あ~はずかちィ~ | 一期一会~感謝~

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挑む   2017

厳しく 明るく

やっと出た1本だ!! もがき苦しんだ桧山が、6月24日の日本ハム戦(甲子園)以来、24打席ぶりに『H』のランプを灯した。

 「打ったことは、素直にうれしい」

 2点を追う八回無死一塁、代打で登場すると2番手・岡本の投じた5球目の140キロ直球をたたくと、ライナー性の打球が大歓声とともに中前で弾んだ。無死一、二塁と好機を拡大し、代走に藤本を送られて退いた。久しぶりにハイタッチで迎えられたベンチで思わず笑みがこぼれた。しかし、惜敗したチームについて「どうしても勝ちたかったゲーム。(ヒットは打ったけど)勝てればなおさらよかった」と唇をかんだ。「でも、これで終わりじゃないから、前を向いて頑張ります」と必死に気持ちを切り替えていた。首位を猛追するチームにとってベテランの力が必要だ。              岡田監督でなければ、とっくの昔に2軍落ち。打った投手は、ゼッ不調と思われる岡本、今後も期待は持たないし、今の檜山だったら、力は必要としない。無駄な打席を費やすぐらいなら、その1打席を若手にやってくれ。 偶然打てたのか、どうかは本人が一番わかるだろう。力がない事実を早く認めて、2軍でやり直せ。 打たない、守れない、走れないじゃ、1軍にいる価値はない。惨めなだけ、プロとして、現在1軍にいることは恥ずかしいと思わないとウソである。