10/29、日経平均株価は1,888.47円高の51.307 .65円で引けた。
10/25終値ベースでの日経平均PERは19.1倍(EPS2929.28円)、10/29ベースだと19.5倍程度になる。
過去3年ぐらい日経平均のPERは12倍台~18倍台のレンジで推移してきたが、10/27にそのレンジを超えてきた。
このままだとPER20倍を超えそうな勢いである。
高市政権になっての期待感の現れだろうが、日経平均のPERが20倍を超えてくると、日本株に景色が少し変わってくると
期待している。
10/29、日経平均株価は1,888.47円高の51.307 .65円で引けた。
10/25終値ベースでの日経平均PERは19.1倍(EPS2929.28円)、10/29ベースだと19.5倍程度になる。
過去3年ぐらい日経平均のPERは12倍台~18倍台のレンジで推移してきたが、10/27にそのレンジを超えてきた。
このままだとPER20倍を超えそうな勢いである。
高市政権になっての期待感の現れだろうが、日経平均のPERが20倍を超えてくると、日本株に景色が少し変わってくると
期待している。
中外製薬2025年1~9月期(3Q)は過去最高益に
その強さの秘密
10/24、中外製薬は2025年1~9月期(3Q)の決算を発表した。
決算数値は以下のとおりとなった。
売上 911,640百万円(前年同期比5.0%増)
営業利益 429,827百万円(前年同期比2.7%増)
四半期利益 305,602百万円(前年同期比3.3%増)
当社株主に帰属する四半期利益 305,602百万円(前年同期比3.3%増)
3Qベースでは2期連続で過去最高益となった。
営業利益率は47.1%と製薬会社の中でも際立っている。(2024年12月期の営業利益率は46.3%)
時価総額も下記のとおり、製薬会社では断トツである。(2025年10月24日終値ベース)
中外製薬 11.6兆円
第一三共 7.6兆円
武田薬品 6.8兆円
大塚ホールディングス 4.5兆円
アステラス製薬 2.9兆円
売上では武田薬品が1位、大塚HDが2位、アステラス製薬が3位、第一三共が4位で中外製薬は5位となっているが、時価総額ではトップとなっているのである。
以下、中外製薬の強さの秘密について記載していく。
◆ ロシュとの関係
中外製薬は法人としては1943年設立(前身の中外新薬商会の創立は1925年)で、1956年には東京証券取引所に上場している。
転機となったのは、2022年のスイスの大手医薬品メーカー、エフ・ホフマン・ラ・ロシュ(ロシュ)による同社の過半数の株式の取得だ。
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パレートの法則というのをご存じでしょうか?
全体の80%の成果が、全体の20%の要因によって生み出されるという傾向を示したものです。
例えば、20%の顧客が80%売上を稼ぎ出すとかです。
パレートの法則から派生したもので262の法則というのがあります。
いろいろなものに当てはまるのですが、元々は全体の従業員が「優秀な働きをする2割」「平均的な働きをする6割」「貢献度の低い2割」に分けられるとするものです。
これをマーケティングにも当てはめて「自分を支持する2割」「関心が薄い人2割」「アンチな人2割」とする考え方もあります。
企業経営をしていると、これは概ね合っているなという感じはします。(場合によって181になったり343になってりはしますが)
全ての人に気に入ってもらうということは不可能ということですね。
必ずアンチは出てくる。
この262の法則がSNSの普及で262の法則2.0になっていると最近感じています。
以前はアンチは無視するが模範的な行動だったのですが、SNSの普及によってアンチな人の2割の重要性が増してきました。
アンチはある意味で支持してくれる人以上に熱量が高いとも言えます。
SNSで気に入らないといろいろと批判的な発信をしてくれます。(中には建設的な意見もありますが、批判の為の批判が多いことも事実です)
アンチによる批判的な発信が多くなると、支持する人の結束が強まりますし、関心が薄い人が関心を持ってくれたりします。
これを最も顕著に利用しているのが政治の世界です。
米国のトランプ大統領はアンチが多いと思うのですが、アンチが批判的な発信をする事で支持者や関心が薄い人の支持を強めて
2度目の大統領になりました。
日本では高市政権が発足しましたが、高市さんも一部の左派のアンチが多い。
アンチが多いことを梃にして、自民党総裁にまで上り詰め、総理となった。
参政党だってそうでしょう。
この262の法則2.0は政治だけではなく、今後より顕著になるでしょう。
批判にへこたれない精神的な強さが必要になりますね。
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