宇宙人からのメッセージを受けた人の話によれば、人間は何時も指針を求めたがると言います。

それで、指針を得られたら有効的に活用して実行に移すのかと言えば、現実は案外と難しく殆どの場合は上手く出来ない事が多い様です。

それと言うのも、今日のように人々の生き方が混濁し混乱して、狡猾に不正(不心得)や偽装や詐欺や虚偽や隠蔽や窃盗をする者が多くいて、歪で不公平な社会に生存するためには、正直とか善や正義をモットーとするような単純な方法では、容易に進むことが出来ないからです。

 

現世の人々は貪欲と利己的で世知辛い事が多く生き馬の目を抜く様な生き様で、精神は退廃・堕落し人を押し退けたり蹴落としたりして、他者より地位を得たり物質的な富を多く獲得しょうと奔走している有様で、経営者は目先の損得で庶民を駒の様に扱い隷属の労役として見下し、無理難題を押し付けて酷使させているのが現実です。

 

経営者や上司は日常的に理不尽や不条理の成果を要求して押し通す有様で、無理な目標とか期日を設けて使役を強要させ急がせたり焦らせたりで追い詰めて、難儀を余儀なくさせて庶民は心身共に疲労困憊して抑圧と収奪され、長い間も生活の質が向上する事なく引き戻されているのが現状です。

歪と不公平が蔓延る世知辛いこの世の中で真面目に生きていても、自分だけが我慢をして何だか損をしている様に感じて出世も豊かさも叶わず、邪悪で狡賢く要領よく生きている者が地位や富を早く掴む事が多いものです。

 

殆どの人々は文明の利器にとっぷりと浸かって今さえ良ければと刹那的に生きていたり、世知辛い世の中で糧を得るために、日々の仕事と生活に追われて霊的に未だ眠っている人々は、目先の損得に目が奪われて利己心から真理や得られた有益な指針に従えなかったり忘れたりして、行わない不心得な者が多いのが現状です。

 

この様に、大衆は学びも生き方も無頓着で未熟・幼稚(魂の赤ん坊)で意識は利己的で、独断と偏狭な思考なるが故に実践も侭ならず幸せは程遠いものです。

この様に何時迄も他者に指針を求めて安易な生き方を続けている様では、人間の本質である霊性や神性にも気付けず到底に人格・品性の向上は望めなく、神性の覚醒には及ばす次元上昇は夢のまた夢に終わります。

 

釈尊は「一切の苦しみは無明から起こる」と説かれましが、「無明」とは人生を正しく生きる術、つまり知る智恵(真理、心の法則とか自然の法則である摂理と秩序)を持たないことを言いますから、人生観と生き方に対して正しい方法が分からず戸惑い迷うものです。

それで、歪と不公平の社会で未来を読めない現実から、より良く楽に生きる上で参考にしようと、安易に覚者より指針を求めようとするのでしょう。

しかし、現実は厳しく上手く行かない場合が多く、同じ過ちを繰り返してしまい元の木阿弥に成り下がり、他者に頼り指針を求めようとします。

 

ここで私たちは生き辛い社会に不安・恐怖を抱くのではなく弱音を吐かずに、発想の転換を行い視点・観点を変えてこれも与えられた、体験学習の試練だと覚悟をするのです。

そして「困難に戯れる」様に、前向きな心構えになれば打ち勝つ勇気が出て何事が起きて来ようとも、それを把握して対処出来る判断と知恵が湧く様になり気持ちは楽になります。

この様な生き方が自然の摂理であり本当の「保身の術」なのだと知りましょう。

 

 

世知辛い世の中で生きる事に精一杯で、人として大切な価値を忘れてしまった人々に自らの生き方を顧みて、本当に大切な事やモノとか本当に必要な事やモノが何だったのかと考えさせられ、人生の正しい遣り方や生き方の在り方を思い知らされる時代になりました。

世知辛い社会にあっても様々な誘惑から来る暗黒面を克服して、聖なる方向へ光明に生きる様に取り組み努力する必要があります。

 

この世知辛い社会で人生の目標や夢を見失い堂々巡りの生活を繰り返している人も、真の人生の目的と意味を学び理解して意識を高尚に保って、次元上昇を志して抱負を持ち続けましょう。

様々な経験・体験を積んで現象・事象の本質に気付き、自らの人間性を高める様に努力すると、幸せへの道は開かれ意識が拡張されてスピリチュアルな進化は促進されます。

 

これからや未来の世の中の動向を知った所で、自らの魂・霊性を高めようと真理を学ばなければ、自ら意識の高尚も侭ならず人格・品性が高まらずにいたのでは徳も積めず、生活や境遇は改善される事は叶わないばかりか、高次元の素晴らしい世界とは波長が合わず移行する事は困難となります。

何も努力をしないで、すんなりと高次元の世界へ移行出来ると、安易に考えるのは愚かです。

 

皆さんが真理を学び日頃から意識を高尚に保ちつつ真理の実践を通して、人格・品性を高める様に生活するには世知辛い世の中は何かと厳し過ぎる感があり、煩悩の様々な誘惑から油断が許されない状況に置かれますから、甘い言葉や縋る思いは自らに負けることもあります。

真理に基づく生き方からのみ意識を高尚に保ち、高揚する感覚から人格・品性の向上が始まります。他力本願の様に他者に依頼して縋ったり他者が代行する事は不可能です。

 

かと言って、身構えたり意気込んでも上手く生きません。

先ずは肩の力を抜いて自然の流れに身も心も任せて、心の片隅に真理・倫理を忘れず明るく気楽に堂々と勇気を持って、出来る事から始めて向上心を持ち生きましょう。

 

殆どの人々は人格(品性)は低くて徳が乏しく、魂が未熟・幼稚であり折角と宇宙の高次元から魂・霊で飛来して、地上で身体を纏い人類を導かれた世界の諸聖人が示されて共通する、素晴らしい宇宙の秩序と摂理の真理に触れても無知・偏狭な思考なるが故に、真髄に気付けず信じられずに見逃したり理解も困難で、実践も侭なりません。

 

世知辛い世の中にあって、何だかんだと言いながら日頃から高次元へ目標と意識を向かわせて、何が起きて来ようと全ては体験学習だとの受け入れる心構えで有り難く思い、何事にも高尚な気持ちで対応したり接して持続させる様にします。

そうしている内に、自らを取り巻く周囲の環境や境遇が良い方へと変貌して行き、ふと気が付いたら明るく調和に満ちて平和と安心が広がり、理想に近い豊かで幸せな高次元世界の住民に成っていたと、驚きと共に気付く時が来るでしよう。

 

心の指針が得られなくても、心の羅針盤として宇宙の法則である摂理と秩序の真理を学び、意識と言動を高尚にしていれば何が起きても人生の道を迷う事はなくなります。

 

参考として、五次元世界へ誘い幸せを呼ぶ心得.pdfをよく読まれることを推奨します。

パソコンに保存したりプリントして手元に置いて時には見直すことが良いでしょう。

http://psitactile.livedoor.blog/五次元世界へ誘い幸せを呼ぶ心得.pdf

2020年03月に当ブログをアンテナとして新しく開設しまして、過去の記事を手作業で少しづつ引越しました元となったgoo blogは、2025年11月18日にサービスを終了して10月1日にブログ記事の、新規投稿及び編集機能を終了するとのお知らせがありました。

それで、既に先日は「はてなとfc2のブログ」を開設しまして、過去の記事は引越しを済ませましたから、参考までにお知らせします。

タイトル「五次元世界へ誘う目的意識と人生の指針と心得 」

fc2 URL https://trit5tactiks.blog.fc2.com/

はてな URL https://trit5psitact.hatenablog.jp

こちらの新しいブログもよろしくお願いします。

宜しければ、こちらへも覗いてみて下さい。

年内に破局的な大災害が発生してインターネットが寸断して、アクセスが出来なくなる可能性があります。

管理人より

7月15日の夢、気が付くと屋根裏の狭い場所に寝そべっていました。

少し前方には藁の束が幾つも立て掛けてあり隙間から光が漏れていました。

私は藁の方へ近づき藁の束を左右に広げて開けると、別の異次元的な世界の様な屋敷の空間が広がっていました。

左の方には昔の日本家屋が見えていて、右の方には美しい花壇や見事な庭園などが広がっていました。

私は興味を惹いて藁の束を通り抜けると異次元の別世界に入り、晴天でもあり陽射しの良い麗な素晴しい雰囲気の臨場感を味わう、風景の中に佇んでいました。

 

直ぐに猫が家の方から遣って来て足元に擦り寄ったり周りをうろうろしていると、続いて犬も近づいて来てそこら辺を歩いたり駆け回りました。

暫くすると、子供達も数人が何処からか現れて家の前にある庭の広場で、陽気で楽しく無邪気にはしゃいで遊んでいたり、走り回ったり花園を眺めたりしていました。

やがて、知らない内に老夫婦らしき姿も家の縁側に現れてから、庭に出てのんびりとして寛いだ表情で子供達を見守っていました。

 

この世界は平和で安心し安全で豊かな暮らしから皆が楽しく幸せに過ごせる、生き甲斐と生活振りは喜びが溢れる充足のある社会だと感じました。

自然破壊や環境汚染などの公害とか戦争や異常気象など脅威や危険がない世界の様で、陽射しも良く緑が豊かで生き生きと活力に溢れて美しく輝く様な樹木とか、奇麗な草花が咲き乱れた美しい色合いの光や、色彩に満ち溢れている自然の景色だと感じました。

 

夢から覚めて考えてみると、これはトンネル潜りにも通じる事柄であり、針の穴を通り抜ける審判の日でアセンション=天位昇格の事であり、次元転換の時期に入っている事でもあります。

上位の階層領域に属する人々は遣り過ごして無事に通り抜ける事を指していて、その人々は大祓・大禊により魂の浄化と清算は済ませており、ある程度の高い霊的な准聖人並みのレベルに到達したとも言えます。

トンネル潜りとは、屋久島の礒邉自適さんが「神霊の思頼:現在は閉鎖、参照:君の御稜威」のブログで述べておられました。

 

これは光り輝く五次元領域の世界が私たちの住む世界に、重なって直ぐ其処に手が届く迄に来ている事を意味していると感じました。

子供の様に心が純真で穢れがなく無垢の様に清らかな人には、五次元領域の世界や理想郷・桃源郷を身近に感じられたり垣間見ることが出来るのかもしれません。

 

上位の階層領域では、光り輝く五次元領域の世界が近づいているとも言えます。

子供と老人が現れているのは、生活弱者を示しており平和で安心と安全から安定した社会で、福祉も確りして快適で豊かな暮らしで未来も明るく希望や夢を持てる、幸せで充実した様子を意味しています。

皆さんは未来をポジティブに描き続けていれば、光に力を与え闇の勢力は衰退して地球から取り除かれる時期を加速します。

 

平和で安心した幸せな情景を眺めている気持ちよい場面からは、光明が降り注ぎ晴々とした気分から明るい未来を呼び寄せて、素晴して文明の利器により快適と豊かを満喫する社会を築いて行ける、創化の作用が働くでしょう。

各自の前向きな思考・意識は集合して光明波動の想念として渦巻き、ポジティブな強いエネルギーとして働きネガティブな想念を退けて消滅へと向かわせます。

私たちは意識を高尚に保ち上位の階層領域へステップアップして、戦争・災禍・事故・事件・テロ・病禍・放射能などの影響が及ばなく縁のない、黄金領域のパラレルワールドで難なく幸せに暮らせる様になるでしょう。

 

 

皆さんの周囲に素晴らしい五次元領域の世界が溢れていても、心が偏狭と偏見で欲や利己心で穢れていては高次元と波長が合わずに、何も見えず何も感じられません。

天からは皆さん全員へ平等に必要なあらゆる人・モノを与えられているのですが、波長が合わないと気付けずに見逃して受け取る事は出来ずに享受も侭になりません。

 

一方、現世の人々は貪欲と利己的で世知辛い事が多く生き馬の目を抜く様な生き様で、過度の競争と比較・序列で互いに足の引っ張り合いが蔓延り、悪意に満ちている様に思え理不尽な事象が多いモノです。

しかし、この別次元の世界はパラレルワールドで様子が全く異なり、その様な人間性を喪失させる利己的で愚かな生き方は存在しないと感じました。

 

参考として、旧HP2009年12月6日の夢「トンネルを通りマンホールから出ると別世界、天国の花園と蜜の味」(2020/11/16 ブログへ再編集して再掲)とか、2014年「1月3日の夢 五次元の世界へ道案内して導く 素敵な風景と快適な生活を満喫」とか、2015/1/25(2021-02-14)「1月20日の夢---心を沈静し高尚な心境になり五次元の世界へ」の、事柄とも関連があります。

 

五次元領域の世界は、昭和53年頃の夢にある「天国の花園」の如くにあらゆる物が、これまでより遥かに美しくキラキラと輝き様々な魅力に満ち溢れて、自然は輝く様に奇麗で優雅な雰囲気に包まれて素晴らしい眺めの風景に溢れて、草花も咲き誇っているのです。

映画のワンシーンや絵画の様な絵になる素敵な明光風靡の風景も目に入り、此処の世界は生き易く魅力に満ち溢れて陽気さと活力があり素晴らしいなと感じ、心・魂が洗われて清々しくなり意識は高揚しポジティブな気持ちになりました。

皆は快適な生活を満喫して、毎日が楽しいバカンスの様に過ごせるのです。

 

五次元領域では、あらゆる物が現世より遥かに美しくキラキラと輝いていますが、この様に素晴らしくなるのかは、この世が天国の「写し世」で幻想(マトリックス)だからであり、借り物とか仮の姿とか、現象界と言われる所以で天国より色褪せているのです。

写しより原本の方が良いに決まっています。高次元に行くに従い全てのものが緻密になり品位・品質が格段に向上するからです。

何故ならこの光り輝いて素晴らしい雰囲気の奇麗な花園と躍動感と生命感に溢れる、臨場感と輝く色彩に満ちた世界が黄金時代である五次元世界そのものだからです。

 

五次元領域へ近付くに連れて、闇の者たちが支配・統制とか優位性や利権の為に今迄に隠して来た、発明・発見された多数のテクノロジーが残党勢力の敗北と排除により、明らかにされて公表される日が来ることでもあります。

革新的な素材の発明・発見とか新エネルギーとか、超高度な科学技術とかが今迄とは比べ物にならない程に進化して、技術革新により産業革命が起こり生活が一変することを意味している様です。

 

これにより将来は産業構造が大きく変貌することになり、営利事業を目的としない新しい経済システムが構築されて、仕事・労働方法や生活様式さえ変更になり、皆さんの生活は質が高くなり快適で豊かになります。

地球と人類は共に高次元へ移行して優良星へ新生する時期に入ることでもあり、神代の世紀が始まる夜明けを迎えることでもあります。

 

神々=天使や精霊と担い手 (光の使者で現世と霊界)たちの活躍により、人類は霊性の目覚めとか神性の覚醒により、霊的なレベルが急速に向上しておりますから、アセンション=天位昇格に伴う混乱の時期を短くし大難を小難に変えています。

それで、マスター(参照=「ヒマラヤ聖者の生活探究」)たちは激烈な現象(災禍)はほとんど起きないだろうと感じたり、ほとんど壊滅も伴わないだろうと考えられているそうです。

 

人格や品性が高く高尚な人は邪悪・利己的な心(意識、精神)を抱く事がほぼ無くて、高い人格や品性から発する光明波動が周囲に善い影響を及ぼし、調和とか利他とか平和や愛念の念波動に包まれます。

それにより、強い貪欲や利己心や邪悪な心(意識、精神)を持つ人々は、その様な場所へ近づくと波長が合わず居心地が悪くなり去って行きます。

「ヒマラヤ聖者の生活探究」によると、聖者が1人居るだけで周囲へは獰猛な動物や猛毒な生物と言えども、近づかないと書かれています。

 

人間の意識から生じる想念や言葉は、恰も水面の波紋に相当する振動・波長を引き起こして発した者の中心から、瞬時に円(球)を描いて次々と波及して広がります。

やがて、宇宙の彼方へも届いて行き渡り廻り回ったり対象体より跳ね返ったり、反射して再びその発した者へ戻って来るのであり、これが聖書で謂う「審判の日」なのです。

別表現として人を呪えば穴(墓穴)2つと云われる所以にも通じます。

 

今までの虚構な社会システムでは、誤った価値観から始まった利己的で貪欲な競争原理では、他者を犠牲にして利益を得る方法により破滅的であります。

自然との協調性を欠いた破壊と独占と支配は高尚な知的生命体にとって、人格・品性の低下を招いて退化して即ち徳が尽きて、無なのであり自滅の道を辿る事だけです。

因果の法則から他者への犠牲や破滅はやがて、自らへ反射して来て自身が犠牲や破滅へと向かうのです。

 

この様にパラレルワールドには、ポジティブで天国の様な階層領域があると思えば、反対に利己的で戦争や犯罪が蔓延る様な階層領域があったり、ネガティブで妖魔や地獄の様な階層領域もあり、二極化が進行しているのです。

つまり、狂気に満ちた戦争・テロや大災害とか大事故が起こるとか、正気を逸脱した権力者による恐怖政治が起きているタイムラインがあったりします。

反対に地球と人類が黄金時代である弥勒の世へ向かう素晴らしいタイムラインは、大別すれば少なくとも2種類(系列・系統)のパラレルワールドが存在すると言う事です。

 

神性に覚醒した人から天国の領域を眺めれば、此処が其の儘の場所で、恰も二重に重なって存在しているかの様に映るのです。

過去に蓄積した負のカルマを、自己反省から禊で浄化清算して霊性に目覚めた後に神性に覚醒して、意識を神の御心に転換して観方・視点を変えると、今迄に見えなかったモノが自ずと見える様になるでしょう。

制約の多い物理的な世界に居ながらにして、精神を沈静化して意識を高揚させて高尚な心境になれば、波長が高次元と同調して此の儘で極楽にも天国にもなるのです。

 

それは多次元世界への考察で紹介した様に、私たちの住む世界(宇宙)は様々の現象が多次元や多層階が幾重にも集合して、相互に積み重なり連続して構成される複雑な次元領域であり、相互に関連した存在であり人の目や五感には神性に覚醒しない限り、一つの世界・現実を形成している様にしか見えないのです。

この世はマトリックスの世界で紹介した様に、認識している世界・現実は自らの意識と言動が放つ、バイブレーションの集合・集積した反映・作用に過ぎず、精神・意識を変えれば五感で知り見えている世界・現実も変化して行くのです。

 

この夢は祈りを実践する時に、心を鎮めて「陽射しを受けて自然が豊かで長閑な田園とか、田舎や公園とか植物園などの素敵な風景を思い描き、皆が仲良く楽しそうに嬉しそうに和気藹々と語り合ったり笑う姿や、無邪気に元気よく遊び飛び回りはしゃぐ子供たちの姿」を想像することにも通じます。

 

これを有り有りと心に描いて心身共に、その中に佇んでいるかの様な躍動感ある臨場感に包まれる時、五次元領域の世界が皆さんの元へ訪れるでしょう。

迫り来る「ブラックスター」による磁気の影響により、火山、地震、異常気象が激化

 

 

ウェストン・ウォーレン氏へのインタビュー

 

 

科学者兼発明家のウェストン・ウォーレン氏が、いわゆる「ブラック・スター」または電磁異常が太陽系に侵入したとの警告を再び発しました。この現象はゆっくりと移動し、約4,100年から4,300年に一度しか起こらない現象です。

ブラック・スターは地球に接近するが、衝突はしないと述べています。 

それでも、このブラック・スターは地球規模の破壊を引き起こす可能性があります。

それでも、このブラック・スターは地球に甚大な被害を齎すと警告しています。

ブラック・スターは、地球の鉄とニッケルの溶融核に影響を与える電磁波を放出し、大陸の形を変え、地球上のすべての生命を脅かす可能性があると言います。

 

地球は「絶滅寸前の事態へ、はい。私たちの理解では、この事態を生き延びる者もいますが、最悪のシナリオでは生存率は20%未満です。これは地球の絶滅に匹敵する事態です。

正確な日付は分かりませんが、2026年初頭と2028年初頭が懸念されます」とウォーレン氏は言います。

これは、地球が太陽の周りを公転する間に、地球がブラック・スターに最も接近する時期となると言います。

 

ウォーレン氏は、「地球上の出来事は激化していくでしょう。すでにその兆候は現れています。

現在、インドネシア、イタリア、米国西部、ハワイなどの地域で火山活動が活発化しています。

情報はインターネット上にあります。

地震、津波、大粒の雹、強風、火山噴火の発生が増加しており、飛行機の欠航や経路変更が余儀なくされていますと言います。

 

ウォーレン氏は、エリートたちはブラック・スターとそれが齎す災害について十分に知っていると語ります。

少なくとも21兆ドル(3024兆円、144円/$)が、「絶滅に近いレベルの出来事」に備えた秘密の地下シェルターに、既に費やされているという最近のニュースを指摘します。 

 

それは聖書で描かれているような大災害となり、私たちは正にその方向に向かって進んでいます。それは10年や20年先のことではなく、3年から5年先のことです。

当社のデータでは、ホッケースティックのような放物線状の急上昇が見られます。最初はゆっくりと始まり、その後は指数関数的に上昇します。

私たちは、益々多くの激しい気象災害や地震、火山活動が見られるようになる、そのホッケースティックの直立部分にいるのです。

 

最後にウォーレン氏はこう述べた。「人類が正気を失いつつある初期段階を、私たちは既に目にしているのではないでしょうか?彼らはもはや人道的ではなく、より動物的、野獣的な行動をとっています。

科学的に、そして私たちが収集したデータから判断すると、それは間違いなく事実であり、今後さらに事態は悪化していくでしょう」と言います。

 

他にも、ブラック・スター以外に太陽系に入って来て地球の近くを通り過ぎる、小惑星や彗星とか巨大隕石の影響で甚大な被害を齎す可能性もあります。

 

世界中で大地震とか大津波とか火山の噴火とか大洪水などが相次いで、人類の生活や生存や居住が脅かされて限界が近付いており、今後は人類の存続が未曾有の災禍により予測不能の状況に入っています。

気象の撹乱とか気候の変動により、異常気象の猛威で自然災害の増加から人類の生存が脅かされています。

 

 

聖書に描かれている大災害としては、ノアの箱舟で有名な大洪水や、出エジプト記でエジプトに下された十の災い、黙示録に記された終末的な災いが挙げられます。これらは、神の裁きや人類への警告として描かれています。

これらの災害は、人間の罪深さ(カルマ)を示す象徴として描かれています。

 

現代の植物版「ノアの箱舟」として、北極圏の永久凍土層に設けられた「スバルバール世界種子貯蔵庫」も、未来に地球規模による自然災害で地上では生命の存続が不可能になる、との観測と調査結果から計画されました。

他にも、人類のエリート達は火星への移住計画もあり、秘密裏に着々と進められているのです。

 

参考として、2002年6月に巨大隕石の衝突を回避された事象がありました。

旧「総合掲示板」2007年10月14日の「サタン・ルシファーの回心と人類消滅の回避」で、WAO <ProjectGAIA>孔紀(フランシスコ・ガブリエル)氏のブログを抜粋引用し要約して紹介しました。

1997年4月、天使との会合で魔界の王サタン・ルシファーは回心して、本来の光の天使ルシフェルの立場に回帰のキーを返し闇は去りました。

 

2000年6月上旬に神々の7大天使とルシファーと人類との三者会談が天界で開催されて、今までサタンへ堕落したのはルシファーに原因があると思われていましたが、それは間違いで本当の原因は人類側にあることが判明したそうです。

天使や神々は銀河宇宙生命体(ヤハウェ)を人類の始祖が呼んだ名称です。

 

それにより人類は反省とお詫びをして認識を新たにして約束を取り交わし、根本的な誤認を修正してルシファーと天使達と和解をすると共に、銀河宇宙生命体は認識の誤りを認めて一部種族間同士の対立路線を一本化することが出来ました。

これにより、2002年6月6日に銀河宇宙連合体の内部対立による計画が急遽路線変更され、銀河宇宙連合体全体の路線統一が為されて、サタン・ルシファーが本来の「光の天使ルシエル」の立場に回帰し、天界の地球人類消滅路線の計画変更を起点に回避されました。

 

これは2002年6月6日、天照皇子(スメラミコト)抹消の決定を以って地球人類の消滅を実行して行く計画で、6月26日前後に天照皇子を消滅に追い込み、最終的に自然界の天変地異により地球人類を消滅へと導く計画だったのです。

地球人類の消滅路線が上記の理由により危機一髪の土壇場に来て大逆転して回避され、新しい地球新人類蘇生に路線を変更した歴史的な瞬間を6月6日に迎えた記念すべき日になったそうで、新しい天地創造歴史の出発を宣言する日に致したいと言われています。

 

06月14日前後に地球に向っていた飛来物体も軌道を急遽変更し回避されました。巨大隕石が富士火山帯に衝突するのを防いだ、6月26日前後には「地球人類最後の日」を迎える計画でした。

世界の主要な天文観測機関では、すでに地球に飛来物体が近づいていた事は事前に確認されていましたが、短期間に軌道修正されて地球への衝突が回避された事で、本当の事実を公開出来ず終いになりました。

小惑星は、地球に12万Km近くまで接近した後に急に軌道を変更して宇宙の彼方に去っていきました。後に小惑星は、隕石2002MNと名付けられました。

 

以上の事柄は銀河宇宙連合体が願う永遠の愛と理想郷の完成に向けて、地球上で何度もアセンションの失敗を繰り返していました。

当時、この度の地球創生計画の使命者たちの魂の覚醒度と覚醒人数が低いことから、今回も地球では残念ながら悲観論的な見方をせざるを得ない状況が続いていました。

かって計画を推進して行く事は無理であると判断した、一部銀河宇宙連合体勢力の地球破壊の動きとして、地球人類に対して天変地異を起こしてリセットしようとした事実がありました。

 

一方、中東などで宗教戦争をしている人々はハルマゲドンを望むようになりました。そして、彼等の信じる教えを信仰する者のみが人類の選民となり生き残ると言うのです。しかし、宇宙(心)の法則からすると矛盾があります。それは、類は友を呼びますから、人を殺す心の者は他者より殺され、人を生かす者は生かされるからです。

 

次元波動の急激な変化に伴い人類の蓄積してきた想念波動に対応して、現象的には反省を促すため善意のシグナルやメッセージとして天災や地変が起こり、人類はその意味を理解して謙虚に受け止めて速やかに反省すれば、減少してやがて起こらなくなると言われています。

 

大祓・大禊ぎによる浄化と清算が行われる壊滅的な破局で「最後の審判」の試練は、端的な言い方をすれば地球と人類の悪魔払い(エクソシスト)の様なもので、闇・魔手の者たちの排除を意図して権力と経済による、人類の支配・統制を終焉させる様に働きます。

 

彼らは霊性が低く貪欲と利己的で神意に背いて、理性が欠落しエゴが強過ぎて狂気で邪悪な闘争に明け暮れる、深刻で様々な問題を引き起こしています。

そして、人類を支配・統制して経済的な奴隷に貶めている悪辣なグループとか、平気で人権無視や残酷な人権侵害や強奪や非道人類史上でも希にみる極悪政策を行なったり、残忍で凶暴さのおぞましい組織とか、悪質なテロ行為は益々エスカレートしています。

 

現在は着実に「最後の審判」を迎えて進行している最中ですから、宇宙の秩序と摂理に従わない者は一切の例外は無く、大禊の浄化と清算により淘汰自滅される時期に突入しています。

 

大艱難時代を生き抜くのに当たり、人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する観方と受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまったり、在り来たりの経験や知識や対策では役に立たず、人智を越えた高次の「大なる智慧」によるインスピレーションを得る必要があります。

 

人々を取り巻く暮らし向きの境遇や環境は、次元的な何処の階層領域に属して人格と品性(徳)の格差から、国や地域や人種や民族など様々な分野で格差が大きくなると思われますが、やむを得ない事です。

人格と品性から意識の高い人々の中には、気の合う仲間だけでコミニュテーサークルを作り、10人~数十人単位で規律を守り有意義な共同の生活をする集団が現れるでしょう。

世界の本当の平和は「光は東方から」の言い伝えの通りに、日本から世界人類は皆家族との認識から始める必要があります。

7月2日の夢、皆で何かの作業をしていました。

作業指示書の手順に沿って作業を進めていましたが、どう言う訳か予想した進行・成り行きとは異なる過程が現れて、その何かのモノは激しく荒い動きが生じてきました。

部分的には大きなうねりを伴い中心辺りで渦高く盛り上がって、捻れた様にゆっくり回転して彼方此方へと移動して大きく動き回りました。

 

様子を眺めていると、暫くすると渦高く盛り上がっていた部分は崩れ始めて激しい動きは少しづつ収まりつつ、渦高い盛り上がりは低くなり、うねりも回転も小さくなりゆっくりになって行きました。

そして、そのモノは全体的になだらかな状態へと変化して周囲の疎な部分も平均して、全体の並んだ密度が均一になる様に収まり動きはゆっくりになり、穏やかになった後に止まりました。

私は当初に予想した過程と結果に、大きな相違を生じて一時はどうなるかとやきもきして驚きましたが、出来映えは先ず先ずでした。

 

夢から覚めて考えてみると、これは最後の審判による壊滅的な破局で虚構な文明社会の、建て替え立て直しの状況を表現しているイメージだと感じました。

05-17「人類に最後の審判が近づいて闇社会と煉獄の歴史が解放を迎え神代へ」で、紹介しました夢で上手くいかずどの様に方策を巡らせてもどうにもならなく歯痒い思いとか、万策尽きて為す術もなく万事休すと云った事柄の続きの様でもあり、その理由とか別の視点・観方によるビジョンでもある様な内容で、関連があると感じました。

 

他にも、2024-05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」で、紹介しました事柄で本文が書かれてなく白紙の部分の状況を表現したり、別の視点・観方によるビジョンであるかも知れません。

 

激しく荒い動きとか渦高く盛り上がって捻れた様にとは、04-06「昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く」で、紹介しました事柄に相当すると感じました。

ホロコーストの被害者意識もあり悪足掻きで、イスラエルを侵略または破壊した国に対して「最後の手段」として、サムソン・オプションで200~400発の核兵器を発射して、ヨーロッパと世界の残りの部分を破壊する大規模な報復を行う、核攻撃に相当するかも知れません。

 

他の解釈では気象異常とか気象操作により、世界規模で大型の台風とか巨大な竜巻やゲリラ豪雨なども可能性があります。

他にも、人類の歴史清算で、世界規模で金融と経済と産業は壊滅的な破局の大嵐が襲い、吹き荒れて崩壊して行く様子を表しているのかも知れません。

 

つまり、宇宙経綸による霊的鋳型が現世に降りて来て、最後の審判は今までに紹介しました事柄の内容に対して、私の予想を超えて凄まじく速く激しいうねりや大渦を生じて悲惨とか辛苦で酷くなり、浄化・清算による大艱難な受難の大嵐が暴れ回り世界規模で襲う状況になると感じます。

 

 

当初に予想した過程と結果について今までに紹介しました事柄を幾つか再掲します。

現状では特権階級や上流階級の利己心が強く、政界では支配・権力とか財界では利益第一や市場制覇とか、食料や資源の争奪と独占や利権の獲得などの欲が強くて、すんなりと進む筈もなく世界の政治や情勢や経済の潮流・動向は紆余曲折しながら、少なくとも20年程の期間は必要だと感じます。

 

虚構世界の経済・産業の潮流として、構造が根底から改革されるに従い新陳代謝が行われるプロセスを通して、企業はこれまでの自由競争原理と利益優先主義を是・良しとした、事業の理念と在り方の大幅な見直しを迫られて転換や変更・改革を余儀なくされます。

従来の価値観や認識による既成概念や社会通念だった弱肉強食の争奪戦や独占のような、野蛮で暴虐の生存競争の事業手法は通用しなくなり無くなる方向へと進展して行くでしょう。

 

現実には経済・産業の構造が根底から改革されて社会的混乱を防止するために、紆余曲折しつつも段階的な秩序をもって、業態は徐々に変革・変容して移行することになります。

夫々の各分野に於ける利権や思惑などの柵が悪作用して一様には進展しないで、大きな差異を生じつつ幾多の段階を経るに連れて、より聖なる方向や方法へ徐々に変化が現れて来ます。

 

男性性による今迄の様な覇権や支配を目指し権力闘争や過当競争に明け暮れて、野蛮な暴虐や不正・汚職と犯罪や利害の損得勘定で、悪知恵により「ずる賢く利己的」に生きる時代は、もう10年程か遅れても13年程の内にほぼ終焉を迎えるでしょう。

 

金融・経済・産業の潮流・動向・生活は、紆余曲折しながら変化を遂げて進んで行き、スパイラル状に描きながら次元的な上位の階層領域へ幾つも上昇する、ステップアップを繰り返して進展して、社会システムは「パラダイムシフト」の状況を呈して来るでしょう。

 

人類が煩悩で築き上げた虚構な社会の構造とか、政治や企業の構造を始めとして、様々な体制・制度・技術・伝統・柵などの有形や無形を問わずモノは悉く崩壊へと向かい、一新されて変更や転換や廃止で変貌する時期に入っています。

 

以上の様に幾つもの事柄から、虚構な社会は10年〜20年も掛けて世界の政治や情勢や経済や生活は紆余曲折しながら、スパイラル状に描きながらステップアップを繰り返して進展するのではなく、2024-05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」で、紹介しました事柄とかProject GAIAで云う6.66年周期と関係があり、短期間の内に凄まじく過激に展開されると感じます。

 

それは、2025年後半〜2028年頃の間に年月と国や地域と規模と何事がなどは、大きな相違と格差を伴いながら、破壊を伴う大艱難の大嵐で大禊の浄化・清算・淘汰が起こる様で、社会は機能不全に陥り普段の生活は失われて生き辛くなって行きます。

つまり、2030年頃までには世界規模で現在の虚構な社会の秩序や体制や仕組みは、ほぼ片が付いていると云う事です。

 

この夢の指し示す意味と表現は、高次の平衡や適正化の作用が本格的に動き出して来る神仕組みの働きを指しており、煩悩で築いた虚構で未熟な古いシステムは最後の審判により、人類は潔く手放さざる状況に余儀無くされて、古い体制や仕組みの鎖を断ち切る事となり撤収し幕を閉じて行かざるを得ないでしょう。

 

皆さんが次元的に幾つもある何処の階層領域 (パラレルワールド)に属するかにより、世界の動向と情勢など事象・情景の時期と程度に大きな格差と相違が生じて来ます。

 

全体的になだらかな状態へと変化して周囲の疎な部分も平均して、全体の並んだ密度が均一になる様に収まり動きはゆっくりになり、穏やかになった後に止まりました。

と言うのは、

人類は永年に渡る闇・魔手による権力と経済による人類の支配・統制で、邪悪な闇社会と捕われ身(経済的な奴隷)の煉獄からの闇歴史が解放を迎えて、古い社会の幕を閉じて真に自由と平等と公正で、平和で豊かな新しい銀河・地球文明への移行が、いよいよ本格的に開始され新しい幕が上がる時期に入ると言う事です。

 

2023-03-07「3月4日の夢、魔手・ネガティブな者による妨害に遭う、グレートリセットが始まる」とか、03-25「3月18日の夢、暗黒・邪悪な波動により金融・経済システムはクラッシュする」とか、同04-06「Project GAIAによる神仕組みの計画は順調に進展している 世界経済支配の終焉 2/2」とか、同10-17「宇宙種族による人類の誕生と権力・経済の支配は是正され終焉」とか、2024-01-13「1月10日の夢、霊的に上下へ乖離して確立・明確した下位の階層は滅びが始まる」とも関連があります。

 

2024-02-09「2月4日の夢、前回より小さく細くなった狭き門(針の穴)を再び通る時期に入る」とか、同04-06「闇が人類を支配する虚構で未熟な社会は受難の大嵐が襲い終了」とか、同04-17「Project GAIAの宇宙経綸は闇と虚構は清算し終焉の手筈が整い目処が付く」とか、同05-15「5月9日の夢、マイコンをひっくり返すはリセットでインフラは麻痺し停止」とか、同09-06「9月1日の夢、魔手と権力支配層の貪欲な生き様は穢れ最後の審判で自滅」とも関連があります。

 

2024-09-12「9月7日の夢、魔手と権力支配層の陰謀は宇宙経綸の働きにより終焉」とか、同10-11「10月7日の夢、大艱難な審判の日を迎える、上位の階層領域は難を逃れる」とか、同11-08「11月1日の夢、人類は虚構経済の拘束と呪縛から解放される時期に突入」とか、同11-26「異星人から人類は間違った方向へ進んでいるとメッセージの警告」とか、同12-07「Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」とか、同12-13「続、Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」等とも関連があり、遂に始まります。

 

遂にグレートリセットと最後の審判へ向けて本格的に動き始めて、大どんでん返しの事象が起きて来ると思われます。

 

これから始まる、次なる段階への臨界点・跳躍点・シフトアップを越えた後には、柵や誤った概念のある虚構な古い世界・古い枠組み・古い秩序は、遂に終わりを告げる方向へ潮流が急変し、高次元の「新しき世界の秩序」へ移行する時期に突入するでしょう。

 

関連して、2023-12-02「宇宙種族ヤハウェ降臨の時期へ、イスラエルとパレスチナと約束の地」で紹介しました事柄で、ユダヤ教徒は旧約聖書を信じる宗教の教えで、「神の選民意識(優越思想)」と「約束の地」が与えられているとする、伝説により偏狭と独断で誤った解釈をしています。

 

それは旧約聖書創世記に描かれたシナイ山に於ける「神(主)との契約」であり、「約束の地」にユダヤ人が帰還すべきことを定めたユダヤ教の綱領で、帰還する義務を負っている思想が「シオニズム」ですが、約束の地は方便の例え話(〜の様な)であり特定した場所でなく、神意から逸脱した偏狭な独善排他の思想の感覚を抱いています。

 

島根半島の日御碕神社の近くに「十六島」の地名が有り、アイヌ語・蝦夷語では「吾が水の道」の意味で「十六縞」や「豊葦原の瑞穂の国」と呼ばれ、シュメール文化の概念で太陽と水の国で「大和(ヤムート)」の意味する約束の地です。

 

ところが、Project GAIAのメッセージでは、神(主)との契約でこの神はヤハウェではなく、ヤハウェを騙る偽者でアヌ王の息子エンリルだと言い、虚偽であるが故に大祓・大禊の浄化と清算によりリセットされるとあります。

選民意識の元になっている、イスラエルの称号を授けたのもヤハウェではなくエンリルであり、契約の箱とか古代イスラエル12支族の末裔に関連する全ても、リセットされるとあります。

 

Project GAIAよりのメッセージでは、契約としてエンリルが創造した闇と虚偽に満ちた地球人類の歴史を清算させ、シュメール文明時代に伝授した金融・通貨制度と経済体制も、虚構の世界を消し去るまで破壊して行き、人類の社会をリセットするとあります。

 

これにより選民意識とか優越思想はリセットされて消滅したり、収奪が行われている通貨・金融のシステムもリセットされて、世界的に金融恐慌や経済恐慌も起きて来ると思われます。