富士山
こんにちは。
久しぶりの登場になってしまいました。
これまでのブログ欄を振り返ってみると、
一ヶ月以上書かなかったことは初めてみたいです。
これまで書いていなかった期間でも、
一ヶ月に一回は何か書いていたようで。
初めて「2010年7月」に空欄ができてしまいました。
書き始めて2年半あまり・・・
自分のことながら、よく続いたなーとあらためて思いました。
しかし一ヶ月以上更新がない中でも、
結構頻繁に覗いてくれていたあなた!
そう大阪のあなた!
ありがとう。
これからまたビシバシ行きますよ~☆
お休みの間に、富士山に登っていました。
2日間にまたがって後来光を見るツアー。
本8合目以降の登りは、思っていた以上にタフで、
クタクタになりましたが、
山頂まで登りきったときのあの気持ち。あの達成感。
最高です。
「登りきった!!」と言ったきりそのまま言葉が続かず、
絶景を眺めながら、少し涙がこぼれました。
日の出の時間にも間に合い、御来光を見ることに成功。
晴れ渡る空に射す太陽と、
自分の下に広がる雲海と呼ぶにふさわしい雲を眺めながら、
「この光景を一生忘れることはないだろう」と僕は思っていました。
富士山の山頂から見る空は、とても近かったです。
これから登るという方にもしアドバイスするとしたら、
下りも大変なので、そのときの体力を残しておいた方がいいですね。
帰りには水を買うところもないので、水ももちろん残しておいて。
あとは何人かで声を掛け合いながら登れば何とか登れます。
もちろん登ってみたいと思ったら、僕もまたいっしょに行きますよ。
そんな魅力に取り付かれた富士山登頂でした。
World Cup
ワールドカップが開幕しましたね。
もう何試合か見ましたが、良いワールドカップになりそうな気がします。
一つは、気候が良くて、選手の動きが試合最後までもっていること。
割と見慣れている、めちゃ熱い夏の気候の中でやっているときは、
選手の足が止まってしまって、もうサッカーどころじゃない試合がありました。
今回は良いサッカー、実力を発揮する試合が見れそうです。
そして、今日は日本の初戦です。
昔日記を付けていた時期があって、ちょうど4年前も、時々日記を書いていました。
4年前、オーストラリア戦に負けた日、僕はこんなことを書いていました。
「くやしいのは負けたことじゃない。
おれの母とか、普段サッカーに興味を持たない人がたくさん見ていたこの試合。
スタジアムにも大勢の日本人が詰め掛けたこの試合で、何か「よかった」と思えるものを残せたか。
(中略)・・・たくさんの、本当にたくさんの日本人が見ている前で、自分たちから流れをつかもうとする行動、積極的な姿勢を見せられなかった。まったく見せられなかったことが痛切にくやしい。そして、残念だ」
なかなか熱いことを書いていますね。
結局言いたいのはそういうことです。
誰も勝てる、なんてそんな思っていません。
直前の4試合で1点しか取れていないチームですよ(失点8)。
急に点が取れるようになりますか?
優勝しない限り、絶対どこかで負けるんですから。
よくやった!よくがんばった!と思える内容。
全員が(ベンチを含めて)必死に走った結果だったら、そないに卵投げつけたりしません。
日本代表なのだから。なれなくて、涙を飲んだ人もたくさんいる舞台なのだから。
必死で自分たちから勝利をつかもうする姿勢でやってほしい。
少なくとも、2006年みたいにベンチが味方のファウルにも、ボーっと座っているような光景は見たくないですね。
男はそれぞれ違う
更新しろ、という天の声が聞こえたので、がんばってみます。
この前接客した方は、自分も良く知る映画館で働いている方でした。
仕事に使うパンツをお探しとのことで、
「映画館ってどんな服着てたらいいと思います?」
という話しになったので、
自分が昔映画館でバイトしていた経験も踏まえながら
いろいろおすすめしました。
ジャケットスタイルにどうパンツでハズすか、とか、
清潔感も与えながら遊び心を効かせましょう、
なんて話しよりも盛り上がったのは、
以前バイトしていた映画館のことでした。
そこの(副)支配人は、時々ゼブラーマンの衣装を着ながら、
「ゼブラーマン!ゼブラーマン!」
とかお客さんに言ってましたよ、と言ったら、
爆笑していました。
事実なので、今思えばすごい映画館でしたね。
で、その話しの甲斐もあって(?)お買い上げいただき、
「また映画館に遊びに行きます!」と言ったので、
次の休みの日に行ってきました。
時間の都合上、今回は2館のハシゴです。
「マイレージ、マイライフ
」と、
「すべて彼女のために
」。
前の日あんまり寝ていなかったのに眠たくならなかったのは、
2本ともおもしろかったからでしょうか?
どちらかというと、「マイレージ、マイライフ」の方がおもしろかったです。
ジョージ・クルーニーはほんとにはまり役。
いや、あんな笑顔で迫られたら、男の僕でもほれちゃいますわ。
それぐらいカッコいい。
映画の内容もテンポも、ほどよいです。
「すべて彼女のために」は、主人公を演じたフランス人俳優の
ヴァンサン・ランドンがめちゃくちゃ男前。
あの苦悩の表情、愛する奥さんを思う姿。すごい。
奥さんを演じたダイアン・クルーガーもきれいでしたが、映画の結末は…。
どうまとめるんだろう?と思っていたぼくを
見事に裏切る展開でした。(あれはフランス映画だから?)
2本とも大人な映画で、年を取ってくると感じるところが多い内容です。
そして、主演の2人がどちらもたいへんに男前!
そんな映画でした。
しかしゼブラーマンも、ジョージ・クルーニーも、ヴァンサン・ランドンも
みんな同じ男。
同じ男でここまで違うなんて!

