとするものですが、当然に自己責任(カルマ)が生じて来ます。

 

この様に私たちが生きる道は、当旧HP(2020/8/13ブログ)「開運法は報恩と体験学習で」にある「カード型人生」で述べています様に、常にプラス(プリペイド・報恩・奉仕)に進んだり、マイナス(クレジット・借財・恩恵を受ける)に進んだりして行くものであります。

そして、それらの総計が年月を経て積み重なって行くと、その人の境遇・運命として形成されて決まるのです。

自らの人間性を高めて天の倉に徳を積むと、現世に智恵や富や幸せが訪れることであり、何であれ「天爵を修めて人爵これに従う」という、修養を先行する必要があります。

 

日々の生活で、2020/5/30「徳を積み幸運を掴む生き方、運命の状態と境遇のシフト、想念と自己同一視の作用」の「運命の境遇シフト」で紹介しました様に、潜在意識に罪の意識と負のカルマを背負っている場合は、表面的な自分の心・顕在意識とは裏腹に、魂の非難で自らを裁き己に背くが如くに自己処罰を行い、自らを傷つけ害して思いも掛けない誤算が生じることになります。

人々は「何で自分や家族だけが、こんな酷めに遭うんだ」と嘆き悲しみ泣き叫ぶのです。

 

「運命の境遇シフト」とは、ある時期を経て一種のヒステリシスの軌跡を伴いながら、シフトのアップ、或いはダウンのステップを、何回も段階的に繰り返されて進んで行く様であると考えられます。

運命の境遇シフトは各ランク毎に異なったヒステリシスとトリガレベルが存在し、そのレベル以上か、或いはレベル以下にオーバーシュートで達しないと、移行せず同じ様な生活・境遇を送ることになる訳です。

 

貪欲や利己心は、深層心理学で説く内在するハイアーセルフと葛藤する罪悪感から裁く「自己破壊」と、因果応報(カルマ)により浄化と清算の作用に伴い「己に背く」が如くに「自己処罰」の感情を含み、受難・災厄・災禍・戦禍を引き寄せやがて自滅の道へと進んで行きます。

利己的でネガティブな思考や想念や感情は、破壊・破滅する「諸刃の剣」なる非創造のエネルギーとして、作用していることに今こそ気付き再認識しましょう。

 

尚、たつき諒さんの予知夢で大津波の件として、私は日時や場所は分かりませんが、大津波は75m程に達する可能性があると感じ、防災意識は大切です。

それに、2025-04-18「4月13日の夢、7月頃に何かの災害が発生する」で、紹介しました事柄も起きてくる可能性がありますから、特に7月〜8月は要警戒で心して暮らしましょう。

これは前兆に相当するかも知れません。

愈々、地球と人類の貪欲と穢れた社会・世の建て替え立て直しが大祓で始まります。

地球上で人々は、大破局を迎える運命の時を各々が待ち受けます。

遂に現実の世界・社会に於いて、闇・魔手の支配・統制から人類を解放する指令が天より下り、闇・魔手の残党勢力に終止符を打ち引導を渡す時期に入って、彼らの活動・暗躍は終焉する日時が訪れます。

 

虚構な社会秩序はシステムの切り替えで、どんでん返しにより制度や体制は大転換して変更されるに至り、生活様式さえも変更になり大幅に模様替えされて来るでしょう。

旧態依然としていた生き方や価値観が大きく変わるに至り、貪欲と利己的な世界と社会の秩序・仕組みは否応無しに改革・変貌が遣って来ます。

 

2024-06-30「大津波が発生する予知夢とシステム・クラッシュする予知夢」で、紹介しました様に漫画家のたつき諒さんが2021年7月5日に予知夢を見て、今年の7月5日4時~6時に、東日本大震災の三倍の規模の大津波が発生して、壊滅的な大被害が起こるという内容でした。

他にもニュースで報道している様に「南海トラフ」の大地震が発生する可能性もあります。

この様に人々は大災禍に対して危機意識を持って心の準備をしておくのも良いでしょう。

 

しかし、今の時点では私には光の同胞団より、その様な隕石の衝突も海底の大地震による大津波の出来事も、夢のビジョンやインスピレーションやメッセージは何も感受していません。

今年になっても同様に、同未来のビジョンを認識する夢も見ずに感受していません。

これは、この予知夢の話が話題を呼んで噂が拡散され、多くの皆さんの意識に取り込まれて、何らかの変化が生じて大破局を迎える事象が流動的になり、未来に起こるべき出来事の時期とか場所とか規模などにも、変化が起きて修正され変更になりつつある様です。

 

それは、皆さんが五感的に認識している現世は「霊的な生命の影」であって実体ではなく、ただ皆さんの精神・意識に因る想念の集合・集積力が具象化した反映に過ぎないため、リアリティーに見えても所詮は「唯心所現」の産物だからです。

 

 

この理が量子力学の実験により、「この世に客観的な現実は存在しない」ことが明確になり、「この世は人間の主観で成り立っている」ことが否定できないと科学的に解明されて、この世を構成する粒子は「人間の意志で変化する」と言うのです。

ですから、心の投影・反映として夢や幻の如く具現化し表現された姿であり、仮相でもあり、借り物でもあり、虚構なカルマが流転する「変化無常」の次元だと言うことです。

 

皆さんが自らの目を始め五感で認識している世界は、現実・実体ではありません。

此の世界は、人間の意識・五感の対象として創られた現象の物質的な世界であり、本来は無と言うか実体の無い存在なのです。

人間は与えられた場所や物や人を対象・相手として、意識・感覚が組み込まれて行く理を示して来ています。

つまり、現象(物質)界は意識・五感に因る念(想い)の作用が、集積して行くに従って生じる投影された映像なのです。

 

幻影・幻想が実体なのではなく、幻影・幻想を創りだした意識・想念が実在しているだけです。「皆さんが所有している力の源は皆さんの精神・意識の中に存在しています。」

神道では、大幣で祓い祝詞(祈り)を唱える事により人の罪や穢れは無くなると書かれているのも、現世は幻想・幻影・マトリックス(Matrix)の世界だからです。

 

人類の自らが貪欲と利己心で犯した、歴史的な大罪と穢れた業(カルマ)の浄化には大祓い・厄払いが不可欠になります。

仏典の色即是空でお馴染みの「般若心経」には、現実世界、三次元領域の物質界がマーヤ(幻想)・マトリックス・ホログラムであると把握した、アセンデッド・マスターの境地に到達した心境を表現しています。

 

人間は心(思考)に自由意識を持ち、神の子なる実相の悟りの境地に因って意識に因る穢れた念波を浄化すれば、現象世界の過程を短縮する事も可能なのです。

私たちの将来・未来は、定めとか決まって確定されたものではなく変化無常の流動的であり、業(カルマ)の作用や魂の学習と試練のプロセスにより、幾つかの選択肢が用意されていて修正や変更が出来るのです。

人は夫々に想いの世界に生きており、観念を変えると世界も変わるんです。

 

2014/8/18(2021-01-26)「人生と運命の流れはフローチャートと知るカルマの行方」で紹介しました、人の人生と運命の流れを観るとフローチャートの様で、自然の秩序と摂理に基づいており、日々の様に何かを自由意志の言動とYES/NOの選択権が与えられた、人生プログラムにより判断・選択をして繰り返しています。

 

正しい人生観と生き方を身に付けて、日々に於ける物事の決断(意思決定)に挑み、フローチャートのYES/NOを正しく選択して受難などを避けて、豊かで安心と幸せな人生を送りましょう。

 

他の解釈では、竜樹諒さんと私が属している霊的・次元的な階層領域に於いて、夫々に乖離が進んで異なるパラレルワールドに居ると考えられて、政治・経済・情勢・国際的とか自然現象の災禍にも事象・様相は疎遠して、それで未来に起こるべき出来事にも相違が現れてくるのかも知れません。

 

霊的・次元的な各階層領域に属している、人類の集団する集合意識の想念の総和・総意により、心の影の霊的な雛形が現象界へ降りて世界観の認識も情景も明確となり、現世に反映され投影された映像・幻影がマトリックスとして表現され、感覚・実感を伴って環境・社会・世界が激しく変わって行く過程に展開する、姿・妄念の事象を人々は観る事になるのでしょう。

 

天変地異(大災害)を始め、戦争・大事件や大事故や病禍・パンデミックが起る原因は、人類が今までに蓄積してきた虚構なカルマによるものであり、次元上昇に伴う霊的な波動の大転換という過渡期に遭遇していますから、過去の歴史的なカルマを大祓で浄化と清算し是正しなければならず、それに伴う自壊作用が現れている事柄でもあります。

 

以上の事柄から、最後の審判が来ると言っても何時・何処で・何事が起こるのか分からない、と言うことは重要ではないでしょう。

それでも、審判の日はこれより数週間から数ヶ月の間に、一段階目の壊滅・破局が始まる可能性が高く、その後に数段階の壊滅・破局的な事象が起こり、貪欲と穢れの浄化と清算をする大祓・大禊の大艱難な時期は、2030年を過ぎた後には終了を迎えるでしょう。

 

現象的には反省を促すため善意のシグナルやメッセージとして、気象異変や大地震やパンデミックや大事故などの災禍が起こり、人類はその意味を理解して謙虚に受け止めて速やかに反省すれば、大難は小難となり減少して行きやがて起こらなくなると言われています。

皆さんが現れた災禍の幻影に驚いて恐れ意識を集中させればさせる程、その総てが皆さんの現実性の中で拡大して行き収拾されず手に負えなくなります。

 

あなたに、たとえ堪え難い不運・不幸・災難が訪れても、ひたすら運気の好転することを信じて「自分は本質に於いて神の子で完全円満である」と、心の底から強く念じましょう。

現象的な様々の症状に心を引っ掛からせて悪しき症状を心に思い描いて、それに不安や恐怖を集中していますと、心が描いた通りに形が現われるという「創化の法則」に従って、症状が一層に増悪するものです。

 

皆さんは真理を学ばれポジティブな意識・言動を保ち、魂・霊的に気付いて神性に目覚めて神聖な意識に転換をして、積極的に自らが「変わらなければ」何事も未来は開けたり築けなく、本当の幸せや豊かさは訪れません。

気の向く侭とか他者に依存したり周囲の動きに流されていたのでは、到底に自らを高尚にすることは無理があります。

 

私たちは心・意識は先ず准聖人の意識・境地に入れる様に言動を慎み、利他と愛念と感謝の気持ちを優先して日々を暮らし高尚な生き方を努力することです。

心が感謝と利他と調和で満ちれば、様々な災禍に巻き込まれる事は減少します。

人生は魂の学習・修行ですから「天に棄物(きぶつ)なし」と知り、全てを許して和解し愛念・平和・幸せを心に満たし祈りましょう。

 

今までの悪習慣を改めて抜け出すのは容易ではありませんから、ネガティブな生き方からは決別する勇気と覚悟が必要であり、高尚な志を掲げて霊性の進化向上に勤めるには、世界の諸聖人が示された共通する教説の真理を学ばれ実践され、自然の秩序と摂理に調和して適合する様に生きることから始めます。

 

人間には祈りと想像から未来を創造して切り開いて行く優れた能力が備わっていますから、旧HP「2012年の近況、予感」12月25日(ブログ再掲 2015/11/13---2021-03-23)より、「人は唯、己の足りなさを知り謙虚・敬虔な心になると、天界から神の智慧を戴く用意が整い素晴らしく有用なインスピレーション・閃きを受けて、人智では知り得ない知識が得られるのです。」があります。

それには、真理を学び高尚な精神に基づく言動を実践して、高次元(光)と意識の波長(波動)を合わせる意味が其処にあります。

 

人は「心の底から願い事を祈る時、人間の霊的な多重多層界に存在する不可視の脳を通して超巨大サイ情報網系により、その想いは宇宙に届き、願いは聴かれる」と云われます。

夢を具体的なビジョンに強く描くと、夢という想念が宇宙を天駆けり、夢の想念が宇宙の彼方に届き、夢のビジョンについて偉大なる創造主は宇宙の彼方からインスピレーションとして応答してくれます。

 

喫緊の課題として、霊性に目覚めて神性にも気付き覚醒した心ある人の熟達者になるには、自らの精神を鎮めて安静にして「平和の祈り、幸せの祈り」と、不和・対立・怒り・憎しみ・恨みなどを、心の底から相手を慈しみ育てる気持ちで、執着を解き放して「許す」という寛容な心に向上する勇気と決意が大切です。

全ての事象には無駄が無く何かの役割と理由と意味があると知り、自らの魂を高める体験学習であったと認識して感謝をする必要な時期であり、これを心に受け止めて実践しないと上位の階層領域へのステップアップは叶いません。

 

私たちは人間性を問われる大いなる試練と覚醒の時期が到来し、人格と品性が高く天(神)意に通じて叶うべく努力して、霊的な目覚めは勿論のこと、神性に覚醒して魂・霊の中枢にあるハイアーセルフとの意思疎通から、意識を更に高尚にして准聖人を目指してアセンションに乗り遅れない様にしましょう。

人類に最後の審判が来ると言っても、これから何が起こるのか分からないのが実情です。

それと云うのも、2024-05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」で紹介しました事柄では、番号と簡単な何かのタイトルが書かれてありました。

ところが、どう言う訳か「本文が書かれてなく白紙の状態です」と云う様に、肝心な情報の5W1Hである「何時・何処で・誰が・何故・何を・どの様に」がと云う、要素の基本的な項目と事柄が全く書かれてなく白紙であるからです。

 

天界からは人類に、これから起きる貪欲と穢れの浄化と清算をする大艱難な審判の項目と事柄を、知らせるつもりは無い様に思われます。

テレパシーによる感受では霊性の低い人間は貪欲で利己的で狡猾ですから、前以て大災害・破局的などの予知情報を得るとその情報を売買したりします。

情報を元にして利用し危険な場所・地域から安全な場所・地域へ大衆を案内をする、身勝手な商売を始めるなどを行う輩が現れたりします。

大災害・破局的な出来事を予想して偏狭と独断の人智により、愚かにも無駄な対策などを始めることを天界では嫌う様です。

 

更に、自分や愛する者や仲間達だけが助かれば良いとの考えしか無い利己的な者たちが、危険な場所・地域から安全な場所・地域へ疎開とか移住すれば、彼らの持つ貪欲で邪悪な乱れた低いの波動が土地・地域を穢して、本来は安全な場所・地域であっても危険な場所・地域へと変わり果ててしまうと感受しました。

 

更には、諺に有る「君子危うきに近寄らず」と言われて、人格・品性が高く高徳な高僧の近くに居れば大丈夫と考えて、霊性の低い未熟な者が高僧の側に居たとしても、その時が来ればどうしても離れなければならない状況になったり、例え側に居たとしても僅か50Cmしか逸れたり離れていないのに、双方で生死の分かれ目に遭うこともあります。

 

破局に伴う人類の生存率は国や地域とか人種や民族やカルマの程度などにより、特に2025年後半〜2028年頃の間に年月と国や地域と規模と何事がなどは、大きな相違と格差を伴いながら、破壊を伴う大艱難の大嵐で大禊の浄化・清算・淘汰が起こる様で、社会は機能不全に陥り普段の生活は失われて生き辛くなって行きます。

これから訪れる人類の歴史清算で、本格的などんでん返しなど受難の大嵐が吹き荒れるのは、特に特権階級で権力の座に胡座をかいて居座って居る人たちなのかも知れません。

 

これから愈々と現実の世界・社会でも、霊的な動向と同様に闇・魔手の支配・統治から人類を解放する、最終段階の終焉劇を開演する指令が天より下り、闇・魔手の残党勢力に終止符を打ち引導を渡す時期に入っています。

さらに、世界規模の恐怖支配の体制は終焉を迎えさせる為に、闇・魔手の残党に最後のトドメを刺して終止符を打つ事により、遂に闇・魔手の活動・暗躍は終焉する日時が訪れます。

闇・魔手の残党たちによる人類の支配・統制を終わりにする、光の担い手の皆さんは待ち焦がれてくたびれているでしょうが、遂に天の時が漸くと満ちて、その日が近づいていると言えます。

 

浄化の嵐が吹き荒れても、現れた幻影は過去の精神・意識に因る想念の反映・作用に過ぎず、善であれ悪であれ現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。

皆さんが五感的に認識している世界・社会は、ただ皆さんの精神・意識に因る想念の集合・集積力が具象化した反映に過ぎないため、皆さんが現象的に認識している事象を変化させるためには、「皆さんの精神・心・意識を変化させる必要があります」。

 

現世である、物質の本質は「霊的な生命の影」であって実体ではないのであり、リアリティーに見えても所詮は唯心所現の産物ですから、心の投影・反映として夢や幻の如く具現化し表現された姿であり、仮相でもあり、借り物でもあり、虚構なカルマが流転する次元なのです。

この身体が自分自身であると思っていたとしても、本当のプレーヤは心の真髄である霊魂であり身体はアバターであり、この現象界は神界が造り出した精巧で素晴らしい幻想(マトリックス)の世界で成り立つと言えます。

 

人々の暗黒面から生じた虚構なカルマが大きく崩壊して行き、自壊作用(ケミカライゼーション)として、急激な変化が起こり一見して危篤な現象が現れた状況を呈しますが、所詮は虚構で邪悪な分野・部分は瓦解して消滅するしかありません。

罪や穢れは「真の人間」に「煩悩」が覆い被さった状態を指しており、暗黒面である罪や穢れの覆いがある儘では最後の審判を無事に通り抜けられなくなります。

 

霊的・次元的な上位の階層領域と下位の階層領域とでは加速的に乖離が進んで、世界・社会の様子が大きく異なる方向へと進展して、政治・経済・情勢・国際的とか自然現象の災禍にも事象・様相に、大きな相違が生じて来ます。

皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域へ向かうグループに属するかにより、事象に対する認識と価値観の相違により情景・映像・幻影は、夫々に異なった感覚・実感を伴うことになるでしょう。

 

旧HPの標語でもありました、「多難な時期は魂の試練であり何時、如何なる場合も意識や品性の高さが要求されます」を再認識しましょう。

 

 

皆さんがこれまでも、これからも目にする景色は心・意識の中にあり、「天国」になるか或いは、「地獄」になるかは皆さん方の心得・思考・想念する如何だと言えます。

私たちは誰でもが霊性への気付きから目覚めと、さらに神性への覚醒と自覚を促され、ネガティブな感情や誘惑から来る暗黒面の克服をすることです。

そして、ポジティブな気持ちになり穏やかで陽気な感情や、思考・意識を心掛ける必要があります。

 

自らの精神・意識・言動を高尚にして向上させることなく、金品・地位・名声などを追い求める者は、影を追うて走る者であり、永遠に得る事は不可能です。

この世である現象界は心の影であり、人格や品性を高めないで物質的な何かを求めて利己的に掴んだと思っても、徳が積んでないと水の泡の如くに消失するでしょう。

 

私たちは心機一転して魂の救いを求めるのなら、神にすがる者が救われるのではなく、神意を受け取り実践し高尚で利他的な者が救われるのです。

但し、利己的で迎合主義・忖度による世情に左右される者は、神の声を聞いたり神意を受け取ることは不可能です。

心(魂)で感じて直感を信じて下さい。心(魂)の穢れである古いカルマは浄化して清算しましょう。

 

人々は動揺して恐怖と混乱から狼狽してパニックに陥り易く、政府や有識者さえも戸惑い翻弄し勝ちで、もはや人智では計り知れない未曾有な様相が展開します。

この様な大艱難時代を生き抜くには、在り来たりの経験や知識や対策では役に立たず、人智を越えた高次の「大なる智慧」によるインスピレーションを得る必要があります。

今の時期に於いて私たちは目に見える身体(肉体)のみでなく、それを超えた存在のハイアーセルフ(高次元の自己)と呼ばれている、自身の一部へも拡張された意識を向ける必要があります。

 

大クラッシュを抑制・軽減してフェードアウトへ向かい、同時に新しき世界へ切り替えてフェードインの移行がスムーズに進行するかどうかは、人類の光明的・建設的な思念・意識と共に、先進諸国の首脳とか官憲とか財界のトップたちの良心とか、利他愛的な思いやりと心意気にも大いに影響されます。

 

宇宙経綸・神仕組みにより、本格的などんでん返しなど受難の大嵐が吹き荒れることで、人々の誤った人生観とか生き方・遣り方のみだけでなく、地球上で人類が貪欲と怒りと利己心で穢れに塗れた、不浄な様々な制度・体制の一掃と浄化と清算が図られて、旧態依然とした社会システムも当然ですが本格的に行き詰まって崩壊して行くでしょう。

そして、人類の歴史清算から地球創生計画・未来文明創造への大転換期であり、その後に神領域へ向かう(2032/12-2039/8)のに必要なプロセスの大艱難時代の始まりとなります。

 

人は霊的な存在ですから人格・霊的に進歩向上をしない限り、夫々の環境・境遇に相応しい波長・振動に同調した、パラレルワールドの同類領域にしか生きられないのです。

皆さんが目にし感覚が認識して体験している現世のリアリティー世界は、各自の魂・霊性のレベルに因る波動・バイブレーションの違いにより、相応しい心・意識の境地・心境に応じて現世に差異が生じてきます。

 

人には「108の煩悩」があると言われますが、その中でも怒りのパワーは強くて怒りに狂うと物事への正しい思考を停止させたり、誤解も解けずに意思決定の判断を鈍らせて方向を間違えることもあります。

 

私たちの地上で生活で、欲望・所有欲から自分のモノと言う横柄・下劣で偏狭な勘違いの考えから、魂の体験学習や試練に必要な教材(人も含む)や機会として必要に応じて「天から貸与されて、何かを学び用が無くなれば引き上げられる」と言う、高次元的な考え方が自らの未熟な心・精神を解放することで、思考・意識を高めて何事にも動じない心・境地が養われるのです。

 

人類は今、戦争と混乱と欠乏と難民と貧困と飢餓に終始した古い時代を破壊で終了して、聖なる新しき時代の宇宙文明を創造する夜明けを迎えようとしているのです。

人類が宇宙の霊性進化の次なる段階に入るのに必要な清算に伴う、表面的に現れる仮相の自壊作用・カルマの浄化排毒作用と理解して下さい。

五次元領域(第四密度)へ移行の事象は、魔手による人類を支配する解放を成して人間の自由と尊厳と愛のためであり、皆さんは何一つ心配はありません。

 

聖なる新しき時代では意識を高尚に進化させて神性に目覚めて、神意、即ち宇宙の秩序と摂理に従うべく新人類の登場となります。

真に自由と平等と公正で、平和で豊かな新しい銀河・地球文明への移行が、いよいよ本格的に開始され新しい幕が上がる時期に入ると言う事です。

私たちの暮らし振りは既に到達していた筈の、快適で裕福な生活レベルを取り戻すまで急速に進歩するでしょう。

 

それは永く待ち続けた黄金の銀河人類としてゴールデンエイジの、幕開けの新時代が始まることを意味します。

人類の皆さんがこれまでの閉ざされたホモ・サピエンスから、遂に雄大なギャラクティック・ビーングへと、大いに飛躍・進化する祝福すべき時期に入ります。

今、日本では米価高騰の騒動に揺れています。

例年に比べて2倍にもなり大衆の生活・家計を圧迫しているからです。

2024-07-29「お米の品薄状態が続いているのは本当か演出か」と、同年09-27「お米の品薄と食料供給困難事態対策法は農業を舐めた減反政策の所為か」でも紹介しました様に、米価は大幅な値上げが続けて来たことから遂に2倍にもなりました。

07-29の紹介で、玄米の段階で何処かのライスセンター以降で一部の卸業者が、大量の在庫を低温倉庫に抱えている可能性があります。と云う事はどうやら違う様です。

 

先日、テレビを見ていましたら、お米の供給量と消費量についてグラフを示して説明している番組がありました。

そのグラフでは、お米の供給量が2022年産米までは例年通りでしたが、2023年産米から2024年産米では例年に比べて7割程しか供給されてないのにも関わらず、需要の消費量は殆ど減少してなくて、その分が不足して需給バランスが崩れて品薄状態が続いている表示でした。

 

 

昨年の秋に農水省によれば在庫不足は逼迫していないと言っていた事は本当の様です。

それで、昨夏の段階で農水省は備蓄米放出という政策を出しませんでした。

農水省が主張する“消えたコメ(21万トン・60億杯分)”の存在は、JA全農の低温倉庫に在庫している可能性があります。

一方では、農水省が発表する「消えた21万トン」が怪しいと言い、農水省の統計の取り方が正確ではなかったとか、収量の数字が把握できていないのではないかとも言われています。

 

今年に入ってから、米価高騰への“切り札”であるかのように放出された備蓄米ですが、下記の様に消費者の手に届きづらい事情が幾つもあるのですから期待外れとなりました。

これは流通からすれば、精米設備を備えた米卸売業者のライスセンター以前の問題であり、JA全農からの出荷・供給が大きく関係していると思われます。

JAの所為で高騰したコメ騒動が起きたのではと推測する人もいます。

つまり、コメの価格がなかなか下がらい背景には、高値で価格維持を図りたいJA全農が立ちはだかり、備蓄米を大量に買ったJAは溜め込んで出荷サボタージュの疑いも指摘されています。

 

備蓄米が消費者に届かない本当の理由として、近畿大学農学部の増田忠義准教授は、これまでの入札で放出された殆どをJA全農が落札したことが、“スタック(停滞・滞留)”の一因ではないかと指摘し、JAに放出すべきでなかったと言われます。

備蓄米を速やかに大量に出せば、米価が暴落するリスクもあって、ある程度セーブしつつ出荷したいというのが、JAの本音ではないかと言われます。

価格低下を嫌がるJAが放出される備蓄米と同量のコメを売り控えると、市場での供給量は増えず米価は下がらない構図になります。

 

農水省はコメは不足していない、米卸売業者がため込んでいるからスーパーの店頭からコメが無くなった。という説明を強弁していました。

ところが大体、米卸売業者がコメをため込んだとしても、そもそも相場を操作できる程のキャパシティーを持つ業者なんて、まず居ないと言います。

米卸売業者はコメを買い付けて精米し、包装して売るというサイクルをいかに回すかが肝だと言います。

 

お米の品薄で米価高騰を見込んで一部は投機筋が入ったかもしれないけど、21万トンもブローカーが隠しておける訳はなくて、せいぜい1万トンか2万トン位のもんだと思いますと言います。

政府は米価高騰の騒動に対して備蓄米の放出で、JAへの入札で期待した米価値下がりの見立てを誤ったと言われます。

 

考えられる理由の一因として、農林中金が購入したドイツ銀行が発行した中国不動産投資の債権は不良化したり、欧米の債権などで含み損を抱えたりして、巨額の赤字を被っているからその穴埋めの補填にと、計画的に2023年産米から出荷・供給量を絞り米価を徐々に上昇させていった可能性があります。

各地にあるJA全農の低温倉庫には、例年に比べて1.2倍程の在庫を抱えている可能性がありますが、安全で食味の良い日本米を好む海外の某国へ相当量を売却し輸出しているかも知れません。

しかし、JA全農としては米価が2倍にも跳ね上がるとは予想してなかったと思われます。

 

これにより、政府(自民党政権)はこの夏に参院選を控えておりますから、国民からの不満や反発などの予想で獲得票の危機感を抱いて焦り、急遽に小泉農相を抜擢して備蓄米の放出でJAを外した新制度を提示して、随意契約の売り渡しによりコメ価格の引き下げを狙い始動しました。

しかし、5キロ当たり2千円台と言っても古古古米の2021年産備蓄米とか、古古米の2022年産備蓄米の放出では、品質の味や香りや粘りや硬さに少し問題があり不味いかも知れません。

古米臭が気になるのであれば冷蔵庫用の脱臭剤を米袋(米櫃)に入れるのも良いでしよう。

とぎ(洗い)方と炊飯にしても食味の向上には一工夫が必要になるでしょう。

 

流通を担う米卸売業者は「そもそも政府の見通しが甘い」と嘆き、精米・包装・運搬を経ることを考えれば、店頭に随意契約による備蓄米が並ぶのは6月以降と予測されます。また、その値下げ効果は限定的だとも言われます。

日本は1カ月に約60万トンのコメを消費しますから、備蓄米の放出分なんてすぐ底を突きますと言います。

 

 

関連した話として、5月の初旬に夏野菜の苗をホームセンターで購入しようと出掛けて、序でに店内を見て回っていると、もち米が30%値引きされて販売されていましたから、5Kg入り1袋を購入しました。

精米日を見ると1ヶ月ほど前で、1.4Kgと3Kgも同様に30%値引きされていました。

私は2年程前より、もち米を値引きして販売されていれば購入して、1/8程混ぜて炊飯し食べていました。

 

昨年の9月初旬にもイオンで1.4Kg入りが、20%値引きして販売されていましたから購入しました。

精米日を見ると1ヶ月ほど前で、側で見ていた主婦はお米が高くなっているのに、もち米は何で売れなく値引きされているんだろうと不思議がっていました。

今では5Kg入りを購入したことで混ぜる割合を増やしています。

もち米は赤飯とか山菜おこわ風とかお餅だけでなく、機転や臨機応変を利かして普段のご飯に混ぜて食べても美味しく頂けます。

 

1日にイトーヨーカドーへ買い物に出掛けて、お米売り場を見ていると親子連れがいて子供が売り切れちゃったと、残念そうに話していました。

関東では前日に随意契約による備蓄米を素早く提供した店舗では、即完売したニュースをテレビで報道していましたから、当地の岐阜でも販売が始まったと勘違いしている様でした。

国民の多くは備蓄米の放出による低価格なお米の販売を待ち侘びていると思いました。