広島ではたらく店員の日記 -23ページ目

広島の夢

広島カープは今年危機でした。


エースの黒田。

4番の新井。


エースと4番が2人とも退団したからです。

広島が10年掛けて育てた日本を代表する選手が、

チームからいなくなってしまったのです。


間違いなく戦力はダウンしました。


が、今年粘りに粘って、じわじわと上昇し、とうとう3位に。

そして、昨日今日と4位中日に連勝。


クライママックスシリーズ出場が見えるところまで来ました。


いまだかつて、エースと4番がいなくなって、

前年より成績をよくしたチームがあったでしょうか。



広島ゆー街は、野球(カープ)が好きな人が、

他の街より多いと思います。


他に娯楽がないから?

口の悪い人はそういうかもしれません。


苦しい時代に、ファンの募金でチームを支えた歴史があるから?

人を育てる球団だから?

野球好きが多い地域だから?


理由はともあれ、

広島の人にカープが愛されていることは間違いありません。


そんなカープも、いつのまにか低迷が続いて、

前回優勝したのが、1991年。

もう17年前です。


長い間、広島の野球を見続けていた市民球場も、今年で最後。

来年からは、現在建設中の新しい球場に移ります。


市民球場最後の年に、優勝を。

カープファンの願いです。


ここ数年は、この時期に夢すら見れない状態でしたが、

今年は、もうしばらく広島の夢に向かって盛り上がれそうです。

ローリングストーンズ

「洋服だけには興味はない。洋服と関わっている人には興味がある」


自分について、最近思ったこと。


曲がりなりにも服屋で働いているので、おしゃれに関心は多少ある。

けど、ぼくは服自体がすごく好きってタイプじゃない。

服だけを見て、「すごーい」とか「かわいい」とか思うことは、実はあんまりない。

ただ、人が着てるのを見たときに、同じ事を思う。


その服を着ることで人がどう変わるか、とか、

おしゃれによって人の気持ちが前向きになったりするとか、

服は人と関わってこそナンボ、だと思う。


だから、服自体よりも、服+人にこそ服の価値があると思うし、

ぼくの興味とか、意欲ももそこにある。


今までの道を振り返ってみても、

結局多くの人と関わる道だったと思う。


営業にしてもそう。

接客にしてもそう。

お金に困って、苦しい仕事をしていたときもそう。


映画館/カフェ/塾/新聞社/引越し/電池工場/呉服屋/人材コンサルティング…

書けるだけでもたくさんある。


色んな仕事のし過ぎで、何を共通して求めてきたのか、

はたから見てわかりにくいけど、

「たくさんの人、新しい人と出会う道」を

その場その場で一生懸命やりながら選んできたと思う。


別に接客は得意ではないけど、結果たくさんの人と出会ってきて、

人と接することが鍛えられてきたのだろう。

だから今の仕事にたどりついているのだ、と思う。


そんなことを振り返った最近。

最近、お店でボウタイ着けて立ったりしてます。(´-ω-`)
ボウタイ

「うわっまた映画でブログ書いてもうた」

昔映画館でバイトしてたときは、もちろんタダで観てた。


一回数えたことがあって、年間計50本は観てたから、

けっこう観ていたと思う。


辞めた後も、そのときのタダで見てたなごりで、

やっぱりメンズデーとか、レイトショーとか、

安いときに観てた。


記憶にないぐらい久しぶりに、1800円払って観ました。


ダークナイト、再びです。


DK


1800円払っても、全然おしくなかったです。


2回目も、まったく退屈しませんでした。

やっぱ映画として、おもしろいっす。ほのぼの


めっちゃいい演技している人がたくさんいます。

見所もたくさんあります。

が、この映画のジョーカーは最高です。


たとえていえば、「羊たちの沈黙」のレクター博士を見ているような。

(タイプは全然違いますけど)


レクター博士よりはずいぶん小物ですけど、

でも、同じくらい、見過ごすことができないエネルギーがある演技でした。


ジョーカーが人間をどんな風に追い詰めていくか、

追い詰められた人間が行動をとるか、

人間観察が好きなやたのおーつかくんなんか絶対観てほしいですね。わーい



今年見た中で、一番印象に残る映画になる事はまちがいないです。