営業中の電話時間と流れ | 燃えろ!そして、感謝。

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電話の時間をシビアにカウントする。


営業開始時間8:30と共に電話する。

午前中 3.5時間の間に約80分~100分電話する目安。

実際は営業時間8時間で147分電話すればその日の目標はクリアすることになる。


しかし、客先と接触面積を増やす目的を考えると147分以上することが概念にとらわれない営業である。


そのかわり、午前と午後の電話客先を明確にする必要がある。

闇雲に新規の客先へ電話をすると確実に電話できる客先は少なくなり、どこへ電話したか分からなくなる。

そのため、今日はどれくらい電話するのかある程度リストアップする。

その中には新規客先やフォロー客先、クレーム客先のすべてである。


その中から優先順位を決め、電話する。


その日かけるリスト内の電話が終われば、新たに新規発掘やフォロー電話の時間を作る。

これの繰り返しだ。


ここで疑問が湧いてくる。

どのようにしてその日電話するリストを作っているのか。

どれくらいの数を作っているのか。

また、どうやって管理しているのか。


ちなみに私は入社して4年間1度も電話時間の147分を切ったことがない。

最近は250分/1DAYを行っている。


次回は上記の管理方法かリストの管理方法について書くことにする