石破総理が辞任
自民党新総裁は誰に?
株式市場と為替への影響は?
9/7、石破総理大臣は自民党の臨時の役員会で、アメリカの関税措置をめぐる対応に区切りがついたなどとして、党の総裁を辞任する意向を示した。
その後、同日の18時から会見を行い、辞任を表明した。
自民党は9/8には総裁選前倒しの意思確認を行う予定であったが、石破総理の辞任により、これも中止となった。
9/6夜には菅義偉元総理と小泉進次郎農林水産相が石破総理と会談しており、石破総理に辞任を迫ったようである。
この時点で総裁選前倒しの賛成が過半数を上回るのが有力な情勢となっており、それに対して石破総理は解散も辞せずという姿勢をとっていたが、このままでは自民党が分裂するという危機感から菅元総理と小泉農水相は石破総理を説得にかかったようだ。
結果として、石破総理は辞任という選択をした。
◆ 新総裁候補は?
総裁選には誰が出馬するのか?
8/8夜の時点で高市前経済安全保障担当相、林官房長官、茂木前幹事長の3名が出馬を表明している。
これに小泉農林水産相、小林元経済安保担当相あたりが出馬を表明すると見られている。
なお自民党総裁選については、今回は党員投票を含む所謂「フルスペック型」で実施される見通してなっており、10/4投開票のスケジュールが有力のようである。
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