広島ではたらく店員の日記 -5ページ目

ニュー・シネマ・パラダイス


広島ではたらく店員の日記-ncp

午前10時の映画祭 で見てきました。


広島最終日ということもあったと思いますが、

いやあ、席が埋まる埋まる☆


そして、エンドロールが終わるまで、席を立つ人が一人もいなかったのもさすが。


隣の人も、その隣の人も、目頭を押さえていました。

僕も泣きました。


最高です。

映画館で見れてよかった。ほのぼの

顧客様

もう辞めよう、と思っているんですよ。


周囲の環境だったり、自分の仕事への評価だったり。




周囲の環境が悪いから。

自分への評価が納得いかないから。


だから辞める、という気持ちはサラサラありません。


そうではなくて、

周囲の環境が自分に合っていない。

仕事への評価が、自分の性格にあっていないと思うから、

辞めようと思っています。


仕事のできる、できない、や、スピード、創造性、効率性よりも、

店頭で笑顔でニコニコしているかどうか。

トンチンカンな指示でも笑顔で聞いて、反抗しているイメージがないか。


もっというと、仕事ができるよりも、上司の受けがいいかどうか。

それが評価の上で優先されていて、

自分にはもう合わんな、と。


接客という仕事である以上、人当たりを優先されるのはいくらか仕方がないと思う。

けど、やや極端すぎている。


それが正しいと思いすぎていて、結局お店で失っているものに気付いていない。

下から上に意見を言う環境もない、

それを変だと感じていない。


自分を押し殺してまでやっていて、まったく伸びている気がしなくて、

どうもわざと手を抜いてやらないと、周囲に合わない気がしてきて。


だから、辞めようと思っているんです。




ただ、そういう辞めたいと思う気持ちが強くなっているときにかぎって、

顧客様が来てくれるんです。


「こんにちは!」

「この前の丁寧な手紙ありがとう!」

「仕事の上司がさあ・・・」


今では、服以外の話しをする人も何人かできてきました。

(お店で服の話しばっかりするのキライなんです)


で、色んな話しをしながら試着をしたり、おすすめしたりして。


この前来てもらった方は、2つのシャツをどっちにするか随分迷って、

最後には、

「どっちも買うよ!」

って言って両方買ってくれました。


そういうことがあるから。

そういうことがあるとうれしいから。


だから、なかなか踏ん切りがつかないのです。


大阪で買ったもの

大阪をウロウロしていて、買い物したのがこちら。


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ネペンテス の20周年記念別注ERRAと、

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Engineered Garments のワークベスト。



いつの間にか自分の店以外で買うことが少なくなっていましたが、

時間が経って、いい意味で余裕ができてきたのかも。


特にベストは、こんな生成りの色を毎年探していて、

それでEGならなおさら。

クタッとした雰囲気が、良い意味で気軽に着れそう。

それでいてサイズ感はスッキリ!


2つとも、しばらくヘビーローテーションです。ニコニコ