こんばんはイチョウ

 

今日はレポート回キラキラ

東京佼成ウインドオーケストラの演奏会よりイエローハーツ

 

パンダパンダ

 

2018年11月23日(金・祝)

場所は池袋にある”芸劇”こと東京芸術劇場。

 

 

近代的な建築構造で巨大エスカレータに圧倒されます。

 

 

今日は”東京佼成ウインドオーケストラ”の演奏会!

 

パンダ東京佼成ウインドオーケストラ(以下、TKWO)パンダ

1960年に宗教法人立正佼成会付属の”佼成吹奏楽団”として発足。

”吹奏楽の甲子園”と呼ばれる旧全国大会開催ホールであった”普門館”も、

立正佼成会のホールだったりします。

 

1973年に現在の”東京佼成ウインドオーケストラ”と改称しました。

過去には、フェネル氏、汐澤安彦氏、ダグラス・ボストック氏、ポール・メイエ氏、などなど、

世界で一流の指揮者を招聘しました。

さらに楽団員も日本のトップレベルのプロ奏者で構成され、

日本最高峰の”プロ吹奏楽団”として日本の吹奏楽文化を牽引し続けています。

 

クラシック曲や吹奏楽オリジナル曲以外にも、

”New Sounds in Brass”という、POPSなど様々なジャンルの音楽を吹奏楽にアレンジして、

CD&譜面を毎年リリースしており、吹奏楽の普及にも積極的に活動しています。

 

近年、TKWOは大井剛史氏が正指揮者となり、

より一段と芸術性の向上と共に、吹奏楽の可能性を開拓している印象があります。

(大井剛史氏といえば、過去に乗泉寺吹奏楽団で吹奏楽コンクールの指揮をしていました。)

 

パンダパンダ

 

今回はTKWOの第141回定期演奏会

プログラムに惹かれて即決S席購入。

 

 

■1部

呪文とトッカータ(J.バーンズ)

交響詩「スパルタクス」(J.ヴァンデルロースト)

ピータールー序曲(M.アーノルド/arr近藤久敦)

 

■2部

組曲「展覧会の絵」(M.ムソルグスキー/arr高橋徹)

 

■アンコール

なし。

 

↓ロビーにあったディスプレイ

 

”展覧会の絵”は高橋徹氏が編曲したもので少し斬新でした。

 

 

そして今日の目的である指揮者の”カーチュン・ウォンさん”

↓この方↓


パンダ感想パンダ

 

チケット6500円したので個人的な感想を書きます。

 

まず、カーチュン・ウォンさんの指揮。

指揮の見た目は、とても表現力に溢れ、個性的、大胆、信念を感じました。

(全ての曲を暗譜で指揮してました!)

 

そんな指揮者に対して、

アマチュアだと表現過多でアンサンブルに傷がつきそうなものですが、

さすが一流プロのTKWOの技術力半端ない。

 

とても高いレベルで”譜面に忠実”に表現していると感じました。

プレイヤーは譜面の音一つ一つに、意味、フレーズの意図、聴き手への意識、を深く考えて演奏しているように聴こえました。

さらにプレイヤー全員が役割を意識しており、音楽の方向性が統一されており、全てのフレーズが聴こえ、いわゆる”立体的なサウンド”でした。

ここまで方向性が統一された感覚は一朝一夕では構築できない”TKWOならでは”の歴史の重みも感じました。

 

そんな、プレイヤーの高度な技術と、指揮者の最高の表現が、

混ざり合って、ノックアウト、感動しました。

チケットは6500円と書きましたが、それ以上の価値があったと思いました。

とにかく楽しかったです。

 

パンダパンダ


 

 

TKWOでパワーいただきました。

”TKWO@芸劇”は音楽のパワースポット!

 

パンダパンダ

レポートお疲れ様でした完了

 

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2018/11/23 東京佼成ウインドオーケストラ第141回定期演奏会

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パストラーレシンフォニックバンド今後のイベント(予定)

 

星パストラーレ・ニューイヤーコンサート2019

【日付】2019年1月5日(土)

【開場】13:30

【開演】14:00

【会場】カルッツかわさき

入場無料(整理券などもございません)、全席自由、未就学児入場可

【プログラム】

「GR」より シンフォニック・セレクション(天野正道)

ブラバン紅白歌合戦 佐川聖二(白組)VS瀬尾宗利(紅組)

【指揮】佐川聖二、瀬尾宗利

(予定)

 

星パストラーレシンフォニックバンド
第9回定期演奏会

2019年6月29日(土)@カルッツかわさき

(予定)