1945年8月6日
あーー!!
ポニョのままじゃ「なんじゃこのブログは!」って感じだから、
更新しますわ。
実は、8月6日に更新しようとしてたのですが・・・
途中で断念してしまいました。疲労で。
↓こんな感じの下書きのまま、
自分なりの8月6日ブログを書こうとしてました。
長いです。
まじめに書いてます。
そのままにしとくことがやっぱできんかったので、
少し直してここにアップします。
↓
1945年8月6日
『この日、広島に向かう電車は、始発からいっぱいになる。
祈りをささげようとする人で。
広島で、生まれ育った人間として、
また名前に平和の一字を込められた人間として、
8月6日は避けては通れない日です。
なので、今日は自分なりのブログを書きます。
といっても、平和や核兵器についてこのブログで
いろいろ言う気はありません。
ただ言いたいのは、
一度広島に来て、想像してほしい、ってことです。
平和が大事だ、戦争はだめだ、という人は多いけど、
実際に何が起こったかを想像できない人が多いと思う。
だから、想像してほしいのです。
現代で、ニュースを見て、「悲劇だなー」と思うすべてが
起こったのが、あの日の広島でした。
あの日広島の上空で原子爆弾が爆発して、
例えば映画ターミネーターに出てくるワンシーンのように、
街は一瞬で消えたわけではありません。
あえて書きます。
あるものは高熱で皮膚が溶け、つめから溶けた皮膚をたらし、
あるものは目が飛び出し、
あるものは体中の内臓物を吹き飛ばされ、
あるものはガラスが体中に突き刺さり、
あるものは熱いという間もなく一瞬で真っ黒となり、
あるものは爆風で体ごと木につきささり、
あるものは家族全員が家の下敷きになっているにも関わらずどうすることもできず、
ある赤ちゃんは母親が亡くなっていることにも気づかず出ない乳を吸い、
ある母親は全身火に包まれながら、幼いわが子を守ろうと抱きつづけ、
あるものは原因不明の病に死ぬまで冒され続け、
あるものは広島からきた、というだけで差別され続け、
家族で唯一生き残った子供は、生きるために犯罪を犯し、
またあるものは、自分だけ生き残ってよかったのかと自分を責め続け、
苦しみは死ぬまで続きました。
自分の家族や知り合いがもしそうだったら?
現代であらゆる悲劇とされるものが
すべて起こったのが、あの日の広島なのです。
広島は一瞬の爆発から、何日も燃え続け、
そしてすべてを失いました。
そして、そこから復興し、今があります。
平和教育だ、戦争反対、などと色んな授業が学校でもされているけど、
そんな押し付けよりも、
実際に広島に来て、街を歩いてみることが
百万倍の効果があると思います。
原爆資料館を見なくてもいいから、
街を見て、おいしいものでも食べて、
友達とおしゃべりして楽しんでほしい。
その立っている場所、楽しんでいる場所が、
63年巻き戻すと、悲劇の場所だったのです。
例えば、市内を流れる太田川。
今は、きれいな川です。
63年前、同じ川は死体でいっぱいでした。
人々は、全身を熱い熱に溶かされ、みんな、川を目指しました。
「水、水を一杯飲みたい」と。
みんな川に飛び込んで、そして水を飲むことなく息絶えました。
川の流れが止まるほど、死体でいっぱいになりました。
目の前で見ている何気ない川が、
60数年分、巻き戻すと、悲劇の固まりだったのです。
そんな想像をして、平和の大切さと、
今友達や家族と、楽しく過ごすことの大切さを感じてほしいのです。
そんなことを考えてもらえれば、
始発電車から、満席になりながら広島を目指す人の気持ちも
わかるはずです。
想像できたときは、今を大切に生きながら、ぜひ8月6日に黙祷を。
それが広島の人の願いです。』
崖の上のポニョ
「ポーニョポーニョポニョさかなの子 青い海からやってきた~」
絵本のような映画でした。![]()
絵本の中のようなはなし、
絵本の中のような絵。
ポニョと主人公の少年宗介がとてもかわいい。
ふたりのやりとりをみているだけで、
思わず笑顔になって、楽しくなりました。
ストーリーがよくわかんないとか、
あれってどういうこと?とか、
難しいはなしは置いといて、
絵本の中のようなふわ~~としたファンタジーを
のんびり楽しんでました。
宮崎アニメのいいところって、
登場してくるキャラクターが
ふわ~~~とした質感を持ってるところだと思います。
ちょっとしたキャラクターが持つやわらかい動きとか、
なめらかなアニメーションとか、
そして久石譲の音楽を聞いてるだけで、
幸せな気分になってしまいます。
少し前に、ハウルの動く城とディズニーのMr.インクレディブルを
たまたま近い間隔でみたことがありました。
そのときにMr.インクレディブルは
おもしろいんだけど、印象に残らない、
もう一回ぜったい観たいって気持ちにならないなーって感じました。
印象に残る映画って
特別なものを持っていると思います。
ハウル~のキャラクターが持つやわらかい動きや、
なめらなかアニメーションは、やっぱりインクレディブルにはないものでした。
同じアニメでも、ぼくは宮崎アニメが好きなんだと思います。
ポニョは子供が見たら、すごく楽しくて、
「あれってどういうこと?」って考える映画なんでしょうね。
自分に子供ができたら、もう一回いっしょに観ようと思います。
観終わったあとは思わず口ずさんじゃいます
「ポーニョポーニョポニョさかなの子 青い海からやってきた~」
パッキンつれづれ
実は、今髪の毛がほとんどパッキン(金髪)
みたいになってます。
髪を切ってもらっている人のアイディアで、
この前の染め方が、いったん金髪→やや暗い色重ねる、の2段階方式でした。
たぶん後から染めた色が落ちてきてるんだと思います。
で、この前海に行ったので、かなり日焼けしてます。
金髪+日焼け、
外見は派手です。
金髪、上に立ててます。
完全にチャラ男みたいです。
ほんで、その自分の外見を踏まえたうえで、今やってることは、
・金髪とケンカする柄物を着ない
・めちゃくちゃ丁寧に接客する
特に、2番目。
外見で、「うわっ派手な兄ちゃんやなー」と思ったお客さんが、
いざ接客を受けてみると、常識を踏まえてて、礼儀正しくて、めちゃ丁寧だったら、
「この兄ちゃん外見派手なのに、見かけによらず接客すげーや!」と、
喜んでもらえるんじゃないかな、と思ってます。
ギャップといえばそうなんですが、
接客を通して、感動してもらうのが目標なので。
演出というか、自分の外見を踏まえた接客も大事ですね。
もともと、これまで働いてきて、
丁寧な言葉遣いと立ち振る舞いから、
比較的年配のお客様から反応が良い感じでした。
それが堅い、とロープレでは散々言われましたが。
なので、今回、外見と中身(?)がうまく中和されて、
「一見不良っぽく、中身はまじめに」
っていうスタイルになったのかな、と思っとります。
ちょっとまじめな話を添えると、
外見の印象だけで、一言も話したことがないのに
(お客様のかんちがいで)クレームが発生する世界です。
自分がしたい格好をするのも大事ですけど、
外見がどう見えてるか、っていうのも意識して
立ち振る舞いに気をつけなきゃいけんのです。
時々仕事の中身よりも、外見の印象だけで評価されることが
あるので、それがちょっとイヤなんですよ。
