父子
父親を見て、親子だなー、と思いました。
今日何気ない会話で、父がいつも
決められた時間の1時間半前には出社していることがわかりました。
家を出ているのは、毎日朝の6時です。
僕も、勤務開始の1時間前にはいつもお店に行っています。
親父も僕も、特別なことだとは思っていません。
ゆっくり業務を片付けたい。
出勤前にバックルーム状況を確認する。
人と同じ事をやっていていもいけないから。
仕事が好きだから。など
親父の真意をはっきり聞いたわけではありませんが、
なんとなく考えていることは同じのようです。
仕事への取り組み方もどうも似ているようです。
父にとっては、仕事をすることが人生の中で、
非常に大切なものであることが今日あらためてわかりました。
そんな父は一度リストラに合っています。
そのときの気持ちは、察するにあまるものが僕にはあります。
そこから、自分の仕事観ができた、というのもあるでしょう。
二十歳前後から家を出ていたので、
直接親父の背中を見ながら学んだということはないかもしれません。
でも、親子なので、父と同じような考え方へ、
自然と近づいていったのではないでしょうか。
父に感謝、とともに、
やっぱり親子なんだなー、と思った一日でした。
今日見たら、パルコのHPに写真が載ってました

http://www.parco-hiroshima.com/web/shop_topics/
顔が丸い上に、髪が長い。。
今日刈り上げくんに変えにいって、
その帰りに海風堂でラーメンを食ってきました。
さて、今日は日本代表の試合ですよ、松永君。
宇宙兄弟
「更新して」と言われたので、連続で書いてみます☆
今マンガ雑誌では、モーニングが一番おもしろい。
バガボンド、社長島耕作、神の雫、働きマン、GIANT KILLINGなど…。
話題になっている作品がズラリ。
これまでになかった視点からサッカーを描いている
GIANT KILLINGは毎回楽しみだし、
ところどころに性的な描写をまぜながら、
会社で働く人の生き様を描く島耕作もおもしろい。
けど、今は宇宙兄弟が一番好きだ。
- 宇宙兄弟 1 (1) (モーニングKC)/小山 宙哉
- ¥580
- Amazon.co.jp
天然パーマで、無職の主人公。
弟はNASAの宇宙飛行士。
弟を追いかけるようにして、自分も宇宙を目指すマンガ。
先日も、日本人として初めてママさん宇宙飛行士 が、
スペースシャトルに乗ることが決まっていた。
このマンガには、夢がある。
ゼロから宇宙飛行士を目指す主人公の夢があって、
それを見つめる周りの人の夢があって、
兄を信じる弟の夢があって、
宇宙飛行士になれなかった人の夢があって。
天パで、コミカルな主人公を取り巻く、色んな人の姿が描かれている。
ちょっと軽めのタッチで。
主人公が無職になったきっかけが、
弟の悪口を言った上司に頭突き、というのも好きだ。
話しには変なところもあるし、
絵も他のマンガに比べて気になるところはあるけど、
このマンガが今好きです。
夢があったほうがいいじゃない??!
宇宙飛行士じゃなくても、
「家族を幸せにする」、でも、「でっかい車に乗る」、でもいい。
仕事のことでもいい。
今ぼくのまわりには、ぼくより若いのに夢を持っていない人がたーーっくさん。
ふつうすぎてつまらない。
もちろん、夢を見てるだけじゃ生きられない。
今も、生きなきゃいけない。
現在の生活を成り立たせながら、ギラギラした夢も追いかけている。
そんな大人なプレイヤーであり続けたい。
「おもしろき こともなき世を おもしろく」 高杉晋作
「笑いたいやつは笑え!」 野宮 ↓
- リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)/井上 雄彦
- ¥630
- Amazon.co.jp
60/40
SIERRA DESIGNSのマウンテン・パーカ。
世界中の「マウンテン・パーカ」と呼ばれているもの
全ての原点となったモデルです。
コットンの肌触りのよさと通気性、
ナイロンによる丈夫さ、
なおかつ2重の生地で防風および防水性の強さを持つ。
「60/40 ロク・ヨン(横糸にコットン58%、縦糸にナイロン42%)」の
絶妙の配合は、現代のハイテク素材にはマネの出来ない高機能を持っています。
形はめちゃめちゃ細いデザインではなく、
中に何枚か着れるゆとりを持ち、
なおかつすっきりと見せる大きさ、絶妙な丈の長さ。
そして、レトロなデザイン。
1968年に誕生して以来、40年もの間、流行に流されることなく、
ずっと愛用され続けているアイテムです。
やっぱり欲しくなって、
買ってしまいました。
スポーツ好きとしてこのマウンテンパーカー。
黒っぽいアウターが増えてくる季節の中で、このベージュ。
いいじゃないですか♪
