あまりにも地方に人がいないので、勝手知ったる近郊開拓です。

大宮、木更津、厚木、さあどこにしよう、北関東もいいかな、なんておもいますが、よくこの闇のブログにコメントをくださるブロガーの方のホームなので、活動はひかえることにしました。

「打合せ」に使用された🏩には、是非いってみたいですけれどね。

 

さて、さっそくマチアプで闇の交際相手を探していたSちゃん24歳とマッチングして、お顔合わせです。

カーゴパンツを履いた今風?のファッションの少し重量感あるSちゃんは、いかにも川口というかんじ。

雑談をしながら、さっそく

「私でいいですか?」

ときいてきます。マヨエールは、もちろん! といいますが、でも一回食事してからでないと無理なので、西川口の🏩街の入口でなんか食べようと提案します。ここは国際色豊かで、ロイヤルホストからイサーン料理、中国東北料理、なんでもあります。

Sちゃんが行きたいといったのは、珍来というローカルのチェーンの中華屋でした。まさかうら若い乙女と珍來とは。人生はなにがあるかわかりません。

ドカ盛りの麻婆豆腐は、ラーメンスープの味がよくきいて、なかなかおいしい。Sちゃんは料理をシェアしてくれる。

この時点で、ああこの子は大丈夫と思いました。

 

そして線路沿いの🏩に婬します。

一緒にお風呂に入ろうというSちゃん、しかし独特のにおいがします。乾いた革のにおい。でもこのタイプのにおいは、悪くないかな。Sちゃんは自分でもわかっているのか、念入りに腋やすそを洗っています。目の前でゴシゴシ洗っているので、こっちも苦笑して、背中を流してあげました。肌は都会のPJさんのようにお金をかけて磨かれたような様子はありませんが、水をはじく、若い娘の肌です。あと5年もすればおばさん化することでしょう。今が一番おいしい時期かもしれません。

 

お風呂からあがってしばし雑談タイム。Sちゃんは、販売や事務の仕事を掛け持ちしているフリーターだそうで、趣味は競艇、だそうです。戸田の競艇場のとなりは、漕艇場になっていて、立派な大学や企業の選手がオールを漕いでいます。マヨエールもこういう競技をしたら、違う人生があったのかもしれないと思いますが、やっぱり腋臭のSちゃんと馴染む人生のほうがいいかもしれません。

 

Sちゃんのπはおわんのようです。ニップは少し黒ずんで、上向きにとんがっているのもいい。

この地上の果実をさっそく味わおうと、手をのばすと、Sちゃんも積極的に応じてくる。

声は吐息の連続するような、娘の声だったので少し驚きました。

汗でてかてか光るお椀型のπがなんともいえない光景です。

 

一緒に横になって、いろんな話。

バイト先の御局おばさんがむかつくとか、たわいもない話です。でもこうして馴染んだあとは、しっかり聞けてしまいます。不思議なもんですね。結局、男と女はこういうことをすれば、なるようになるのかもしれません。

 

そうそう、Sちゃんの出た高校は、総合科という職業科と普通科のハイブリッドのような高校だそう。

パソコンや簿記をしっかり習ったことで、いま事務の仕事ができているのかもしれません。

しばらく話したあと、また珍来に行こうといって別れました。

 

西川口の駅前は、若いおねえさんが数人、風俗街のほうにむかっていくほかは、驚くほど閑散としていて、珍來のあるあたりにちらほら、国籍不明な紫色に光る看板が見えたほかは、どうということのない駅前なのでした。

 

おわり