さて、連休は新規開拓に出る筈が、なかなかいい方と出会えません。
メッセージには自信があるのですが、反応がないことにはどうしようもないのです。
最近感じるのは、こなれたプロフが増えたことですね。
”仕事柄、普段は親と職場の人くらいしか話さないので、違う世界の人と会えるのが楽しみです。
せっかく会うなら、条件だけ決めて終わりではなく、普通に笑ってご飯を食べられる方がいいです。”
チャッピーにおえAI、おめえ24歳痴呆公務員PJになってプロフの文章考えてみろや。といったら↑こんな文章を生成しましたw
どいつもこいつも、似たようなプロフ、尖ってる人にメッセしてやりとりは成立するが、データベースとかでバックグラウンドチェックすると黒、プロフ三行はたまにお宝なんですが今回はヒキがよくない。
そうです、国道16号をサマよう男になってしまいましたw
BGMはサマよえるオランダ人、ワーグナーの曲です。飽きて、護民官リエンツィに。
思い出すのは、北のPJさんの作ってくれた煮しめの味です。甘辛く煮たというと、聞こえがいいですけれど、水飴のうんと入ったみりん風調味料をどばどばいれて煮た味なんです。てらてらゴボウが光っていた。
外の眺めに意識を戻します。東海地方ほどチェーン店が並んでいるわけではない。昔はドライブインだったであろう大衆食堂も、町中華も、個人のそば屋もあるのが16号。と思えば、めしのはんだや、があります。
はんだやは、新青森駅の近くにあった。駅から街道に向かうと、その突き当りにあるんです。チェーンの大衆食堂で、とりたてて特徴があるわけではない。飯230円、汁100円、卵60円、厚揚げを煮たの120円、そうやって食事を組み立てるようなお店なんです。
マヨエールは、彼女と会った後、よくはんだやに行きました。
彼女は最後まで一線をひいていました。どんなに気分が乗らなくても、どんなに体調が悪くても、PJのつとめを果たしてくれた。マヨエールを楽しませてくれた。マヨエールがどんなにバカなことをしても、ちゃんとかばってくれる家人のようでありました。家人はよくできた人で、ほんと、P活なんかしちゃだめだと思いますが、それはそれ、これはこれですw
進退窮まってシティヘブンを見る。
最近は、格安店が多いです。ぽっちゃり専門とかそういう店。ただそういう店ほど、嬢は日記などでコミュニュケーションをとって、客と閉鎖的なつながりができているようにも見えました。ズッ友に、お前、買う男をもっと取材しろと言いたくなります。格安店の客は、単純な加害者なのか? 人肌のぬくもりを60分3980円に求める人間を、もっと見たほうがいいのでは?
マヨエールは決断しました。量産型プロフすらない、闇の掲示板に今からと募集している業者に突撃することにしたのです。価格は🍓
話はすぐまとまります。国道沿いのコンビニの駐車場で待ち合わせ。くたびれた15年前のエルグランドが来て、駐車場を一周したのち、女をおろす。
国道沿いのモーテルで致します。女は終始無言。マヨエールは5分で達して、男はこうなると、まあ満足するよねというと、初めてにっこり笑って、全国を旅しているのだと身の上を語ってくれました。
肌の状態はよくない。ダニに咬まれた跡があちこちにある。そういう女です。まだ若いのに、顔だけ見ると40くらいに見える。
大都市は避けて、人口数十万くらいの街を渡り歩いているそうです。たまに客の財布から抜くくらいのことはしそうだと思って、決して警戒はゆるめません。女は、行った先で釣りをするのが好きだという。岸壁で集魚灯をつかってアジとかタチウオを釣るそうです。これはOKな県とNGな県がある。そんな話をしているうちに、女は帰り支度を始めました。
もう二度とこの女に会うこともないだろう。
みんなでなんか食ってくれ。
マヨエールは5千円渡しました。女は、にやっと笑ってお金をとりました。
おしまい