「メンタルケアは個人の問題」
そう考えている企業は少なくありません。

しかし、災害や不測の事態が起きたとき、
実際に止まるのは“人の心”ではなく、
組織そのものの機能です。

どれだけマニュアルやBCP(事業継続計画)が整っていても、
現場の人が動けなければ、組織は機能しません。

つまり、企業にとって本当に必要なのは、
個人のストレス対策ではなく、
組織の機能を維持するための対策です。

この考え方を、私は「メンタル防災」と呼んでいます。

不安や混乱が広がる状況の中でも、
人と組織が本来の力を発揮できる状態をつくること。

これからの企業には、
そうした視点が求められています。

この「メンタル防災」という考え方については、
以下で詳しく解説しています。

 

心の備蓄実装プロジェクト

Psychological Stock Implementation Project(PSI-Project)

 

▼詳しくはこちら(note)

 

▼HP

https://www.paradise-bird.com/psi-project/