2019/4/28
団員「”展覧会の絵”の生演奏を聴いてきました!」
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パストラーレの定期演奏会で”展覧会の絵”やります。
その勉強&楽しみとして”読響”の”展覧会の絵”を聴きに行きました。

読響とは?
読売日本交響楽団。
読売新聞社、日本テレビ放送網、讀賣テレビ、
の3社からの支援を基盤として活動しているオーケストラ。
日本を代表する技術や伝統を持っており、
大人気のプロのオーケストラです。

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場所は池袋にある”芸劇”こと東京芸術劇場。
(以前の東京芸術劇場の記事はこちら)
読響:日曜マチネーシリーズ
指揮:コルネリウス・マイスター
チェロ:上野通明
プロコフィエフ
交響曲 第1番 ニ長調 作品25「古典」
カサド
チェロ協奏曲 ニ短調
ムソルグスキー (ラヴェル編)
組曲「展覧会の絵」
日曜日”マチネー”シリーズ
”マチネー”はフランス語で直訳すると”午前中”ですが、
”午後の時間に開催する演奏会”みたいな意味で使われます。
逆に夜開催をソワレーと呼ぶそうです。
野球でいうと、
マチネー=デーゲーム
ソワレー=ナイトゲーム
みたいな感じ![]()
フランスではマチネーの”お昼から聴ける演奏会”は、
私たちの”お昼から飲むお酒”に近い感覚や幸せ度かも。笑。
感想
「各ソロはもちろんのこと、管楽器同士の音色のブレンド感やアンサンブルが素晴らしく、
弦・打楽器も含めてtuttiの一体感に、あっという間に音楽に引き込まれていました。」
「特に、キエフの盛り上がり、その壮大さは鳥肌モノで、ウルっと涙目になるほど感動しました。」

勉強になったこと
「自分の譜面が、どの楽器のパートなのかを確認する。特に弦パートを担当する場合は、
ピッチカートなのか、アルコなのか(さらに、弓の使い方はどうなのか)まで意識できると、
音色や発音などのヒントになる。」
「1曲1曲の表現はもちろん素晴らしい演奏だったのですが、
組曲としての大きな流れを掴むこと、
それを意識した演奏ができると良いのかな、と感じました。」
ピッチカートは弦をはじく奏法のこと。
アルコは弓で弦をひく奏法のこと。
”弓の使い方”といえば、アップ、ダウンなどなど。
・弓を上から下に動かしてひくことを”ダウン”
・弓を下から上に動かしてひくことを”アップ”
とてもとても簡易的に言うと、
ダウンは強拍的表現のイメージで、
アップは弱拍的表現のイメージのことですね。
レポートありがとうございました![]()
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パストラーレシンフォニックバンド今後のイベント(予定)
パストラーレシンフォニックバンド
PastoraleSymphonicBand
第9回定期演奏会
【日付】2019年6月29日(土)
【開場】15:30
【開演】16:00
【会場】カルッツかわさき
入場無料、全席自由、未就学児入場可
【プログラム】
・展覧会の絵(ムソルグスキー/前田真吾編曲)
・吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」より(高昌帥)
・2019年吹奏楽コンクール課題曲より
他
【指揮】佐川聖二、津堅直弘、瀬尾宗利
(上記内容は都合により変更になる場合があります。ご了承ください。)
パストラーレシンフォニックバンド
ニューイヤーコンサート2020
2020年1月4日(土)@カルッツかわさき
(予定)
