子供の頃から大好きだったあの方もにとどまらず、
ずっと以前から、とてもとても大好きだった女優さんが、今日・・・
この事実を受け、私自身の陽性事案に関する報告は多くを勘案して書く必要があると思い立ちました。
なんの根拠も無くこのウイルスを軽視したり、
あるいは逆に必要以上に危機感を煽ったり、
軽はずみにそういったスタンスにならないように気をつけなければと。
そう思った次第です。
子供の頃から大好きだったあの方もにとどまらず、
ずっと以前から、とてもとても大好きだった女優さんが、今日・・・
この事実を受け、私自身の陽性事案に関する報告は多くを勘案して書く必要があると思い立ちました。
なんの根拠も無くこのウイルスを軽視したり、
あるいは逆に必要以上に危機感を煽ったり、
軽はずみにそういったスタンスにならないように気をつけなければと。
そう思った次第です。
いやぁ。久々の投稿です!
満を持しての!
じぇんこくのじょしこーせーの皆さん・・・には読者はいませんね・・・お待たせしました。
で早速本題
ここだけの話、あたし、新型コロナウイルス(以下『新コロ』)のPCR検査をやって、見事に陽性結果が出ました!
って、実はかれこれ2月までさかのぼる話なのですが。。。
まあ、順を追って話しましょうぞ。
アタシ、実は都内某大学医学部でセンセしてます。
大学のセンセは教育と研究を生業にしております。
(ひとによってはさらに臨床も、というか、3つ全部やるのは厳しいのでそのうち2つがメインのはずですが)
で、ですね。
あたしも学生(医学生・看護学生)に講義したり、場合によっては呑みに連れてったりとか、まあ教育(凶育?)してるわけですがね。教育者の前に、なんといってもメインお仕事は研究なんです。研究者。学者ですな。
「して、おまえは何を研究しておるのじゃ?」
と問われたら、、、まぁ、詳しいこと書くとネットで実名が簡単に検索されてしまうので、それだといろいろマズいこともあるので答えません!!
めっちゃ粗く言うと、生体防御機構っす。
具体的なことは言わない!
前置き長いな・・・
さて
ともかく、医学研究のお仕事をしているので、新型コロナ感染の白黒つける検査法としてあまりにも有名になったPCRを普段、いっくらでも実行できる環境下にいるわけです。ハイ。
ていうか、ご存じの方も少なくないでしょうが、PCRなんてモンは医学や生物学、あるいは農学系などを含む生命科学の分野では、まったく特殊でも何でもないありふれた実験法なのです。特に遺伝子を使ったり対象としたりする研究では、決して欠くことのできない重要な実験法なのです。
PCRにもお流儀がございまして、何を知りたいか、によって、その実行の仕方が結構違うんですね。
特殊なものにネスティッド (nested) PCRやITS(internal transcribed spacer) PCRなんてものもありますが、これらはあまり全面には出てきません。それよりRT-PCRや定量PCR(qPCR)といったものがよく用いられる言葉です。ちなみにリアルタイムPCRはqPCRと同義と思ってください。
でも、RT-PCRのRTはリアルタイムではございません。
うわ、めっちゃややこしいですよね?(汗)
前置きはここまでにして、次回(その②)は私の症状その他に関して体験談を具体的に書きます~!
バイなら!
It's no use crying over spilt milk.
覆水盆に返らず・・・。
取り返しのつかぬことをしてしまった。
とても大切な存在を失ってしまった。
今さら、過ぎてしまったことを後悔しても遅い。
わかっている。
しかし、その「過ぎてしまったこと」が自分の馬鹿さ故に起こったことであったなら
これは大いに反省すべき材料となり
自分の糧となるはずだ。
だから私は、ありのままの姿を貫き、自分誤魔化すことはしないようにしようと思う。
よく考えたら、非常に恥ずかしいのだけど、
敢えてそのまま残そう。。。
ただいま午前3時前。
近日中に仕上げるべき書類を作成していてこんな夜中になってしまい、
ふと一息ついて、やっぱり「過ぎ去りしアノこと」が去来する。
あーもう!ダメだぁ!俺はもう!
何より恥ずかしい・・・
でも・・・小腹がすいた。
恥ずかしくてもお腹は空くのだな。
ええい!ラーメンでもやけ食いするか!?
夜中のラーメン!さぞかしおいしいだろうな。
カップ麺だってイイゾ。
・・・いやいや、それはダメだ。
てか、おめーそんなモン食ってる場合か?と自分を叱る。
いろんな意味で。
ラーメンで思い出してしまった。
あの恥ずかしい事を・・・
・・・もう20年以上前、私は藤沢市に住んでいた。
当時の私の住まいから車で5分ほどのところに「その店」はあった。
とある休日の夕刻、私は家族と車で出かけていた帰り、
「久々に夕食はラーメンでも」
という不健康な意見が合致し、入るべきラーメン屋を探した。
何気に通りがかった通りに面した場所に
志 那 そ ば
と書かれた店を見つけ、何故かピンときた。
ここにしようと。
車を止め、私が自ら様子をうかがいに行った。
何だか店の中が薄暗いような気もしたが
カウンターの中で3-4人の若い店員さんたちが忙しそうに何やら作業しているが、
客の姿は見えなかった。
とりあえず、
「すみません。まだ大丈夫ですか?」
と声をかけた。
すると、何やら忙しく働いていた店員さんのひとりが
「申し訳ありません。本日はもう終了いたしました」
と、丁寧に答えてくれた。
私は、(え?まだ6時ごろなのに・・・?)などと思いつつ、
「あ、そうですか。わかりました」
と返答したのだが、ふと見ると、店内に少々ゴツイ昔風の自転車が入れてあったのに気が付いた。
なるほど、と思った私は、
「出前とかはやってないんですか?」
と、当たり前のように問うた。
するとその店員さん、
「あ・・・ええと、、やって・・・おりま・・せ・・ん(汗)」
と、一瞬何故か困ったような、どう答えようかな、という表情をしてそう答えた。
私は、(なーんだ。出前もやってないのか。せっかく一度くらい出前してやろうかと思ったのにぃ)
などと思いながら
「わっかりましたぁ~」
とその店を後にした。
何となく気になった私は、後日ネットで調べてみたら・・・
な ん と !
その店は、毎日行列のできる名店
ラーメンの鬼こと故佐野実氏の店だった。。。
その時間は佐野氏は不在のようだのが救いだったが。
とにもかくにも
名店中の名店たる志那そばやで
「出前ありますか?」
と訊いたバカは
後にも先にも私一人だろう。
当時の店員さんも私の言動にさぞかし驚き、あきれたことだろうな。
『恥ずかしい』が、その時と今、リンクした私。
おやすみなさい(涙)
こんなことがありました・・・
とある女性と2回目のお食事のお約束をしたときのこと。
メールでのやり取りで、ちょっと困惑する事態に。
「(前略)ラボに、ディスポーザブル注射器ありませんか?もしか予備があれば分けて頂けると助かります。使用後のもので十分です。できれば直径3㎝ほどで‘針は要りません。勝手を言ってゴメンなさい。持ち出し禁止orなければスルーでお願いします。今日は少し元気ないかもだけど・・・」(原文ママ)
ん?
いや、なんか、ちょっと雲行きが。。。
でも、「使用後のもので」ってのは、身体に使うわけではないんだよな。。。うん、そうだ、きっとそうに違いない。
ということで、
もちろん!
ディスポのシリンジなどいっくらでも余っていますw。
針無しですね?
サイズも様々です。
シリンジは直径重視ですか?
それとも容量重視?
数種持参しますね。
などと、とりあえず核心部分は避けて返事。
これに対し、
「針はあります。自身で使用時の高揚&快感に週3ほどで愛用予定。コレがないと・・ひどく疲れるので。。○○さんを信じてのリクエストです。くれぐれも、confidentialでよろしく。。」(一部伏せ字)
は?
え?
なに?
言ってる意味わかんない・・・わかる様な気もするけど(大汗)・・・でも、わかったらヤバイので、私の心は、『分かっちゃダメよリミッター』が作動していた。
いや、まてまて、これは何だな。つまり、その・・・浣○プレイだな、うん!そうだ!○腸プレイ!そうに違いない!!ワハハ!いゃあ、参ったなぁ。。。2度目のお食事でいきなりラ○ホに行って、しかもそのプレイ?え、マジ?うわー。いやぁ、はずかしー!俺、ちゃんと出来るかなぁ。。。
・・・そういえば、めちゃ大昔。当時付き合ってた女王さま気質の年上彼女にシリコン製の数珠玉を○ナルに入れられて
『このまま今日1日過ごしなさい!』
と言われ、生真面目にも夕方からあった会合に出向いて真面目に会議をしたことがあったなぁ。。。結局、お腹が痛くなってきて、トイレに駆け込んでア○ルから引き抜いた時は、
『俺ってバカなんだな』
と納得した(遠い目)。
うん!それの発展系と思えばいいのだ!そうだ!
I CAN DO IT!!!
・・・などと、決して他言できない昔々の話を思い出したりして、『自分なら出来る!』と妙な自信を無理やり持った自分であった。
でも、まてよ。。。。「針はあります」ってなんだぁ?(汗)
。。。いや、いや、考えない、考えない。考えてはいけません!
それに、『じぶんでつかう』って書いてあったじゃん。何も今日急に鶯谷か新宿東口界隈もしくは池袋なんてとこに行かなきゃいけないなんてどこにも書いていないではないか!
『〇〇大学医学部教員真昼間にラ○ホで覚○剤使用しタイーホ(ウヒャヒャ!)』
ヤフコメ(ヤフーコメント)のプチお祭り状態が目に浮かんだりして。
どーする!?
俺!?
顛末;
ワタシ、1人暮らししているマンションはお年寄りが多くて、ワタシに理事長の役割が回ってきてるんですけど。いろいろ会議やら雑用やらもあるんですけど。その一環で植木の管理とかもしているんですけどね。マンション敷地内の。で、水をあげたあとの植木鉢の外カバーに溜まる廃水をですね、毎回雑巾で拭き取っていたんですよ。でも、手も荒れるし効率的じゃないでしょ。ひどく疲れるの。だからね、注射器があると手を汚さず廃水を抜き取れると思ったのでー。その高揚感と快感は、きっときっと凄いものだと思って。アハハ!想像しちゃいましたぁー?
・・・と無邪気に笑っていたアータ。
アータねぇ、、、もうね、、、、ホント、ちょっとだけ喜んじゃったじゃないの!
てか『針はあります』って書いているのは確信犯です!
予告つづき(落語編)
突然ですが、寄席に行くのが結構好きなんですヨ、アッシ。
落語はもちろん漫談、色物(演芸系の出し物)・・・楽しいです。
ま、それはさておき。。。
あ、そうそう。前回と話繋がりで『音が気になる』の話ですよ。
この話は。。。やはり随分前のことですが、、、、
ある日あるときある場所である女史が、ワタシの落語好きを聞いて以下のようなお話をしてくれました。
女史:
「ワタシも落語って、好きなんです!でも、一度も生で聴いたことなくって。。。一度落語に行きたいと思うんですが、1人ではなんだか怖いし、敷居も高くて。。。どこかに気軽に落語聴けるようなところ知りませんか?」
・・・と。
なるほど。そうかそうか。落語に興味があると!いいではないですかー!
思い当たるお店があるので、エエカッコしいのアッシは、
アッシ:
「ああ、それはそれは素晴らしいです!ちょうど良いお店がありますよ。〇〇駅すぐ近くの居酒屋さんで、週に数回、宵の口に落語をやっているところがあるんです。そこなら短時間で気楽チョコっと生の落語が目の前で聴けますよ。おススメです」
とお答えしたところ、
女史:
「え!それはお手軽そうでイイ感じ!すみません。1人では行けないので、申し訳ありませんが、お時間があれば一度連れてって頂けません?」
と思わぬ展開に。
落語は一人で行くのが楽しいのだが、まあ、たまには女性と二人で落語に行ってみるのも一興かも、と思い、
「ようがす!アッシにお任せくだせー!」
と安請け合いをしたわけですな。
似非優しさを全面的に出す、悪い男の悪い癖が出てしまったわけですわ。
ともかくまぁ、落語マスターを自負する以上、知らん顔もできないので、その女史をお連れして落語催し居酒屋訪れたのでした。
これはその時の『音』に関する非常に不快な出来事に関する話なのですわ。
(って前振り長い!)
その居酒屋での寄席タイムは19時半からで、演目は1席だけ。
我々は余裕を持って18時半にその店に入店したんですよ、ハイ。
店は非常に空いておりましたな。我々2人以外には、
男性外人さん2人組、
1人客の常連さんらしき初老のおじさん、
そして問題の30代半ばと思しき男2人組
この計7名が来店していましたわ。
この問題の30代ヤロー達2人組、サラリーマンには見えないちょっと崩れた感じで、特にムカつくクソヤローは、如何にも不真面目そうなヤローだったんですよ!
このヤロー!!
ともかく、
繰り返しになるが、お店はかなりの空席。火曜日だからでしょうね、全席の1割程度の閑散とした状況でした。それだけに、このあと起こる問題は非常に不快を極めることになるのでしたが、そんなこと知る由もなかったアッシだったんです。
実を言うと、アッシ、この店に来たのは初めて。来る前にネットでお店のシステムをよく確認して来店したんです。よくわからないので予約までして。。。
なのに、『通』ぶって店員さんに質問したりして。
アッシ:「あ、おねえさん。今日の寄席の噺家さんはどなた?」
店員のおねーさん:「○×家△□さんです」
アッシ:「ほ、ほう。知らないな。。。『二つ目』(前座と真打ちの間のクラス)さんの方かな?」
店員のおねーさん:店員のおねーさん:「(多少語気を強めて)いえ!『真打ち』の方です!テレビにも出たこともありますよ!!」
アッシ:「あ、そ、そうすか(汗)」
・・・などと出鼻をくじかれた感じがしたけど、隣の女史は空気を読んでか
「お刺身美味しい」
てなかんじで独り言を言って聞かなかったことにしてくれているみたい(ホッ)。
寄席が始まる前に外人さんの2人組は帰ってしまい、それとほぼ入れ替わりで、20代半ばくらいの男女カップルが来店し、結局7名が落語を聴くことになった。。。というか1名を除いて6名が。
この『除いた1名』のこのヤローが大問題だった!
さて、ようやく寄席の時間となりました。
こっからですよ!
やっとです。
本題です!!
はい、たった今、噺家さんが出てきて落語に入りました!
恥ずかしながら、あまり拝見した記憶のない噺家さんでした。
ま、それはも良いとして・・・。
なんとですね、落語中だってのに、前からいた男2人組のうち、1人のライン着信音がメッチャうるさいの!
ちゅいんきょ〜〜ん!
1分ごとに
ちゅいんきょ〜〜ん!
忘れた頃に、じゃなくて忘れる間も無く
ちゅいんきょ〜〜ん!
あの頭に響く音が鳴る。
ちゅいんきょ〜〜ん!
もう良い加減、気をつけるだろう、と期待しても
ちゅいんきょ〜〜ん!
アホかっつーの!
ちゅいんきょ〜〜ん!
まだ来るのか、テメー!
ちゅいんきょ〜〜ん!
どうやら2人組の1人は落語に聴き入っているが、相方のクソヤローが落語など聞きもせずに、スマホに夢中という構図。
オイ、相方のオマエ!オマエもうるさいやろ!?
注意したれやぁ!そのクソヤローにぃ!
それとなくチラチラとそのクソヤローの席を見てたが、ラインクソヤローは
雰囲気も粗暴そうで、風貌も正しくジャイアン的。
一方、大人しく落語聞いてる相方はスネ夫チック。
なるほどね。
注意出来ないのね
スネ夫くんとしては!
もうね、こんなこと言っちゃあナンですけどね、
そのクソヤローのとを
〇ろしてやりたい・・・・
と思いましたわ。ええ!
アッシの隣に座る落語に興味のある女史は落語に聴き入っている様子。
1人客の初老のおじさんも、
若いカップルも、
みなさん噺家さんの方を見て真剣に聴いている(様に見える)。
なのに、そのクソヤローと私は落語が耳に入ってこない。
と言うか、クソヤローはハナっから落語など興味無い様子。
つーか、何しに来たんだ、クソヤローのオメーはぁ!?あぁー!?
以下心の声
『気にしているのは私だけだ。ここでうるさいと注意すると、噺家さんにも迷惑かかるし、女史には変な人だと思われるし、何よりあの無神経な男には通じないだろう。逆ギレでトラブルになったら後々非常に面倒なことになるかも知れないではないいか。我慢するしかないだろう。それに、アレだ。私は人より音を気にする傾向があるのは間違いない。お店の人も何も言わないからこの程度は気にするに値し・・・・』
ちゅいんきょ〜〜ん!
『アカン!やっぱりアカンわ、気になるわぁ!けど、気にしてもしゃーない!ともかく落語に集中!えーと、何々?話はなんやったっけ?』
ちゅいんきょ〜〜ん!
『・・・く、集中、集中!』
そう自分に言い聞かせて、落語だけを聴くように努めた。
ちゅいんきょ〜〜ん!
ちゅいんきょ〜〜ん!
ちゅいんきょ〜〜ん!
落語が終わり、その2人組は帰って行った。
結局クソヤローは落語をまったく聴いちゃいなかっただけでなく、アッシの落語鑑賞を思いっきり邪魔して出て行った。
ムカつくなぁ。。。と思っていたら、隣の女史
女史:「ものすごくいうるさかったですよね!?ほんっと、頭おかしんじゃないか!?と思いましたよ、わたし!!」
とかなり語気を荒げてそう言い放った。
やっぱ!?
そうですよね!
女史:「なんであんなこと出来るんですかね?ほんと不思議でしょうがないです!」
「あれはですね・・・恐ろしく知能が低くて周りの状況を理解できないか
『ホラホラ!聞けよ!オレは今ラインの真っ最中!俺にはラインしてくれる子がいるんだぞ!ほらー!なー!いいだろー!ほら、ほらぁ!!』
といった感情で、いわば自慢しているつもりなんだと思いますよ。わけわかんないけど」
などと自分の見解を述べた。
「わたしも注意したかったけど、トラブルになったら嫌だしと思って知らんふりしてました。散々な落語鑑賞デビューでした・・・」
と。
やっぱ、俺だけじゃなかったんだよなー!
あの音は気になったの。
思えば噺家さんの声が異様にデカかったなと。
あの
ちゅいんきょ〜〜ん!
に負けないようにと大きな声を出していたのに違いない。
「(こ、こ、こんな店、2度と来るかぁ!)」
と思い、また女史には、せっかくの生落語デビューでこんな目に合わせて申し訳ない気持ちでいっぱいの夜であった。
やっぱ、誰でも気になるよね!?
何かを鑑賞しているときの
ちゅいんきょ〜〜ん!!!
こんばんはー
久々投稿の疑似色です。
って、このブログの読者、ほぼ0ですけどね(苦笑)
ええと・・・。
自分で言うのもなんだが、少々神経質なところがあるのではないか?
と思う、汚部屋住民(ンなあこたぁ、ねぇ!)のアタクシなのです。
いや、もうね、なんちゅんですか。
たった今(金曜日の夕刻18時過ぎ)まで、小一時間ほど、とある学術講演を聴きに行ってたんです。
といっても、学内の、しかも狭ーいカンファレンスルームで20人程度しかいないミニ講演でしたけどね。
内容は、まずまず面白かったんです・・・・がぁ、
わたくしの左斜め後ろのヤロー(講演終了後の質問で、本人大学院生とのこと・30代前半・おそらくは医師)が、
パチン、、、、パチン・・・・パチン!
と、ノート取るボールペンの芯の切り替え音(ほら、あのスライドさせて、切り替えるやつね)がうるさくてね。
チラリと見たら、4色ボールペンでご丁寧に色分けしてノートしてるんですよ、そのヤロー。
その音がですね、狭い会議室に響き渡っているわけですわ。
聞こえるのは演者の外部から来た教授の声と、そのヤローの
パチン!音
だけなんす。
ってか、アタシの耳元で鳴らしている感じ!
イラつきましてねぇ・・・
文句言ってろうかとも思いましたが、まあ大人なんでね。
我慢しましたよ。ええ。
でも、いったん気になり始めると結構気になってしまうんですよね、こいうのって。
他の皆さん、気にならないんスかね?
アタシだけが気にしてる?
いやいや・・・。
ボールペンのパチン音で思い出したのは、、、、今からもう十年以上前だけど、
あっしが、米国は東海岸のある都市の大学に研究留学していた頃の話。
「研究したいのでー」
と、はぼ毎日アタクシの研究室にやって来るインド人の医師(レジデントってやつ。30歳前)がいたんです。
名前言っちゃっても良いだろ。
プロビーン(カタカナ書きなら大丈夫っしょw)です。
ドクター・プロビーン!
ってやつ。
こやつがねぇ、意味もなくボールペン(単色!)のノックを押しては解除・・・の繰り返しをするのが癖でしてね。
特に何か考え事をしているとき、それやるんですわ。
マジ気になってたんだけど、気にしすぎるのもよくないと。
気にしているのは自分だけかもと。
でも、一応ね、彼にね、訊いたんです。
そしたら癖だと。
"Bothering you?"
(つまりはウザいか?)
と訊き返してきたので、
"Sometimes!"
と控えめかつ明確に言ってやった。
そうするとしばらくはやめるのだけど、やっぱり復活。
「これはも気にしちゃいかんな」と。
「自分だけが神経質なだけだろうな」と思ったわけですわ。
でね、ある日、このドクター・プロビーンと二人で、同じ大学内のとある研究室の「めっちゃ頭がいいぞ、あのおばあさん!」と言われている推定年齢80歳のおばあさん教授のところに実験法を習いに行ったんですよ。もちろん、『ペン』とノート持ってね。
案の定、ドクター・プロビーンは、おばあさん教授の実演中、例のごとく、ずーーーーーと
ポッチ!パチン!ポッチ!パチン!!
やってたんすよ、彼。
そしたら、それまで小さな消え入るような声で説明していたそのおばあさん教授、
突然鼓膜が破れんばかりの大きな声で
「すたっぴっ!!! ("Stop it!!!")」
って叫びましたよ。ええ!
プロビーンくん驚いてペンを落としましたわ(笑)。
あたしゃ笑いが止まらなかったっすね。
いやあ、やっぱり、気になる人は気になるんだな、これ。
その2(落語編)に続く。
某日のこと。
時刻は午後5時ごろ。
港区の某所。
職場からの帰りだった。
自転車で通りかかったとある場所で、なにやらドラマの撮影をしていた。
この界隈は、たまにドラマらしき撮影がある。
数ヶ月前の夜も、道を挟んだ反対側の小洒落た店を貸し切ってか、やはり撮影が行われていたっけ。
その日は、女優らしき人物が、恐らくはシーンの合間のパウダーリング?を立った状態で受けていた様だ。
何しろ、自分は、見た位置が:
・7ー8メートル先
・しかも斜め後ろからの視点
・近眼なのにメガネはカバンの中
・かつ自転車乗車で通り過ぎるところ
と言う様な悪条件だったので、よくわからないまま通り過ぎた。
ちょっと「見たいな…」っていう気持ちもなきにしもあらずだったけど、鼻筋の通った均整のとれた顔つきであったろう女優らしき人物の特定も至らないまま、家路を急いだ。
その女優と思しき人物、
多分
満島ひかり
だったと思えたが。。。
見とけば良かったかな
まあいいや。
ともかく駅近くの駐輪場に自転車を入れて駅に急いだ。
乗ろうと思っている電車の時刻に間に合わせるために。
程なく入線した電車に乗った、、、までは良かったのだが、どうも様子がおかしい。
放送が入った。
「ただ今xx駅で人身事故が発生したとの情報が入りました。この電車はしばらく当駅に停車します。なお、振替輸送は。。。」
(なぬー!?)
(ふ、どうせ数分もすれば動き出すさ。)
そう高をくくっていた私は、そのまま電車に留まった。
周りを見ると、他の乗客は一人減り、二人減りと、
私は 動かざること山の如し とばかりシートに腰を落ち着けた。
まさしく泰然自若なり。
嗚呼、なんてイケてるんだ!=>俺!
などと思いながら、気が付くと乗客の大半が、振替ルートを目指して下りてしまっていた。
(うむ。私の勘によると、もうすぐだ!きっともうじき動き出すさ。降りてしまったキミたちは、結局は損をすることになるのさ。ふふ。)
・・・とじっくり構えてたら
1時間以上も止まってたやんけー!
なんやねんこれ!?
こんなんやったら、満島ひかり もっとよーく拝んどくんやったー!
く、くやっしー!!!
まだまだ、人間出来てませんね・・・=>アタクシ
その日…私はとある事情で帰宅できず、出かけていた某所から、夜、地下鉄にて職場に戻ったのであった。
理由は様々だが、帰宅せずに職場に泊まることは、私にとってよくあることだ。
時刻は22時過ぎ。
溜まりに溜まり、はち切れんばかりの我が膀胱内のエキ体をば、職場最寄りエキのトイレにて放出するという有エキな小時間を過ごすべく…
というか、実際は切羽詰まった状況で
「あー、漏れる漏れる漏れる漏れるぅ~!」
と、声には出さずに駅構内のトイレに駆け込んだのだった。
先客が一人いた。
30代前半と思しきサラリーマン風のその男は、私が入ってきた途端、驚いたような、急に背筋を伸ばすような、ともかくおかしな恰好をしたのがはっきり分かった。しかし、今の私にとってそのようなことなど取るに足らない。
私の眼に男子用便器が飛びこむと、たまらずにじり寄り、気が付くと私はズボンのチャックを開け、そして、、(以下自粛)。
「あーーーーーーーーー、き、きもつえええわああぁぁぁ…」
と、声に出たかどうかは定かでないが、私はこの世の至福の時を味わっていた。
ふと気が付くと、先ほどの男性(推定35歳、会社員)が私の右後方の個室が4つほど並んだところにが立ち、こちらを見ているのに気が付いた。私が言うのも何だが、最初から非常に挙動不審で、何やらオドオドしたような、それでいて、心に一物あるかのごとき只ならぬ様子であった。他に使用者はいない。その挙動不審の男と私しかその場にいなかったのだった。
私は、
《あ!こ、これはきっとボク、イタズラされちゃうぅ~》
と自分がその男に無理やり個室に連れ込まれて、恥ずかしい行いをされるという恐怖心に襲われ
《どうしよう?もしあんなことされたら、噛み切ってやろうかな?》とか
《もしこんなことされたら、ああやってこうやってやろうかな?》などと
そしたら。。。震える声で
「あ、忘れ物してますのでぇ。ええ、ええ、はい。はい」
という、なんだか一人芝居のような声で電話をしている(様に見えた)のだった。
私はようやく放尿完了となり、あとは尿道内に残存する尿を捻出するのみとなり、
「ん!ん!」
とばかりにピクピクと「ナニをなにしている段階」で、今、背後から襲われたら何ともと恥ずかしい間抜けな格好であったのだ。
しかし、
私の心配をよそに、その男はトイレを後にした。
だが、1つ不自然な点が・・・その不自然な点とは・・・つまりその男、なぜか同じようなビジネスバッグを2つ手に持っている。
(なんやねん、コイツ?)
と思いつつも、まあ襲われることなく無事用を足せたので、トイレを後にした(あ。手ぇ、ちゃんと洗ってるよ!)
ふと見ると、駅事務所のあたりで、あの男が何やら駅員に話しかけている。
聞くともなしに聞いていると!
なんと、彼はトイレで忘れ物のバッグを発見し、それを駅員に届けていたのだった。。。。
(エエ人やったんやん!あの人!)
おそらくは、忘れ物を着服しようとしていると疑われるのが怖くて、彼は挙動不審になってたのだろうな。
でも、そんなの誰もわからないと思うから、堂々としていればいいのにん(何とか大サーカスの人みたいな)。
あ、それとも、本当にそうしようと思っていて、人(私)が来たから慌てて行動し直したのかな?
って、疑っちゃあいけませんね(💦)
正直な人のことを!
いろんな意味で!
猛省
「ボクはネ、女性にとって『毒にも薬にもならない男』だよ♡」
てなことを公言する男がいる。
って、むかつくなぁ!
そもそも、毒にも薬にもならないって何よー?(プンスカ!)
この場合、
毒:女性を食い物にする悪い男
薬:女性にとって好ましい男。ある意味媚薬?
と定義するのは、いささか乱暴かも知れんが、ま、そんなところでしょうなぁ。
やはり毒は危険であると。
つまり悪いヤツだと。
しかし、
考えてみたら、
「アイツ、悪い奴だなぁ…」
「ぅん、、、もう、悪・い・ヒ・ト」
という様な使い方の『悪い』には、多分に女性にとって「嬉しい」と感じる要素を含んでいるはずだ。いい例ではないけど、アメリカ英語でも badに同様な意味合い(ヤバイ!)みたいなイケてる意味が含まれる使い方をするのはご存知な方も少なくないはず。
…話を戻すが、
女性相手に『毒にも薬にもならない』と宣言するのは、
『ボク、下心無いから心配しないでね』
『ボク、魅力ないから誰も相手いません』
こういう意味かな?
でもこれ、何気に誘ってるんじゃないのかな?
『安心してネ、悪い事しないからネ、ネ!ネ!だから、ボクといっしょに!』
みたいな感じぃ?
話がそれるが、
毒にしかならないもの…といえば、水銀やダイオキシンなど、この世にいくらでもありますわ。
しかし、
薬にしかならないものは聞いたことがないですな。
どんなに栄養や薬になるものであっても、体に入るものすべては毒になり得えますもの。
たとえば、水ひとつとっても、飲み過ぎれば体内のイオン濃度に支障をきたし、「水中毒」となって死に至る場合もあります。
(実際、熱中症などの予防には「水」よりもスポーツドリンクや麦茶などが推奨され、水は飲まないよりマシみたいなもの的な指導をしたりする場合もある。もっとも、水中毒の水摂取量は「パネェ」量で、熱中症予防のための飲水程度で水中毒にはなりないけど)
心不全や腎臓に疾患がある場合も水の飲み過ぎは良くないです。
…要はどれだけの用量(体重あたりの質量)を投与するかですわね。
摂り過ぎたら、まずどんなものでも毒になりまっさ、そら。
それと 薬物と毒物の区別は便宜的 なものであることは、
アタシのような薬理学者の末席を汚す者でならずとも医学の常識ではあります。
明らかな毒物でも、使用法や用量(投与する量)によっては有用な場合が多々あります。
極端な例だけど、
トリカブトの毒であるアコ二チンと
フグ(ヒョウモンダコやある種のイモリも)の毒であるテトロドトキシン。
この二つ、作用機序が真逆。
つまりは、生体に正反対の反応を起こす毒なのですが、
なんと、両方とも薬にもなりえます。
特に前者は微量、生薬に含まれて使われているし、
後者の場合は、ちょっと誤魔化しみたいだが、テトロドトキシンそのものではないが、全く同じ作用を有す、もう少し使いやすい物質が『筋弛緩薬』として手術時に人体に使用されます。
つまりは薬ですなぁ。
てか、人体に使う薬の中には
毒薬
劇薬
なんてカテゴリもありますしね。
空気だって、その大部分の窒素は酸欠のもとになるし、酸素だって酸化が毒として作用するし、「酸素中毒」という立派な悪い作用もありますから。
ま、ともかく、毒にも薬にもならないものってのが思いつかない。
必ずやどちらか…というか(過量で)毒の面が発現する(現れる)もんでしょ?
って、なんのこっちゃ?
うーん、つまり…
そう!
世の中、毒にも薬にもならない物はない!!!
人でもそうだ。
どんな人だって、きっと「誰か」にとっては毒になることも薬になることもあるはず。
にもかかわらず
「ボクはネ、女性にとって『毒にも薬にもならない男』だよ♡」
などという物言いは実に無責任極まりない!
詭弁だ!
っと、こう申したいワケです!まじめなアタクシは!
えっ?
アタクシ?
アタクシは、そりゃあもう、いっつも気を付けていますよ!
じぇんこくの女史の皆様にとって、毒にも薬にもならない男であるとを(キッパリ)!
前回のあのような意味不明記事に『いいね』つける輩は
記事内容など全く読んでいませんね。
単に自分のブログの宣伝ですね。
そこまでして読者を増やしたいののか?と。
恥ずかしくないのか?と。
と、まあ、こう言いたいわけです。
…あ!ひとのこと言えないボク(汗)。
でもね、そんなブログ閲覧してたら、
必ず何か買わされますよ。
クダラナイのに高いものを!
クワバラ、クワバラ