Project GAIA 魔界を封印から消滅へ

 

 

天界の魔女神キを初め、また地上界の偽りのクニトコタチノ尊を頂点とする双方の魔界には、ヤハウェの赦しの慈愛を受け止めようとする素直さや謙虚さが全く見られず、これまでに宇宙と地球上の歴史に積み重ねた魔界自らの罪や穢れから赦されようとする意志などは全く無く、それどころか逆にFG.MCに自分たちの罪穢れの責任を正当化して責任転嫁して来る始末でした。

 

聖書の黙示録で言う約1000年間の魔界の封印は、せめてもの魔界の救済条件となるかと思いましたが、全く無駄であることがはっきりと解りました。自戒反省の無い魔界は封印では無く消滅の道しかないという事です。

今後ヤハウェを柱として主導される宇宙経綸を阻害しようとする天界と地上界の魔界の働きは、全て封印では無く、消滅させることを宣言致します。

 

以上Project GAIAのメッセージを深読みして、独自の理解と認識で考察と解釈で紹介します。

 

Project GAIA(宇宙経綸における地球創生計画)は、フランシスコ・ガブリエル(FG)、マリア・クリスティーナ・アスンサ(MC)夫妻が、宇宙生命体(神々・ヤハウェ)の導きの中で実践を重ね、霊性を成長させていく過程で段階的に明かされてきました。

ヤハウェは五次元世界の領域に属している地球外知的生命体で、ヒマラヤ聖者の大師やアセンドしたマスター並の存在になります。

 

 

この様にディープステート(DS)である、異次元にある闇のシャンバラ世界にある魔界はこれから消滅へ向かうとあり、遂に根源的な大きな流れの変革が成し遂げられることになります。

神々である超人類ヤハウェ主導の計画に於ける宇宙経綸で、地上の神国は聖国建国の建設に向けて進めるに当たり、シャンバラ世界にある魔界の存在は光への妨害や阻害を企てたりしています。

更に、人間への関与により利己心から邪悪な意識に陥った心の隙から「魔が差す」事もあり、もはや無用の長物と成り下がっている状況で邪魔となっているのです。

 

これは二元性の学びとして、善と悪・光と闇・陰陽・貧富などの対立構造が極限を迎えて、高次元へ進展するに伴いその概念を超えて「統合・融合」の段階に移行する時期が来て、二元性の完了によりやがて無くなる状況に突入しているのです。

つまり今の時期は、物質界の高度に発達した快適な文明を享受しつつ、心身共に満喫して過ごし霊的な体験・学びを模索し体得する、二元性のバランス感覚を学ぶための最終段階に入っているとも言えます。

これはネガティブで利己的な低い波動エネルギーの感情を克服することを学ぶ事でした。

 

二元性の終了は、暗黒・魔手・陰謀団・世界支配・影の政府や権力者たちの排除を意図し、そのソウル(魂)と同様に彼らは過去から続く現在の人格・品性・振動と同様・同等な波動・振動の、他の太陽系にある惑星の世界に移動する時期に入ったことが分かるでしょう。

第三密度の世界で人類の魂的なカルマによる輪廻転生で因縁果たしと学びと云う、長い闇の時代に地球が果たしたその目的の体験学習は終わりを告げていると言えます。

それは、闇・魔手・ネガティブ・貪欲・利己的な者・犯罪者が一番に恐れる、二元性の完了による神聖なる新しき世界の創設・創造に、益々と限りなく近づいていると言う事です。

 

この事柄は、2024-08-08「人々の魂がこれから消滅する人が出て来るか」で紹介しました事柄とも関連があると思われます。

現在は着実に「最後の審判」を迎えて進行している最中ですから、宇宙の秩序と摂理に従わない者は一切の例外は無く、淘汰自滅される時期に突入していると言うことです。

 

ネガティブな感情や誘惑から暗黒面に陥って、穢れた魂を持つ支配欲や権力欲や利権欲に取り憑かれて執着したり、利己的な煩悩・貪欲・邪悪・魔性・鬼になった人々は魔界の消滅により、霊的な拠り所や隠れたり逃げたりする場所は無くなります。

世間で言う魔が差す事も無くなる方向に進むと思われます。

 

これから、地球界で魔力が消滅されると闇の部分が暴露されて、罪は全て白日の下に晒される時期に入るでしょう。

これにより暗黒・魔手・陰謀団・世界支配・影の政府の者たちの排除を意図します。

侵略・戦争・暴政・強奪・非道・人権無視・拘束・迫害・蹂躙・虐殺、権力闘争・武力弾圧・暴虐・市場制覇・権威などを続ける人々は、魔力の消滅と共に大艱難による受難の大嵐が吹き荒れて是正・粛正・淘汰され、自滅して行き暗躍は終焉に向かいます。

 

更に、2024-11-08「11月1日の夢、人類は虚構経済の拘束と呪縛から解放される時期に突入」とか、11-26「異星人から人類は間違った方向へ進んでいるとメッセージの警告」で紹介しました事柄とも関連があると思われます。

 

多くの人々も利己的でそうですが、この様に天界の魔界でも暗黒面に堕ちていれば、独善と排他的と偏見に満ちた発想や知恵に基づいて、自らを正当化して生きているのが現状です。

自分は何も悪いことをしている訳ではないから意識と言動を止めたくないとか、生き方と遣り方を変わりたくないと何とか言い訳を繰り返して、保身の為に現状維持を続けて自ら顧みる事から逃げているのが現状でしょう。

 

人は夫々の見方や視点や捉え方など多角的と、観念・認識・感覚の把握する多様性の違いや真実を見極める心により、世界観とか人生観とか価値観は全く異なっていると言えます。

 

これから次元のステップアップが進展するに伴い、真理から逸脱していた人々は嫌という程に自らの人生観や生き方や価値観が、根本的に間違っていたと気付かされるでしょう。

次元上昇により自然の法則に調和・適合せずに、浄化作用による清算・粛清の大艱難なる受難の嵐は、誰もが避けて通れなく自滅崩壊・瓦解に向かって進んでいます。

 

地球は次元上昇に伴い五次元=第四密度の領域に向かって刻一刻と確実に進んでおり、人々が住む三次元の現象世界では相対的・対極性・二元性の役割を終えて終焉は近づいています。

古い支配体制のサイクルは終焉する寸前に迄来まして、愈々と新しい世の夜明けが直ぐ其処の目前迄に近づいて来たことを告げています。

消え行く古い地球・世のカルマに「葬送の心」で礼儀を持って見送りましょう。

 

人間として霊性・魂が低すぎて貪欲・利己的な者たちは、二元性が未だ残っている他の場所(不良惑星)に移動することになり、次元上昇の時期が来るまでさらなる死生による、輪廻転生のサイクルを続けることになります。

つまり、精神が下劣で邪悪な面が強く貪欲と執着に溺れて霊性が余りにも低過ぎる未熟な魂の人々は今回では次元昇格の見込みはなく地球には留まれなくなります。

 

それは、未だ準備が出来ていないと決めたソウルは時期が来れば死して、魂は地球を離れて別の相応しい進化途上にある次元領域で、未発達の不良惑星で学習・体験・教訓の過程を続けることになります。

旧新どちらの世界・領域へ進むかは皆さんの潜在意識や霊性・魂の持つ、波動・周波数・振動の状態がどちらの領域に一致するかどうか次第です。

しかし、私たちは遅かれ早かれ最終的には同じゴールに着くことになります。

 

便利な文明の利器など物質偏重に陥り眼に見える世界だけが唯一だと思い、金品や地位や名声などに執着するあまり精神的な生活と霊性に目覚めが悪く、利己的で退廃的で堕落した精神に病んでいます。

執着心の弊害を軽減するには、人生で何が起きて来ようが全ては与えられた魂の学習と試練だとして受け入れましょう。

 

変化する世の中で怖れから既知の事象(物質欲、しきたり含む)に依存してしがみ付くことは、自己の停滞・退化を招きますから変化する過程を受け入れて下さい。

これは精神的な新しい価値観に同調させて過去の事象に対する執着という激しい拘束の全てを捨て去るという覚悟の選択をすることを意味します。

 

地球人(旧人類)は過去から続いた闇・魔手の恐怖と、物質的な執着の葛藤をいかにクリアーして手放し、自己の意識を高尚に保ちつつ霊性のレベルを高めて、地球に残留が出来る霊的レベルに達するかが問われています。

この領域に属する人々は魂・霊性が劣悪で未熟過ぎて次元上昇する努力の甲斐は乏しく、五次元世界へは縁遠くて今回に於ける次元上昇の見込みは無い選択をしたと言えます。

最下位にある階層領域の人々(ソウル)は魂・霊性が未熟・幼稚ですが、他のソウルたちより霊権的に劣るとか無能とか出来損ないと言う意味ではありません。

 

近未来の地球は優良星に新しく仲間入りとなり人類は優良人類に格上げされますが、宇宙にはさらに上級、高級、聖霊など上の次元的な位が続いて存在しています。

上位の次元へ移行するには皆さんの精神的な自覚・意識を高尚に向上すべきであり、さもないと生存が不可能となるからです。

過去の常識・習慣・体制とか生き方などに固着・依存するのでは無く、新しい知識や真理を取り入れて実践をし自己の波動(バイブレーション)を、高次元に調和させ適合するように努力する必要があります。

 

五次元の領域へ入るのは未だ先の事ですが、皆さんは今より高い次元に移行するに伴い多くの変化のステップが起きつつあり、物理的な学習の卒業を前にして残された僅かな時間ですが魂の体験を学んでいるのです。

皆さんが高い次元の地球に移行しても、数年間は古い地球の領域と双方で同時に存在していると思われます。

元タレントの中居正広氏に関する週刊誌報道を受けて、フジ・メディアHDとフジテレビの会長を兼務していた嘉納修治会長と、フジテレビの港浩一社長は1月27日付で引責辞任しました。

同日午後に開かれた記者会見で、両氏は問題の経緯と責任について説明しました。

会社側によると、本件は2023年6月に最初に認識されていました。

記者会見では、社内での対応経過と問題の詳細について説明がなされました。

両氏は、人権意識の不足を認め、関係者に対して謝罪の意を示しました。

フジテレビは、今後第三者委員会を設置し、事態の詳細な調査を行う方針を明らかにしました。

また、1月28日付で清水賢治専務が新社長に就任することも併せて発表されました。

中居氏は1月23日、トラブルの責任から芸能活動を引退しました。

 

フジテレビは中居正広氏と女性とのトラブルに端を発した対応の失敗などから、テレビ業界を巻き込む大スキャンダルへと発展して、トップ2人が引責辞任したフジテレビを巡る問題は、他のキー局や地方局にも大きな衝撃を与えています。

異例の10時間超えとなった、1月27日の記者会見や止まらないCM差し替えの動きなど、その影響は多岐に渡ります。

当初、生中継や映像撮影などを禁じた最初の会見が批判を浴びた後の「やり直し会見」だけに、「対応を誤る」とここまで叩かれる時代になったものだと思い知らされました。

幹部は自分の保身しかない認識から先送りして、トラブルを軽く見て事実を隠蔽したり対応も後手に回り易く、物事が大きくなってしまったと言えます。

 

この様に、多くの人々は日々の慌ただしい生活に追われて思考が不安定になり、無意識の内に様々な事象・トラブルを無造作に受け止めている為に、事象を深く考えずに対処し処理してしまい勝ちです

でも、物事が順調に進んでいたり、些細な問題の内は見過ごして何とも思わないものです。

始めの内は些細で軽微な事象に、小さな判断の見誤りでも何回も続けると大きく道が逸れて、月日が経つと複雑で大きな事態にまで発展し、何時か「何か変だ」と気づいた時にはすでに遅いものです。

人生としての生き方である正しい基準となるべき思想や思考を身に付けるべきで、正しく有益な人生観や事物の正しい観方を学ぶ心掛けに生活態度を改善しなければ、何事にも正しい対処・対応を見出せずに見誤って収拾が付かなくなり、二進も三進も行かなくなってからいくら悔やんでも遅いでしょう。

 

 

今回のフジテレビの対応について「放置、のんびり初動、閉鎖的な会見と、悪手の連発でスポンサーが離れた」と話すのは別のキー局社員です。

「やり直し会見も見たが、あれでは株主総会は乗り切れない。感情的な質問が多い記者会見に比べ、株主は理詰めで攻めてくる。」と言います。

それは「準備不足」と「保身」、スポンサーや外資ファンド、総務省への「アピール」ばかりが目立ち、「何の成果もなかった」と酷評されている有様です。

やり直し会見で幹部たちが向かい合わなければならない、社員の悲痛な叫びを真摯に耳を傾けず、「社員不在」「社員無視」という感覚を持った者が多かったと言われます。

 

最近の芸能界では、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長の問題以外でも、深刻な性加害や接待や上納文化とか過酷な労働実態が、次々と明らかになっています。

今までチャンスが欲しいタレントや俳優やアイドルらは、権力を持つ加害者に比べて圧倒的に立場が弱い存在でした。

このため、たとえ被害に遭っても、声を上げることは簡単ではなかったのです。

丁度、「無法地帯」のようだった芸能界の現状を尋ねると、背景にある悪しき慣習や構造やガバナンスの不備とか、外部の監視・けん制機能の欠如が浮かび上がってくると言われます。

 

それらの背景にはテレビ業界の男性が多い構造が影響しているとも言われます。

どんなむちゃなことも、どんな非常識なことも平気でやってのける男だけが良き働き手とされていて、女性がそういう現場で働かざるを得ない状況が長く続いてきた、というのが、この業界における女性の扱いですとか、様々な被害を産む温床になっていると言われます。

こうして、心身を痛め付けられながら働いてきた人が沢山いると言われます。

 

最近は次々に表面化した日本映画界の性加害問題や上納文化も、個人の資質というより芸能界の環境や構造に大きな原因があると言われています。

芸能界では、世間で話題となっているハラスメントを含めた一般的なコンプライアンスの順守が、権威・名声とかで何かと遅れて守られているとは言い難いと言われています。

この様に芸能界では長年に渡り悪しき慣習により「無法地帯」の状態が続いていました。

俳優やスタッフら芸能従事者の多くはフリーランスで、セクハラやパワハラ、労災に当たる様なことが起きても何の法律にも守られてきませんでした。

 

今や企業にとって人権への対応が、重大な経営課題になっている実態が明らかになりつつあります。

従業員が安心感と、遣り甲斐を持って働ける環境作りのベースとなるこの仕組みが適切に機能しなければ、企業の持続可能性は揺らぐことになります。

 

今まで、タブー視されて来た権威の牙城が漸くと浄化・禊ぎされる時期に入ったとも言えます。

これは次元上昇により、今まで続いてきた構造や体制とか生き方を変わらざるを得なくなり、過去の延長線上になく古い遣り方は通用しなく成りつつあるからです。

それは、これから始まる新しい宇宙経綸で地球と人類の五次元領域へ移行により、物質界は上位の領域へステップアップして五次元の領域へ近付くに従い、体制や生き方は全て調和に満ちて天意に適合し叶うことが条件で、旧態依然として邪悪で利己的や貪欲である煩悩の侭に生きる過去の延長上には無いからです。

つまり、権威の象徴が浄化・禊ぎに入り崩壊し始める時期に入ったとも言えます。

 

今回のフジテレビ騒動で、テレビ業界と芸能界は『人』が『蔑ろ』にされているように思えて仕方がない。現場で働く社員・スタッフの心が離れてしまった。『フジテレビ離れ』は制作会社や芸能事務所、取材先、他局へと広がっている。スポンサー離れよりずっと深刻だと言われます。

 

芸能プロダクション業界に大きな変化が訪れた。東京商工リサーチの調査によると、2024年、倒産と休廃業・解散を合わせて193社もの芸能プロダクションが姿を消したと言います。この数字は過去最多を記録し、業界に大きな衝撃を与えています。

同時に、オールドメディアも存在感と信頼性の低下に直面。この変容は産業構造の変化に留まらず、社会全体の価値観の変化を示唆しているのです。

芸能界とメディア業界は大きな転換期を迎え、今後の動向が注目されています。

 

この背景には、インターネットやSNSの普及による芸能界の構造変化があると指摘されています。

芸能プロダクションは、かつてはテレビの隆盛とともに成長を遂げてきました。

しかし、近年のインターネットやSNSの普及により、タレントの活動領域が大きく広がったのです。

これにより、タレントが直接ファンと繋がることが可能になり、従来の芸能プロダクションの役割が薄れつつあります。

 

フジ・メディア・ホールディングスは1月30日、2025年3月期の連結純利益予想を290億円から98億円に引き下げました。

タレントの中居正広氏を巡る子会社フジテレビに関する報道を受け、広告主が自社CMを見合わせ公共広告(AC)に差し替える事態となり、キャンセルの要請も出ています。

従来予想では前年比21.7%と見込んでいた減益幅は、73.5%に拡大しています。

フジテレビは、CM差し替えやキャンセル分について、広告主との信頼関係を維持して早期の発注再開を促すため、広告料金を請求しない方針です。

 

この事からも明らかで、社会では平衡や適正化の作用が本格的に動き出して、煩悩で築いた虚構で古いシステムが生み出した格差・歪み・矛盾ある、邪悪な者による競争主義と利益追求に明け暮れた、政治・金融・産業・経済の不公平なカルマ清算に伴う、浄化排毒という是正・粛清の受難は誰もが避けて通れない道だと言えます。

 

権力者や富裕層や名声・著名や名誉を得た人たちによる旧態依然とした遣り方とか、資本主義に於いて過去の延長線上の路線を維持したいと切望しても、浄化・清算の作用により虚構な古いシステムは朽ち果てて行くしかなく、自己の精神波動を向上させ高めない人には三次元の現象で観ると、想像を絶した酷く恐ろしい様相が展開することになります。

 

次元波動が高まるに連れて人々の顕在意識ではカルマの禊と浄化が終わったと思っても、さらなる高次元の波動による霊的な高揚に伴い潜在意識の奥底に潜んでいた、古いカルマが表出して禊と浄化が起こり始めて急速な覚醒を遂げる様になります。

 

予期せぬ様々なトラブルが続出して世間の非難から浄化が始まり、権力・権威・利権・金儲けへの執着と未練を削ぎ落として、煩悩から来る罪や穢れが次第に雲散霧消するに従い、霊性に気付き始めて「真の人間=霊的な意識体」が現れ出てきます。

 

地球と人類のシステム切り替えに順応が出来ていない人は多く、今迄の旧態依然とした生活を改めて様々な執着とか依存を断ち切り心機一転して、根本的な意識・心構えの「切り替え」が必要です。

意識・感情の在り方の重要さと方向性に気付いて心(魂)の眼を覚まして下さい。

 

人類の意志とカオスの力は人類が想像する以上に偉大なのです。未来は偉大な意思の力が有れば、変えられるのですから再認識が必要です。つまり、人類は未来を変化させる力を有しています。

人類は他の生命体よりも強く念じられる心・意識・思念を持っているにも拘らず、この祈りを実行しない人々が多い為、挫折や災難に遭うことも多いのです。

生きているのではなく生かされていると受け止めて感じ、日々に於いて利他の人生観で愛念と感謝をしながら、生きる喜びを感じる事により更なる幸福が齎されるのです。

 

虚構な古いシステムがこの段階に至っても曲がりなりに継続している理由は、皆さんが虚構で古いパラダイムを潔く手放す勇気を持たない事と、平和的で公正・平等、且つ透明な聖なる新システムを心に描いたり想像して、夢見ることさえ出来ずにいると言う点にあるのです。

古いパラダイム(考え方の枠組み・社会体制)が漸くと終了しつつあり、もう先へ進む勢いと力を失っています。新しい考え方が目覚ましい変化を世界に齎して皆さんを正しい方向に導こうとしています。

 

皆さんの集合意識として大多数の人々が過去に由来する、すべての先入観や固定概念を払い落していて、新たな思想・認識・価値観の枠組みが生まれつつあります。

これにより聖なる新しき地球時代の始動と共に虚構の社会システムと、誤った独善的で偏狭な価値観の全てが崩壊し、宇宙の利他に基づく本来の社会システムと、共存共栄・共生の価値観が新しき時代を担う様になる、双方が同時に交差する歴史的大転換の時代であります。

2025年1月7日火曜日に、米カリフォルニア州ロサンゼルス市内の各地で、相次いで複数の火災が発生しました。

7日以来、ロサンゼルスで続く山火事は市内複数の地域で同時多発していると言われます。

暴風と極度の乾燥により火災は依然として急速に拡大して、炎は既に広大な土地を焼き尽くしました。

この山火事は、乾燥した南カリフォルニアの気候と「サンタアナ風」と呼ばれる強風によって勢いを増して、住人らが撮影した様々な映像がネットに投稿されて、この世の終わりのような絶望的な光景が見る人にショックを与えました。

 

 

この山火事で自宅が全焼し瓦礫と灰の焦土と化した火災跡地には何も残りませんでした。

衛星写真によって、その壊滅的な被害の状況が明らかになっています。

被災者は一般の住民に加え、高級住宅地パシフィック・パリセーズには、セレブや複数の著名人も所有する豪邸をこの山火事で失ったと伝えられています。

高級住宅地パシフィック・パリセーズの大部分がほぼ完全に破壊されました。

12日には損壊を受けた建物は1万2000棟以上で、15万3000人以上が避難勧告下にあると言われます。

15日、かつて瀟洒な邸宅が立ち並んでいた高級住宅街は、焦土と化して無残な姿をさらしていました。

 

まるで絨毯爆撃の空襲にでも遭ったかのような、広大な焼け野原の光景を目にする惨劇です。

数十年の思い出が詰まる邸宅が全焼して放心状態に陥って、拠り所も失ったと嘆く人もおりました。

 

類似の火事としては2023年8月にハワイ、マウイ島のラハイナで発生した山火事があります。

この火災で、ラハイナという屈指の観光地および周辺の住宅街のすべてが無くなりました。

光景はまるで爆弾でも落とされたかのような辺り一帯の焼け野原になった事です。

 

この様にある日に突然、前触れもなく人類が文明による恩恵を剥ぎ取られる時が来て、成金の富裕層は大どんでん返しが起きて来ています。

次元のステップアップに伴い、高次の平衡や適正化の作用が本格的に動き出して、煩悩で築いた虚構な部分は自然の法則に適合・調和せずに、やがて自滅崩壊することは避けられません。

これからは、今までよりも更に輪を掛けた様に次第に激しさを増して酷く辛苦となり、超難関・大受難の大嵐が目の前に立ちはだかると思われます。

 

 

セレブや豪邸の言葉からは「富の象徴」でもあり、金融と経済を優先する現代社会は高級住宅に住むことがステータスシンボルでもあり、各自の虚栄心・虚勢や虚飾や優越性のプライドと、擽られたり煽り立てられて依存と執着の虜に溺れて陶酔し、利便性とか快適性のエゴ生活を優先して豊富で便利な道具や物質に囲まれて優雅・裕福な生活をしています。

 

魔手・ネガティブな者たちによる豊かさや幸せや生き甲斐の価値だと洗脳されて、商売として利益追求に明け暮れて贅沢と浪費の優雅な生活を続ける結果、邪悪で格差と欠乏な歪んだ文明・世界は自然の法則に適合・調和しなくなり、やがて自滅崩壊の道へ進むことは避けられなく終焉を迎える時期に入っています。

 

人々は貪欲さが強過ぎて魂は汚れていたり、世の中も競争主義に洗脳されて利己心と不浄で溢れていたり、プライドとか所有欲とかで身近に無駄や不要な物が溢れて散乱しています。

文明の生み出した便利な物を粗末に扱い粗大ゴミ化して埋もれ汚染や有害となり、豪勢・優雅と見えても人格・品性と徳性の分量から見れば、不相応な生活をしているのが現状でしょう。

 

高価な宝石や貴金属類とか別荘・クルーザーなどへの拘りと勝利感と達成感で、エゴ生活を優先し浸っていれば人間性は荒廃して、魂は堕落したり腐敗へ向かい人生は転落へと進みます。

プライドと世間体を気にしたり、感情の赴く侭の自分であったり、誤った価値観から経済的な優位を目指したり、利己的で偏狭と独善と排他的な概念とか誤った認識に固執して、哀れで愚かに刹那的な感情とか、真理から逸脱した生き方をしている有様です。

 

現代は科学技術の至上主義的な価値観と拝金・競争市場原理により、野蛮で放埓で享楽主義的な価値観を持つ人生観と生き方の人々が大半で、皆は「競争に勝つ」ことが第一であると洗脳されています。

自分だけが幸せに成りたいと願う利己主義が人生を狂わせて自滅の道を辿ります。

 

一般に多くの人々は利己心から、物質的な生活の豊かな上昇志向を偏重して翻弄されて、ステータスとか便利な文明の利器や快適さや金品を追い求めて生活が多忙となり、心の余裕が無く精神的な事柄には等閑になっている有様です。

 

これは丁度、人類の多くは未だに魂の赤ん坊であり、宇宙的な潮流・地球の潮流・自然の潮流、次元上昇の潮流に反した生き方を送っている状況にあり、地球のシステム切り替えに人類は殆ど順応が出来ていないと言えます。

 

これからは物質主義に依存する体主霊従の誤った生活から心機一転して、精神を高尚にして魂の羅針盤・レーダーを磨き霊主体従の新生活へ切り替える必要があります。

 

今の時期に於いて私たちは目に見える身体(肉体)のみでなく、それを超えた存在のハイアーセルフ(高次元の自己)と呼ばれている、自身の一部へも拡張された意識を向ける必要があります。

 

善悪を越えて全ての事象には無駄が無く何かの役割と理由と意味があると知り、自らの魂を高める体験学習であったと認識して感謝をする必要な時期であり、これを心に受け止めて実践しないと上位の階層領域へのステップアップは叶いません。

 

次元上昇により利己的で貪欲な競争原理による市場経済の至上主義と、金儲けの至上主義で穢れた理念・想念を高次の波動で打ち砕き浄化して、新しき時代に相応しい理念と秩序と原理の経済とか、聖なる社会システムへ切り替えが始まっていると言えます。

 

現在の虚構・欺瞞・狡猾な文明は行き詰まりつつあり、旧態依然とした事柄に執着・依存して安易・偏狭に流用するのではなく、新しき時代の潮流に従って思い切って潔く切り捨てて新たな認識と価値を打ち立てましょう。

そして、新しい枠組み・秩序・原理の想いを描き創造する多角的と多様性な視点と思考から、物事を見つめ直す必要に迫られています。

 

世の中の大多数の人々は見える世界だけに生きており、差し迫る緊迫・危機も分からなく仕事や家庭や人間関係の鬱憤を晴らそうと、自分の感情・欲望(煩悩)の赴く侭に爆発しキレたりします。

さらに、文明の利器にとっぷりと浸かって振り回され自らを見失ったり、楽観的で呑気に馬鹿騒ぎをして気を紛らす価値観の生活に溺れています。

放蕩と享楽や遊戯に生き抜くのが喜怒哀楽がある最高の人生だと思っている、愚かな人々で溢れて悠長なもので怠惰により霊性進化の足枷や弊害になっています。

 

グレートリセットとチェンジに伴う浄化排毒の受難なる、大艱難時代の正念場なる大激変と大騒乱の酷い状態は数年は続くでしょう。

 

次元的なステップアップの作用により人々の意識改革は進み、嗜好やステータスシンボルを始め、関心・競争心と認識や価値観や人生観についても変化が現れて来て、ライフスタイルも変化して産業も変化を余儀なくされています。

 

根本的には真理を学び、常に誠の真理を念頭や心の底に置いて、本質である霊性を重んじて実践し自ら精神波動を高めて言動にも気を付け、考えて行動するという志を持つと共に自分の心や魂のレーダーを磨き、人格と品性を高め准聖人を目指しましょう。

 

魔性、邪悪、物質欲、恐怖、執着、依存と御法度の心である恨み、憎しみ、嫉妬、怒りなど悪想念はあっさりと捨てましょう。

人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落として禊・浄化し清算なければ、最早先に進めない状況に立たされる事態に陥る事柄を余儀なくされています。

 

自らの暗黒面である煩悩・邪悪・魔性・鬼に対して試練が訪れ、勇気を振り絞り乗り越えて克服することで魂・霊的に成長進化に至り、次元上昇の難関なる峠を越えて行けます。

 

今後も、世界の政治・緊迫情勢・金融・経済・産業の潮流・動向は紆余曲折しながら、スパイラル状に描きながら次元的な上位の階層領域へ幾つも上昇する、ステップアップを繰り返して進展するでしょう。

 

文明の利器にとっぷりと浸かって刹那的に生きていたり、世知辛い世の中で糧を得るために、日々の仕事と生活に追われて霊的に未だ眠っている人々には、超艱難・大受難の大嵐である試練なる「針の穴」を通り抜けるのは、相当な困難が伴います。

 

大艱難時代を生き抜くには、在り来たりの経験や知識や対策では役に立たず、人智を越えた高次の「大なる智慧」によるインスピレーションを得る必要があります。

 

正に今の時代は、利己心に基づく虚構社会の崩壊と共に、聖なる新しい地球文明の創造とが同時に交差する、歴史的な大転換の「地球維新」なる「黎明期」の時代であります。

 

私たちは意識を光明化して高尚に保たなければ、様々な浄化と清算の作用に影響を受けて知らない内に戸惑いや混乱して、恐怖に陥り翻弄されることになります。

今、人類にとっては根本的な意識・心構えの「切り替え」が重要な課題です。霊性の進化には心機一転が必要です。

 

霊性に目覚めて心有る皆さんは意識と言動を利他的にされて、高尚に保ち上位の階層領域へ進化向上する人々ですから、災禍に巻き込まれても不思議と難を逃れるでしょう。

1月12日の夢、何処かへ出掛けて何処かの街を当てもなく歩いていました。

華やかでもなく活気が満ちている雰囲気もなく賑わいもない、平穏で静かな街並みを彼方此方へと歩いていると、精神世界に目覚めて様々な活動をしている人々に出会いました。

その人達は数人の小さなグループで光明思想に基づいて、世の中が明るく良くなる様に瞑想とか思念とか祈願を実践していると言いました。

歩きながら世の中の話題や四方山の話をしていると、知らない内に何処からともなく人々が集まりつつあって、数十人の人々に増えて皆と共に何処かへ向かっている様でした。

暫く歩いてから、ビルの某建物へ入ると集会場の様な広い部屋があり、多くの人々が既に集まっていました。

どうやら、皆は精神世界に目覚めて様々な活動をしている人々だと感じました。

 

夫々の人々は、何かの光明思想グループに属しており、独自の光明思想とインスピレーションを受けて伝道や奉仕活動をして、数人の規模から数百人の規模のグループがある様で、その一部の人々が縁があり来ている様でした。

更に人々は類は友を呼ぶが如くに、引き寄せられる様にして多くが集まって来て、部屋の中は人で溢れてごった返していました。

中には、数十万人の信者がいる某宗教団体の元中堅幹部だという人もおり、宗教団体は制約が多くて嫌気をさして脱退したと言いました。

そして、様々な人々と出会と交流の機会で会話を持つ事で情報の交換などをしたり、活動内容とか不思議とか珍しい話を多く聞くことが出来て和気藹々のムードでしした。

 

夢から覚めて考えてみると、アセンションの進展に伴い次元的・霊的に二極化・二重化の過程は進展して、利他心・ポジティブな上位の階層へ向かう領域と、利己心のネガティブな下位の階層のままで停滞する領域が存在して、隔離・乖離が更に進んでいることです。

それで、上位の階層へ向かう領域に属する人々は、光明に共鳴して繋がり必然的に呼び寄せられる様に集まり始めると思われます。

しかし、この集まった場所は物理的な特定の地域ではなく、次元的・霊的な階層の領域であり、霊性レベルや共鳴やテレパシーとか光のネットワークなどで繋がっていると感じます。

 

一方では、世界を三次元的に観れば本格的な大浄化・清算に伴う、自壊作用の受難により大艱難の大嵐で大災禍に遭い、掛け替えのないモノとか何もかも失って無くなり、本当に酷く恐ろしく悲惨で狼狽・混乱した状況を、呈している様に見えるかも知れません。

徳が乏しく魂のカルマが深い人々は禊により己に背くが如くに自己処罰を行い、虚構なカルマの浄化と清算に伴う崩壊・破壊により、文明の利器・象徴による利便性の高い恩恵を、受難により剥ぎ取られる時期に入っている事です。

 

2024-07-17「7月13日の夢、階層領域は乖離が進みマルチ・パラレル・リアリティーへ」とも関連があります。

人類が放つ意識・想念の霊的な波動レベルの格差は両者で大きなギャップが生じて、双方の社会・パラレルワールドの認識・情景は相容れない異なる領域となり、相互は決別して行くとも言えます。

互いに体験している世界観の認識も情景も明確化が実現して行き、双方で異なる大変化・大変貌のリアクションが起きて来ると言えます。

 

上位と下位の階層領域とでは夫々の観方や捉え方により、素晴らしい事や良い事や嬉しい事や有り難い事と思う人と、反面、酷い事や辛苦な事や悲惨な事や嫌な事と思う人とに分かれる可能性があり、物事の成り行きが促進される様に感じます。

皆さんがこれまでも、これからも目にする景色は心・意識の中にあり、「天国」になるか或いは、「地獄」になるかは皆さん方の心得・思考・想念する如何だと言えます。

 

皆さんが次元的と霊的な何処の階層領域に属するかにより、世界の動向と情勢と情景など事象と認識には、地域や時期に大きな格差と相違が生じて来ます。

皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域の侭で停滞するグループに属するかにより、夫々にカルマを背負う相違とか人生観・生き方と、事象に対する認識と価値観の相違により情勢・情景・映像・幻影は、夫々に異なった感覚・実感のリアリティーを伴うことになるでしょう。

 

下位の階層領域に属する人々は、人類が過去に築いた様々な虚構な枠組みの体制や制度や柵とか産業経済と金融は、浄化作用の自壊作用により受難の大嵐が押し寄せて遭い、根底から崩壊しつつ新しい枠組みの体制や制度が芽を出して変貌するでしょう。

それにより、様々な災禍に見舞われて急速に崩壊し変貌して行きますが、虚構な金品や財産・地位・利権に振り回されず、過度の依存や執着・未練を潔く精神的に断ち切ることが肝要です。

 

 

人類の集合意識なる、総意の集団する念(想い)・心の影が幻想・幻影・マトリックスとして、感覚・実感を伴って環境・社会・世界が激しく変わって行く過程に展開する、姿・妄念を人々は観る事になるでしょう。

但し、世界的には国家とか地域により時期と程度の相違と格差を伴いながら、全体が相容れない別方向へ大きく変化を遂げて行くことになり、何事も紆余曲折しつつ進展して行くでしょう。

 

しかし、皆さんが自らの目を始め五感で認識している世界は、現実・実体ではありません。

幻影・幻想が実体なのではなく幻影・幻想を創りだした、人類の集合意識・想念が実在しているだけです。

「皆さんが所有している力の源は皆さんの精神・意識・想念の中に存在しています」。

現れた幻影は過去の精神・意識に因る想念の反映・作用に過ぎず、善であれ悪であれ現れたら消えて行く過程・展開にあると知る必要があります。

 

皆さんが認識している世界はただ皆さんの精神・意識に因る想念の集合・集積の反映に過ぎないため、皆さんが現象的に認識しているものを変化させるためには、「皆さんの精神・意識・想念を変化させる必要があります」。

皆さんが現れた幻影に驚いて恐れ意識を集中(心が引っ掛かる)させればさせる程、その総てが皆さんの現実性の中で拡大し強化して行き収拾されず手に負えなくなります。

 

人間の様に高尚な意識を持つ者は意識・言動の創造(創化)力を、正しく使わなければ破壊力に変えてしまう制限作用が自らや愛する者に伸し掛かって来て、利己的で過剰な営利主義が人間を霊肉共に支配して遂には破壊・自滅することになります。

人間の意志・思考・想いの力は偉大で強く作用して、思いも掛けない出来事が起きるものです。

 

カルマの築き上げた虚構な幻影だと言えるからであり、次元の上昇と上下の階層領域の分断・分裂・分離に伴い、これまで以上に浄化が進みリアクションとして「自壊作用(ケミカライゼーション)」も、激しく起こって来ますから狼狽えないで下さい。

皆さん、意識・感情の在り方の重要さと方向性に気付いて心(魂)の眼を覚まして下さい。

現在、地球と人類のアセンションが無事に進展して、新しく住み良い地球と人類に生まれ変わる時期へ入っています。

 

私たちは誰でもが霊性への気付きから目覚めと、さらに神性への覚醒と自覚を促され、ネガティブな感情や誘惑から来る暗黒面の克服をすることです。

自らの暗黒面である煩悩・邪悪・魔性・鬼に対して試練が訪れ、勇気を振り絞り乗り越えて克服することで魂・霊的に成長進化に至り、次元上昇の難関なる峠を越えて行けます。

地上生活は魂が修練する学びの場所であり、全ての事象と人との出会いと関わりは学びの教材であり、魂・霊性の進化向上する機会を与えられた過程ですから、何事にも試練であり無駄はなく何かを学び教訓としているのです。

 

人は生まれながらにして個々に天から与えられた各々曇りのない「明珠の存在」であり、世界に一人しかいない貴い個性的な才能・魅力のある、自己(アイデンティティー)が内在されて他者とは異なる天分・役割に伴う能力が授けられています。

誰もが高次元的に、魂・霊性・神性として内在されており「如意宝珠」とも言われますから、その素晴らしい存在に気付き認識して信じて、自らの感受性を常に磨き個性や適性を知ることで、ベストを尽くし天分の才能を発掘し表現することが出来ます。

 

全人類はこれまでに高次元から地球に降り注ぐ、強化増量された光明波動を心を開き魂に受け入れて、多くの人々が夫々に霊性の気付きと目覚めを促進されて、陰謀による虚構な呪縛した固定概念を払い落して、新たな認識や価値観に目覚めて執着は薄れ、因縁を浄化清算して次元上昇を果たしつつあります。

人は霊的に一定レベルに達すると感受性が高まり霊的な感覚を身に付けられて、霊性・魂の感覚が研ぎ澄まされて意識の拡張が起こり、今まで見えなかった事物が見える様になったり、感じられたりして未知の領域まで認識が可能になります。

 

人間の利己的な煩悩から来る、貪欲と傲慢や権力への執着とか金儲けへの未練とか、不法・不正に得た蓄財と所有権の放棄とかを、保身の為に先送りしても現実の逃避は不可能です。

つまり、格差・歪み・矛盾のある不公平な社会・金融・産業・経済は、是正・粛正される時期に入っおり受難の嵐が吹き荒れるでしょう。

ネガティブな者による権力支配から全面的な人類の解放が行われて、真の自由を得られ永きに渡る悲願が遂に成就する時期に近づきつつあります。

 

自らの精神を向上させることなく、金品・地位・名声などを追い求める者は、影を追うて走る者であり、永遠に得る事は不可能です。

この世である現象界は心の影であり、人格や品性を高めないで物質的な何かを求めて利己的に掴んだと思っても、徳が積んでないと水の泡の如くに消失するでしょう。

 

新しい宇宙経綸(神仕組み)は、調和に満ちており天意に適合して叶うことが条件で、旧態依然として利己的や貪欲である、煩悩の侭に生きる過去の延長上には無いからです。

虚構で未熟な古いシステムは歪みや綻びから行き詰り、もはや役に立たないことが認識されて、古いシステムを潔く手放さざる状況に余儀無くされて、古いシステムの鎖を一度は断ち切る事となり幕を閉じて行きます。

つまり、闇の残党たちによる人類の支配・統制を終わりにする、その日が近づいています。

 

高尚な生き方の皆さんは常に「今に生き」霊性が一段と高くなり、神性に覚醒を遂げて高徳となれば、順次にポジティブな上位の階層領域帯へ前進して、次元上昇は容易に行なわれる様になり、やがて五次元世界へと移行する局面に入る時期に近づきつつあります。

 

一方、世界の某国や某地域では、旧態依然として人々の意識が邪悪で魂・霊性が低くて、一定の人格・霊的なレベルにまで達しておらず、次元上昇は停滞しがちで機運は熟さず無理があり、動向は鈍く上位の階層領域へ移行することは叶わない状況にあります。

皆さん、新年 明けましておめでとうございます。

 

現在は既に突入しています過去に蓄積した、カルマの大浄化・大禊・清算による「審判の日・最後の審判」とか、「狭き門(針の穴)を通る」とかの超難関・大受難の大嵐が吹き荒れて、未曾有な事象が世界的に起きて来ています。

それはProject GAIAのメッセージにある様に地球規模に及び、幾つかの段階を経て虚構に満ちた古い社会の体制・制度・柵を壊して、新しい体制を整える権力支配と金融と経済・産業に於ける「破壊と創造の働き」は、世界的に同時進行で移行して行くことになります。

 

これから神の御世が開くと言うか表側に現れる時が来たと言うのは、神の意思に適った世界・社会が是から花開くと言う事でもあり、そこに生きる人々も神意に適った生き方が必須になります。

上位の階層領域に属する人々には、世界的にも社会的にも生活的にも、何か良いこと・素晴らしいこと・嬉しいこと・有り難いことなど明るいニュースや朗報・福音が、これから時期が来れば舞い込んで来るでしょう。

 

人類は現在、戦争と混乱と欠乏と難民と貧困と飢餓に終始した古い時代を浄化して破壊で終了して、聖なる新しい時代の宇宙文明を創造する夜明けを迎えようとしているからです。

利己的で過度の競争・市場制覇・争奪や侵略・残虐・好戦や他者を犠牲にする、野蛮な恨み・復讐・暴力など欲望の充足を為す生き方は、遂に終焉を迎える時期に入りました。

五次元領域(第四密度)へ移行の事象は、魔手による人類を支配する解放を成し遂げて、人間の自由と尊厳と平等と公平と愛のためであり、皆さんは何一つ心配はありません。

 

私には2016/4/30(ameblo 2021-04-07)「当サイト・ブログの休止と五次元世界へ準備」で紹介しましたように、「五次元世界へ移行する準備をする様に」との言葉が頭を過りまして、同年には関連する事柄を幾つも紹介して来ました。

それは、2030年過ぎを目処にして五次元世界へスムーズに移行が行なえる様に、心遣いを始め心構えとか心の準備とか気持ちの整理とか、今迄の生き方と認識を新たにして聖なる方向へ光明に生きる様に取り組む必要があるからです。

 

それには、人々に真理を学ばせる機会を与え実践する事で、利己心を削ぎ落として利他心に立て替える様に導いて、意識を高尚にして人格・品性を准聖人並みにする事です。

五次元世界へのスムーズに移行するには、権力・富・地位・名声・名誉など関係がありません。

真理を学び利他的に生きて心・意識を高尚にして天意に適う事が条件です。

五次元世界へスムーズに移行が出来る様になるには、人格・品性があるレベル迄に達していないと無理があり、それが准聖人並みとなるのです。

 

 

世界では、利己的な資本主義による虚構な自由経済主義と市場原理による、至上主義と拝金社会により市場制覇を目指して、利益追求に明け暮れている有様です。

それらの誤った「金儲けの秩序」は貪欲で狡猾と邪悪な営利事業・経済による、不公平で矛盾し格差と欠乏を生み出す文明・世界は高次元へ向かう領域では、五次元に近付くに従い自然の法則に適合・調和しなくなっています。

 

それにより、貪欲と穢れは浄化と清算の時期が巡って来て、艱難・受難なる「最後の審判」の大嵐に巻き込まれて、「狭き門(針の穴)」を通り抜けられません。

 

それで、これから自滅崩壊・瓦解・淘汰の道へ進むことは避けられなく、滅亡し終焉を迎える時期に入ると言うことです。

権力者・投資家・事業家・経営者は頭を冷やして反省をし、禊で貪欲と穢れのエゴを削ぎ落として浄化と清算を行い、高尚な思考と言動に心掛けて人格と品性を高めて、心得・心遣いを天意に叶う様にしないと無理です。

甘い言葉や儲かる誘いなど欲望の話をする人に、惑わされないように気を付ける事です。

自分がキリストとか仏陀の生まれ変わりだと名乗る宗教の創始者にも騙されない事です。

 

上位の階層領域では、貪欲でネガティブな者による権力支配から全面的な人類の解放が行われて行き、真の平和と自由と尊厳と平等と公平を得られ、永きに渡る悲願が遂に成就する時期が確実に近づきつつあります。

自然の法則に適合・調和する存在は、平和と発展と繁栄と幸福と安心と豊かと健康が約束されます。

上位の利他心でポジティブな階層領域はやがて浄化が終了して動向は穏やかとなり、災禍・戦争・テロ・事故・犯罪・難民・飢餓は減少する方向へ進展して、世の中は平和・豊か・幸せ・平穏となります。

 

2024-01-06「年頭の言葉 五次元世界は陽気で円満と調和に満ちた希望の家庭から来る」で、紹介しました事柄で希望の家庭からや陽気な家庭からや感謝の家庭からとか、調和に満ちた利他の家庭から来たり訪れると言えます。

皆さんが現世で真理を学び実践を通して、意識と言動を高尚に保って魂を磨き霊性・品性を高める努力をしていると、やがて心身ともに高揚感が得られて次元上昇が起きて来るでしょう。

 

2022-12-18「12月14日の夢、上位の階層領域へ進級して新しい課程の学習が始まる」で、紹介しました事柄にあります様に、私たちの身体の状態は、遺伝子情報の機能を修復され再構築と再統合・再結合されるに従い、高次元の領域に適応・適合する半霊・半物質へと、徐々に変容・変身して移行しつつあります。

それは、私たちの身体は次元上昇に伴い、遺伝子情報の螺旋構造が活性化して機能を修復するプロセスが始まり、アストラル体ではエーテルレベルで復元されつつありDNA螺旋構造が変容しているからです。

 

アップグレードにより変容・移行して、再構築と再統合・再結合がさらに進展することで、私たちの身体は生物化学兵器とか病禍や事故や台風や洪水や地震の災禍とか、核の脅威とか銃弾・爆弾などの戦禍にも傷つく事なく影響されなくなります。

ここで大切なのは、これまでの生物学的な身体の生理作用や医学的な見解に対する、既知の科学とか常識や既成概念が崩れることを意味しているのです。

 

皆さんは霊性への気付きと神性への覚醒・自覚を促し、ネガティブな感情から来る暗黒面の克服をして、過去から続く負のカルマの浄化排毒による、清算に伴う粛清・粛正の受難を受け入れて光明思想に焦点を合わせます。

利他と奉仕の心で未来への希望や期待に溢れて心が踊る様にわくわくしている事が、自らの次元を上昇させる事で優良星・五次元の世界へ近付いて行けるでしょう。

それは利己的な煩悩から来る貪欲と穢れと驕りとか憎しみや恨み怒り悲しみを始め、虚構な金品や地位・名声・権威に振り回されず、真実の価値や人との愛や繋がり絆なの利他に気づき、過度の依存や執着・未練を潔く精神的に断ち切り人を許すことから始まります。

 

これ迄の至上主義・利益第一・金儲け優先・営利事業は軽蔑され、人と自然への配慮と愛の価値が飛躍的に高まり個人の尊厳と自由と平等な、利他主義の世界観と価値観に向かう時期に入っています。

それは、虚構な優れ主義に洗脳された、権力や地位や権威や富など深刻な競争と序列・順位・格差を否定して差別を無くして、国民が皆で平等な立場となり日々の喜怒哀楽を、皆で分かち合う利他思想・利他主義の地域共同体が芽生えて来るでしょう。

この共同体に於いて、お互いに思いやり・慈しみ助け合い・補い合い・励まし合いながら、皆と共に生きて行く人生観と価値観なのです。

人々は、共存共栄の絆と連帯感を取り戻して暮らして行くことで、人権尊重をして力強くなり互いに信頼し安心と平和と豊かさと生き甲斐も生まれてくるのです。

 

聖なる新しき時代では意識を高尚に進化させて神性に目覚めて、神意、即ち宇宙の秩序と摂理に従うべく新人類の登場となります。

人々は神性を表現して意識と感覚の拡張から利他心に目覚め、人種や民族の違いと習慣や信条を互いに認識して理解し合い、特性や人生観などに共感して行きます。

それにより、信頼から平和と調和が満ち溢れ、様々な支配・統制の束縛と上下関係は消失して自由で平等となり、心の解放が行われて行きます。

五次元世界・優良星の領域が来るとか訪れるには、私たちの心・意識の状態が重要です。

 

優良星に新生した地球は全てが調和に満ちた理想郷となり、優良星人に成った皆さんは平和・平穏で生活の糧を得る為の仕事・労働からは解放されて、束縛されずに自由となり生き易すく精神を充実させて健康な日々を過ごし、明るく楽しく穏やかに豊かで幸せに暮らす素晴らしい黄金時代となります。

聖なる新しい社会システムなどが構築されるに至り、生活様式さえも変更になり信じられない程に大幅に模様替わりが起きて来て、今の人々には想像さえつかない程に私たちの生活は質が高くなり、誰もが快適で豊かで幸せになるでしょう。

 

これは、皆と共に全員が幸せになろうとする日本古来の伝統精神である、独自の文化と文明混合体で平等的な和と共存共栄の思想・道義の精神である、世界には類を見ない価値観・人生観を取り戻すことでもあります。

この思想・精神こそが、世界に蔓延る序列や差別や分離や対立の思想を歩み寄らせて和解させ、紛争を解決へ導くのに必要な方策の思想・考慮であり人類の救いとなり、日本人の役割であり真の平和と幸福を構築し世界の手本になれて、摂理と秩序ある聖なる国なのだと認識しましょう。

神性の文明が芽生えて興り始めると、世界の民族が人種も民族も信条も越えて互いに和解して調和し共生と共和した、神意、即ち宇宙の秩序と摂理に従うべく新人類へ進展します。

 

皆さんが幾つもある何処の次元的な階層領域に属するかにより、上下の異なるパラレルワールドのタイムラインによって、世界の動向と情勢など事象に大きな格差と相違が生じて変動して行きます。

現実的に見れば、世界的には国家とか地域により時期と程度の相違と格差を伴いながら、全体が相容れない別方向へ大きく変化を遂げて行くことになります。

 

編集後記

 

昨年は、1月2日に新千歳発の日本航空(JAL)JL516便の旅客機は、羽田空港のC滑走路で着陸直後に、海上保安庁羽田航空基地所属のMA722と衝突して日本航空機は炎上しました。

そして、晦の12月29日に発生した韓国南西部の務安国際空港で、韓国のLCCチェジュ航空の旅客機は着陸際に車輪が作動せず滑走路に胴体着陸し壁に激突して、機体が炎上し179人が死亡した旅客機事故がありました。

 

他にも、以前の2022年2月にスペースX社のスターリンク衛星は、太陽フレアが発生して地球を直撃した磁気嵐の影響で40機が落下して喪失しています。

昨年も各地で大規模な停電とか、ネットワーク上のシステム通信障害が発生して、金融機関や証券会社のオンラインが停止になったり、携帯電話なども通信障害が発生して不通になったりしています。

今年になりこれらは、文明の象徴と頭を過りました。

 

つまり、虚構なカルマの浄化と清算に伴う崩壊・破壊は人類の英智の結晶である、文明の利器・象徴に向けられてターゲットになる様です。

それで、電気・通信・デジタル・コンピューター・インターネット・ネットワークと、金融・経済・産業・証券も同様に、文明の利器・象徴に含まれると感じました。

現在の虚構な文明が滅びに至るキーワードは、大規模な「太陽フレア」の直撃による影響で、修復が困難な世界規模によるブラックアウト・システムダウンが長く続き、インフラが崩壊して機能不全に陥り産業は停止し文明の崩壊へと波及すると感じます。