新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が、各国金融システムを揺るがしかねない状況になりつつあります。

世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務局長は2日、新型コロナウイルスの感染拡大は世界経済に「かなり」の影響を及ぼすとの認識を示した。

経済協力開発機構(OECD)は2日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、世界経済が世界的な金融危機以降で最悪の低迷期に入りつつあると表明。

中国の製造業は新型ウイルス流行で事業活動が急激に鈍り、2日発表の2月製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月から大幅に悪化して、2004年の統計開始以来の低水準となった。

新型コロナウイルス問題が引き起こしたパニックによって、景気後退(リセッション)の警報が鳴り響いています。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、新型コロナウイルスは「パンデミック(世界的流行)と見なせる」と表明した。

 

ドイツ銀行が市場の混乱を受けて総額12億5000万ドルの、AT1(CoCo)債返還(4/30)を見送る(債券の返済オプションを行使しない)と発表。

AT1債は偶発転換社債(CoCo債)の一種で、銀行が発行する債券としては最もリスクが高い。

新型コロナウイルス感染拡大を背景とする最近の市場の混乱を受けた決定で、他の銀行が追随する可能性がある。

世界を巻き込む重大な公衆衛生事件として、中国だけではなく、全世界の人類に脅威を与えています。

中国で起きた今回の病禍は意図的な生物兵器テロであり、重大な人道的な惨禍だと言えます。

 

新型コロナウイルスはエアロゾル感染により遠距離伝播が出来るということで、近距離伝播の5~10メートルまでより遠くなる数十メートルでも、他の人に感染する可能性があり得ることは間違いないでしょう。

武漢市政府はなぜ、厳戒令を発動するのではなく、都市封鎖措置を実施したのかを考えると、やはり中国当局は新型コロナウイルスが潜伏期間内でも、感染力の速さと広さ(飛沫距離)に気付いたからでしょう。

米連邦準備制度理事会(FRB)は15日に追加利下げと金融緩和策と、事実上のゼロ金利政策の導入を決めた。

 

以上のことから、遂に、新しき時代の聖なる社会システムへ転換が始まる準備の状況が整った様です。

宇宙の法則である秩序と摂理に反する、人間が欲望で築いた利己心による競争主義と利益第一と権力至高の、狡猾と欺瞞に満ちた虚構な文明の存在のみが、これから必然的な方法で幾つかの段階を経るに従い崩壊・瓦解して行きます。

人類は今までの人生観と生き方を自己反省して、悔い改めて変える時期に来ているとも言えます。

 

愈々と現象界に於いて「新しき世界」への始動に向けて、貪欲と穢れに塗られて利己的な独善と排他的で欺瞞・虚偽に満ちた虚構な権力主義社会、既存の利権を貪る虚構な古いシステム・古い世界の崩壊が加速する時期に入りました。

人間の貪欲により成り立って来た「政治・金融・産業・経済・宗教」は、天意に適わず利己心により根本が腐敗し堕落しているから、浄化・清算の作用により朽ち果てて行くしかないのです。

それで、覇権や支配を目指し権力闘争に明け暮れて野蛮な暴虐や汚職と、犯罪や損得勘定でずる賢く生きる時代は、これから終焉を迎える事態へ本格的に動き始めるでしょう。

 

神仕組みによれば「新しき世界」の始動迄に、全世界の国々や多国籍企業などを支配している邪悪な闇側の特権階級にある秘密結社13グループと、その傘下にある財閥・大富豪とか権力者たちは支配権・所有権・統治権を、神(光側)に返さなければならないと言う約束・取り決めがあり物事を進めて来ました。

その中で秘密結社13グループは応じて既に解体されたり光側に転向しましたが、傘下・配下にある財閥・大富豪とか権力者たちの多くは貪欲と執着や依存から、その座からの退席を拒否して居座っていますが、返還するのに猶予期間を設けていた時期も終わり、これからは順次に死を持って退席をする状況に切り替わり始めるでしょう。

 

霊的に未だ眠っており金儲けの亡者として利益第一との価値観から、損得勘定で狡猾に世を渡り利己的で欺瞞・虚偽に満ちた、虚構な金融の証券商品や商品先物取引で不労所得を貪るネガティブな人々は、これから大暴落により価値は失われ落ちぶれることになるでしょう。

有価証券や商品先物取引から切り替えて金銀や宝石の財宝とか絵画とか不動産などへ、上手く逃避をした処で自らの徳が不足していれば蓄えた富は水の泡の如くに消失するでしょう。

 

 

本当の富は「天の蔵(倉)」に積むのが一番安全であり、それには天意に敵う真理を学び実践して高尚な意識と言動により、人格を高め品性を備えて徳を積むことで朽ち果てない富を天の蔵に積めるのです。

多くの大衆は現在の体制が行き詰まって崩れ落ちる迄、静かに眺めている事しか出来ないのかも知れません。

財閥・大富豪とか権力者・実業家たちが成功しているのは、悪知恵からかつて悪魔と契約・取引をして、自らの魂を売り渡して悪魔に加担していた見返りですが、その契約・取引も昨年8月の次元ステップアップに伴い、自動的に解除されていますから、魔力の効力は途絶えてこれから順次に消失して行き、木阿弥に成り下がり様々な災禍が襲い掛かり、全てを失うでしょう。

つまり、現実に日本からアジアへ、そして世界に向けて古いシステムは行き詰まり崩壊して行き、聖なるシステムへと新しく生まれ変わる時節が到来したということです。

 

そして、これまで審判の日に向けて人類にメッセージを発信し続けて活躍して来た、ライトワーカー・ワンダラー(使命者、奉仕者)の任務はほぼ終了すると感じます。

当ブログでも昨今は目新しいメッセージは少なくなり、過去の記事を引用したりする部分が多くなり、文面は未来形から現在進行形に編集して加筆する程で再掲載している程です。

そして、過去の霊的な潮流と動向から時は流れて現象的な領域へと事象は移り変わり、表面化により現実の事象なる展開が誰の目にも見える状況になりましたから、何も敢えて動向について説明・紹介をする必要もないでしょう。

つまり、これまで霊的な動向や展開を実況中継の如くに、皆さんへ逐一に解説を交えながら見えない事象とか、インスピレーションのメッセージを紹介して来た任務も不要になる事です。

これから新しき時代・世界の文化として、聖なる社会の政治・金融・産業・経済を担うのに相応しい、別に控えていた「光の担い手」である若い人々(ライトワーカー)の候補が、機会を待っていたかの様に必要な地位・役割などに就て活躍を始めるでしょう。

 

一方では、大衆の精神が向上して魂的な良心に目覚めて、真理(自然の秩序と摂理)の神髄に気付き、既存の宗教による教説や布教活動に対して疑問を抱く様になるでしょう。

新しき時代・新しき世界への移行には、当ブログ2015/11/5と同/13「人類の次元上昇は光の勝利でETの介入は不要になり、自力で乗り切る路線に変更された」で紹介しました様に、政治・金融・産業・経済・生活などは一気に何もかもが急変・改革する訳ではなく、これから幾つかの段階を追って必然的な方法で徐々に進展するでしょう。

人間の社会も同様に進化発展に伴い時代が変遷すると共に、様々なシステムは次元のステップアップに伴い最適化されて、更新する必要に迫られ変革を余儀なくされます。

それは、欧米から始まった現代の利己心による競争と金儲けの虚構な価値観が行き詰まり、利他心に基づく助け合い生かし合いで共存共栄なる新しい価値観が日本から始まり、世界中に拡がる事を示唆しているのです。

 

編集後記

スイスの金融大手クレディ・スイス・グループは23日、2022年10~12月期決算で15億スイスフラン(約2200億円)の税引き前損失を計上する見通しだと発表した。事業再構築に伴う損失や、市場環境悪化による投資銀行業務の苦戦が原因。

経営不安が強まった10月上旬には顧客が相次いで預金や預入資産を引き出した。

同行は7~9月期連結決算の最終損益で40億スイスフランの赤字を計上し、4四半期連続の最終赤字となっていた。

 

本当に中国の不動産の相次ぐ破綻を始め、金融恐慌が起こり始めているとも言えます。

先月は電話に出るとY氏からと思われる、ファックスが送られる信号音が聞こえて来ましたから、直ぐに切りました。

ところが、その後も再度に電話が鳴り取ると同ファックスを送られる為に、受信ファックスを作動させる信号音が聞こえましたから直ぐに切りました。

旧HPの時もそうでしたが現ブログになっても、Y氏は当ブログへの訪問者が少しでも増えると気に入らないのか、その都度に電話が鳴ります。

Y氏はこれまでに何回も当ブログで紹介した事柄が気に入らないと、時折に無言電話などを掛けて来たりワン切りしたり、嫌がらせのファックスも送信しようとして時折ですが信号音が聞こえます。

私はその度に不快となり嫌な気分になります。

それは、2020/2/16「災厄が多発する年は人生指針と目的意識を持って明珠在掌を認識」を、当ブログのamebloで10-13に再編集して紹介したからです。

その中で、「自らの使命(任務)を受ける」の項目で「五次元世界へ移行する準備」の pdf 書類を、国内の地方自治体(都道府県・市・区)を始め業界団体や各NPO法人など、各方面・各分野へ半年以上を掛けて千ヶ所以上に、匿名のeメールで送信した事が余程気に入らなかったようです。

 

当旧HPの時でも何回も何かと嫌がらせをして、アクセスカウンターの数値を少なく表示するように運用・管理者に圧力を掛けて、少なくなるように見せ掛けていました。

当旧ブログのteacupでも同じで、ある時は更新時にブログで表示している前日のアクセスカウンターを確認したら5カウントでしたが、アクセスカウントの解析ではどう言う訳か15カウントでした。

しかし、その後の更新時にアクセスカウントの解析を確認したら、15カウントだった日のアクセス数値は何故か30カウントになっていて、これが正常値だったと思い数値の操作をされたと考えました。

このような調子で、何時も何かと私の活動を妨害とか嫌がらせをして悪さをしていると思います。

Y氏は「五十歩百歩」と言う諺を知らないのでしょうか。

ブログの訪問者が1日当たり20名とか30名程度では話になりません。

 

J氏(会長)とY氏(その後は会長に就任)は、運勢の鑑定をする〇〇会の易・占い仕事の関係から、一般の従業員は勿論の事、会社の社長や重役とか自営業者などと幅広い人脈が豊富で、様々な分野の企業へ地位にある役職とか担当の人物を動かして、気に入らない人へ嫌がらせなどをしたりします。

さらに、非合法に近い遣り方で会費や鑑定や相談や依頼された仕事上の取引とか、人材・就職先を紹介する斡旋料などで集金体制を築いて、運勢鑑定で相談者の弱みを巧妙に握り甘い汁を吸って、上流階級として裕福・優雅に暮らしていると思われます。

大体において、当旧ブログの訪問者・アクセス数とフォロワー数は僅かで情報発信によって、社会・世間への影響や勢力とか効果を持つとされる、インフルエンサーとは雲泥の差であり、例え千カウントであったとしても話にならない程の微力で、そこまで嫌がらせを遣るのが疑問に思います。

本当に、この程度では話にならなくフォロワー数は僅か(amebloは30人とgooは0人)で例え100人以下では、ナノインフルエンサーにも遠く及ばないのに何を意識しているのだろうか。

 

ここで、当旧ブログのteacupのサービス終了で引き継いだgooの当新ブログで、09-28「メシア降臨は有り得なく因縁を身替わり果たし救済する妄想は叶わず 3/3」を紹介したところ、今までで最高の千カウントを記録しました。

その後の2週間は500カウント以下が数回あったのみで、今は落ち着いて数十カウント程です。

それは、「什一献金について」の事柄を紹介したからではないかと思いました。

同様に、当ブログのamebloでは100カウントに僅か及ばなくて、今までに2番目の多さでした。

 

amebloのGoogle 検索からの訪問者が殆ど無く調べる必要性から、10月中旬にAmebaブログの設定ページから、Google 検索のGoogle Search Console に登録する手続きをしました。

Google が、当ブログのページを検出して読み取れるかどうかに関する情報を提供するとあり、検索機能のGoogle Search Consoleで当ブログの公開URLを検査して調べると、インデックスに登録されてないページが4割余りもあり、ページのインデックス登録エラーとしてURL が Google に登録されていませんと表示されました。

インデックスに登録されていないページは Google で配信することができません。ともありました。

それで、クロール済み - インデックス未登録で問題の修正を試みて、インデックス登録をリクエストして登録が可能かをテストしてリクエスト済みとしますが、テスト作業には日数が掛かります。

再登録をする様にページ毎に少しづつ(1日当たり10件程か)試みましたが、未だ4割弱はあり登録が不可(モバイル向けが多い)のページもあり、文章が長くて文字数が所定数を超えている場合がある様です。

グーグルからの知らせでは当初に検索されたのは1ヶ月に5件でしたが、その後の知らせでは1ヶ月に30件となりました。

 

20日にもテレビ放送の番組で録画した映画をテレビで観ていると、無言電話が夜8頃にあり不快となり嫌な気分になりました。

それは、前日に「5月16日の夢を思い出し今後に危機的な事象が起こり受難の大嵐が吹き荒れる」を紹介したからです。

記事の最後にある、今まで利己的で虚栄心・欲望とか感情の赴く侭に生きて来た人とか、世渡り上手とか賢しらで上流階級などの役職・地位で裕福・優雅に暮らしていた人は、浄化排毒作用により受難が押し寄せて様々な災禍に見舞われて、より一層に行き辛い社会に変化して行く事を予想する事柄が気に入らなかったようです。

本当に今までは、利己的で非合法に近い遣り方で狡猾に甘い汁を吸って裕福に暮らしていても、魂が未熟で眠っている人は霊的な気付きと目覚めに必要なインパクトの時期が到来します。

それで、これからは魂の穢れは浄化とカルマの清算・是正が起きて来る事態となり、霊的な受難の大嵐が吹き荒れて利己的で狡猾・欺瞞・虚偽な生き方・事業・商売は通用しなくなり、大艱難時代は誰でもが気を引き締めて心して暮らすことになります。

 

しかし、考えてみると私が紹介したブログの内容が気に入らないからとして、時構わずに無言電話などを掛けて来ても何の解決にもならなく、状況は善くなりません。

それは、丁度、野球やサッカーの対抗試合をテレビの実況中継で見ていて、自分が応援するチームが負けているからとしても、実況中継を報告している解説者やテレビ局に文句を言ったり、野次を飛ばす人はいないのと同じです。

私は、宇宙経綸・神仕組みが地球と世界規模で人間社会に於いて展開する、霊的と世の中の動きや潮流の変化と動向と作用と予兆を霊的に感受して、無償公開しているブログで紹介しているのに過ぎないからであり、この潮流の変化と動向と作用を遅延させたり阻止する能力も権限も無く、只見守り皆さんが無事で過ごされる様に祈る事しか出来ないからです。

 

インフルエンサーとは

 

インフルエンサーとは、影響や勢力、効果といった意味を持つ「influence」という英語が語源で、世間や人の思考・行動に大きな影響を与える人物のことを指します。 

例えば、スポーツ選手やテレビタレント、ファッションモデル、特定の分野の専門家、インターネット上で大きな影響力を持つ一般人や、ブロガーなどがインフルエンサーの一例です。

一般的にはユーチューバーやインスタグラマーなど、SNSでのフォロワー(ファン)が比較的多い人たちのことを指します。

「インフルエンサー」とは、主にSNSでの情報発信によって世間や人の思考、行動に対して大きな影響を与える人物の総称です。

 

 

情報伝達の中心となっている現代において、多くのフォロワーを持つオピニオンリーダーのことを指す場合も多いです。

一般的には、フォロワー(ファン)の数が100万人以上のインフルエンサーは「トップ/メガインフルエンサー」、フォロワーの数が10万人以上のインフルエンサーは「ミドル/マクロインフルエンサー」と呼ばれています。

また、フォロワー数が1万人~数万人のインフルエンサーは「マイクロインフルエンサー」、さらにフォロワー数が1万人に満たないインフルエンサーは「ナノインフルエンサー」と呼ばれています。

 

TwitterとかInstagramとかYouTubeとかTikTokなどが、主な活躍する仮想空間で若い人達は最新情報に一時も目が離せなくなり、知らない内にスマホなる携帯する超小型の情報機械・端末に振り回されています。

そして、インフルエンサーの数にばかりに踊らされるメディアや若者たちには、数字でしか物事を判断してしまう薄っぺらく軽く刹那的な時代になってしまい、魂は未熟で未だ霊的に眠っている状態であり予期せぬ何かの災禍が起きればパニックを起こし、未曾有な群衆雪崩に巻き込まれて何時でも命を落とす不幸な運命にある、哀れで愚かな存在だとも言えます。

 

近年の自然災害の多さには自然の猛威と何も対処が出来ない、遣る瀬無い脅威を感じたりウンザリします。

世界や日本中で幸福な生活が一瞬にして破壊される事態が激増して、皆は狼狽と混乱に陥っています。

ほんの僅か前まで、普通の生活が当たり前にあったのに、突如、誰も予想しない未曾有な災厄が襲って来て何もかもが奪われてしまいます。

自然災害の場合、多くは何の事前予測も対策の準備もなく、心の備えのない侭でいきなり非日常の生活に一瞬で突き落とされる事態になります。

武漢市の感謝強要、「傲慢な政府」と非難の嵐 一転して「人民に感謝」

 

政府よ、傲慢な態度をやめなさい。武漢市民に感謝すべきだ。

政府は人民のための政府だ。公務員は人民の公僕のはずだ。

自宅に閉じ込められた900万人の武漢市民に感謝すべきだ。

彼らの協力がなければ事態の好転を望めなかった。

今の武漢市民に必要なのは食料品であり、感謝教育ではない。

今、武漢市民に必要なのは事実を隠蔽した政府幹部の謝罪であって、感謝に対する強要ではない。

 

進化し続けるスマート工場~日立製作所 大みか事業所の実践例~

 

同事業所が目指したのが、多品種少量生産における高効率高品質生産モデルを確立し、IoTを活用したスマート工場を実現。

日本経済の屋台骨を支える製造業。今後も成長を遂げていくためには、事業環境変化への素早い対応が課題となる。

熟練者の技能や経験を確実に伝承していかないと、今後の競争力にも大きな影響が生じかねない。

ここでは「Sense(見える化)」→「Think(分析)」→「Act(対策)」の3つのサイクルにより継続的な改善を行い高効率と高品質の両立を追及。

判断の“ものさし”を使って自社の現状をきちんと把握すれば、いま取り組むべき施策や次の打ち手が見えてきます。

もう1つの重要な要素が、6段階のステップで構成される「生産システムの成熟度モデル」を用いることで、部分最適にならず継続的に発展する改善が行えます。

企業の枠を超えたIoTの活用、協創を通じた製造業の発展への貢献をめざしている。

 

新型コロナ、「パンデミック」 世界で感染12万人以上―WHO、一段の猛威警告

 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031201356&g=int

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、新型コロナウイルスは「パンデミック(世界的流行)と見なせる」と表明した。

WHOがパンデミックの呼称を使うのは、2009年の新型インフルエンザ以来11年ぶり。

極めて免疫力が低い人たちだけが病気になっているので、回復できないでいるに過ぎない。

 

日銀、資産購入拡大へ パニック封じ込め、正念場―新型コロナ

 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031201363&g=eco

急激な株安や円高の進行に日銀が警戒感を強めている。

市場参加者の不安心理を払拭(ふっしょく)し、パニック的な動きを封じ込められるか。

ある日銀幹部は「市場はパニック状態だ。」と語る。

 

株価は乱高下で荒れ模様、これから何処まで下落するのか見当がつかない。

気が付けば半値以下になっていたりして、皆は不労所得による金儲けへの未練が残り、執着から奔走するがどうにもならない。

所詮は株式という株価の価値は虚構であり、様々な情勢や動向により人々の心理・心境に反映されて変動する原理です。

この様な人々は新しき時代・社会の聖なる御世・神意に適った世界へ入る事は無理です。

新しき時代・社会の聖なる御世・五次元世界は商品先物市場は勿論の事、株式市場も為替相場取引も貨幣・通貨も営利産業もありません。

近頃は、「5月16日の夢、動向の空白とか動きが止まった後に危機的な事象が起こる」を思い出しています。

それと言うのも、09-23「闇・暗黒の勢力から邪悪な想念の波動攻撃を受ける」を紹介しました事柄で、右足の膝下で外側が痛くなって歩くにも一苦労した事や、その影響で右足をかばい左膝も少し痛くなったり、その後も色々と嫌な出来事が重なり精神的なショックや重圧が増えて、心・意識は焦っても物事は思う様に進まなくて疲労し何かと胸騒ぎもして、ストレスから胃の辺りが少し重苦しくなりました。

この夢では次に“動向の空白とか動きが止まる”とありますから、何かの事象が起きたり遣って来てその様に見えたり感じるのかも知れません。

もしかしたら、中国発の不動産危機から金融バブルが弾ける事により、世界的な金融崩壊へ影響が波及して連鎖作用が起きて、金融と経済の大混乱と行き詰まりや停滞から物流・流通なども滞り、金融経済の恐慌が起きて来る可能性があるのかも知れません。

それで、過密した大都市などでは食糧不足と日用品不足などに陥り便利で快適な生活から一転して、地獄の生活に零落れて大混乱となる可能性があります。

“動向の空白とか動きが止まった”と言うのは、嵐の前の静けさなのかも知れません。

しかし、この夢から言える事は、ここで終わりではなく続きがある事です。

 

 

脅威・危機・有事の可能性が近づいている

 

それは、“その後が危ないとも言い、充分に注意・用心して気を付け心して暮らす様に”とありますから、金融・経済恐慌などの後に何か人知を超えた、未曾有な災禍の事象が起きる可能性があります。

ここで世界情勢についても、ロシアによるウクライナへの侵攻では、米国がウクライナに武器の追加支援を行い、NATO軍機や地上配備型ミサイル迎撃システム「パトリオット(Patriot)」とか、「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」とか、地対地ミサイル「ATACMS(エータクムス)」などを提供すれば、ウクライナ軍は国境から遠く離れたロシア国内への攻撃も可能になります。

それで、ロシアは苦戦の状況を打開すべく奥の手である生物化学兵器とか、汚い爆弾とか小型核の使用を仄めかしていますから、泥沼状の戦争になり兼ねないでしょう。

他の情勢では、今年に入って北朝鮮はミサイルを何十回も発射していたり、中国による台湾クライシスとした脅威・有事の可能性が近づいており、中共の南シナ海や東シナ海など習近平国家主席による領土拡大の野望に対する、意気込みや態度が高まっている事も見逃せません。

 

つまり、1/26「台湾クライシス 有事の可能性は高まっている、プロービング(探り)作戦」で、紹介しました事柄も重要性が増しており、日本には尖閣諸島と沖縄も脅威・有事・危機として範疇に入り戦争想定の準備で、どのように備えるべきかと政府は防衛対策に迫られています。

他の可能性では、大地震と大津波を始め、異常気象・気候変動の影響で台風や洪水など災害が頻繁に発生している昨今では、様々な災禍に対する警戒と対策と備えも必要でしょう。

これらの影響によりエネルギー危機、食糧危機、物価インフレ、天候不順などによる大飢饉が発生する可能性もあります。

本当に大艱難時代は今も今後も未だ数年は続くと考えられ、気を引き締めて心して暮らす必要があります。

“その後が危ない”と言うのは、更なる次元的な次の段階へステップアップとか、次のステージが始まることでもあり、針の穴がより細く小さくなる事を意味して人類が通り抜ける事は容易ではなく、更なる魂の浄化とカルマの清算が起きて来る事でもあります。

 

金融危機から金融・経済恐慌が起こる

 

習近平が恐れる「中国の巨大リスク」は、「世界の債務レベルが持続不可能な水準」に見えます。

最近では中国の“預金出金停止”問題と「中国金融ショック」は、ほんの序の口に過ぎない騒動でありやがて世界へ連鎖と波及して、金融・経済恐慌が世界中を駆け巡るでしょう。

かつて、1990年代にバブルが崩壊した日本では、金融危機の直前に山一証券の「飛ばし(損失を簿外に隠して信用を保とうとした)」というポンジーが明るみになっています。

ポンジーとは、利払いさえする力がないのに債務を負い続けている状況のことです。

現在は、新型コロナ禍のパンデミック下であり世界の債務がかつてない規模に膨張(虚構経済)しており、市場関係者の間で「ミンスキー・モーメント」という用語が飛び交うようになっている程です。

ミンスキーとは「カネ余りの時には気前よく債務を膨らませて投資を行うが、危険水準に達すると金融危機になる」ことを解明したことから、バブルから金融危機に転じる時点のことを「ミンスキー・モーメント」と呼ばれるようになりました。

この用語は米国の経済学者ハイマン・ミンスキー(1919~96年)に由来しています。

 

それは、信用度の低い人々に積極的に貸し付けた「サブプライム・ローン」の、破綻が切っ掛けで生じたリーマン・ショックも同様でした。

ここで、「不動産バブル」と言えば、昨年秋に中国不動産大手、恒大集団の経営危機が発覚すると中国の不動産市場を巡る環境は一変してしまいました。

それは、不動産業界上位100社の今年9月までの販売成約額が、昨年に比べて45%以上も下落するなど業界全体が苦境にあえいでいる状況なのです。

「資産デフレ」と「少子高齢化」に悩む中国の現状は、1990年代の日本と類似しており、此の儘では何れ「不動産危機が金融システムに波及する」との警告も出ています。

 

古い産業・経済システムは行き詰まり新基軸に切り替わる

 

5月29日の夢、「虚構社会の古い産業・経済システムは新基軸に切り替わり大変貌」と、2020年「12月14日の夢、古い経済・社会システムは終焉し新旧の切り替えが始まる」で、紹介しました事柄が本格的に且つ具体的に始まるのかも知れません。

これから数年間は、本格的に社会の様々な古いシステムにおける基盤が大きく揺らぎ出して、自滅の瓦解・崩壊へと進んで行くに連れて古いシステムを、皆は潔く手放さざる状況に余儀無くされる時期が来て、ほぼ役目を終える事態を告げる事になるでしょう。

一方では、画期的で斬新な技術革新が急激に起こり産業は大騒ぎと混乱に陥り、新基軸に対応とか臨機応変と機転や業態転換が出来ない企業は淘汰されて行き、社会構造と勢力図さえ変更となり国際的な潮流も変わりつつ進展して、各国の虚構な政治体制さえも変更を余儀なくされて行くでしょう。

つまり、本格的などんでん返しなど受難の大嵐が吹き荒れて、旧態依然とした社会システムが本格的に行き詰まり、聖なる新たな遣り方の社会にリフレッシュする時期に入っていると言えるのです。

ここで浄化の嵐が吹き荒れても、現れた幻影は過去の精神・意識に因る想念の反映・作用に過ぎず、善であれ悪であれ現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。

 

上位と下位に分離し二極された階層領域では、パラレルワールドの現象界で夫々に変化が起こり始めて、五感的に現れたり人々に少しでも認識され始めるのは、2023年の節分を過ぎてからになるでしょう。

皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域へ向かうグループに属するかにより、事象に対する認識と価値観の相違により情景・映像・幻影は、夫々に異なった感覚・実感を伴うことになるでしょう。

不安定な時代に入り世の中の情勢と経済的とか天候や災害などの変動は、今後も予期せぬ何が起きるか分からない時流・流動と変化・交錯する波動の状況にあり、予測不可能なレベルに入っているとも言えますから、今まで以上に心・気を引き締めて暮らして行きましょう。

現在の世界情勢と異常気象の気候変動で困難と混乱の世になりつつあって、生活様式の変更を余儀なくされたり、最悪の場合は公共インフラの一部が機能しなくなれば、脱出・退避になるかも知れません。

今まで利己的で虚栄心・欲望とか感情の赴く侭に生きて来た人とか、世渡り上手とか賢しらで上流階級などで地位とか金品とか不労所得で、徳が備わってなくても裕福・優雅に暮らしていた人は、浄化排毒作用により受難が押し寄せて様々な災禍に見舞われて、より一層に行き辛い社会に変化して行くということです。

当旧HPと当ブログの記事から教育に関する纏めの「学問と教育の現状、目的・理念・意義、副題(人間性の育成と日本民族劣化の原因)」を作成して、本日に完成させてA4で10ページのpdf書類として紹介します。

それで昨年同様にこのpdf書類を、訪問されました皆さんは参考になさることは勿論のこと、教育に携わる友人を始め子供のおられる同僚やサークルの仲間とか、教育に興味や関心を持つ知人とかなどへ、eメールへ添付するとか、SNSなどに挿入して貼り付けたりして配布されるのも良いかと思います。

当ブログは書類のアップロードがpdf形式では不可のため、下記に他ブログよりのリンクを貼り付けます。

本文の誤字や脱字とファイル名に文字化けなどの不具合について、ご感想やご意見などがありましたらお知らせ下さい。

 

学問と教育の現状、目的・理念・意義、人間の育成

 

教育としての体育は「健全な精神は健全な身体から作られる」と誤解しています。

身体の鍛錬と精神の鍛錬(修養)は全く異なる領域に存在するもので、方法も異なる事だと気付く必要があります。

体育としてのスポーツは元来「参加することに意義がある」から、何時の間にか「勝敗を競い勝つ事に価値がある」とすり替えられて洗脳され、様々なスポーツ大会に選手は覇権を賭けて心身共に無理をしてライバルに負ける訳には行かないと、体力作りや食事の管理などスケジュールやカリキュラムに振り回されている有様です。

中にはドーピングをして迄も勝つ事に拘り身体を傷めたり壊れたり、不正が発覚して選手生命が絶たれる場合もあります。

 

他にもスポーツにはトップアスリートともなれば、選手個人だけの問題では済まないで支援する企業などの、様々な利権が絡んで来ますから日本大会からアジア大会とか世界大会、頂点のオリンピックでは巨額の重圧が選手に伸し掛かって来ます。

ここに来て、新型コロナウイルスの感染拡大で政府から自粛要請が発令されても、テレビ中継や支援企業など巨額な利権の絡みが強い各種スポーツの大会開催は、おいそれと延期とか中止にする訳に行かず開催への執着と依存から、無観客という異常であり滑稽でもある不思議な選択肢を取り、何としても継続する路線を取っている有様です。

今こそ、スポーツは本来の「参加することに意義がある」に立ち返る時に来ていると言えます。

 

巷では、断捨離が叫ばれていますが、何も形ある物だけが対象ではなく、スポーツとか各種イベントとか宴会や祭りや行楽など無形のものにも当て嵌まり、心の執着・依存を潔く取り払い心身共に身軽になる必要があります。

何でも一番だとの洗脳や先入観から来る、至上主義とか競争原理による価値観を持つ人生観と生き方では、唯物論の思想に成り下がり利他の愛念に乏しく欲望の利己主義でもあり、かつて、国会でもスパコンの開発を巡っては「2番ではダメなんですか」との意見もあった程です。

大衆は自分だけ幸せを求める為と称して様々な願望を抱く事が、利己主義に繋がり偏狭と独善で排他的になり誤った価値観から、人生を狂わせる方向へと突き進んでしまいます。

ここらで、宇宙法則である「共存共栄」の原則と利他の生かし合いを目指した、心優しく思い遣る人生観と生き方に観の転換をして利他の愛に気付き、自らの意識を高尚に保ち天意に調和して適う様に、努力する心構えが必要になる時期に来ています。

 

11日、追記

2019/10/29「台風・豪雨の大災害は潜在意識・魂のカルマ清算 即位と白い虹」で紹介しました様に、「日本でも本格的に小学校から英語教育を始めたり、英語検定の共通テストを計画していますが下記の理由から、英語の普及には反対です。」

新世界の言語(英語)」の創造主であるゲルマンの血を引くアングロサクソンと、後の支配層であるノルマン人は、人類の精神性を最大限に抑圧するために、ヘブライ語を意図的に英語を数字的に崩して逆さま(backwards)にし、逆さまの精神性になる様に仕組んで作り出したのです。

 

英語という「新世界の言語」は、本来の霊性を引っ繰り返し、人々を精神的・文化的に機能不全へと陥れることで、独裁者が大衆を奴隷の如く狡猾で巧妙に操作できる様にしたのです。

英語の持つ数秘術的な意味において、英語はエネルギー的に混乱し破壊されて、ヘブライ語やサンスクリット語などの聖なる言語と比べると、「退化」してしまっているのです。

日本に英語をさらに普及させて精神性を抑圧させる事で、光は東方よりを阻止する狙いがあるのです。

 

我が国の国語としての日本語には、シュメール語の文法を基に、互いが争わずに夫々の立場・尊厳を保てる様に、創造の意識と共鳴する様に創作されたのが、日本語なのであり言霊が重要視されてきました。

他の言語とは違って主語を前面に出さないのは、「個」を中心とすると必然的にエゴが強くなってしまうので、それを抑制するためです。

シュメール語も日本語も膠着語(接こうちゃくご : 頭辞や接尾辞のような形態素を付着させることで、その単語の文の中での文法関係を示す)で、共に表音・表意の両方の意味を持っているのがその証拠です。

応神天皇は旧イスラエル12支族を象徴するヘブライ語「ヤマトゥ」に因んで、大和朝廷を開いたと言われます。