版権の切れた文学作品を『青空文庫』を使って完全無料で読むのが好き。
名作中の名作から、聞いたこともない作家(あ、自分がネ)の作品など
通勤電車の中で読み耽っている。
何度読んでも、その度に違う感慨を得ることができるのが、
ま、少々ベタだけど『遠野物語』。
いやもうねアータ、大好きなのよ!!
チクショー!
動物実験委員会のクソがぁ!
ホント、陰湿だぞ、テメェ!
わかってるんだぞ、テメェめえが誰だか!
クソ教授だろーが!
おめえ、まだ俺のこと恨んでるのか!
ホント、前から思ってたけど根にもつやろーだな!
やり方が不誠実なんだよ!
おめえ以外の全員が『承認』したんだろうが、俺の申請書!
なのにおめえだけだよ!
前に委員会から指摘された内容に、しっかり反証しているって、某委員の先生が俺に伝えてたのによ!お前の指摘はコロコロ変わってんじゃねえか!
おめえはクソだよ!おめえの指摘に対して、40年以上前に発行された学術書が図書館にあるの、俺は知ってんだよ!
電子化されてねえから、仕方なく図書館に足を踏み入れたさ。
そしたら。。。えっ!
こ、こっちにいらしたんですか?
い、いつからですか?
以前は別の校舎の図書館にいらしたはずですが、、、
相変わらずお美しい。。。20年前と変わらず、貴女は美しい。。。
キュート
という言葉は、正しく貴女のためにある言葉です。
貴女の瞳に触れた瞬間、僕はまるで恋に落ちたティーンの様。
見つめられると、とろけそうです。
今日一日という日を、僕は貴女のことだけを想って過ごしています。
嗚呼、罪なほどに美しい貴女。。。。
嗚呼、貴女のことを想うと胸がドキドキ。
嗚呼、嗚呼、嗚呼、また貴女にお目にかかりたい。。。
おじさん、久々に、初恋モードなのです。
あぁ?誰がキモイって!?
はじめに。
私はウイルス学も感染症もいずれも専門ではない、単なる一医学研究者なので、本当に確かなことは言えない、ということをまず始めに宣言させて下さい(逃げてます)。
TVでは多くの「専門家」たる学者が様々な意見を述べていますね。
しかし、ココで重要なのは、彼らは皆、SARS-CoV-2 つまり新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を引き起こす原因ウイルス自体の専門家は一人もいない点に注意しなければならないのです。だって新型なんですから!未知の部分が多すぎるのですから!!
興味深い例を一つ挙げると・・・
今年(2020年)の2月半ば、日本でもその影響を危惧し始めていた頃、コロナウイルスも含めたウイルス研究の第一人者的専門家、というか大御所と言って良いある日本人の著名な研究者が
「コロナウイルス感染拡大は3月までに終結する」
と宣ったのです(調べれば出典わかります)。その理由は、
だからだそう。しかもこの大御所研究者は
「テレビで4月、5月にさらに感染が広がるおそれがあると発言している人がいて唖然としました」
とも述べています。更に、
「コロナウイルスは「飛沫感染」しかしない」
「しかもコロナウイルスは、空気中で1~2メートルも飛べば死滅する」
とも発言していましたでした。
・・・一つ一つ検証するまでも無く、その発言が如何に楽観的で正確さを欠いたものであったか、今となってはよくわかりますよねぇ。
このれら発言の載った記事を読んだ時、アタシは
「ンなワケねぇだろぉ!楽観するにもほどがあるわい!!御用学者かよ!オリンピック開催を目論んでのことかよ?こんなにうまくコトが運ぶわけねー!この記事、後でつるしあげて赤っ恥かかせてやっからな!!」
などと、ほくそ笑んでました。・・・我ながら嫌な性格です(汗)
そんな非建設的なことを考えていたからバチが当たったのでしょうか、その後私は体調に異変を覚え始め、色々勘案した末に、「念のために」とPCRによる自己検査を敢行し、陽性結果を得る悲劇に苛まれたのでした。
ん?
あ、だから、専門家って呼ばれている人たちも、真の意味でこの未知のウイルスであるSARS-CoV-2の専門家などいない、ということです。そこだけは我々もよく理解しておかねばなりません。
ちょっと極端な例でしたが、専門家と呼ばれる人たちも、今までの研究者や臨床医としての経験はもちろんですが、それだけでは到底示唆できない事案に関しては、他国の情報も含めて様々な事象をもとにして総合的に、それこそ最大公約数的な意見を述べていると察しが付きます。
そうです。実は彼らにも、実際に起こることは予測付かないのが本当のところなのですヨ。
それをしっかり解っていた上で、私たちも賢明に行動する責任というか、義務があると思います。
つまり、良い意味でも悪い意味でも流されない、という・・・。
急激な感染拡大を抑制するために!
続きです。
客観的事実だけを書きます。
本年(2020年)の2月の下旬でした。
なんだかとても身体がだるくなったのを覚えています。
気がつけば、という感じで、いつからかは明確ではありません。
新型コロナに関しての注意喚起がはじまったばかりの頃でした。
ですので、あくまで念のためのつもりで、仕事の合間を縫って自分の喀痰からPCRを行い、その翌日陽性を確認しました。
即座にテレワークに変え、また「体調不良のため」や「別の大学に用事があるので」や「身内にちょっと・・・」など、様々な理由をつくり、丸々2週間自宅にこもりました。
家族に訳を話し、自宅内では出来るだけ家族と距離をとりました。
ですが、昨今ほどはこの病気への危機感がない頃だったこともあり、なんだかんだで濃厚接触に近い形になってしまっていたかもしれません。
ただし、私より先に家族が感染していた可能性を示唆する事実もあったのですが、それは割愛します。
さて症状です。
・咳は出ませんでした。
・鼻水も出がちでした。ただ、例年通り粘性の少ないものでした。これは毎年この季節に始まる花粉症の症状だろうなと思っていました。
・ただ、喉がいがらっぽかったです。痰が絡むような。これはほぼ2週間ずっと。
・1日のうち数度「あ、なんか息苦しい感じする。空気悪いのかな?換気しよう」と思うことが4~5日続きました。
・ただ、激しい息切れ感はありませんでした。
・時折胸がキリキリ痛む感じがありました。激しい痛みではなかったです。これも4~5日でっした。
・数日間腰の痛みがありましたが、これは関連性があるかどうかわかません。
・明らかに尿量がかなり減った印象がありました。その分水分摂取が落ちていたのかも知れませんが。多分2日間ほどだったと記憶しています。
・熱はあまりなかったのですが、おかしな事にある時間帯になると熱感を覚えました。大体午後です。夜間ではありません。
・計測すると37度台の前半程度で記憶する限り最高体温は37.3℃でした。そんな日が3日ほどだけでしたが続きました。
・嗅覚に異常が出たため、味が全くわからなくなった日が1日だけありました。
私の場合この味覚異常がひどかったのは僅か1日だけでしたから、昨今叫ばれる新型コロナによる味覚障害であったのかは解りません。
・・・・ざっとこんな症状が出ました。
いずれも『症状は軽目』で、普段なら仕事を休むようなことはなかったと思います。
いきなりですが・・・
以下は私自身が行った、新型コロナウイルス遺伝子のリアルタイムPCRの1データです。
結果は陽性を示しています。
GAPDH、βアクチン、ALP(アルカリホスファターゼ)いずれも私の細胞の遺伝子で、ウイルスはORF1a領域とSpike領域というウイルス・ゲノム上の2つの領域を2回ずつの合計4回確認し、いずれもポジティブでした。
このグラフは必要最低限のものだけ載せて表示していますので、こういうことをやっている人が視たらわかるでしょうが、本来必要な「定量」の指標である「スタンダード」と呼ばれる基準的なデータなどは割愛していますし、極簡素に表示したつもりです。
・・・で、グラフから示される事実は以下の通りです。
●喀痰中には私の細胞(気道内の細胞)をちゃんと含まれる形で採取できている点(私の身体の標準的な酵素をつくる遺伝子で示される)
●ウイルス由来の遺伝子がしっかり捕捉出来てる点(4本の曲線がそれを示します)
●グラフの立ち上がりが早い、つまりcycle数が小さければより多くの遺伝子があるという観点から、ウイルス遺伝子は、私のアルカリホスファターゼ(ALP:血液検査でも調べられることの少なくない酵素です)と量的には遜色ない量で検出できた点
・・・・この3点が少なくとも明らかです。
次回のその③で、症状など客観的(自覚症状ですので主観ですが)事実を書きます。