新年そうそう、夢見おぢっぽくなっています。
実家の新米をくれた北のPJさん、マヨエールは彼女のお味がわすれられなくて、毎年彼女の実家のある自治体に、肝いふるさと納税をしているのです。
活動着は、手元においてあることが多く、管理も自分でしているのですが、斜子織(オックスフォード生地)のシャツをクリーニングに出そうと畳みなおしていたら、ポケットの部分が膨らんで、何がはいっているのか取り出したら、米をくれたPJさんがくれたハンカチでした。
その瞬間、マヨエールのこころは閾値をこえてざわついてしまったのです。
お茶を4杯くらい飲んで落ち着いて、彼女の暮れたハンカチを隠し場所におさめました。
田舎の人はものをあげるのが好きなんだと恥ずかしそうに笑いながら、彼女は毎回ものをくれた。
ハンカチはそのひとつです。
闇の活動は、かたちあるものをあげてはいけないと思って、マヨエールはいつもすぐに食べてなくなってしまうものをあげていました。
でも、彼女はこういうものをくれるときもあった。
彼女が元気にしているのは、表の世界のHPをみればわかります。
闇の活動で出会わなかったら、どういう人生になったのだろうかって今も思います。
でも彼女は聡明なので、マヨエールのクズっぷりを見抜いたかもしれません。
北の鮨屋の平目って厚切りなんです。マグロみたいな切り方をする。
大好きな平目を彼女は少し遠慮がちにたべて、マヨエールは大好きな蛸を食べて、そしていつもの国道沿いの旅荘にいく。
マヨエールの魂は、昨日から、北のほうにいったままかえってこない、そんなかんじです。
困ったなあ〜
困ったなあ〜
おわり