広島ではたらく店員の日記 -2ページ目

寛平さん

広島には来ているのは知っていて、

昨日府中のほうでイベントをやっていたから、

「あしたぐらいにここを通過するんじゃないか」と。

うちの親父が・・・。


「通るとしたらうちの前のこの国道だろうと」。

うちの親父が予測して・・・。


朝出て行って、道を西に先回りして、

「今、隣町の駅のところだった!」と連絡が。

やっぱりうちの親父から。


そこから、家を出て、道を見渡せる陸橋で、待つ。

待つ。

待つ。


気づくと、近くのセブンの前で人だかりが。


隣に、ヤマトの運転手さんが出てきて、

近所の人もゾロゾロ道に出てきて。

地元の人がみんな待っていた。



なぜか道が渋滞してきて、

なんとなくそろそろかな、と思ったら、

来た!!!!


遠くから、ゆっくりと走る黒影が。


車とかは引きつれず、自転車が一台影のように

付いているだけでした。


近くで見る寛平さんは、ほんとうに小さくて。

やせていて、この体で世界一周なんて。。。


と、間近で見て感動してしまいました。


周りではおばちゃんたちが一列になってハイタッチしていました。


ぼくは前ばかり見ていて気づきませんでしたが、

ぼくの後ろはズラーーーーーーーッと、沿道に人だかりができていました。

ケンタッキーからは店員さんが出てきているし。笑


それに一つ一つ応えながら進む寛平さんはえらい!!


正直疲労がとても溜まっているように見えましたが、

途中赤ちゃんとハイタッチするときには少し元気が出ていたような。


ブログ用に写真を・・・と少し思いましたが、

やせている寛平さんを見てとても悪い気がして。

僕にはできなかったので・・・

ここは隣町まで行った親父が撮った写真で。


「がんばれ寛平さん!!」


広島ではたらく店員の日記-kp

数ヶ月前に

数ヶ月前に・・・書こうと思っていたこと。





大阪に住む兄者から小包みが届いた。



広島ではたらく店員の日記



・・・?



広島ではたらく店員の日記


・・・いのうえの?


???


なんじゃこりゃ。


添え書きには「遅くなったが、誕生日に」と。

(ちなみにぼくの誕生日はさらにその数ヶ月前だ)



広島ではたらく店員の日記


あ。


広島ではたらく店員の日記



なるほど。



広島ではたらく店員の日記


広島ではたらく店員の日記


少し前に大阪で観に行ったバガボンド「最後のマンガ展」の画集でした。侍

わしの感想を聞いて、

確か兄者も行ったと聞いていたが・・・。


なかなか予想外のプレゼントでした。


もちろん兄者には、

「ブックオフに持って行っといた」とお礼のメールを打っときましたが。あーとー



というブログを書こうと思っていながら、

どんどん時間が過ぎていって、

いつの間にか新年を迎えてしまいました。


とりあえず、書かないとスッキリしないので、

一発目にこんな感じで書いときます。


あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


また、書いていきます。


でもTwwiterにも興味が出てきたしなーAmebaなう

沖縄離島の旅その1

9月△日


明日から沖縄に行くというのに・・・朝9時からバッチリ仕事。acha-*

夜20時ごろまで一日接客して、それから取り寄せや伝票の処理などをする。


やり残した仕事がないか念入りに確認して、ようやく退社。

広島駅から、新幹線に乗って新大阪へ。


兄が迎えに来てくれたおかげで、

何とか日付が変わる前には、兄の住むM市のマンションへ。


体はクタクタだが、心は踊る。

早く寝ればいいのに、久しぶりの兄との再会だったので、

夜遅くまで無駄話しをしていた。


そのまま気がついたらソファで爆睡・・・。zzz



9月×日


朝6時に目が覚める。あせ

完全に遅刻。


ダッシュで準備したが、やはり約束の時間に間に合わなかった。


途中関空へ向かう電車が、昔住んでいた街を通った。

電車の中ではほとんど寝ていたが、そのときだけジッと外を眺めていた。

やっぱり、そこは素通りできない街だった。うるうる


空港でようやく顔合わせ。

不思議だ。

初顔合わせの××君とは初めて会った気がしないし、

いつものメンツとは久しぶりの感じがしないし。

空気が似ているから?

よくわからないけど、少なくともおれたちの時間は、

去年の沖縄から止まったままってことはまちがいないのだ!ehhen*


その時間がもう1度、1年ぶりに動き出す・・・


飛行機は空路を順調にすすみ、沖縄へ。

そして、石垣空港へ。飛行機

4人はとうとう石垣島に降り立ったのだった・・・!



広島ではたらく店員の日記-arrival



(つづく)