赤羽あたりから、ぐっとPJ気質が変わると感じています。

けれども、荒っぽい言葉とは裏腹のやさしい内面をもつ北関東PJともちがう。

帝都の辺縁、それが埼玉PJであると思います。

僭越ながら、マヨエールがいままでの活動経験をもとに埼玉各地の印象を記します。

 

川口周辺

 

東京に近いため、都内で活動するPJ多し。現地活動組は、ヤンキーテイストいっぱいで、味わい深い。

草加から三郷・吉川まで行くと、足立区風味が追加され、さまざまなバックグラウンドをもったPJがいる。

トラブルが多いので、爆サイ等で事前調査必要。

多国籍料理を楽しめ、中でも西川口は、中国内陸部料理(湖南など)、イサーン料理、延辺の朝鮮族料理

各国のディープな料理が楽しめ、工業高校出身のヤンキーPJとベストマッチ。

珍来というローカル中華チェーンがあって、量がすごい。一線交えたあとで一緒にここで山盛りの飯をかっこめば、こういう女と歩む人生もあったかもとしんみりできる筈。

 

大宮・川越周辺

 

池袋まで出るのが大変な人の集まる場。

歓楽街もあり、割り切り寄りから、JDや近隣で仕事をしているPJまでさまざま。

逆にいうと、都市型PJはどこか芋っぽく、地方風味PJはどこかカネカネして殺伐としている。

大宮そごうの裏の多万里という大衆食堂が非常におすすめ。昭和の味のラーメン。

 

久喜・加須 平原エリア

 

あまり特徴がなく、中庸。日本の地方PJの平均点のようなかんじかもしれない。

ひとり暮らしPJは少なく、実家住まいが多く、移動手段がないこともけっこうある。送迎必須。

うどんをよく食す風習があり、埼玉が隠れたうどん県であることを認識させられる。

加須の冷や汁うどんは非常においしい。

 

東松山エリア

 

文化的には群馬に近く、荒っぽい言葉とは裏腹に、情が深くて肉感的なPJとの交際が楽しめる。

また近年ネパールタウンが形成されており、国際交流を楽しむのもいいかもしれない。

車は必須で、郊外型の旅荘においてはバックで入れることが求められるが、他の地方ほど車社会ではないので

運転が下手でもPJにバカにされないので大丈夫。

飲み屋は豚肉の内臓やカシラが強い印象。辛いみそだれをつけて。

 

入間・秩父

 

秩父はひとつの文化圏。入間とは異なるものの一緒に取り上げる。

入間は文化圏としては、西武の影響が強く他の地域とは異なった風味をもつ。西多摩に近いかもしれない。

PJは自然が多いからか温和。大宮エリアよりもちょっと文化的かも。

秩父は、温泉も山もあって非常にいいところなのだが、大学も勤め先もなくPJについては不毛の地。

わらじカツなるでかいトンカツがうまい。

注文を受けてから爺さんが肉塊からうすく肉を切り出して、ビール瓶でたたいてのばして揚げるような店が当たり。