姫始め、殿はじめ?の話題がそろそろ各所からよせられる頃でしょうか。

 

世間では、ガストのもつ鍋が話題になっているので、さっそく行ってみましたが、もつは小ぶりなものがちょっと、ニラもちょっと、まったくなっていません。

こんなもので20代の夜勤明けでギラついてるPJと枕を交わせる筈がありません!

これじゃジジイのFXXKしかできないよ!

 

ということで、安定のもつ次郎でもつ煮、鬼ニラを追加で頼んで、飯にぶっかけてかっこみます。

うーん、もつの量といい、脂の残し方といい、申し分ないですね。

でも、所詮はセントラルキッチンで仕込んだもつです。

 

工業都市の、朝からやっているような大衆食堂のもつはこうじゃないんですよ。

落としたばっかりの新鮮な生もつは、PJの体腔のような弾力があって、それに唐辛子粉をぶっかけて食べます。

うまいですね。掛け値なしにうまい。

生きてるなあって思います。

 

いつものPJさんと姫始め。

クリスマスプレゼント効果か、ものすごい締め付けです。

といっても、Temuで好きなもの買っていいというのがプレゼントw

リュックとか、ポータブル掃除機とか、そういうのを彼女は買い込んでニコニコでした。

これはP活なんだろうか。きっと帝都のPは、PJにハイブランドのものをあげて、PJはマフラーとかおかえしにあげているのでしょう。我々の間にはそのようなやりとりはありません。中華通販で好きなもの好きなだけ買っていいよ、ああ・・・

 

ぐぐぐーーっという三段スライド締め付けがきて、クライマックス。汗だらけの肉弾戦です。

落ちろ、落ちろ、落ちろ!

よしリックドム一体撃破っ!

 

そしてもつ鍋を食べにいきます。やっぱり、枕をかわすのは、食べる前のほうがいいようですw

くにゅくにゅのもつって、やっぱり馴染みのPJと食べるものだと思いますね。

お互いに汗をかき、目をあわせながら、もつを甲類焼酎で流し込む。

ガストのふざけたもつ鍋とは違う、野性味あふれるもつ鍋を堪能して、本年の姫始めが終わりました。

 

こんなマヨエールですが、来週は久々に西から観劇します。

秘密の共同作業席があるのです。

ここはね、大人に誘うに最高の席なんですよ。あんまり書くと松竹に怒られるかなw

 

おわり