華の会メールという、年齢層高めの出会い系サイトがあります。

何事も体験と、ここで活動をしてみました。

 

サイトのUIは、昔ながらの出会い系。そして登録者の年齢層は、40代〜 がメインです。業者がすごくいる。

しかし出会い系で鍛えられたマヨエール(地方はP活アプリが機能していないため出会い系メイン)には、これぐらい何でもありません。JDを狙うならしっかりプロフィールや投稿も作り込まねばなりませんが、今回は割り切り寄りの方とお会いすることになるだろうから最小限のプロフィールでいきます。

 

東海地方の女性とメッセージをやりとりし会うことになりました。

 

年代 40代半ば

職業 パート

交際ステータス その他

スタイル 普通

 

とまあ、表面スペックはこういう方です。

もしかしたらマヨエールの同級生か、先輩かもしれません。

 

メッセージの感触はいい。人柄もよさそうです。長年活動してきていると、メッセージでだいたいの人柄がわかるような気がするのですね。待ち合わせは東海の10万都市のドラッグストアの駐車場です。おもいっきり地元感のある場所ですが、地方活動あるあるです。念の為、並行して爆サイ掲示板などでこの地域の情報を集めておきます。成猫や美人局など問題のある人は、爆サイ掲示板に情報があることが多いからです。

問題はなさそうですが、この活動で同級生か先輩に会うことになろうとは。

 

待ち合わせには、かなり日焼けしたごついおかみさん風の人が来ました。体型は、ドムだな。

彼女はあたりを見回しながら車に乗り込んできました。どこかで食事をしようといってあったのですが、彼女の希望は「すき家」です。ええー! 本当にそこでいいの?? サガミ(という地方のそば系ファミレス)でもいいですよ、と言ったのですが、すき家の味が好きだという。すき家で一緒に煮込まれすぎて肉がパサパサになった牛丼を食べました。塩辛くて舌が痛かった。

 

そして彼女のナビで。国道添いの旅荘に入ります。話好きで、よさそうな人ですね。彼女はやはり、マヨエールの2つ上でした。

旅荘の中で封筒を渡します。まさかの三割引の🍓です。

顔も腕も日焼けしている。地元の農家に嫁入りしたそうで、お子さんもいるそうです。

 

「私のほうが先輩なんだぞ〜」

 

そんなことをいって、牛丼くさい舌を差し入れてきます。タバコくさいのは地方でよくあるんですが、牛丼臭いのは初めてです。先輩の身体を抱きしめる。ごついです。工場の女とはまた違う筋肉のつき方。

 

シャワーを浴びで、だだっ広い旅荘のベッドでいちゃいちゃします。縮れた髪を撫でていると、東京の人はやさしいと先輩は言います。まあ、割り切りみたいな出会いだったらもっと荒々しく事に及ぶ人が多いのでしょう。

そして先輩の胸に触れる。しわしわです。うーん、これは、老婆、ではないか。

フォーカスを日焼けした腕に変更します。これならいけるかも。老婆じゃない、農家の嫁をいま抱いているんだ。自分自身に言い聞かせます。

 

経産婦のやわらかい壁に包まれる。先輩は締め付けてなんかこない。ただただ、柔らかいのです。

でも投げやりでも不感でもない。包み込むようにして応じてきます。

だいぶ時間がたった。スパートをかけて、かなりの低軌道で🚀。

相当汗をかいて、夕立に打たれたように全身濡れ鼠になっていました。先輩は旅荘のタオルでやさしく体をふいてくれました。その後、お子さんの小学校の先生の話をしてくれた。

そのとき、ああ先輩はもっと汗をかく仕事をしているのだろう。だからあのすき家の味くらい濃いものが好きなのだろうとわかったのです。

 

そしてLineを交換してドラッグストアの駐車場でお別れ。

先輩からは丁寧なお礼のメッセージがありました。おそらくですが、裏を返すかもしれません。なんでまたと問われたら、理由はマヨエールにもわかりませんが、先輩の言うことには従わないとならないので。

 

 

 

おわり