フォロワーさまが、大塚で遊ばれた記事を投稿されていたので、マヨエールも都電に乗って遊びにいきました。都電の駅のすぐそばにあったホープ軒がなくなっている! 脂ぎとぎとのラーメンを食べて繰り出すつもりが出鼻をくじかれました。

しかたなく、そのへんの街中華に入ってレバニラです。

PJさんに会う前は肉食をひかえて、丹念に化粧水まで使うというのになんということでしょう。。でもスタミナがいるのです。 

 

さすがに2000円、3000円の店はこわい。3連戦できて5000円の店を選びました。 もちろん学派の領袖がFDA承認のもと推奨しているビブラマイシンによる事前予防はぬかりありませんが、被弾の可能性を感じます。品行方正なマヨエールは、行きつけの仕立て屋と理容室はあっても、行きつけの泌尿器科はないんです!

 

どうしよう。 でも理性よりも3連戦への期待のほうが大きい。 店は入口に食券式の大衆食堂のようなカウンターがあって、そこで料金を払う仕組みです。 ほとんど陽にあたってないであろう色白のボーイ氏は、金を受け取ったあと、爪をみせろといいます。 日頃こういう体験をしていないので、だいぶ衝撃。

 

 店内は暗く、地方のドンキの中みたいな臭気がします。柔軟剤臭い。 ボックス席に案内されると、飲み物がきました。アイスコーヒーを一口飲みます。 ビールは300円だそうです。

ここは建前上飲食店なんですね。 

 

国道沿いの旅荘においてあるようなペラペラのガウンを着た女性がきました。 かなりテンションが高い。5分くらい話しておもむろに奈目られます。

 

ちょっと痛い。 

 

そしてすぐに交代。次がきます。

ああ、なんというか、出会い系サイトの地方掲示板のアダルトカテゴリで募集されている方、🍓よりもっと安いドムのような容姿の方ですね。

 

この値段では仕方がないか。歯がないのか独特の柔らかさがありました。 ドムに包囲されている、と考えるのはよくないので、騎馬民族になって縄文人の村を襲うところを想像しました。 

 

次から次に縄文人の女がくる。俺は征服者だ! しかしまったく発射できそうにありません。 

 

次がきました。やわらかい雰囲気、そして会話運びがうまい。この人なら? 期待して委ねます。 だんだんと圧力が高まってくる。二段目燃焼終了で爆発かもしれないと思う。

 

 生暖かい空気の中で、天上を見ると紫色の蛍光灯がチカチカしています。

ここで、さらにマヨエールは妄想を進化させました。 ネアンデルタール人の集落を制圧したサピエンスのオスだ、俺はサピエンスだぞ! と思い込むことにしたのです。

 紀元前4万年くらいのヨーロッパの洞穴で、ネアンデルタール人のメスに奉仕させている、そうだ、これは種をまたいだ交雑なんだ。 緩急をつけて、なかなかうまい。ううむ、異種の女もなかなかいぞ。

 

 発射のときは、来ました。笑顔のネアンデルタール人の女性。 名刺をもらいました。外に出ると、空が黄色かった。 なかなか刺激的なお遊びで、被弾していなかったら、もう一回くらい、いいかなあとも思えました。 改めてもらった名刺を見たら、嬢はその店のエースで、本当は指名料を払わないとこないような人だったようです。 

 

 

おわり