広島ではたらく店員の日記 -3ページ目

富士山

こんにちは。晴れ

久しぶりの登場になってしまいました。


これまでのブログ欄を振り返ってみると、

一ヶ月以上書かなかったことは初めてみたいです。


これまで書いていなかった期間でも、

一ヶ月に一回は何か書いていたようで。

初めて「2010年7月」に空欄ができてしまいました。


書き始めて2年半あまり・・・

自分のことながら、よく続いたなーとあらためて思いました。


しかし一ヶ月以上更新がない中でも、

結構頻繁に覗いてくれていたあなた!

そう大阪のあなた!


ありがとう。


これからまたビシバシ行きますよ~☆




お休みの間に、富士山に登っていました。


広島ではたらく店員の日記-mt_fuji_02

2日間にまたがって後来光を見るツアー。


本8合目以降の登りは、思っていた以上にタフで、

クタクタになりましたが、

山頂まで登りきったときのあの気持ち。あの達成感。


最高です。

「登りきった!!」と言ったきりそのまま言葉が続かず、

絶景を眺めながら、少し涙がこぼれました。



広島ではたらく店員の日記-mt_fuji

日の出の時間にも間に合い、御来光を見ることに成功。


晴れ渡る空に射す太陽と、

自分の下に広がる雲海と呼ぶにふさわしい雲を眺めながら、

「この光景を一生忘れることはないだろう」と僕は思っていました。


富士山の山頂から見る空は、とても近かったです。



これから登るという方にもしアドバイスするとしたら、

下りも大変なので、そのときの体力を残しておいた方がいいですね。

帰りには水を買うところもないので、水ももちろん残しておいて。


あとは何人かで声を掛け合いながら登れば何とか登れます。


もちろん登ってみたいと思ったら、僕もまたいっしょに行きますよ。富士山(初夢)

そんな魅力に取り付かれた富士山登頂でした。

World Cup

ワールドカップが開幕しましたね。サッカーボール


もう何試合か見ましたが、良いワールドカップになりそうな気がします。


一つは、気候が良くて、選手の動きが試合最後までもっていること。


割と見慣れている、めちゃ熱い夏の気候の中でやっているときは、

選手の足が止まってしまって、もうサッカーどころじゃない試合がありました。

今回は良いサッカー、実力を発揮する試合が見れそうです。


そして、今日は日本の初戦です。


昔日記を付けていた時期があって、ちょうど4年前も、時々日記を書いていました。


4年前、オーストラリア戦に負けた日、僕はこんなことを書いていました。


「くやしいのは負けたことじゃない。

おれの母とか、普段サッカーに興味を持たない人がたくさん見ていたこの試合。

スタジアムにも大勢の日本人が詰め掛けたこの試合で、何か「よかった」と思えるものを残せたか。

(中略)・・・たくさんの、本当にたくさんの日本人が見ている前で、自分たちから流れをつかもうとする行動、積極的な姿勢を見せられなかった。まったく見せられなかったことが痛切にくやしい。そして、残念だ」



なかなか熱いことを書いていますね。照


結局言いたいのはそういうことです。


誰も勝てる、なんてそんな思っていません。


直前の4試合で1点しか取れていないチームですよ(失点8)。


急に点が取れるようになりますか?


優勝しない限り、絶対どこかで負けるんですから。


よくやった!よくがんばった!と思える内容。


全員が(ベンチを含めて)必死に走った結果だったら、そないに卵投げつけたりしません。


日本代表なのだから。なれなくて、涙を飲んだ人もたくさんいる舞台なのだから。

必死で自分たちから勝利をつかもうする姿勢でやってほしい。


少なくとも、2006年みたいにベンチが味方のファウルにも、ボーっと座っているような光景は見たくないですね。パーーーンチ!

男はそれぞれ違う

更新しろ、という天の声が聞こえたので、がんばってみます。(´;へ;`)


この前接客した方は、自分も良く知る映画館で働いている方でした。


仕事に使うパンツをお探しとのことで、


「映画館ってどんな服着てたらいいと思います?」


という話しになったので、

自分が昔映画館でバイトしていた経験も踏まえながら

いろいろおすすめしました。


ジャケットスタイルにどうパンツでハズすか、とか、

清潔感も与えながら遊び心を効かせましょう、

なんて話しよりも盛り上がったのは、

以前バイトしていた映画館のことでした。


そこの(副)支配人は、時々ゼブラーマンの衣装を着ながら、


「ゼブラーマン!ゼブラーマン!」


とかお客さんに言ってましたよ、と言ったら、

爆笑していました。



事実なので、今思えばすごい映画館でしたね。


で、その話しの甲斐もあって(?)お買い上げいただき、

「また映画館に遊びに行きます!」と言ったので、

次の休みの日に行ってきました。


時間の都合上、今回は2館のハシゴです。


マイレージ、マイライフ 」と、
広島ではたらく店員の日記-ML


すべて彼女のために 」。
広島ではたらく店員の日記-PE

前の日あんまり寝ていなかったのに眠たくならなかったのは、

2本ともおもしろかったからでしょうか?

どちらかというと、「マイレージ、マイライフ」の方がおもしろかったです。


ジョージ・クルーニーはほんとにはまり役。

いや、あんな笑顔で迫られたら、男の僕でもほれちゃいますわ。

それぐらいカッコいい。

映画の内容もテンポも、ほどよいです。


「すべて彼女のために」は、主人公を演じたフランス人俳優の

ヴァンサン・ランドンがめちゃくちゃ男前。

あの苦悩の表情、愛する奥さんを思う姿。すごい。

奥さんを演じたダイアン・クルーガーもきれいでしたが、映画の結末は…。

どうまとめるんだろう?と思っていたぼくを

見事に裏切る展開でした。(あれはフランス映画だから?)


2本とも大人な映画で、年を取ってくると感じるところが多い内容です。

そして、主演の2人がどちらもたいへんに男前!


そんな映画でした。


しかしゼブラーマンも、ジョージ・クルーニーも、ヴァンサン・ランドンも

みんな同じ男。


同じ男でここまで違うなんて!