天使のはしご
6月も楽しく描きました
今月から、
妖怪シリーズが始まりました
円相付きの
『しょうけら』
(精螻蛄)

江戸時代の妖怪絵巻に登場
庚申(こうしん)の夜に
天窓から家の中を覗き
寝ている人の悪事を天帝に
告げ口する妖怪
そして、
『唐傘小僧』

小さい円相付きです
歌川国芳作
『相馬の古内裏』
(そうまのふるだいり)

水彩絵の具の
アイボリーブラックの
濃淡で描いています
来月のお題も
妖怪さん達です
天国の小梅 

今日の紬&絃 
週末は義祖母(17回忌)の
法事がありました

お寺の保護猫ジジちゃんに
みんなでメロメロ

2026年は開園期間が
5/23(土)~7/5(日)という
初夏限定で開園する
可睡ゆりの園 (かすいゆりのその)
に行ってきました
(近くに住んでいるのに、
初めて行った)

新緑がきれいな入園口
入園してしばらくすると
甘い香りと共に
一面、黄色い景色が
見えてきました


映画『あの花が咲く丘で
君とまた出会えたら。』の
ロケ地になった所です

この映画は、同時、見終わって
その後、
ロケ地がこの【可睡ゆりの園 】だと知り
ビックリしました。
いつか行ってみたいと思いつつ
今年になってしまいました

3万坪の回遊式庭園を
遊歩道に沿って進むと
五色混合のエリア

一面、白色のエリア

帯状に広がる五色の丘

こんなに種類があるユリに
あらためてビックリします
香りが無いものや、
花粉が無い種類もあるそうです

アップで撮りながら、
うっとり
ユリの開花に合わせて
斜面に咲くアジサイも
見頃を迎えていました

この日は平日で
閉園1時間前の頃でしたが、
駐車場は県外の車が
まだ、たくさん並んでいました
私まで、旅行している気分でした
ユリやアジサイが終わり、
閉園している約11ヶ月は
スタッフさん達が丹精込めて
お手入れされるのでしょうね
来年もまた訪れたいと思いました
天国の小梅 

今日の紬&絃 


6月6日(土)
ふくろい宿 de 花マルシェ
(静岡県袋井市)
は、たくさんのお客様をお迎えし、
感動と共に去りぬ、
の楽しい一日でした。
2畳の広さの
アートな茶室の中は
実際に入ってみると、
不織布が半透明なので
狭さや圧迫感を感じさせません

ちょっと、なんか、
ワクワクする空間


外から見たところ

先生のお点前が見られます
お抹茶は氷入りの冷茶です
(めっちゃ美味しかったです
)

”花マルシェ”なので
かわいいお花のお干菓子

正座が苦手な方には
椅子をお持ちします

ライブステージ有り
26の出店者さん有り
キッチンカーも有り
そして、そして、何より、
この日は、
気温低めで
空は曇り
時折吹く風は
エアコンの冷風のよう
日中を屋外で過ごす事による
熱中症の心配は
ありませんでした

主催者様、アーティスト様
そして先生
お三人の夢の空間が完成したこの日、
少しだけお手伝いを
させていただきました
ありがとうございました
天国の小梅 

今日の紬&絃 


