白米を食べすぎて体が重いですが、川沿いの旅荘に車を走らせます。

こういうときに道案内してくれるのが、地方の女性あるあるですが、岬ちゃんはまったく知らない様子。

信号で止まった時に彼女の横顔を見ます。うなじが若い。化粧もあまりしておらず、ニキビも見える。

 

電球で飾られたゲートをくぐって、旅荘のガレージにバック1発で入れます。地方によくある、二階が部屋になっているタイプ。岬ちゃんがかなり緊張しているので、横に座っていろいろ話す。なんでも脱毛したいので、そのお金をどうしようか悩んでいたら友達に出会い系で稼ぐといいと勧められたとか。

どういう友達なんでしょう?

 

岬ちゃんは男女の経験は、元カレとだけと言っていたのだけれど、よくよく聞くと、痛くて入らずそれっきりだったそうなので、実質初めてということがわかりました。それは緊張もするだろうと、時間をかけて話して、お風呂に誘います。恥ずかしがると思いきや、一緒に混浴。彼女の腕や足を揉んでやります。どっちりした骨格は、都市の娘と違います。なんだったか、国立科学博物館で、お武家の娘と、町人の娘では骨格が違うというような展示があったのですが、あれと同じですね。地方の女性は、骨格が違うんです。マヨエールはこれを求めていたのかも。

 

浴室はとにかく広く、洗い場が都会のワンルームくらいあります。マットでも敷くのだろうか。置いてあるボディーソープは、無香料のものと、通常のもの二種類。これはけっこう全国共通ですね。

岬ちゃんの体を洗ってあげます。ようやく笑顔が出てきました。水をはじく肌、若さですね。ただ産毛というか、毛がすごく多い。これはたしかに脱毛したくなるのかも。

 

ベッドにいって照明を暗くする。目を見てといって、口を吸いますが、どうしたらいいのかわからず、犬みたいに舌をぺろぺろさせる岬ちゃん。まあこういうのも、いいですね。彼女をぎゅっと抱きしめると、たしかに乙女のにおいがする。男を知らなくても、20をすぎてしまうと消えてしまう。ただ岬ちゃんは汗のにおいが強くて、乙女のニュアンスはそれに埋もれてしまうw まあこういうのもいいでしょう。

 

まだくすぐったいだろうと思って、敏感な場所は避けて、全身をゆっくり触っていきます。

 

 

続く