かつては、宜保愛子氏は心霊などのテレビ番組によく出演していましたが、急に出てこなくなりました。

それは、宜保愛子氏が何かのテレビ番組で「韓国は地獄の入口」と発言した事から、韓国出身の電通の天皇といわれた成田豊氏が知り得て激怒し、宜保愛子氏をメディアから永久追放してしまったからだと言われます。

 

ここで、この話が本当ならば成田豊氏は愚か者だとも言えます。

それは、この発言をしたのは、反政府とか反社会とか評論家とか敵国の人ではなく、悪意の無い霊能者である事です。

例えば、霊能者や姓名鑑定士に自分の運命や運勢について相談したら、不運とか不幸の辛苦が訪れるとか、〇〇年以内に死ぬと鑑定されたら、一般的にどうしたらそれを避けて開運や長生き出来るかの方法を尋ねるでしょう。

国運とて同じなのです。

宜保愛子氏の人相を見れば柔和であり、誰かを貶める事は無いでしょう。

 

人は早合点して意味や真相を確かめもせずに、プライドを傷つけられたとか害されたと誤解や勘違いをする事はよくある事です。

大事な事は、宜保愛子氏が霊視で何を見たかであり、どの様なビジョンからその発言をしたかを先ず知る事でしょう。

霊能者であれば、それを回避したり軽減したりする方法も、何らかのヒントを感受して得ている可能性もあるからです。

 

人は日々の生活に於いて意識、思考、言動することが宇宙(神)から常に試されていると言われます。

私たち人間は高尚な生命体なのですから人生は、意識と言動に於ける生き方について常に試されていると言われます。

そして、それと共に様々な方法や形や姿を通して、向上するチャンスを与えられているとも言われます。

成田豊氏の祖国を思う気持ちは良いとして、与えられたサインやチャンスに対して怒りが先行してしまい、見過ごしたり見誤ったりして判断ミスをしたと思います。

 

2016/6/1(ameba 2021-04-11)「五次元世界へ移行するには煩悩の抑制で真理と調和する」で紹介しました様に、怒りのパワーは強くて人は感情的に狂うと物事への正しい思考を停止させたりして、我を忘れてバカな振る舞いから人生を台無しにすることもあります。

1970年代にアメリカで生まれた、怒りの感情と上手く付き合うための心理トレーニングとして、アンガー(anger)マネジメントが今では、全国の教育機関や企業研修に広がっていると言われます。

 

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会

https://www.angermanagement.co.jp

怒りは精神的に高尚な人間にとっては、自らの未熟な心・意識・認識から偏狭な勘違いと執着により起きて来るとも言え、怒りの感情を抑制して高次元的な考え方を取り入れて、思考・意識・想念を高めれば何事にも動じない心が養われるのです。

徐々に心遣いの指針は宗教から科学や学問として、教育で学ぶことになりつつあるとも言えます。

 

人というのは、真理に基づいた確りした指針の人生観を持っていないと、どうしても目先のプライドや利益とか損得の勘定とか、他者の何気ない言葉でも誤解や勘違いから悪意とか危害とかを感じたり、利己的な感情が先走り冷静さを失い勝ちで、状況の観察と分析や把握とか真意とかが分からずに判断も間違うものです。

怒りや憤りや憎しみや恨みの侭とか感情の侭に何時までも日々を送る様では、無駄足を踏む事に繋がり将来ろくな人生しか望めなく五次元世界へは縁遠いと言えます。

 

 

現在はここに来て、神仕組みのアセンションが動き出して高次元の波動により、過去生からこれまでに蓄積して来た虚構な業・カルマは浄化の時期に入り、清算される時期の審判による受難で人類には禊の嵐が吹き荒れます。

人類の歴史的なカルマ(穢れ)を強制的にも禊による浄化清算を余儀無くされて、受難の大嵐が吹き荒れて地獄の様な艱難に遭うと言われます。

ですから、虚構で成り立つ政治と金融と経済と社会システムを襲う破壊の嵐と渦は激しさを増して、世界規模に及ぶ未曾有な大変貌する世の中にあって、人々に人間性を問われる大いなる試練と覚醒の時期が待ち受けています。

 

この虚構なカルマの浄化作用は日本から始まり、その後は近隣諸国へと連鎖・波及して、さらにアジアやロシアや欧州などへ拡大して、世界へ連鎖し波及して覆い尽くして行きますと言われます。

それで、その様子を日本から眺めれば、韓国や台湾は地獄の入口の様な光景に見えるのかも知れません。

そして、間も無く始まる地球の劇的な運命であり、黄金時代への道程に不可欠な踏み石で最後の審判である、厳しく辛苦な真実と変化を受け入れなければならなくなるでしょう。

 

国家・組織・企業・アジア・欧州など世界的な浄化排毒という、粛清・粛正の受難は避けては通れない道であり、利己的な煩悩から来る貪欲と傲慢や権力への執着とか金儲けへの未練とか、不法・不正に得た権力と蓄財と所有権の放棄とかを、保身の為に先送りしても現実の逃避は不可能です。

 

神仕組みによる地球と人類のカルマ(穢れ)を禊で浄化清算(神の裁きを受ける)する、自壊(自浄)作用の大いなる試練と霊性・神性への覚醒の時期(針の穴)を通り抜けて越えた時、宇宙(神々・創造主)による一連の審判の基準に合格して、救済の値レベルに到達した人々と組織は生き残ります。

 

地球と人類は魂のカルマ(欲・穢れ)を禊により、浄化清算(因縁を果たす)した人々から順次に覚醒して波及し、その後に続く様に、多くの人々が浄化清算して覚醒が始まって霊性が高まります。

 

当旧HP2000/7/25---2020/11/25(ameba 2020-04-16)「カルマ(宿業)の自壊作用と瞑眩とは」より、霊的に観れば全ては次元上昇に伴う浄化の作用で、今は過去にネガティブで膨大に蓄積されたカルマが頻繁に噴出していますから、世の中は一見して最悪・重篤の状況・状態を呈した、様々な悪しき現象が多く出ているに過ぎません。

全ては過去の清算に伴う浄化による負のカルマが噴出する、自壊排毒作用であり急激な変化が起こって展開し現れているに過ぎず、神聖なる秩序と摂理の展開でもあり消えて行く姿でもあるのです。

 

「神の国」へ次元転換(霊的な波動の大転換)を迎えるに当たり、宇宙(フォトンベルト)エネルギーの作用により、地表には高次元の光明波動が幾度か降り注いで人類の浄化(禊ぎ)が行われたことと、神々=天使や精霊と担い手 (光の使者で現世と霊界)たちの活躍により、人類の霊的なレベルが急速に向上しておりアセンション=天位昇格に伴う、混乱の時期を短くし大難を小難に変えています。

それで、マスター(参照=「ヒマラヤ聖者の生活探究」)たちは激烈な現象(災禍)はほとんど起きないだろうと感じたり、ほとんど壊滅も伴わないだろうと考えられているそうです。

激烈な現象(災禍)とは、ノアの時代とかムー・レムリアの時代とか、アトランティスの時代の大破局を指しています。

 

現象界は心の影であり仮・借りの姿であるマトリックス(Matrix)です。宇宙の法則である秩序と摂理に反する虚構な存在のみが崩壊して行きます。各国の首脳(政治家)とか財界(大企業)のトップたちに、欲と穢れのカルマに対する禊ぎ・浄化・粛正が始まります。

 

邪で狡猾で利己的に生きていれば知らない内に罪穢れが魂を覆い、カルマの作用で何時か人生を清算する時が来て禊・浄化や懺悔が伴い苦痛・苦悩が襲い人生から転落します。それも魂・霊の学習・修業する大切な経験であるとも言えます。その様な苦く辛い経験は魂に刻まれて霊性進化の道へと至ります。

 

利己心は、深層心理学で説く内在するハイアーセルフと葛藤する「自己破壊」と、因果律・因果応報により浄化と清算の作用に伴い、顕在意識に反して「己に背く」が如くに「自己処罰」の感情を含み、受難・災厄・災禍・戦禍を引き寄せます。

 

人類は様々な災禍が襲い受難の大嵐が吹き荒れる大艱難時代の小さき針の穴を通して、魂は浄化されてカルマは清算の過渡に入り精神的に次元上昇を果たして、上位にある次の段階ステージへステップアップして行くと思われます。

 

人間は誰でも幸せや豊かさや安泰の願望とは裏腹に、潜在意識にネガティブな想いや罪悪感を抱えていると、知らない内に無意識で「己に背く」が如くに自らを裁いて「自己処罰」を行い、様々な困難・苦悩とか損失や苦痛などの災禍や事故を引き寄せて遭ったり、失敗したり病気に罹り負のカルマの代償を支払う時が必ず来ます。

自己処罰とは魂(潜在意識)の「非難」であり、高次元の超巨大サイ情報網系を通して「自己破壊」の感情が含まれています。

 

これは過去に蓄積した負のカルマの浄化排毒作用に因る清算・粛正に相当し、あらゆるネガティブな虚構のモノが表面に現れて解脱・解消する症状です。

自己の貪欲と穢れから御霊・魂を悔い改めて浄化し進歩と向上することであり、心・意識の歪曲や穢れを禊の浄化で解消する人間性の更生・回復と、魂のヒーリング作用でもあります。

 

人類は様々な難題・難関・難局の試練に直面して、真理を学び知識や理屈として頭で解っていても、心や魂にまで浸透して悟って高尚とならないと煩悩は没却されず、日々の体験学習と試練を通して苦しみ踠いて教訓として行かなければならないでしょう。

 

ネガティブなカルマが浄化により自壊と排毒されて行くに従い、スパイラル状に年月を経ると徐々に縮小すると共に、悪しき現象は少なく小さくなって行きます。

12月14日の夢、今後の経済は暗く険しくなり寂れて行く

2024-12-19

 

12月14日の夢、何処かの駅にいました。

到着した電車に乗り込んで、何処かへ向かいました。

途中で乗り換えが必要であると分かり、ある駅に到着したので下車しましたが、小さな駅で殺風景な場所で次に来る乗り換えの電車を待つ事にして、時刻表を見ると1時間余りも待つ必要があると分かりました。

こんな所で1時間も待つのかと思うと嫌になりました。

暫くすると、男性が急いで遣って来て、下車して乗り換えを待つある若い姉妹に近づて行き、何でも姉妹の母からの伝言だと言って、あなたは間違った電車に乗ったと言いました。

そして、私が目的地へ案内しますから一緒に来て下さいと言いました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは経済的な事を指していると感じました。

これから先の動向は暗く険しくなり寂れて行くと言えます。

世界の政界と財界のリーダー達は神意から離れて、互いに間違った方向へと進んでいると思われます。

 

2023-09-13「9月7日の夢、中国の不動産バブルの崩壊で貪欲に拡大する企業の事業は誤算」で紹介しました事柄とも関連していると思います。

 

これからアセンションによる文明の転換に伴う、未曾有な金融恐慌・経済恐慌が起きて来ます。

財界人・経営者が望む貪欲で利己的な未来図や将来像を描いたビジョンは、大衆から巧妙に搾取する政策であります。

この夢にある「一色の煙か液体が出なくなるトラブルが発生」して、未来図や将来像を描く三原色の色合いは未完成となり、大きな誤算が生じて経営・事業計画や営業戦略や投資計画は狂う事になるでしょう。

 

これからの聖なる新しき時代には全く通用しない、過去の習慣・常識・伝統・柵とか既成概念や理念に執着と未練で未だ捕われている人々は、これからの人生を始め政治・経営・投資には大きな戸惑いや混乱が生じて来るでしょう。

様々な事象に対する観方から正しく分析して判断するという基準が確りしていないと、大切な戦略や政策とか方針とかで企業や人生の進むべき道を「見誤る」になります。

 

現在の金融・経済システムは、拝金主義により人々は利己的で限りない夢を追い駆け、限りない欲を得るために限りなく飽くなき欲望の虜となっています。

ダボス会議グループ(ユダヤ金融資本)による新自由主義の金儲け競争は、あたかも「未来永遠に社会が発展・拡大を続ける」かのような妄想に囚われた人たちが、拡大膨張だけを目指して利己的に過度の競争をするという狂った歪な社会でもあり、持続的な経済発展には難があります。

 

 

2014年6月に、ローマ法王が警告 『もうじき世界経済が崩壊する』~バチカンは全てのミサ取りやめたと発表しています。6月13日付けのハフィントン・ポスト紙のインタビューで

さらに法王は、「我々はもはや持続不可能な経済システム(戦争を起こすことで経済を維持する、大国の経済システム)を維持する世代の人々を排除する」とも発言しています。

 

闇の勢力が貪欲で築いた、狡猾で虚偽と欺瞞に満ちた虚構の経済・金融システムは本格的に消失する運命にあり、神聖で公正・透明な経済・金融システムへと切り替わる時期が、愈々と来る時期に入りました。

 

生きた生命より一部のみ (光の語録) 生長の家

人は生きたエナジーだ 黙って引っ込んでいる様な死物ではないのだ 圧迫すれば圧迫する程 恐ろしい爆撃力となって 鉱山を掘削するところの エアーコンプレッサーの圧搾空気のように 時が来れば 猛然粉砕するを得る生命だ 

何が俺を堰止めようとも 大いなる海洋とならずにおかない水だ 俺は奔流となり 激流となり 瀑布となる 俺は霧となり 雲となって 虚空へと舞い上がる 旋風を呼び 雷電を呼び 沛然たる猛雨となり 如何なる大堤をも決する洪水となる

 

これは人間のみが適用される訳ではないのであり、高次元に存在するサイ情報網系を通して、自然界の働きでも同様に作用して時が満ちれば自然回帰が始まり、人間の都合で人智により自然の秩序と摂理を踏み躙る傲慢さは自らの命取りになるのです。

 

次元上昇の本質は人類の禊・自戒による浄化・清算であっても、向かっている高次のサイクルが基本的な力を爆発させるのは避けられず、精神が下劣な人々や心の狭隘な人々を打ち砕き、穢れた魂を持つ支配・権力欲の強い人程、返って多くの難儀・苦悩と混沌を余儀なくされるでしょう。

 

難関・災厄・受難と言うのは、人生・運命の流れであるフローチャートのYES/NOの判断・選択から生じる、負のカルマを背負っている場合もあったり、魂的・霊的な試練を課せられている場合もあります。

 

現世の動向を深い洞察力で眺めてみれば、現在の投機を優先する金融・経済の終焉とか、本来の原理を逸脱して失いつつある資本主義経済の終焉か、歴史的な転換期に差し掛かって一新する時期を物語っていると言えます。

 

現世は世知辛い事が多くて人々は利己的で生き馬の目を抜く様な生き様で、精神は退廃・堕落し人を押し退けたり蹴落としたりして、他者より物質的な富を多く獲得しょうと奔走している有様で、真理の話しは耳の痛い言葉でもあります。

 

皆さんも日常に起こり得る様々な苦痛と悲惨な災禍に巻き込まれない様に、正しい人生観と生き方を身に付けて、日々に於ける物事の決断(意思決定)に挑み、フローチャートのYES/NOを正しく選択して受難などを避けて、豊かで幸せな人生を送りましょう。

人生フローチャートは創造主が作成したプログラムであり、私たちがYES/NOの選択により自然の法則に基づいて動いて行く先(次のステップ)へ向かいます。

 

皆さんの人生と性格とか容貌とか運命は誰かが代行したり、身代わりになる事は出来ません。

日頃の意識と言動の行為が積み重なり年月を経て結果として現れる、現世に於ける自己責任型の人生プログラムでもあるのです。

人生プログラムの意義は人間が地上に於いて霊・魂の学習・体験により、日々の出来事・機会で様々な修行・試練を通して進化向上することが目的であるのです。

 

フローチャートの進行と各ステップは宇宙の法則である、自然の秩序と摂理に基づいており、私たちが生きる上で自由意志とYES/NOの選択権が与えられています。

私たちは日頃から意識と言動を高尚に保ちポジティブに生きて、人権を尊重し奉仕・愛念の精神で補い活かし合う役割と分担の共有意識を重要視する社会を目指して、これまでの競争・略奪・独占から共存・協力・共栄するような時代になりつつあることを認識しましょう。

 

私たちは生き様・自由意志に対して日頃に行なう何気ない判断・選択は、己・家族・社会の未来・将来に対しても責任を負うと言う事を認識し肝に銘じる必要があります。

人生に於いて避けては通ることが出来ない過去から積み重なった、煩悩による負のカルマを認識し学び・修行を通して暗黒面の克服を通して解放し、人間性を飛躍させ魂的・霊的に進化向上するプロセスの途上にあると言えます。

 

自己が所有していると思えるモノは「人生の目的」で紹介した様に、全ては地上で人間の本質である魂・霊の学び・体験に必要な教材であり身体も含めて、貸与されていることを認識しましょう。

これを禅語では「本来無一物」と言うのです。

 

精神の働きと自らの運命について、一人が気付いて真理を学び霊格に応じた実践から体得をして意識と言動を高尚して魂的に目覚めれば、その波及する善い感化の作用・影響は高次な霊的な働きもあり、以心伝心とか思念感応などの感化力により周囲の人々へも伝わります。

清く正しい利他・愛念に満ちた光明な意識と高次な波動が広範囲に波及して、世の中が良い方向へと変わり始めるでしょう。

 

地球と人類は、アセンションへのステップアップする加速が始まっていると言っても、皆さんは何の努力もしないでポジティブな上位のパラレルワールドへ、すんなりと移行する事が出来ると安易に考えるのは甘いと言えます。

皆さんは各自の運命に於いて様々な課題・障壁・試練という、体験学習の難関をクリアーして教訓を得る必要があります。

審判の日とは過去生も含めて、今までの生き方や心構えが大いに問われて試される事でもあり、魂・霊的に穢れがあれば厳しい禊により浄化・清算する必要があります。

 

地球規模で今までに蓄積したカルマの浄化作用が始まっており、01-19「1月15日の夢、これから社会・経済・世界情勢は厳しく険しくなる」で紹介しました様に、世界中で未曾有な大洪水が多数も発生して甚大な被害が出ています。

 

大企業は利益の剰余金を賃金や下請けや取引先や顧客などに還元して回さないで、金融ショックとか大災害による被災の損害などに備えて積み上げる過度な内部留保は、愛念と真理と調和に基づく三方良しからすれば誤った思想であると言えます。

人として為すべきことは何事にも動機とか目的が誠から出たものであり、成し遂げるための方法にも第三者をも含めた考えで三方良しという、誠を尽くすことを心に留めて思考し行動することがベストであり、円滑現象が生じて事業の永続的な真の繁栄や発展を掴む近道なのです。

 

自分の人格を高めて「徳」を積まないで、富である金品のみを積もうなどと考えてはなりません。

肝心な徳を失っていては「砂上の楼閣」となった現象の富は、私たちの生活に豊かさと安心と幸福を保証するように見えながら、実は様々な心労をもたらすものです。

モラロジーでは、真理を学び実践した暁の効果についての内の、一つに「天災を免れさらに人災を免れる」と言われます。

 

日々に生活で嫌なことや腹立たしい事や悲しい事や狼狽える事が起きて来ても、感情の侭に流されるのではなく現象は全ては「心の影・仮想・幻影」だと知り、意識・精神を成る可く冷静に保ち感情の起伏を抑える必要があります。

 

世の中がどの様に移り変わろうとも、自己の運命を好転されるには、自己催眠の如くに「これから私はあらゆる面に於いて良くなる、楽しい事が遣って来る、嬉しい事が遣って来る、素晴らしい事が遣って来る、豊かな事が遣って来る、有り難い事が遣って来る、幸せな事が遣って来る」と繰り返して言って、精神を高尚にして利他的な言動を心掛けます。

あなたの生き方を決めて行くものは「思考」であり「言葉」なのです。

かってオスカー・ワイルド氏の言ったように「現実は言葉を模倣する」のです。

私たちは、それ故に善き言葉・思考・想念や明るい言葉・思考、楽しい言葉・思考を使わなければならない訳です。

Project GAIA https://projectgaia-message.site/

 

ヤハウェ神の真の解放とは

https://projectgaia-message.site/space-satellite/2024-10-04/id-10885/

アヌ王は、キを正妻とし、ナンムを側目としましたが、キの闇の罪穢れの全てをナンムに責任転嫁した宇宙歴史が何世代にも渡り続いたのであり、また彼らが地球に創造した最初の宇宙文明にまでその闇の宇宙歴史を地球人類に引き継いで来ていたのです。

 

魔神界を従える宇宙経綸

https://projectgaia-message.site/space-satellite/2024-10-14/id-10909/

魔神界の頂点の魔女神キは、9月22日に「子供たちをお願いします。」とFGに言い残して目の前から消え去りました。

魔女神キの遺伝子を継ぐ子どもたちが宇宙経綸に貢献する道を行く事で、キの宇宙歴史的な次元の罪状を浄化して行く道を選ばざるを得なかったのです。

 

アヌ王と女神ナンムの解放と太陽神界との連携

https://projectgaia-message.site/space-satellite/2024-11-08/id-10914/

宇宙歴史の時代から魔界の頂点に君臨した魔女神のキが、今年の9月22日にFG.MCの前から消え去ることで、この世の霊的頂点に立つシャンバラ宇宙種族神界のアヌ王と女神ナンムの解放が目前となり、霊的世界と現実世界が同時シンクロしながら宇宙経綸が進展して行かざるを得ない魔界の路線を、一気に越えて行く未来創造主体の時代に切り替わりました。

 

女神ナンムの解放から始まる魔界の神性復帰

https://projectgaia-message.site/space-satellite/2024-11-17/id-10918/

魔女神キを根源として働いた魔界は、女神ナンムが魔女神キから転嫁された冤罪からの解放と同時に魔性から解放される

地球人類の浄化は、女神ナンムの冤罪からの解放とナンムの慈愛により神性に甦生した魔界から始まるのです。

 

シャンバラ神界と地球人類が辿る道

https://projectgaia-message.site/space-satellite/2024-11-30/id-10923/

シャンバラ神界に位置する魔界の最高神(宇宙生命体)女神キの今年9月の退陣後に、傘下の魔界、並びに人霊界がこれ以上の罪穢れの犯罪を犯した場合は、自ら命懸けの浄化の道を否が応でも辿る事になるでしょう。

罪穢れの清算は自らの責任で歩む道なのであり、誰かが代わりに責任を取る事ではないのです。

そろそろ魔性に支配されたこの世の権力者による外的闘争に終止符を打つ時なのであり、魂の魔性と穢れの浄化に向けて意識を転換すべき時でしょう。

 

 

以上Project GAIAのメッセージを深読みして、独自の理解と認識で考察と解釈で紹介します。

 

この様にヤハウェから孔紀氏へのメッセージによれば、シャンバラ神界におけるアヌ王一族に於いて、大きな変化があり遂に光側へと転向する進展がありました。

 

これからシャンバラ神界でアヌンナキ達による、魔界の光側へ転向して神性復帰した変化がトップダウン方式により、順次に現界へと降りて来ますがタイムラグが生じて年月を要します。

それで、世界の支配者層や国家の影の支配者達にも及んで行き各権力支配者達は、やがて光側へ転向するか或いは地球から退去するかの選択を迫られるでしょう。

 

時期としては、11-14「11月8日の夢、人々は大学院に在籍し博士過程にあり卒業を控えている」で紹介しました、2025年〜2028年頃の間に国や地域で相違を伴いながら起こり始める可能性が高いでしょう。

 

魂の赤ん坊や魂の小人だと、他者に責任を転換するのは利己的で偏狭な思考から正しい判断が出来ずに、自らを偽り欺いている状況であると言え柔軟性に欠け、自己の意識と言動を顧みないで詰まらぬことに拘っているからです。

 

旧HPの標語でもありました、「多難な時期は魂の試練であり何時、如何なる場合も意識や品性の高さが要求されます」を再認識しましょう。

それで、人は意識して人格を高め徳を積まないと、様々な災難から逃れ幸せを掴む事は無理です。も肝に命じましょう。

諺に有る「君子危うきに近寄らず」と言われて人格・品性が高く高徳でもあり、ある一定の霊的なレベルに達すれば誰であろうと、品性・徳性により害したり傷つけたりすることは出来なく許されなく、あらゆる災難・災禍などから護られて避けることが出来ることを言います。

 

2022年「5月29日の夢、虚構社会の古い産業・経済システムは新機軸に切り替わり大変貌 」で紹介しました、今の産業と経済が何とか持ち堪えられるのは、せいぜい3年程しかないだろうと言っていました。とも関連があります。

 

11-08「11月1日の夢、人類は虚構経済の拘束と呪縛から解放される時期に突入」で紹介しました事柄で、人類は三次元領域の物質界である、誤ったマトリックス(ホログラム)の世界から目覚めて、虚構世界の拘束と呪縛から解放される時期に入っています。

ネガティブな者たちが利益追求に明け暮れた邪悪で欠乏な文明・世界は、高次元へ向かう階層の領域には自然の法則に適合・調和せずに、自滅の道へ進むことは避けられなく終焉を迎えるでしょう。

 

4-6「闇が人類を支配する虚構で未熟な社会は受難の大嵐が襲い終了」で紹介しました様に、人類の貪欲さと穢れによる飽くなき過度の経済活動を続けて利益追求に明け暮れている、邪悪な闇・魔手の残党たちによる人類の支配・統制を終わりにする日が、間近に迫っています。

 

遂に、闇・魔手が築いて来た虚構・欺瞞なマトリックスの覆いが取り除かれることになり、皆さんの人生において今認識しているあらゆる物事は、間もなくひっくり返される状況になるでしょう。

つまり、これから大変化が始まり貪欲で狡猾な狂った悪漢たちから解放されて、皆さんの世界は今までの永い闇による地球征服と人類奴隷化も遂に終わりを告げられると言うことです。

それは、植民地支配や奴隷を始め貧困と饑餓と難民は速やかに解消されて、通勤地獄とか残業とか休日出勤とかパワハラとかも不要となり、社会現象の社畜と言う隷属的な労働者は居なくなることを意味します。

 

宇宙経綸・神仕組みにより、本格的などんでん返しなど受難の大嵐が吹き荒れることで、人々の誤った人生観とか生き方・遣り方のみだけでなく、地球上で人類が貪欲と穢れに塗れた不浄な様々な制度・体制の一掃と浄化が図られて、旧態依然とした社会システムも当然ですが本格的に行き詰まって行くでしょう。

 

つまり、本格的などんでん返しなど受難の大嵐が吹き荒れて、旧態依然とした社会システムが本格的に行き詰まり、皆は既成概念と古いシステムを潔く手放さざる状況に余儀無くされる時期が来て、聖なる新たな未来創造の経綸に向けた展開により、政策と遣り方や体制や枠組みにより新生する社会にリフレッシュする、時期に入っていると言えるのです。

 

浄化の嵐が吹き荒れて大変貌により例え、私たちには悪しき事象と見えたとしても、私たちが五感で認識している世界は私たちの精神・(潜在)意識に因る、想念の集合・集積・総意の反映であり全ては幻影・幻想に過ぎないのです。

それは、善であれ悪であれ自壊作用(ケミカライゼーション)ですから、現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。

つまり、症状として政治・金融・経済・産業・生活・家庭に急激な変化が起こり、却って、一見すると悪化して重篤な状態を呈することがあるのです。

 

本当に大艱難時代は今も今後も未だ数年は続くと考えられ、予測不可能で気を引き締めて心して暮らす必要があります。

これから数年間は、地球規模による自然災禍により、本格的に社会の様々な古いシステムにおける基盤が大きく揺らぎ出して、自滅の瓦解・崩壊へと進んで行くことになります。

それに連れて古いシステムを、皆は潔く手放さざる状況に余儀無くされる時期が来て、ほぼ役目を終える事態を告げる事になるでしょう。

 

霊的・次元的な上位の階層領域と下位の階層領域とでは、世界・社会の様子が大きく異なる方向へと進展して、政治・経済・情勢・国際的とか自然現象の災禍にも事象・様相に、大きな相違が生じて来ます。

皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域へ向かうグループに属するかにより、事象に対する認識と価値観の相違により情景・映像・幻影は、夫々に異なった感覚・実感を伴うことになるでしょう。

 

霊性・精神が下劣で未熟・幼稚な一つの文明の時代が終わりを迎えると共に、高次元の公正と透明で正直な法によって統治される誰もが有益な社会として、聖なる新たな時代の始まりが重なってきます。

一切の悪・闇は夢・幻の如く消失し善・光明へと好転して行きます。

 

贅沢で優雅な利便性の生活と言う依存と執着の虜に溺れると、アセンションに乗り遅れます。

地球や自然環境は昇格へ進展して世の中も激変していますが、未だ人間だけが物欲の執着により多くは心を閉ざして取り残されていると感じます。

 

諺にある「過ぎたるは、及ばざるが如し」の様に、人格と品性が伴わずに身分不相応に高価な物で着飾った立派な身なりや、優越感から大邸宅に住んだりクルーザーを所有したり高級車を乗り回したり、贅沢や浪費趣味の使い捨て生活に明け暮れていると天(神)意から逸脱し離れてしまい、心(魂)は荒廃し堕落するものです。

 

金品を始め様々な出来事や多くの巡り合わせた人々は教材・要素や道具であり、学びの機会(チャンス)を与えてくれる存在や自然(神)からの、無償による贈り物・借り物だと認識しましょう。

私たちの学ぶ過程で使用する全ての教材は悉く魂的なレベルの意に従って出現し、用足りて自ずから姿を消す、円満具足で清浄微妙の不可思議な世界であるのです。

全ての事象に対して大生命の現れである慈愛の摂理と秩序を感じて感謝しましょう。

 

人は霊的な存在ですから人格・霊的に進歩向上をしない限り、夫々の環境・境遇に相応しい波長・振動に同調した、パラレルワールドの同類領域にしか生きられないのです。

霊性の目覚めから進化向上されて、神性に覚醒された人々は自分で夫々の過ぎ行く時間の刹那を見つめられ、不可解で不思議な人生の展開や変化とその理由を十分に考察し把握してきた人々だけが、多次元多層界にあるパラレルワールドのメカニズムを垣間見ることができるのです。

 

人類の生存率は国や地域とか人種や民族やカルマの程度などにより、大きな相違と格差を伴う様です。

ここで生存率の基となるのは、1970年以前で、宇宙全域から地球へのアセンションツアーとか、地球人は最後の体験学習が残っている人(魂・ソウル)などの為に、膨大で爆発的な人数の輪廻転生が始まる前の世界人口となり、約30億人程となります。

ですから、現在の人口数から見れば、少ない地域では数%程となり、全体的には数分の一程となり、多い地域でも半分以下となり世界人口は20億人以下になるでしょう。

 

出口王仁三郎氏は、「大峠(審判)」に差し掛かると、日本人の人口が、3割3分(33%)程になると予言しています。

バババンガやノストラダムスなど有名な予言者が、口を揃えて地球人口の大半が死ぬと予言しています。

宜保愛子氏を始め、霊能者達は「生き残った人は、死んだ人を羨むほどの地獄の様な艱難に遭う」とも予言されています。が、その後に修正されて少しは軽減しているかも知れません。

 

これから訪れる本格的などんでん返しなど受難の大嵐が吹き荒れるのは、特に特権階級で権力の座に胡座をかいて居座って居る人たちなのかもしれません。

今、人類にとっては根本的な意識・心構えの「切り替え」が重要な課題です。霊性の進化には心機一転と観の転換が必要です。

 

闇・魔手の者たちが偽りの情報と誤った思想を織り成して、幻影を投影したマトリックス・ホログラムは未だ残像が映り見えているのですが、あと少しで消えて神の世界へ切り替わる時期に入りました。

皆さんは意識を高尚に保ち、幻影・虚像による現象の光景に驚いたり、惑わされたり翻弄されない様にしましょう。

 

皆さんの各自はこれから高次元の新しい地球へ移行するか、或はこの侭で古い地球に残って留まるかの選択肢は夫々の自由意志によります。

さて、あなたは救われる縁がありそれに必須な人格(徳)が充分に備わっておられますか?。

高次の宇宙存在や意識を信じる者や気付く者は神と縁ありき者であり、神意を受け取り実践する者が救われるのです。

 

最後の審判で大艱難の狭き門・針の穴を通り抜けるには、2020-11-06「11月に並行現実を実感し針の穴を通り抜ける、波動を上げて変化に対応する」の事柄が参考になります。

 

精神世界に目覚めた私たちはポジティブな意識・言動を保ち、真心(愛念)で世界の平和と安全と豊かさと幸せを祈りましょう。

Project GAIA https://projectgaia-message.site/

 

大艱難発動期

https://projectgaia-message.site/space-satellite/2024-08-30/id-10867/

大艱難は地球規模で世界中に起こりますが、誰もが通過せざるを得ない程の自然災害による大審判になります。

特に魔性に毒された組織・体制・国家などは、自ら内部崩壊せざるを得ない現象が起こるでしょう。

 

起動する時が満ちました

https://projectgaia-message.site/space-satellite/2024-09-30/id-10877/

太陽神界、シャンバラ神界、人霊界に大きな変化の兆しが観えましたので、客観的な情報をお伝えいたします。

この世の現実的な三次元世界の動向は、善悪の二元論的な価値観を基本とする勢力に分裂した世界情勢となっていますが、これからは善悪の二元論的な価値観自体が根本から崩壊することで、従来の価値観で世界の動向を観ること自体が困難な時代に移行して参ります。

また世の中の人間世界の不浄と穢れも、一掃されて行く時代へと劇変して行かざるを得ないでしょう。

 

シャンバラ神界の中で特に大きな変化がありましたのは、人間世界の不浄と穢れのルーツ、そして善悪二元論的思考の根源となりました、古代のシュメール宇宙文明の宇宙生命体(神々)の中でも、魔神界と言われる神々に大変化があった事です。

地上に降り立った最初で最後の宇宙文明の宇宙生命体の遺伝子が地球人類に相続されて、出発した超古代の神々における宇宙的な歴史清算の神事が、地上世界で成されることで、それが人間社会に同時にシンクロ投影されることとなり、この9月から善悪の二元論的な意識や価値観では世界の動向が読めなくなり、混乱せざるを得ない状況となるのです。

 

善悪の二元論を越える概念と神々の大審判

https://projectgaia-message.site/space-satellite/2024-10-04/id-10882/

現在、地球上では悲惨な殺戮が繰り返されていますが、この根底にある善悪の二元論の概念は、自分を善とするから敵は悪であるとして殺戮を正当化するのです。

この様な人間世界の善悪の二元論的な概念は、人間世界を自滅に導く神無き世界の概念であり、太陽神界の神々は、このような自分を正当化し責任を他人に転嫁する宗教・主義・思想を、人間世界の悍ましい穢れと一緒に地上世界から一掃しようと決意し動き始めました。

 

以上Project GAIAのメッセージを深読みして、独自の理解と認識で考察と解釈で紹介します。

 

闇の世界支配体制・ディープステート(DS)とは、DS中枢体制の奥の院は目に見えない、異次元のシャンバラ神界の宇宙生命体のグループです。

DSの中枢は、シャンバラ神界の頂点に位置する魔的な働きをしている異次元の霊的存在であり、超古代に地球に飛来し地球上に宇宙文明を初めて築いたアヌンナキと呼ばれる宇宙生命体です。

 

彼らが地球に飛来する以前に、地球に飛来していたヤハウェ一行は既に地球創生計画を進めていたのですが、地球の原始人類が成長して行く過程で、アヌンナキの遺伝子的な干渉(注:DNAを間引いて改変)により地球人類が堕落した後に、アヌンナキ達はヤハウェの慈愛の光無き自分たちの地球創生計画を地球人類により実現しようとして、長き悠久の歴史を費やして今日に至るのです。

 

 

この様にヤハウェから孔紀氏へのメッセージによれば、シャンバラ神界におけるアヌ王一族に於いて、大きな変化があり進展がありました。

この動向は三次元的な人間界の事ではなく、異次元の霊的存在に於ける計画の展開ですから、私たちの五感には分かりません。

 

2016/9/4(ameblo 2021-05-15)「人類は虚構世界の拘束と呪縛から解放・脱却される時期へ向かう」とか、同(2021-04-18)「7月18日の夢、浄化と虚構の崩壊と闇の終焉」とか、2017年(2021-07-14)「7月22日の夢、人類は虚構世界の呪縛から解放される時期へ入る」とか、2019年(2020-10-11)「6月6日の夢、人類の支配体制が終了すると催眠が解除されて皆は我に返る」で紹介しました様に、幻想・マトリックス・イリュージョンで覆う、インチキが暴露され崩れて来る日が近づいています。

 

2023-03-25「3月18日の夢、暗黒・邪悪な波動により金融・経済システムはクラッシュする」で紹介しました事柄で、現在の金融・経済システムは偏狭と独善な思考で至上主義・拝金主義により利益を優先しています。

その、競争社会にあって人々は利己的で限りない夢を追い駆け、限りない欲を得るために限りなく飽くなき欲望の虜となって、他者も自然も生態系も犠牲にして奔走している有様です。

 

人類は永年に渡る虚構世界の邪悪な闇社会により拘束と呪縛と、捕われ身(経済的な奴隷)の煉獄なる狡猾で、虚偽・欺瞞に満ちた歴史が頂点に達して臨界となり、解放・脱却を迎える時期に入りました。

そして、遂にトリック・インチキが暴露されて古い幕を閉じて真に自由と平等と公正で、平和で豊かな新しい銀河・地球文明への移行が、いよいよ本格的に開始され新しい幕が上がる時期に入りました。

 

新しい時代の潮流が既に渦巻き始めており、誤った価値観の狡猾・虚偽・欺瞞・虚構社会は崩壊しつつあり、新しい地球文明の創造と破壊が同時に交差して真実が芽を出して行く時期を迎えています。

これから人類の社会は上から下まで「てんやわんや」の大騒ぎになり、精神が下劣な人々や心の狭隘な人々を打ち砕き、良くも悪くも新しい社会現象の動きになると思います。

多くの人々は様々な過酷の試練を受けながら自戒反省し、心身の浄化と共に霊性は急速な目覚めと神性の覚醒を遂げる様になるでしょう。

 

一方、愛知県名古屋市では、日本最大のスタートアップ(新興企業)支援拠点「ステーションAi」の、オープンイノベーション拠点が10月にオープンし開業しました。

愛知県は製造業、ものづくり産業の集積地で、その既存産業の持っているアセットはスタートアップ企業が大きく成長するにあたって必要不可欠と言われます。

スタートアップの柔軟なアイデアを取り入れると共に、起業家を後押しして新たな産業を創出する狙いがあると言います。

 

大手企業による施設活用も促して、様々な企業から企画を持ち込んでもらい、スタートアップの成長に繋げたいと歓迎する姿勢を示しました。

ソニーグループの前身で、東京通信工業を井深大氏と共に創業した名古屋市出身の盛田昭夫氏は、企業・事業の成長や発展も欲と好奇心を追い求めた成果であり、「欲のない人間」や「好奇心がない人間」に用はないと言われます。

 

しかし、今の時期はアセンションに突入しておりますから、企業は競争原理と市場主義により理想に向かって成長し歩み続ける使命があると言っても、先見の明も狂って先が読めなく困難となりつつあります。

2022年5月29日の夢で、今の産業と経済が何とか持ち堪えられるのは3年程と言っている様に、災禍によるどんでん返しなど受難の大嵐が吹き荒れて、新興企業は勿論のこと既存の企業でさえも存続が危ぶまれる事態に突入して行き、経営・営業・事業・計画・プロジェクトの戦略は狂い頓挫を余儀なくされるでしょう。

 

2018/4/18(2020-09-30)「4月17日の夢、臨界点に達したと言っても辛うじてセーフか」と、2019年(2020-09-29)「7月25日の夢、臨界点に達したと言っても辛うじてセーフか2」と、旧HP2008年(2020-11-12)「4月6日の夢----タイムリミットはギリギリセーフで新しき世界への入場を締め切る」で紹介しました事柄とも関連します。

つまり、アセンションのステップアップは、辛うじて准聖人並の意識・言動に達して間に合ってセーフですから、際どい世界情勢や大災禍を伴いながら進展して行き、人類の一部は曲りなりにでも五次元世界へ移行する準備が何とか整い、審判の基準に合格するとも言えますから前途は多難であり、様々な辛苦の大艱難の大嵐が襲い掛かるでしょう。

 

虚構で成り立つ株価市場と金融商品市場、及び自然資源と食料の商品先物市場を左右する相場の、証券金融システムは段階的に解体される方向に進展して、公平で透明な新しい金融経済システムが設立されると、不公正な旧金融システムから皆さんは解放されます。

虚構世界の経済・産業として、新陳代謝が行われるプロセスを通して、企業はこれまでの自由競争原理と利益優先主義を是・良しとした、事業の理念と在り方の大幅な見直しを迫られて業態転換や変更・改革を余儀なくされるでしょう。

 

それにより、業界の再編や業態の転換などが進み社会基盤や構造も変革されて行き、人々のライフスタイルは一変して生き方と価値観を変えざる事態を余儀なくされるでしょう。

過度の競争・市場制覇・争奪や侵略・暴力や他者を犠牲にする、野蛮な欲望の充足を為す生き方はやがて終焉を迎えるでしょう。

社会の潮流は産業の構造が根底から改革されるに従い、従来の価値観や認識による既成概念や社会通念だった弱肉強食の争奪戦や独占のような、野蛮で暴虐の生存競争の事業手法は通用しなくなり無くなる方向へと進展して行くでしょう。

 

基本に立ち返れば、地上生活は魂が修練する学びの場所であり、全ての事象と人との出会いと関わりは学びの教材であり、魂・霊性の進化向上する機会を与えられた過程ですから、何事にも課題・試練であり無駄はなく何かを学び教訓としているのです。

 

天界・神の人類への審判(針の穴を通る)で、基準に合格した人は救済に値するレベルに到達したことであり、利他心と感謝と努力と奉仕により「新しき世界」へ移行出来るでしょう。

上位の利他心でポジティブな階層領域は、やがて浄化が終了して情勢・動向は穏やかとなり、災禍・戦争・テロ・事故・犯罪は減少する方向へ進展して、世の中は平和・豊か・幸せ・平穏となります。

 

一方、下位の階層領域に属する人々には、世界的で未曾有な天変地異とか不可解な病禍とか地域的なテロや戦争などで、さらなる浄化の大嵐が吹き荒れて世の中が麻痺や混乱する可能性もあります。

 

霊的に深く眠り、未だ目覚めていない魂・ソウルは現在の低次元に残ることを選択した者で、彼らにとってより高い次元に一足飛びに行くことは決して許されないでしょう。

邪悪で偏狭・狡猾と未熟な魂・霊性の持ち主には、人生観・生き方の価値観を顧みて転換する課題・試練が待ち受けています。

学ぶべき事柄が先に進む前に教訓・学習体験の過程がまだ残されているのです。

今の人生でカルマを克服できなかった人は他の惑星で再び地上の人間に転生して、艱難辛苦に遭うことで試練から学び教訓を得て、カルマを解消して行かねばならないのです。

 

下位の悪辣な利己心でネガティブな階層領域はやがて激しい浄化作用により、受難の大嵐が吹き荒れて是正・粛正・淘汰される方向へ進展して、天災の災害・災禍とか人災の戦争や事故・事件などで自滅して淘汰されて行きます。

つまり、今まで利己的で虚栄心・欲望とか感情の赴く侭に生きて来た人とか、世渡り上手とか賢しらで上流階級などで地位とか金品とか不労所得で、徳が備わってなくても裕福・優雅に暮らしていた人は、浄化排毒作用により受難が押し寄せて様々な災禍に見舞われて、より一層に行き辛い社会に変化するということです。

 

人類は様々な災禍が襲い、受難の大嵐が吹き荒れる大艱難時代の狭い針の穴を通して、自然と神意への敬虔な気持ちを新たにして再認識する事で、魂は浄化されてカルマは清算の過渡に入り精神的に次元上昇を果たして、上位にある次の階層・段階ステージへステップアップして行くと思われます。

 

新たに始まるステージでは魂・霊的な洗い清めの激しく厳しい浄化が伴い、超難関・大受難・究極の苦難の大嵐が襲い狂い、人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落とさなければ、最早先に進めない状況を余儀なくされると感じます。

 

人類の悲惨な戦争は相互いに自由にさせて、その仕業の無意味さと愚かさ悲しさ空しさを知らせて学ぶことにあり、それら難題・難関・難局の悲惨な試練を繰り返し直面して、苦しみもがいて行き堂々巡りが続いた挙げ句の果てに、多大な犠牲や大きな代償を払って漸くと気が付き目覚めて後悔・改心し悟りへと至るのかもしれません。

続く

昨今のYouTubeによる地球外の知的生命体からのメッセージによれば、人類は間違った方向へ進んでいると言います。

この様に地球外の知的生命体に遭遇した人々を通して、いくら警告のメッセージを世界の人々へ送ったところで、世界を支配する闇・魔手を始め、政界とか財界とか投資ファンド会社とか投資家の人々の多くは、人間的な独善と排他的と偏見に満ちた発想や知恵に基づいて、人生観の生き方をして仕事・業務を遣っているのです。

それで、真理から逸脱しているとは思えずに、社会に有益で世の中の為になると思い貢献して役立ち奮闘努力し働いているから、自分は何も悪いことをしている訳ではないから、このメッセージは他の人に向けた内容だと思っている様です。

 

他にも、影の政府・政界・財界・投資業で利己的な人々は貪欲で眼が曇り、メッセージを伝える人の存在は何も見えないし、何も聞こえなく平気で知らぬが仏であり、利益第一で格差・歪み・矛盾ある欠乏な社会なのに、至上主義でお金儲けとレジャーを楽しみ「砂上の楼閣」で優雅に暮らしているのです。

さらに、一部の人々にはこのメッセージは聞こえていても、貪欲が先走り聞きたくないとか利害の損得勘定による発想や言動を止めたくないとか、生き方と遣り方を変わりたくないと何とか言い訳を繰り返して、保身の為に現状維持を続けて自ら顧みる事から逃げているのが現状です。

 

現世に於いて、今は同じ世界の次元領域に皆は同じ様に認識して住んでいると見えていても、人は夫々の心・意識状態が大きく異なり相違が現れています。

人は新聞や雑誌とかテレビやネットの何気ないニュースを目にしても、関心や興味のある事柄や内容にしか目が止まらず、記憶にも残らないことが多いものです。

 

これを中国の論語の教えでは、「心不在焉 視而不見 聴而不聞 食而不知其味」があり、読みは「心此処に在らざれば 視えども見えず 聴けども聞こえず 食らえども其の味を知らず」となります。

意味は、「心が此処に無ければ、人や物を視ても見えず、声や音を聴いても聞こえず、食べてもその味が分からない」と言うのですから、正しい「自己の認識」と正しい「意識・思考」を学び実践しなければ、外界の事象も自らの意識が反映された投影となるからです。

 

利己的な人々は貪欲で眼が曇り金儲けに余念がなくて頭が一杯ですから、意識・心が「上の空」となり地球外の知的生命体からの、大切なメッセージを伝える声が聞こえず分からないと言えます。

身体は確かに皆と一緒に場所や空間を共有してはいますが、意識・心は別の領域・世界へ飛んで行っているのです。

人は夫々の見方や視点や捉え方など多角的と、観念・認識・感覚の把握する多様性の違いや真実を見極める心により、世界観とか人生観とか価値観は全く異なっているのです。

 

2015/5/28の(2021-03-12)「霊性の低い者に何遍言い聞かせても無理で体験学習でしか気付けない」より、暗黒面に陥り貪欲・悪辣・傲慢・利己的で戦争・テロ・覇権・争奪・独占などの闘争に明け暮れている人々に、「耳に胼胝ができる」程に「平和を」とか「平等や公正を」と叫んだところで、聞き入れてはくれません。

 

それは人は自分が望むモノや信じるモノとして見たいモノを見たり、聞きたいコトを聞く傾向にあり、そのメッセージの声は彼らの頭の中を通り過ぎるだけで、肝心な心には響かず魂的にも認識されず、「馬の耳に念仏」と同じであり「五月蝿い声」と捉えて、反感を抱くだけで聞く耳を持ち合わせていないからです。

 

2016/8/20(2021-05-05)「8月20日の夢、真理や啓発の話しを皆で聞いても実践は一様でない」で紹介しています事柄とも通じます。

人格(品性)レベルが低くて徳が乏しいと折角と素晴らしい真理に触れても、気付けずに見逃したり理解できずに、ましてや実践も儘ならず魂が救われる事も無く幸せは程遠いものです。この様な人々を仏教では「縁なき衆生」と言います。

 

霊性が未熟で「魂の赤ん坊」では、霊的に眠った侭では思考停止状態と同じで、独断と偏狭な思考から思い切って「観の転換」という、頭を切り替えるという心構えは不可能です。

言って聞かせても何も感じなく気付けず何も分かりませんから、理解すら無理で納得しないでしょう。

 

人類の多くは未だに魂の赤ん坊で、高次の波動により宇宙的な潮流・地球の潮流・自然の潮流、次元上昇の潮流に反した利己的な生き方を送っている状況で、神聖で真理に基づく地球のシステム切り替えで「新しき時代」へ、人類は殆ど順応が出来ていないと言えます。

 

つまり、権力や金儲けを第一に考えて余念がないと、世の中の潮流とか動向の事象は目に入らず、人々の意見も聞こえずに「先見の明」も分かりません。

人類による利益優先の金融と経済と産業により地球の汚染と破壊は止まらず、利便性な文明の利器と物質生活に執着・依存して暮らして来ました。

利己的な人類は自分たちの引き起こしたダメージの大きさに気付くまで、貪欲と自然・環境への無頓着が及ぼす結果を体験し学習する必要がありました。

 

今までの様に至上主義と拝金主義と競争原理のみに根差した、利己的・排他的で狡猾で過剰な利益本位の資本主義による産業・経済からは、意図された格差・歪み・矛盾ある欠乏な文明を生み出しました。

しかし、次元上昇により自然の法則に調和・適合せずに、浄化作用による清算・粛清の大艱難なる受難の嵐は、誰もが避けて通れなく自滅崩壊・瓦解に向かって進んでいます。

 

金儲けへの未練とか金品・権力・権威・地位・名声・利器などに、執着するあまり人間の本質である霊性に目覚めずに、自己の精神波動を高めない人には三次元で観ると、想像を絶した酷い様相が展開することになります。

この世である現象界は心の影であり、人格や品性を高めないで物質的な何かを求めて利己的に掴んだと思っても、利他心として天の蔵に徳が積んでないと「砂上の楼閣」の如く、水の泡の如くに消失するでしょう。

 

煩悩が先走り目先の損得で価値観の判断をし勝ちとか、利己的で偏狭・独善的な誤った価値観を持っていたり、執着心が強くて何かの虜に成り勝ちとか、困難に出会ったら逃げるのが早いや勝ちと言う安易な思想を抱いている人々も多くいます。

しかし、これから次元のステップアップが進展するに伴い、真理から逸脱していた人々は嫌という程に自らの人生観や生き方や価値観が、根本的に間違っていたと気付かされるでしょう。

 

世の中の大多数の人々は見える世界だけに生きており、差し迫る緊迫・危機も分からなく仕事や家庭や人間関係から生じる葛藤と鬱憤を晴らそうと、自分の感情・欲望(煩悩)の赴く侭に爆発しキレたりして生きています。

 

かつて、イエスが十字架上で磔になり我が身を槍で突き刺された時に、イエスは自らを磔にした権力者と配下の者たちに「彼らは何を遣っているのか分からないのです。神よ許し賜え」と叫んでいます様に、霊的に未熟な者が人間智で善悪を判断して、言動の物事を為すのは知らない内に神意から離れている場合があるのです。

さらに、釈尊も大衆は無明だと喝破している程で、無明とは無知の事です。

明とは燈明のことであり、南無阿弥陀仏の阿弥陀仏とはアミターバと言い、計り知れない光明・智慧を指しているのです。

 

人間の本質は霊的であり、元来は神・仏なる存在であり、やがて本当の自分を見出して立ち上がり光明に復帰(南無阿弥陀仏)する時期が来ます。

古神道の霊魂観として、神や人の心は天と繋がる一霊「直霊」(なおひ)と、4つの魂(荒魂・和魂・幸魂・奇魂)から成り立つという一霊四魂説があります。

日本語の「ひと」は「霊留まる」の意味の「霊留・ひと」であり、其の霊が留まる器が「からだ・空だ・空蝉(うつせみ)」なのです。

 

 

故関英男博士(日本サイ科学会創立者)は、神智学で100年も前から信じられていた4層の不可視の脳(深層意識)」は、様々な情報に基づいて詳細に再分類すると7層も存在すると提唱されています。

 

「それは、阿弥陀仏・アミターバ(無量光仏)・アミターユス(無量寿仏)」、「久遠実成・くおんじつじょう」に繋がっています。

やがて、仏典にある南無阿弥陀仏(計り知れない光明と智慧へ帰依)の悲願が、成就しアセンドする時期へと入ることでもあります。

 

現世に住む人間は三次元と云う制限された不完全な不良星人ですから、日々の暮らしで様々な誘惑やら他者との競争や保身から損得の欲望や感情が先走り、煩悩で理性を見失い勝ちで様々な過ち・罪・不正を犯すものです。

人生の道を見誤ると物事が順調に進まず自らや他者との確執や葛藤を生むのです。

 

釈尊の教えで釈尊入滅後に於いて今は末法末劫の時期で最終盤の局面にあり、既存の宗教団体や宗教家と人々は仏陀の教えから離れて、その教えが役割を果たせなく形骸化して集金システムのビジネスに成り下がっています。

偽善的で虚構な宗教団体を始め、邪悪で虚構な国家や企業や団体なども解体崩壊するでしょう。

 

ですから、人は何かの宗教団体に入って教義を受けて実践しているから、今回の次元上昇が優位になると言うものではありません。

それは、既存の宗教が示す教義は殆どが真理から逸脱して、不完全でありますから心・魂は浄化・救済されません。

教団の中には聖職者も信者も堕落させる教義もあります。

 

釈尊は「一切の苦しみは無明から起こる」と説かれましが、「無明」とは人生を正しく生きる術、つまり知る智恵(真理・正法・倫理、心の法則とか自然の法則である摂理と秩序)を持たないことを言うのであります。

現代語では「無知」とも言い端的に言えば、人生観と生き方に対して「阿呆」だとも言え、愚か者だと言えます。

ですから人生には、真理(正法・倫理)に基づいた生き方や人生観を学んで養い、確りした正しい心の指針・羅針盤を持つことが必須となります。

 

やがて人類は聖人に達して更にアセンドすれば、全ての自然と一体的な存在(at-one-ness)である、との意識に移行し自覚・認識することに他ならなく品性の完成を意味して、自分は何のために地球に生まれていて、自分は何者なのかを自然に思い出す素晴らしく、大変に重要な時期に入ることでもあります。

それは皆さんには、フルコンシャスネス(完全意識=高次元の膨大な情報・知識)が、高次より流れ込んで意識変化が起こるとされ意識の帰還(帰依)が始まり、人類の潜在的な共通(集合)意識へと、徐々に繋がって統合・統一に向かうことになるからです。

 

待ちに待った惑星地球の維新と共に世界人類は、邪悪な闇社会と捕われ身の煉獄からの解放を迎えて、神意、即ち宇宙の秩序と摂理に従うべく人類は超民族で構成する、新たな神性の文明が興ってやがて構築されます。

それにより、恒久の平和と幸福と豊かな生活へ移行する壮大なステップアップの、プロセスを果たすという神の経綸でもあるのです。

これまで人間を縛っていた全ての支配関係が崩壊して消失すると、生得の基本的な人間の尊厳と自由と権利は回復されて行きます。

 

私たちがアセンドするかどうかは、私たちの魂・霊的なバイブレーションが、私たちを上位の階層領域へ上昇させる、臨界レベルかどうかにより決まります。

臨界レベルに達せず準備が出来ていないのは、単に私たち魂の学ぶべき事柄・課程が、先に進む前に試練・教訓の体験学習のレッスンが、まだ残されているというだけのことなのです。

 

霊性が低く未熟で真理から逸脱して独善と排他的と偏見に満ちて利己的な人々は、最後の審判で清算・粛清の大艱難なる受難の嵐に巻き込まれて、訳も何も分からず何で自分は酷い目に遭うんだと叫びつつ命を落とし、金融・経済を優先する狡猾で虚偽・欺瞞の虚構な文明は滅び始めます。

人類の生存率は国や地域により大きな相違と格差を伴う様です。