阪神要望書にセ「裁定は最終」
いち、野球ファンとして,さびしいかぎりです
セ・リーグは21日、阪神が審判員の判定を不服として提出した要望書に対し、野球規則九・○二(a)に従って「審判員の裁定は最終のものである」と回答した。阪神は16日の中日戦(京セラドーム大阪)の8回無死満塁からの二ゴロで、一塁走者が二塁でアウトと判定されたことを誤審と主張。17日に審判員の技術向上を求めた要望書を提出していた。
だからいつまでたっても、誤審はなくならないし、へってもいかない。審判の技術も向上しない。人間の目だから錯覚もする。ⅤTRの導入も考えたらいいのに、考えることさえ拒否しているのはいかがなものか?やはり、70年以上の歴史があって、NPBのコミッショナーは権限もなく、野球素人の人たちが歴任されていることと、関係ないのでしょうか?